2026年1月18日日曜日

癌と元素融合の同質性

以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。 

 恒星内における元素融合とは、原子の核が熱の放出で質量減を生じる事で引き起こされる。

質量の低い一個の水素原子Aが正常な水素原子Bと接すれば、Aの電子はBの電子に吸収され、Aの原子核は裸になる。

電子同士は極性が-なので反発するが、裸になったAの原子核は+なので-のBに吸収される。このA+Bが重水素、ここから倍々でHe・Be・O・Si・鉄と変化する。

この現象は対流によって引き起こされるが、原理は「力」と「熱」の関係性による。

さて、

生命細胞を構成する原子にも上記のような現象が生じると、「力」の引力特性から見てドンドン肥大化すると思われる。

これが癌の原理で、発症を予防するには細胞に過度な負担を掛けない生活習慣が要諦となる。

暴飲暴食、薬物、過度な運動及びダイエット。

更に、数多の難病の潜在原因ともなるタンパク質を掠め取る人類の難敵「ウィルス」。

この天敵を死滅させる夢の万能薬は身近に存在する。

キーワードは「分解」「酵素」である。

以上

潮の流れの仕組みと蛇行の原理。

 黒潮を例に取り、潮流の原理と仕組みを探りたい。

黒潮の流れはフィリピン沖から台湾、沖縄、東南海、伊豆諸島、へと向かう。

フィリピンプレートがユーラシアプレートに潜り込むところに海溝が形成されるが、この地点は地殻が急激に横方向に引っ張りを受けるので重力が弱くなる。

球体が静的であれば「力」は全て球体の中心点に掛るが、地殻が落ち込む所は横方向に引っ張りをうけるので向心力は弱くなる。

即ち、その地点の海水の張力は弱くなるので海水の流体性が増す。

更に、重力が弱くなると「熱」の保持力が低下するので、「熱」の通り道が出来てしまう。

以上の原理を黒潮の当該地点にあてはめて考えると、

まず、地球の反時計回りの回転運動の「力」が海水に作用する。

次に、「熱」は赤道付近の海水に寄生して北上するので「場」は収縮する、これが「力」の発生である。

この「熱」の流れが、地球の回転による海水の流れに大きな「力」を与える、これが黒潮である。

さて、

水平方向に加わったフィリピンプレートの「重さ」が「場」と一体となると運動エネルギーに変化する。

ここから当該プレートが他プレートに衝突すると、この接点の「重さ」がエネルギーとなり、台湾、沖縄諸島、日本列島、伊豆諸島を隆起させる。

この「重さ」は全方向に拡がるので、上記の地点を結んだ中心点にも運動エネルギーが生じる。

この現象を水車に例えると、水の「重さ」は軸受、歯車、杵、臼、大地、と常に外へ外へと伝わる。

当該プレートと他プレートの接点に「重さ」が徐々に積算され、ある閾値で東南海沖に黒潮蛇行の中心点が出現する、と考えられる。

この「重さ」が集まった地殻の中心点及びその鉛直線上の空間は、重力密度が高くなる。

この現象は低気圧の発生と同じであり、ちょうど「竜巻を逆さ」にした状態になる。

ここから中心点に海水が引き寄せられるが、水分子の存在は「場」の様態に従うので、水分子は収縮する。

水分子が次々に収縮すると、海水は渦を形成しながら中心点に続々落ち込む。

一方、渦の周囲は通常の重力空間になるので、落ち込んだ海水は周囲に拡がり、膨張しながら洋上に湧き上がる。

当然、海底の海水は冷たいので、渦の周囲からは冷たい海水が湧き上がる、「逆さダウンバースト」の様に。

中央に「逆さ竜巻」、周囲が「逆さダウンバースト」、これが潮流を遮断するので黒潮は蛇行せざるを得なくなる。

宇宙のBIOSは、

空間の特性である「力」と空間のエネルギーである「熱」の平衡特性、これだけである。



糖尿病と温泉

以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。 

 糖尿病とは血管を内側から「力」で破壊する物理現象である。

経口摂取した澱粉質は腸内細菌で糖に変えられ血液中に溶融する。

通常はインシュリンで糖を細分化して筋肉に供給するが、糖の量が多すぎたり細分化が出来なくなると血液中で発酵して泡を形成する。

これが物理上のカルマン渦であり「力」の塊となる。

この泡粒が血管に穴を開け血液と共に表面に噴出する。

ここから糖尿病の各症状が展開される。

これを防止するには澱粉量の供給調整と糖の消費拡大である。

運動で筋肉から熱と汗を絞り出すと「力」も一緒に空間に放出される。

そこから運動の代替として入浴の発汗作用で糖尿の淵から我が身を守る。

さて、

「熱」による「力」の消費であるが、副次で身体の按摩効果と、引力で固まった脳を熱の平衡特性で解きほぐし、記憶のリセットを促進する効果がある。

即ち、精神疾患の治療は入浴、温泉、常夏の地、等々「熱」が基本である。

但し難聴予防の耳介冷却は必須である。

以上

大潮小潮と盛り場の相関関係

以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。 

  大潮とは地球の引力が増加した面まで海水が持ち上がる現象である。

原理は空間の縮み「力」と物質の「重さ」は等価と云うアインシュタイン方程式から読み解く事になる。

この仕組みは、月から拡がる重さは相対する地球表面からベクトルを描いて進入し、地球中心部に集約される。

ここからシンメトリーに真裏の地表面から、地球の重さと一体となり更に外に向かう。

さて、人間が大潮と云う強い重力場に存在すると、細胞から発生する電気量が増すので、脳に到達する電気信号が強くなる。

即ち大潮の時、人は高揚するので盛り場が賑わう。

それに犯罪、交通事故、出産等々も増える。

所謂、バイオリズムとは潮の満ち引きによる細胞からの電気量の増減が主因となる。

これは生命体だけではなく、切迫した地震の巣、火山噴火、これらの引き金にもなる。

大規模地震の直前には大地の運動エネルギーも加算されるので、生命体は細胞からの電気量が増え異常を感知する事になる。

以上

a Question 性伝

英雄は色を好む

 雌雄が存在する生命体は全て雌が創る世界である。

何故ならば種の保存は雌が担うからである。

社会生活を営む種族は、本能とは別に母親が学習という手法で子育てをする。

例えば、蜂も最初は女王蜂が子育てをするが、働き蜂は女王蜂の行動を学習して脳に刻み込む。

それは雌が荒ぶる雄に気付かれずに服従させる、太古から続く雌の戦略である。

所謂、女が子を産み育て、その環境を男が用意する。

景気が良くなると、稼ぐのは今よ!とミニスカートで男を煽る、男は否応なく「力」が沸いてしまう。

不景気の時は、男を妙に刺激してもなんだし・・古くなっても何かに使えそう・・とロングスカートが売れる。

砂漠等の厳しい土地柄で女性が平等に子を産むには、女は隠し男の「力」を抑制させる。

肥沃な大地では、女は男に競争社会を創らせ、止めどもない母性本能の源泉とする。

そして危機に陥れば英雄を誕生させ凌ぐ。

さて、家庭内において無償の愛を発揮する父兄も、家族にとっては英雄なのです。



水分子と虚血性疾患の関係性。

 以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。

水分子と虚血性疾患の関係性 

 現在知られてる水分子の構造では、水に関する諸現象を解き明かすことは不可能である。

実際の水分子は金平糖の形であり、金平糖状の突起は14個、突起部はそれぞれ水素原子核1個、中央に酸素原子核1個で形成され、その全体を電子が雲のように覆っている。

その水分子単体が空間に漂う時は、水平方向に突起が六個の六角形で、左右斜めに60度それぞれ傾いても水平方向に六角形の形を保持する。

以上から水分子を考えると、「熱」の多寡で「場」が伸縮し、「場」の伸縮で水分子も伸縮する。

即ち温度が高ければ水分子は収縮し、低ければ膨張する。

さて、

血液はこの水分子の様態そのもであり、体温が低下すると水分子の膨張で血液の粘性度が増大する。

所謂ドロドロ血液で糖も粘性が増す、反面、血管は縮むので、虚血性疾患の引き金になる。

これを防ぐには、ラジエターでもある下半身の保温である。

体温の保持は自身と共生する免疫細胞や腸内細菌との契約である。

以上

癌と核融合とアインシュタイン方程式

 パソコンソのプログラムの認識ソフトの所謂ドライバと呼ばれるものを数式で表したものがアインシュタイン方程式ある。恒星内の核融合とは水素原子の対流により原子の核の質量が減少し、二個一対に倍々と結合する事である。左辺の場と右辺の物質は等価である。右辺の重さが減少すると左辺の「場」の力が増大し右辺の物質を引き寄せる。即ち細胞を形成するある原子が質量減を起こすと正常な

水の三態 水が気体に戻る過程

  ここで恒星内の元素融合の原理を考えてみたい。

水素原子1から始まり、重水素2、ヘリウム4、ベリリウム8、酸素16、ケイ素32、鉄64、と理論上では倍々と原子量が増加するはずである。

しかし、酸素までは理論と合致するが、ケイ素、鉄、では原子量は低く出る。

ここで恒星内の原子融合の仕組みを推察すると、水素原子で形成された恒星が対流を生じる、上昇する水素原子は核から「熱を発散」するので質量が減る。

例えば、質量が僅かに少なくなった水素原子と正常な質量の水素原子が隣り合えば、電子は片方に吸い寄せられる、質量の減少した原子から正常な原子へと。

これは、アインシュタイン方程式の物質の重さが空間を縮める、即ち原子核の引力で電子は雲の様態を形成するが、核の引力が弱まれば強い方に吸い寄せられる。

電子を剥ぎ取られた核はプラス、電子はマイナス、つまり+と-で引き寄せられ、重水素が完成する。

但し、重力密度の濃い宇宙初期の超巨大恒星でなければ核融合は生じず、核融合とは「力と熱」の連鎖の結果であり、核融合で「熱」を生じるわけではない。

ここで、重水素2とベリリウム8は原子核の形状が長方形なので『力』を受けやすく、あっという間に質量減をきたし、それぞれヘリウム4と酸素16に変化する。

他に、ベリリウム8はヘリウム4と恒星内で融合し炭素12となるが、炭素原子核の形状は凸型であり、この形状が炭素の特異性の所以である。

つまり、核融合を引き起こした元素は、質量減で実際の数値は理論値よりも低く出る。

鉄は理論値で核数64であるが、原子量いわゆる質量は概ね56ぐらいであり、酸素原子量を14とすれば、ケイ素28、鉄56、で合致する。

これらの推論から導き出すと、酸素の質量は原子量換算で、概ね14程度と思われる。

但し、地表空間の浮力も勘案する必要があり、気体全般は実際よりは軽めに計測される、特に中性子と呼ばれる物は電子雲の浮力が消失するので、質量減にも関わらず質量増になってしまう。

以上から、これまでに現代化学で解明した水の正体、水に纏わる諸現象、幾何学の観点から、水分子金平糖状の突起は14個と推察される。

現実の超新星爆発においても、莫大な数量の水素原子に比べて酸素は微量であり、アインシュタイン方程式の等価関係から、酸素の持つ引力特性の値を14とすれば、水素原子は14個で決まる。

さて、

宇宙初期の恒星の超新星爆発で水分子が生まれ、これが地表環境下において水に変化する。

空間よりも水の温度が高ければ、水に寄生する「熱」は温度の低い方に向かう、すると空間は縮んで「力」を発生する、「熱」に寄生された水分子は「力」に引かれて「熱」と共に空間を上昇する事になる、即ち「液体」から本態の「気体」に戻る可逆過程である。

この水を形成する水分子が、「熱と力」の反復作用で「生命の芯」となる。

これに炭素と窒素の本当の姿を知れば、地球で生まれた生命を解き明かすことができる。


水の三態  水から氷になる過程を探る。

 「物質」が宇宙空間に存在する時に「場である空間」は、認識ソフトのデバイスドライバを「物質」に付与する。

そのドライバを数式で表した物がアインシュタイン方程式である。

これは物質の「重さ」を利用し、空間が縮んで「力」を発生させ、その「力」で物質をコントロールする。

即ち、各々の「物質の重さ分」だけが「力」に変化するので、単位当たりでは平等に付与する事になる。

次に「熱の重さ」の定義であるが、

空間に存在する「熱」や「光」は、空間という「吊り橋構造」に取り込まれて存在するので、「重さ」を測る事は無理なので空間の収縮で認識する、つまりアインシュタイン方程式を適用するしかない。

以上の前提の下に、水から氷に変化する過程を考えたい。

空間は水分子の酸素原子1個と水素原子14個、それに「熱の重さ」を加えたものに「場」を提供する。

水分子の重さは変化しないが、熱量は変化するので、アインシュタイン方程式から考えると、水温の高低で「場」は伸縮する、水分子も基本は気体なので「場」と同じように伸縮する。

例えば、水温が氷点に近づくと「場」は熱量の減少で膨張する、しかし原子の重さは一定なので、水分子に付与する「場」はそれ以上に変化しなくなる。

※ここでの「場」の膨張とは、重さが減少すると空間である「場」の収縮度が弱まる、所謂「力」が緩む、と言う事である※

「水分子」も「場」の膨張と同じように膨張すると、「水分子」からの電気発生量は減少するので、「水分子間」の電気的反発よりも、宇宙最強の引力特性を持つ「水分子」14個の突起同士の引力が勝り、「水」の揺らぎは停止する。

ここで4℃の問題になるが、前提として「場」は物質の原子核を中心として「縮んだ空間」を形成する。

これは地表環境下での、熱気球、台風、竜巻、「縮んだ空間」を機械的に創るヘリコプター上昇の仕組み等の、浮力の発生が現象となって出てくる。

さて、水が4℃になると水分子膨張により固体に変化し始める。

「氷」になり始めた水分子は揺らぎが停止する為、液体の絶え間なく隙間を埋める特性は消え去り、「比重が低下」し上昇を始める。

つまり、完全な液体は4℃迄で、それよりも低い水温では液体としての水分子の中に、揺らぎを停止した「水分子の塊」が存在する、と定義する事が出来るかもしれない。

水面上で冷やされた水分子は、「浮力の低下」で沈み始め、4℃で氷に成り始め「比重の低下」で再浮上する。

再浮上した氷に成りつつある水分子は、水面を浮遊して冷たい空気に晒され、0℃で完全に氷に成る。

その形成された氷と接した水分子が、同じように繰り返しながら氷の層を形成していく。

※以上の事柄は地表空間1気圧の下での考察になる※

次稿では、水が液体から気体に変化する過程を探りたい。


水の三態を解析する。

 黒潮の蛇行を解くには水分子と水の正体を知る必要がある。

水分子は金平糖の形をしており、水素原子と酸素原子が化合した気体である。

水分子の金平糖状の突起は14個、突起部はそれぞれ水素原子核1個、中央に酸素原子核1個で形成され、その全体を電子が雲のように覆っている。

その水分子単体が空間に漂う時は、水平方向に突起部が六個の六角形で、左右斜めに60度それぞれ傾いても水平方向に六角形の形を保持する。

この水分子が、水、氷、水蒸気、霧、雲、に変化するのは、場である空間自体が様態を変える為であり、水分子の変化は、膨張・収縮、離合・集散だけである。

※宇宙ビッグバンで陽子が生成された時の衝撃波が電子であり、電子生成時の固体、液体、気体の可逆過程であると思われるが、電子は空間と一体であるから現時点では場の変化と捉える※

次に「場」である空間から水分子を考えると、アインシュタイン方程式の物質と空間の等価関係から、「場」が収縮すると水分子も収縮する、「場」が膨張すると水分子も膨張する。

但し、「水分子を構成する原子核」と「水分子の場を形成する空間」それぞれを「数」に変換したとすれば、まったく同じ「数」になるので、膨張・収縮には限界値がある。

上記の但し書きの意味は理解しがたいと思うが、水が氷に変わる時に重要なファクターになるので記憶されたい。

一方、水分子は「熱」と「空間の引力」により、酸素原子と水素原子の間で電気が発生する、空間が収縮すれば電気量が増え、膨張すれば電気量が減る、発生した電気が水分子間で打ち消しあえば「熱」と「空間」に変化する。

ここで、冷水入りのグラスに水滴が付着する現象を考える。

室温より低いグラスの水が出現すると、空間に存在する熱がグラスに流入を開始する、すると空間はその熱を抑え込む為に収縮する、これが「力」の発生である。

その時、空間も熱の進行方向に収縮するので大気や水分子もグラスに引き寄せられる。

熱はグラス内の水に流入し、室内に存在する水分子は単位当たり宇宙最強の引力でグラス壁に張り付き、水分子の塊を作る。

水素原子核の単位当たり引力特性は、天の川銀河中心のブラックホール最深部の数兆倍の引力特性を持つので、空間は極めて強い収縮をする。

これをアインシュタイン方程式から見て、水分子同士がある一定数で塊を作ると極めて強い空間の縮みにより「場」は液状を呈する、と定義する事が可能かもしれない。

これを自然環境に当てはめて考える。

熱が空間を上昇するのは、「熱」は重さを有するので、その重さを空間が縮んで抑え込もうとする為である。

物質は引力を有するので地球の引力に引かれるが、「熱」は物質ではないので引力の働く反対方向に進む、この代表例が「光」である。

ここから入道雲を例に考える、空間に漂う水分子は熱と共に上空に向かって上昇する、そして空間の引力と水分子の重さが一致した所に雲を形成するが、熱だけは更に重力密度の薄い上空を目指す。

※物質側から見れば引力、空間側から見れば浮力、熱は熱平衡を完了するまで拡がり続ける※

熱成分を失った水分子は、電気的反発よりも引力作用が勝り、水分子同士が引力を求めて合体する。

「水分子の塊」は、自身が持つ平衡特性と空間が持つ引力特性のバランスで球体を形成する。

最後は、空間の浮力よりも地球の引力が勝り、雨粒となって地表に落下する。

次稿では氷に付いて考えたい。

英雄は色を好む


英雄は色を好む

 雌雄が存在する生命体は全て雌が創る世界である。

何故ならば種の保存は雌が担うからである。

社会生活を営む種族は、本能とは別に母親が学習という手法で子育てをする。

例えば、蜂も最初は女王蜂が子育てをするが、働き蜂は女王蜂の行動を学習して脳に刻み込む。

それは雌が荒ぶる雄に気付かれずに服従させる、太古から続く雌の戦略である。

所謂、女が子を産み育て、その環境を男が用意する。

景気が良くなると、稼ぐのは今よ!とミニスカートで男を煽る、男は否応なく「力」が沸いてしまう。

不景気の時は、男を妙に刺激してもなんだし・・古くなっても何かに使えそう・・とロングスカートが売れる。

砂漠等の厳しい土地柄で女性が平等に子を産むには、女は隠し男の「力」を抑制させる。

肥沃な大地では、女は男に競争社会を創らせ、止めどもない母性本能の源泉とする。

そして危機に陥れば英雄を誕生させ凌ぐ。

さて、家庭内において無償の愛を発揮する父兄も、家族にとっては英雄なのです。










エンタシスと地震の相関関係。

 建築物の柱は両端2つの質点を有するが、柱の重量を考慮しなければ柱の中央部に両端の2倍の「力」が掛る。

その理由は、1トンの荷重を支えるには、床からも位相が正反対の1トンの荷重が掛る事になる。

これを吊り橋に置き換えて考えると、吊り橋構造物は橋側からも地表側からも同じ重さを引っ張り合う事になる。

つまり位相が正反対なので、重さは打ち消し合いゼロになる、しかし「力」は2倍になる。

所謂、「重さ」は外へ外へ、「力」は内に内に、これが宇宙の理である。

以上が「力」の作用反作用の法則であり、ここから古代の柱の様式であるエンタシスが発明された。

例えば、柱の両端の円周を1メートルとすれば、柱の中央部の円周を√2メートルにすると、断面積は両端の約2倍になる。

※実際には柱の重量を加味するので数値は変化する※

この中央部からから柱の両端へテーパーを付ければ、この柱の全ての地点で全く等しい「応力」が生じる事になる。

つまり、それぞれの柱が同じ材質であれば、理論上この様式の構造物は経年変化による歪みや傾きは生じない事になる。

しかも円柱で、丸みを帯びたテーパーを付ける事によって「力」を均等に分散させる。

即ち、エンタシスは視覚上に由来するのではなく、完璧な物理であり古代の人々の知恵には感服せざるを得ない。

さて、

東南海沖を流れる黒潮の蛇行であるが、「力」の特性から考えると、蛇行中心部の海底地下に「偏在する重さ」の運動エネルギーが発生しているはずである。

当該フィリピン海プレートは南西方向から日本列島に向かっており、プレートの北東方面の縁が他のプレートと衝突し、その一部の「重さ」が集まった所が蛇行中心部の海底地下である。

この「重さ」が物質と一体となって「力」を生み出し、海底地下の歪、海洋の渦、大気層の低気圧、更に電離層の擾乱、と「重さ」は外へ外へと向かう。

ここから黒潮蛇行の渦の変化を読み解く事になるが、位置の推移、規模の消長、である。

日本列島に近づくのか遠ざかるのか、あるい停滞したままなのか、はたまた伊豆諸島に向かうのか。

そして局地的に見れば、プレートの縁の列島各地に異変異常は生じているのか。

次稿では、黒潮の流れの原理、渦の仕組みと原理、蛇行の原因を探りたい。


電離層を利用して地震を予知する。

 前々稿に記した地球の引力を決定する要因で、通常では読み解けない不規則な変化を及ぼすものは、地球の重さと一体となる、切迫した「地震の巣」の運動エネルギーだけである。

然るに、海底の地下奥深くの「地震の巣」の運動エネルギーは、「力」と「物質の重さ」を掛けたものになるが、その「重さ」は地殻プレート、海水、大気、電離層と鉛直線上を外へ外へと向かう。

その時、その「重さ」は海水に留まれば渦に、それでも「重さ」が過剰であれば、大気層に向かい渦を、いわゆる低気圧が発生する。

それでも「地震の巣の重さ」が過剰であれば電離層に向かい、地表近くに「垂下した濃密な電子集団」を形成する、これが切迫した「地震の巣の重さ」の最後の行き先である。

つまり、電離層が地表近くに「下垂した濃密な電子集団」を形成した時に、大規模な地震は起きる。

ここに波長の違う電波を飛ばす事によって、反射、透過、或いは増幅と、電波の反応の違いが出る、この様な電離層を発見する事が地震予知と言う事になる。

例えば、GPSによる電離層の状態の把握、通常では受信できない地域のFM放送の受信、ラジオ放送の受信状態、各種ノイズ、赤外線を照射してオーロラを発生させる、ラジオゾンデによる観測、ドローンを飛ばして温度の検知等々であろうか。

要は、電離層を形成する異常な電子集団の位置と規模を、一刻も早く発見したい、この事に尽きる。

地震予知の順序としては、始めにその場を住みかとする生命体の異変を察知する事、次に「場」である大地、海洋、大気の状態を探る事、最後に電離層の異変異常を知る事、になる。

上記の事柄を確かなものにするには、広く情報を収集し、些細な事でも予断を持たずに精査し、普く全てを公開する事である。

次稿では、具体的地域を基に論理シミュレーションをしてみたい。



電離層と電波の関係に付いて。

 電離層を利用した地震予知を可能にする為には、電波の伝搬形態を正確に知る必要がある。

巷間、電波は電離層と地表を反射しながら進むと考えられているが、地表から電離層への反射波は皆無である。

なぜならば、電波を飛ばす時には、アンテナの片方は地中に埋め込むので、地表に届いた電波は送信所のアース側に戻る。

長波、中波、短波帯までの電波の場合は、電離層に届いた電波は、電離層内を弧を描くように拡がり、次々と電波を空間に放射する。

特に、短波放送に使われる電波は、条件が整えば電離層内部で増幅作用が生じるので、地球の裏側から電波が届くケースもある。

その増幅の概略は、電波が電離層内部に進入し、電離層の中心部の高温で濃密な電子群で反射され、また空間に放射される現象が増幅作用になる。

これと同じ現象を真空管の増幅作用を例に考えてみたい。

所謂、三極管の増幅作用とはカソードKからプレートPに濃密で強力な電子の流れに、グリッドGから小さな信号fが進入すると、fは大きな力を獲得し、Pに流れ込む。

※真空管内に発生する電子とは「電子のクローン」で、電離層の電子とは素粒子の電子である※

そのPから反対に逆起電力が生み出され、真空管内に逆位相の信号が放射される。

これが同管内の負帰還NFBと言われるものであるが、このNFBはタイムラグが無いので信号の混濁は生じず、自然に近い音質が得られる。

話を元に戻すと、送信所から放たれた電波fは電離層の「淡い電子集団」に入り込み、周囲の電子を振動させながら中心部「濃密な電子集団」へ向かう。

この作用が結果として増幅作用になり、最終到達点に衝突すると「濃い電子集団」から逆位相の振動波が放射される。

上記、真空管の逆起電力、電子の振動波の放射、どちらも原理は「力」の作用反作用の法則である。

この電離層の電波増幅作用が、夜間だけで成り立つのは、幅が広く熱成分の多い昼の電離層の場合は、途中で同期吸収されるからと推察される。

ここで波長の違いで、電波の運動状態が変わる理由を探る。

まず「場」である空間の特性が下地になり、その空間の特性に従う電離層を形成する電子の様態変化、その空間と電子に影響を及ぼす「電波の熱量」、これが電波の行き先を決める。

例えば、電子一個一個が貯留できる熱量が等しいと定義すれば、以下の現象が成り立つ。

熱量の多い電波が電離層に飛び込むと、多数の電子で対応しなければならないので、電波は外へ外へと膨らみながら流れ込む、反対に熱量の小さな電波であれば、電波は前に前にと進む。

そして電波は光と同じ性質であり、最短距離を進もうとするので結果として蛇行しながら直進する。

その時、空間は熱量が多ければ、熱の重さに反応して縮むので、電子もまた収縮する。

即ち熱量の大きな電波は、大きく蛇行に蛇行を重ねながら前に進むことになるので、大きな抵抗を生じる。

反対に熱量の少ない電波は、空間にも電子にも作用の程度が小さいので、生じる抵抗は極めて少ない。

つまり電離層の特性として、波長の長い電波は反射波が生まれる方向に、反対に波長の短い電波は透過する方向に振れる。

次稿では、この電波と電離層の性質を利用して地震予知の方法を考えたい。




地震予知の本命の電離層に付いて。

 電離層を利用して地震予知をする原理は以前に示したが、実用面では種々の問題が出てくる。

つまるところ「電子の海」、これが電離層の実体であり、大気層の外側に「水の海」とシンメトリーに形成されている。

当然、海であるから、大波、小波、大潮、小潮、高潮、そして津波まである、そのスケールは「地表の海」に比べると桁違いに大きい。

なぜ電離層に海水と同じような現象が表れるのか。

それは空間を形成する重力量子群が、宇宙全体を収縮と膨張だけでコントロールするので、物質に表れる現象は似通ったものになる。

これを具体的に示すと、収縮する時は「渦」に、膨張する時は「泡」になる、その空間に存在する物質も渦と泡の形態を成す、そこから派生する物が「波」である。

そして「渦」とは「力」の発生、「泡」とは「力」の開放である。

ここで不遜ながら、現在知られてる電離層を利用した地震予知の概略を推察したい。

まずは、電離層に電波を飛ばして反射された電波を受信して、データーを読み取る事になる。

そこに、通常の電離層の位置よりも大幅に「下垂した電離層」を発見すると、集中監視体制に入る、と思われる。

しかし、電離層を形成する電子は核の無い軽い粒子であり、変動幅が大きすぎて正確な計測は不可能である。

それでは、その電離層の位置を決めるものは何なのか。

前提として、空間を形成する重力量子群の引力と、電離層を形成する電子群の重さが一致した所に、電離層は位置する。

まず電子を考えると、電離層を形成する電子は「熱」を貯留する粒子であり、太陽の熱を吸収すると重さは増大する。

次に引力であるが、この地球の引力を決定するのは、太陽の引力、その引力圏に存在する地球の重さ、地球の自転と公転の運動エネルギー、それに太陽熱と地熱の「熱の重さ」、更に大気と水分子の重さ、電離層を形成する電子の重さ、それに最も影響を及ぼすのが月の重さの地球負担分である。

この月の重さの地球負担分は、地球の地域と月の位置によってベクトル上、受ける重さが変化するので電離層に及ぼす影響は極めて大きい、単純に言えば、海の潮汐、いわゆる大潮小潮である。

ここで、実際の電離層を考えると、昼に太陽の「熱」を吸収するので重さが増え地表に近づく、夜には「熱」を発散するので地表から遠ざかる。

昼夜の「熱」の移動により「渦と泡」それから派生する「波」、この空間の変化に「核」を持たない電子も膨張と収縮を繰り返す。

空間が収縮した時は、電子も収縮し、比重が増し、結果として地表に近づく。

このような「熱」の移動が発生すると必ず「力」が発生する、いわゆる低気圧の発生である。

※低気圧の実態は高気圧であり、空間の浮力が強まり、地表で大気の重さを計測すると軽くなるので低気圧と呼ばれる※

即ち、電離層の中央部は大気層の気圧さながら、電子集団が泡沫の様に濃淡を描き出している。

この様に、引力を決定するファクターは多岐に亘、しかも一つ変化すると、全て数値が変化するという量子力学上の問題点に突き当たる。

次稿では電離層と電波の関係性を探りたい。

地震予知の為の諸ファクター。

 地震の原因となる「偏在する重さ」が地殻プレートから鉛直線上に、大地、海水、大気、水分子、電離層、を外へ外へと向かう。

その時「場」を住みかとする生命体にどのような影響を与えるのか。

以前の「人間は何故眠るのか」の稿に記しているが、人間も動物も電気信号で作動する。

生命体発電の仕組みは、体温の熱による「力」と、空間の「力」を合算した「力」いわゆる引力で、「場」が膨張収縮する事により、細胞の核が励起し電気が生み出される。

※「熱」の多寡の拠り所は「力」であり、「力」もまた熱及び物質の特性である「重さ」の軽重で強弱が決定される、これが「熱」と「力」の関係で、量子力学の相補性とはこの事を言う※

つまり、引力が強まれば発電能力がアップし、脳に到達する電気信号も強くなり、脳の反応は鋭敏に、或いは興奮状態を呈する。

例えば、潮の満ち引きは月の引力と言われるが、地球は月の重さの一部を負担する為に、見かけ上の地球の重さが増える、それと同時に「場の力」も増大する、いわゆる引力が強くなる。

これを読み解くと、満潮とは地球の引力が増大した面まで、海水が持ち上がる現象であり、地球が負担する月の重さは地球の中心に集約され、そこから反対側の地表面を通り抜けて外へ外へと向かう。

即ち、地球の真裏でも正反対の位相の潮の満ち引きが出現する、これに端を発するのが地震と大潮の相関関係である。

このように、重さが透過する時「力」は増大するので、地殻の偏在する重さは、生命体にも大いに影響する。



地震予知の作法。

 地震の仕組みは分かっているが、地震の原理は未だ不明である。

電離層の前に、地震の原理を解き明かす事から始める。

地震とは地殻の「偏在する重さ」の解消であり、地球自身が有する引力適正化プログラムの行使である。

即ち、地震の原因は地殻中の「偏在する重さ」と言う事になるが、それはどのように作られるのか。

前提として、

「重さ」とは物質が持つ固有の特性で、由来は「熱」の平衡する特性である。

その「重さ」が「力」を獲得した時に引力となり、地表空間では我々が言う重量になる。

それでは「力」とは何か、それは「空間の縮み」、すなわちアインシュタイン方程式であり、地表空間ではニュートンの運動方程式F=maである。

さて、

地球の中心部では引力により物質が「熱」を発生させ、この熱が鉛直線上に外へ外へと向かう、すると「場」の特性である「力」は内に内にと抑え込みにかかる。

この両者の「せめぎあい」がエネルギーとなり、地殻プレートに回転運動を与える。

この何層ものプレートは、大きさ、形状、材質、由来も違うので、時計の歯車の如く円滑に回転することは不可能である。

そしてプレートの、ある場所に物質が滞留すると、その場所の「物質」の重さが増える。

これが「重さ」が偏在する理由であり、この結果「力」も増大する、これが運動エネルギーである。

この「重さ」が外へ外へと向かうと、海洋であれば海水、陸地であれば大地、大気、雲、電離層に変化を与える。

すると、その場を住みかとする動物、そして鋭敏な感性を持つ人々は、何らかの異常を察知する。

この運動エネルギーの放出、いわゆる地震が起きると、再び正常な「場」に戻る。

電離層を利用した地震予知の原理

 電離層とは、太陽フレア現象で水素原子から剥ぎ取られた電子の残骸であり、地球の引力圏に捕捉されたものである。

宇宙最強の引力特性を持つ陽子に拘束されている電子であれば、陽子が創る引力圏に従う。

電子単独の、核を持たない粒子の様態は「場である重力量子群」、すなわち空間のルールで決まる。

※「重力量子」=空間を形成する未知の量子=私的な仮称※

「電子の質量」と「空間である重力量子数」は比例するので、縮んだ空間に引き寄せられた電子は収縮する。

収縮した電子一個は通常の電子一個より比重は重くなる。

この前提から読み解くと、

切迫した「地震の巣」から電離層の鉛直線上では、縮んだ空間いわゆる重力密度の濃い空間が形成される。

この重力密度の濃い空間に、電離層を形成している電子が落ち込む事によって、濃密な電子で垂れ下がった電離層が出現する事になる。

電波は光と同じ性質なので、反射対象物に電波を放射すると、反射波が出てくる。

電離層の場合は、波長の長い電波は反射、短いのは透過する。

この電離層の性質を利用して、FMラジオ放送や電波放射などで地震を予知する方々が活躍中と聞く。

FMラジオ放送は波長の短い電波なので通常は電離層を透過する、つまり狭い地域でしか受信できない。

ところが、濃密な電子で形成された電離層では反射するので、遠方のFM放送が受信可能になる。

更に、この垂れ下がった電離層めがけて電波を放射して、電波の種類による反射波の強弱及び反射時間、反射角によって、凡その震源域及び規模が読み取れる。

これらの事例は、地震予知の有力手段になる事は間違いないはずであるが、少なからず問題点がある。

例えば、このような異常な電離層の形成原理が不明、これが一番であろうか。

次稿では問題点と対策法を示したい。

東南海沖の地殻は如何に・・

 地表空間を解析するには以下の2点を学習しなければならない。

まず、宇宙空間とは「吊り橋構造」で形成されている事であり、宇宙の全物質の重さは宇宙外が支える、その代表例が外へ外へと向かう「光」である。

我々が認識する重さとは、地球の引力に引かれる物質の引力であり、相対的な引力の割合である。

この重さが宇宙外を目指して飛び去る時に、空間をバネのように縮める、これがアインシュタイン方程式の意味である。

つまり宇宙の原理は、重さは外へ外へと向かい、「力」は内に内にと向かう。

次に低気圧、高気圧の呼称であるが、

低気圧とは上空で「力」が発生して大気層を持ち上げる為、地表で大気を測ると軽くなる。

即ち、低気圧とは上空では高気圧、高気圧とは上空では低気圧となる。

さて、

黒潮蛇行の原因が海底地下の運動エネルギーであるとすれば、東南海沖の黒潮蛇行の中心部から鉛直線上の大気層では何が起きてるのか。

「地震の巣」の運動エネルギーの正体は偏在した地殻の重さなので、重さは鉛直線上に海水、大気層、電離層と空間を縮めながら外へ外へと向かう。

この重さは周囲よりも過大なので、空間の縮み方、いわゆる重力密度は高くなる。

これが「力」の発生であり、周囲の大気、雲、熱、を引きずり込み渦となる、これを地表では低気圧の発生と呼ぶ。

東南海に停滞したこの低気圧が、太平洋の暖かで湿った大気を遮断し、上空の冷たい大気を呼び込むと、本年後半の太平洋側の天候となる。

しかも、台風を2発も引っ張るとは・・

次稿では電離層を利用した地震予知の原理を詳らかにする。













東南海をアインシュタイン方程式で解析する

 アインシュタイン方程式とはアインシュタインの一般相対性理論を数式で表したものである。

方程式右辺の物質の重さと、方程式左辺の空間の縮みは等価である、つまり物質の重さは空間を伸縮させるエネルギーと言う事である。

反対に空間の縮みは、物質の重さを変化させる「力」になると言う事になる。

ここから、「伸縮する空間」で物質が感じる「力」を引力と定義する事ができる。

これを地球環境に照らし合わせると、

海水、大気、雲、電離層、はすべて地球が創る引力に捕縛されて存在する、つまり物質は空間環境に左右される。

地震とは、

地球の中心部に向かう「力」、いわゆる向心力が何らかの事情により、ズレを生じることによって引き起こされる。

そして地震が起きる最終局面では、震源域に各方向から限界寸前の重さが加わるので、運動エネルギーは最大値を示す。

ここで、東南海地震が繰り返される地点の現在を例にとって考えてみたい。

まず海水面で大きな変化が起こっている、黒潮の大蛇行である。

当該海底地下で大きな運動エネルギーが発生していると仮定すれば、答えは簡単に出る。

①当該海底から周りの海水を巻き込んで渦を形成する。

②その渦の中心から垂直に上昇水流が発生している、いわゆる海底から「水柱」が形成された状態が読み取れる。

この「水柱」が黒潮の流れを遮断するので、黒潮海流は迂回せざるを得ない、これが蛇行である。

次稿では、当該海水面の上空を解析したい。





アミノ酸は地球環境下の産物です。

   千変万化を旨とする「水分子」が「場」いわゆる地球環境の引力を獲得すると、ある環境の下で炭素原子と反応しアミノ酸が生成されます。宇宙では水分子は岩石の固着剤として存在します。因みに酸素原子核が電磁放射で質量減を起こし励起不能になった物が窒素と呼ばれます。 森羅万象の解明には宇...