2026年1月18日日曜日

アミノ酸は地球環境下の産物です。

  

千変万化を旨とする「水分子」が「場」いわゆる地球環境の引力を獲得すると、ある環境の下で炭素原子と反応しアミノ酸が生成されます。宇宙では水分子は岩石の固着剤として存在します。因みに酸素原子核が電磁放射で質量減を起こし励起不能になった物が窒素と呼ばれます。
森羅万象の解明には宇宙に存在する全ての物質にアインシュタイン方程式を適用します。当該方程式の左辺が空間の収縮度いわゆる「力」で、右辺・物質の「重さ」いわゆる原子核を励起する事で電磁放射を引き起こす。此処から森羅に万象を引き起こします。
 

生命解明の必須要件

まず宇宙の「場」いわゆる空間と其の空間のエネルギーとなる「熱」を解明します。これが生命体のアーキテクチャと生命創造の職人となります。次に水分子の形状と振る舞い、炭素原子核の形状と酸素から窒素に変化する過程、それぞれを解明します。そこから或る環境下の海水中に日々成長する炭素線が生まれます。ここから炭素線に内部構造を有する種が発生、其の内部にミトコンドリアが生まれます。但し、空間を形成する量子群に命を見出す事が必須条件となります。全ては水分子の解明に掛かっています。

宇宙のアーキテクチャは空間を形成する量子群。

  空間を形成する量子一個一個の伸縮する特性「力」が森羅万象を司ります。この量子群のエネルギーが「熱」、ここからビッグバンで生まれたのが水素原子で、この両者の特性が「重さ」、この「重さ」が空間を透過する時に量子群が収縮され「力」が発生します。更に量子群に「命」を与えると何一つ矛盾する事なく138億年の壮大なドラマが完成し、最後に物理上の神の存在が証明されます。

コロナワクチン治験者の副作用を考える。

 比較的大きな型を持つウィルスは副作用も大きくなる。

ワクチンを接種しても、高齢者では効果がないケースもあるはずだし、反対に子供の場合は副作用が甚だしいケースもあると思う。

ワクチン効果の仕組みは、ざっくり言えば侵入ウィルスの逆転写酵素RNAとワクチンで脳内に書き込まれたRNAのクローンとの対消滅であり、電気用語で云う打ち消し効果である。

いずれにしろ、治験は交感神経の作動による心臓内での血栓生成との戦になる。

特に血糖値の高い人間と代謝率が極めて高い人間は、治験にもワクチン接種も不可と言う事になる。

明日はワクチン効果の仕組みを詳らかにしたいと思う。
 

コロナウィルスのワクチン接種に鑑みて。

  あくまでも私見であるが。ワクチン接種によるギランバレー症候群の危険性を孕んでいる。可能性として交感神経の作動による心臓内での微小血栓の発生が考えられる。糖尿病、血糖値が高い、肥満、及び自律神経の反応が過敏な人間は要注意であろう。事前の準備には万全を期した方が良い。

血中の糖質管理の重要性

 虚血性疾患、コロナウィルス重症化、エコノミークラス症候群は全て心臓内で余分な糖が血栓を生じる為に起こる。心臓は膨張収縮でポンプの役目をするが、その時に血液はカルマン渦を形成しながら移動する。水の分子は温度が低下すると粘性が増す、糖は水分子の様態に依存するので温度が低下すると粘性が増す。コロナウィルス重症化は交感神経の作動による鼓動の強さがカルマン渦の強大化に、虚血性疾患とエコノミークラス症候群は血液粘性度の増大で、それぞれ血栓が生じる為である。いずれにしろ血中の糖の管理が最重要である。

コロナウィルスによる重症化のメカニズム

コロナウイルスによる重症化のメカニズムは、体内にウィルスが進入すると交感神経が働き血管が収縮する。
すると血管内の血液に余分な糖が心臓内のカルマン渦に巻き込まれて血栓を生成する。
この血栓が肺組織に留まると組織が壊死し、呼吸困難に陥る。
これがインフルエンザによる肺炎のメカニズムであろう。
私見であるが、これに対処する医学的治療は、血液中の糖質とインスリン量のコントロール、交感神経の過剰反応の抑制が基本となる。
そして頭は冷やしても下半身は冷やさない事が求められる。
また、コロナウィルスによる後遺症や川崎病と似通った症状が表れる児童の存在は、全て血栓によるものと思われる。
川崎病に似た症状は、インスリンを分泌する膵臓が未発達、或いは遺伝的にインスリン分泌量が少ない児童は要注意となる。
心臓は「場」の特性として常にカルマン渦を発生している事と、血液の溶剤となる水分子の特性を理解する必要がある。

生命の起源

生命の最初は炭化水素が起源となる。
水分子の形状は金平糖の形であり、金平糖状の突起は14個、突起部はそれぞれ水素原子核1個、中央に酸素原子核1個で形成され、その全体を電子が雲のように覆っている。
その水分子単体が空間に漂う時は、水平方向に突起が六個の六角形で、左右斜めに60度それぞれ傾いても水平方向に六角形の形を保持する。
水分子は地表環境一気圧4℃で完全な液体に変化する。
液体に成った水分子は太陽の「熱」が空間を上昇すると水分子も「場」の収縮と共に上下一本線の様態を作る。
水素原子核は単位当り天の川銀河最深部の数兆倍の引力特性を有するので海水中の炭素を引き寄せる。
夜は熱の上昇は止まるので炭素と一体になった水分子は沈殿する。
また日が昇ると同じ作用を繰り返すので、この炭素線は成長を続ける。
炭素と水分子の関係は電池内臓糸撚り機で原理は水の電気分解である。
つまり水素は炭素と炭素の接着剤で酸素は放出される。

うつ病の原因と対策

 我々が住む空間とは、小さな小さな量子の無限の集合体であり、その量子一個一個が内に縮む力、いわゆる引力で空間と言う様態を作っている。
その引力で宇宙のあらゆる物質が形として留める。我々も空間の引力作用で一つの人体として成り立つ。
然しながら脳は水も骨も軟骨も存在せぬ、大変柔らかい構造をしている。
これが一個の独立した存在を保てるのは、熱の働きが大きな存在を占める。
この脳に熱成分が少なると脳は空間の引力作用で収縮する。
つまり考える能力が退化する事と、人体組織の司令塔としての役目を果たせなくなる。
これがうつ病である。
これを防ぐ為には脳に熱を与える事である。
常夏の地、入浴、運動、歌舞踊、食事、ビタミン各種、特に生野菜果物は必須である。
人間が宇宙から与えられた唯一の使命は、飯を食って糞をする事である。
則ち物質を熱に変換する事にある。
 

新型肺炎と自己免疫力

 新型肺炎コロナウィルスによる重症化を引き起こすのは免疫力の差による。人体は細胞から発生した電気で筋肉を作動させる、つまり人体には電子回路が埋め込まれてる。その電子回路を形成するのがビタミンと微量元素である。特に人体のグランド側、所謂アース回路はビタミンCと鉄分である。則ち生野菜、果物等のビタミンCと、デジアナ変換をするシナプス内の神経伝達物質の素になる各種ビタミンを過不足なく摂取する事が肝要である。生命を解く為には水分子の本当の形状と振る舞いを知る事である。尚、免疫力を更に高めるには睡眠・これは体内の充電時間である、更に身体は絶対に冷やさない事、更に更に糖質過多は避ける事。花粉症は鼻の粘膜に余分な「糖」がにじみ出し、そこに花粉が付着しアレルギー反応を引き起こされる。
俺なら大根おろしの分解酵素でウィルスを退治するが。

俺なら大根おろし喰らってウィルスを退治する

一部、再掲版になります。

 大根の分解酵素の驚くべき効果を知ったのが10数年前である。

胆石による疝痛発作に悩まされていたが、大根おろしを数週間食べ続けた後、未だ再発せず。

近年、右手中指の爪に変形が生じる。

60歳迄ヘビースモーカーであったので肺癌を覚悟した。

この時から大根おろしを食べ続け一年程で快癒した。

するといづれの病院でも完治しなかった10代の頃からの頭部の脂漏性皮膚炎が根治する。

その他、皮下出血による痣、ヘルペス、尿道炎も快癒、細菌も分解するので、火傷、切り傷も早く綺麗に治る。

協力者数名に治験を施す。

悪性水虫が外用薬との併用で完治、口臭消失、膣剤無用、肝臓の数値改善等々。

さて、

癌のメカニズムは細胞を構成する原子核の質量減から「場」の特性で「力」が発生し、そこから肥大化が始まる。

これを大根の分解酵素で分解する可能性有。

もし胎児に影響がなければ妊婦に使用可也。

これで夢の万能薬の完成。

追記

おかげさまで、当店の大根おろしの効用に参加してるスタッフの皆は健康であります。
インフルエンザは無論の事、無病息災そのものです。心配していた副作用も全くないですが、ただ「おなら」が良く出る事です。
然しながら、この「おなら」こそが「力」なのです。いわゆる「力」とは空間の縮み、則ちアインシュタイン方程式、並びにニュートンの運動方程式である。
物質に大根おろしの分解酵素が働けば、彼我の物質は対消滅で熱と力が発生する。
この対消滅こそが「おなら」であり、この「力」でバクテリア、ウィルスを駆逐する。
彼の貝原益軒も大根は毎日食べるべしと、種の保存を神から託されたお母さんたちにも言い伝えられた大根おろしの効用を思い起こすべきであろう。
自然が造ったウィルスには、自然が造った植物で対抗する。
格言 「温故知新」古きを訪ねて新しきを知る。


大根おろしの効用。

以下は風俗情報誌「イクナビ+45号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。 

 大根の分解酵素の驚くべき効果を知ったのが10数年前である。

胆石による疝痛発作に悩まされていたが、大根おろしを数週間食べ続けた後、未だ再発せず。

近年、右手中指の爪に変形が生じる。

60歳迄ヘビースモーカーであったので肺癌を覚悟した。

この時から大根おろしを食べ続け一年程で快癒した。

するといづれの病院でも完治しなかった10代の頃からの頭部の脂漏性皮膚炎が根治する。

その他、皮下出血による痣、ヘルペス、尿道炎も快癒、細菌も分解するので、火傷、切り傷も早く綺麗に治る。

協力者数名に治験を施す。

悪性水虫が外用薬との併用で完治、口臭消失、膣剤無用、肝臓の数値改善等々。

さて、

癌のメカニズムは細胞を構成する原子核の質量減から「場」の特性で「力」が発生し、そこから肥大化が始まる。

これを大根の分解酵素で分解する可能性有。

もし胎児に影響がなければ妊婦に使用可也。

これで夢の万能薬の完成

以上

以下は次稿にて


大根おろしの効用 第二弾

以下は風俗情報誌「イクナビ+45号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。 

 大根の分解酵素の驚くべき効果を知ったのが10数年前である。

胆石による疝痛発作に悩まされていたが、大根おろしを数週間食べ続けた後、未だ再発せず。

近年、右手中指の爪に変形が生じる。

60歳迄ヘビースモーカーであったので肺癌を覚悟した。

この時から大根おろしを食べ続け一年程で快癒した。

するといづれの病院でも完治しなかった10代の頃からの頭部の脂漏性皮膚炎が根治する。

その他、皮下出血による痣、ヘルペス、尿道炎も快癒、細菌も分解するので、火傷、切り傷も早く綺麗に治る。

協力者数名に治験を施す。

悪性水虫が外用薬との併用で完治、口臭消失、膣剤無用、肝臓の数値改善等々。

さて、

癌のメカニズムは細胞を構成する原子核の質量減から「場」の特性で「力」が発生し、そこから肥大化が始まる。

これを大根の分解酵素で分解する可能性有。

もし胎児に影響がなければ妊婦に使用可也。

これで夢の万能薬の完成。

以上



更に稿を進める。

植物である大根は、自然が悠久の歳月をかけ完成された分解酵素の宝庫であり、日本人が食べ続けた健康食品である。

この各種分解酵素で細菌類や体内に生じた異物を分解するのである。

そもそも植物とは、太陽の光を利用し「水」の電気分解をして水素を取り込み酸素を排出する。

水素の引力特性は宇宙最強であり、「水分子」のこの水素を接着剤として炭素を

副作用としてはオナラが良く出る事であるが、卵子、精子、と胎児への影響は不明である。

もし胎児に影響がなければ、妊婦が高熱の出る病に罹患した時、大根おろしの抗ウィルス作用で熱を抑える事が出来る。

そうすれば、高熱による胎児の眼と耳への障害が防止できる。







睡眠の理由

 生命を解明する最終到達点は、人間の身体及び精神である。

この帰結として、人間が罹る病気の予防治療が可能になるはずである。

例えば、

糖尿病は「力」の仕組みを、癌は「元素融合」の原理を、脳梗塞等の虚血性疾患は「水」の正体を、それぞれ原理に適用する事で、病気の予防治療が可能になる。

但し、「癌」は物質の根源的宿命であり、予防治療は一生を通してと言う事になる。

所謂、一生を通しての予防、即ち健康法と言う事になるが、

その大前提になると思われる睡眠に付いて、ローカル某風俗小冊子に記す機会を頂いた。

しかしながら字数の関係上、現象面を表すだけに止まり、そうしなければならない理由を、本稿で詳らかにしたい。

以下は文面になる、

※人間にとって睡眠摂取の主な理由は充電である。生命細胞DNAの核内部で発電と充電をするが、これは鉛蓄電池と同じ原理である。この電気を使って脳と信号のやり取りをして活動するが、電力が不足すると充電タイムに入る、これが睡眠である。いわゆる、パソコンのスリープ状態に入る。この充電を円滑に進める為に注意しなければならない事柄として①睡眠の数時間前には食物を摂らない②身体をポカポカに温めて寝る事、寒気を感じながらの睡眠は充電不足になる③午前零時には睡眠状態に入るのが望ましい。日中の生活で気を付ける事としては、食事は充電量が満タンの朝に摂り、昼食は軽めが良い。朝抜き昼飯は急激な電圧低下で睡魔を招き仕事に支障を来す。寝不足は身体と精神に不調を生じる、即ちエネルギー燃焼の電気系トラブルでエンストを引き起こす。生命とは物理法則の原理で作られており、人間の発明した工業製品は、全て生命体の模倣でしかないのです※

以上。

人間の作動原理は全て電気信号で発せられており、全細胞と脳細胞の双方向でDA変換、AD変換、増幅を繰り返し、最後に筋肉に蓄えた「力」を開放する事で運動が成立する。

つまり、

人体は超精密電子回路で制御されており、電子回路のエネルギー源である電気は必要不可欠と言う事になる。

物質を構成する原子は全て電池の構造をしており、原子核に「力」が作用すると必ず電気が発生する。

体温も本をただせば電気であり、神経を流れるのが電気と呼ばれ、身体全域に電気が流れる、いわゆる熱平衡状態に至ると体温になる。

次稿では細胞の発電充電と①②③の理由を示したい。


宇宙から見た医食同源の効用

以下は風俗情報誌「イクナビ+44号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。

 宇宙の「場」を形成する空間の目的は物質を「熱」に変換する事である。

生命に於いては食物連鎖が熱の変換プログラムであり、我々人間とて大変危険な環境の下に生存してる。

昨今の事件事故は、全て空間の引力作用の為せる業である。

車の運転は重力空間を高速移動するので、身体から電気量発生が強まり、脳が興奮状態に陥る。

特に大潮の時は気を付けたい。

さて、

人体の作動原理を車に例えると、糖質から作られるブドウ糖がガソリンで、電気系が正副交感神経である。

その人体内の電子回路の基準電位を作るのがビタミンCで微量元素が材料となる。

ビタミンC不足による壊血病の初期症状は精神に異常を来す。

更にビタミン不足は電子回路の不調によりエンスト、誤作動を生じやすい。

引力で固まった脳は入浴など「熱」で解きほぐす。

認知症など老化防止や粘膜疾患全般は糖質制限で予防できる。

そして夢の万能薬は大根おろし。

以上

以下は次稿にて。

色即是空・空即是色

 超巨大恒星が超新星爆発を引き起こすと、その跡にブラックホールが生成される。

これが、水素原子及び元素を一つに纏めていた本尊であり、強く収縮した空間である。

この理由は、

物質を構成する元素は、原子核を中心に引力を発生させるので、核を取り巻く周囲の空間が収縮する。

ここで超新星爆発を引き起こした超巨大恒星を例に考えると、

恒星を形成する元素の核を中心に「空間」が収縮する為に、恒星全体が渦に巻き込まれた状態に置かれる。

宇宙空間とは水中と同様に「重力」で満たされているので、超新星爆発で粉砕された物質は飛び散っても、渦は直ぐには消失しない。

そして、粉砕された物質の「重さ」は平衡するので、半分は元の星の中心部に集まる。

中心部に集まった「重さ」はアインシュタイン方程式に従って空間を収縮させる。

さて、

物質は人間の眼で認識可能だが、「熱」と「空間」と「原子核」は捉える事が出来ない。

物質は全て「素粒子としての電子」の雲に覆われている。

電子は「負」の位相と0度から180度の波長を有する。

しかし、熱と空間と原子核の位相は「正」であり、波長を有しない。

人間の眼も電子雲に覆われており、波長を有しないものは見えないか、黒と認識するかである。

空間は光を透過するが、光が無いと黒と認識する、熱は物質に寄生すると物質の反射波が変化する。

人間は地球環境で物質に囲まれてるので、何でも見えると思っているが宇宙規模では空間と熱の世界である。

以上から、ブラックホール形成のエネルギーは、「熱」の重さが大半を占めると考えられる。

そして、

ダークマター・ダークエネルギーを「空間と熱」に読み替えると実体が浮かび出る。

余談ではあるが、

老子の道教の「道」を、仏陀の「空」を、それぞれ「空間」と読み替えると分かりやすくなる。

更に、仏陀の「無」の思想は、

「空」は空間・「色」は物質であり、物理上において物質と空間の可逆過程を説いている。




ブラックホールの正体と生成過程

以下は風俗情報誌「イクナビ+43号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。

 ブラックホール(BH)とは「超圧縮された球状の空間」である。

ビッグバンから程なくして、無数の巨大恒星が形成される。

やがて宇宙の膨張に伴う空間の重力密度低下により超新星爆発が誘発される。

爆発で粉砕された物質は全方向に拡がる。

すると物質の持つ平衡する特性、所謂「重さ」は外側に半分、残り半分は元の星の中心部に集まる。

ここから「重さが空間を縮める」と云うアインシュタイン方程式から、元の星の中心部に超圧縮空間であるBHが出現する。

これが銀河の始まりとなる。

更に「台風の目」もミニBHである。

台風を構成する水分子の「重さ」は水平線上に内と外に分かれる。

すると雲の中心に重力密度の濃い空間が出現する。

中心に集まった雲は分子単位に分解され、熱と共に上空に排出される。

以上の全ての現象は「熱」の平衡特性に起因する。いわば「女」「妻」「母」の振る舞いに翻弄される人間社会の様に。

以上。

更に稿を進める。

巨大恒星を構成する水素原子を一個の球体に纏めるには「力」が必要であり、その「力」、則ち引力が失われると水素原子はバラバラになる。

それでは「力」とは何なのか。

ニュートンの運動方程式では F(力)=m(物質の重さ) で表され、Fとmは等価関係にある。

そこからアインシュタインは「空間の縮み」と「物質の重さ」は等価というアインシュタイン方程式をを確立した。

すると、

「力」=物質の重さ、空間の縮み=物質の重さ、故に「力」とは「空間の縮み」と言う事になる。

ここで疑問となるのが、何故に物質の「重さ」と「空間」を同列に取り扱えるのか。

空間は三次元立方体であり、そのすべてに「熱」は存在する。

そして「熱」には重さがある。

則ち、空間の「熱の重さ」と「物質の重さ」の比較になるので、物質と空間は同列に取り扱う事が出来る。

以下は次稿にて。


光に重さはあるのか。

更に稿を進める。

空間の引力作用で原子を構成する原子核から熱が放射されると、核を取り巻く電子内で負の位相と180度の波長を持つ電気に変化する。

そして電子の外に飛び出すと、空間に浸み込みながら全方向に拡がる。

その時に光の重さに空間が反応して収縮する、光の強さ、所謂、熱成分の多い時はカルマン渦が発生し、光の塊を作るので、あたかも粒の様に見える。

但し、空間は巨大な吊り橋構造であり、宇宙内の物質の重さと熱の重さを宇宙外に逃がしているので光の重さは計れない。

本当なのか思うだろうが、太陽、地球、月、等々星の全ては重さは測定不能である。

何故なら、全て浮いているからであり、宇宙内の重さは全て宇宙外が負担する事になるので、宇宙には重さは無く、「力」だけであり、その典型例がブラックホールである。

熱成分の少ない光は、空間を蛇行しながら、所謂、波を描くように直進する。

この時、空間に飛び出した光は、電子のクローンであり、また物質に侵入した時は、その物質の電子と同化する。

故に光は電子と思われがちであるが、あくまでも光自体は熱であり、空間の収縮

桜見物の深層心理。

以下は風俗情報誌「イクナビ+42号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。     

 昆虫が光に群がる目的は繁殖である。

昆虫は単独で生活を営むが、交配時には空中に飛び出し舞い踊る。

その時、各個体が一斉に太陽や月を目掛けて飛翔すると、ある一点で結ばれ集団を形成する。

光の中でも特に紫外線は波長が短い為、プランク定数から、より強い電気信号が脳を刺激する為と思われる。

更に「物質を熱に変換」する「宇宙の意思」から、熱変換の最終段階の香料酒類も波長が短い。

魚類も光に集まるが、これは光の変化を餌と間違う為に起きる。

所謂「光の二重性」による現象で、サンマは水中で光が「粒」になると小魚に、光が散乱して「波」の時は小魚の出す「波紋」に見える筈である。

この二重性は「場」である空間の反応であり、光その物は変化しない。

さて、

華の色香に忘我し、酒肴に舌鼓を打ち、歌舞踊に酔いしれ、人々は旧交を温め絆を結び自然の営みに喜びを見出す、が春風とんだ嵐に興ざめの感あり。

以上

子曰く「女子と小人は養い難し」・孔子の本意を探る

前稿で「女子と小人は養い難し」を母子関係と捉えた理由を示す。

 原文は、子曰・唯女子與小人爲難養也。近之則不遜、遠之則怨。

訳文として、ただ女と小人(狭量の人間)は扱いが難しい。近づければ図に乗るし、遠ざければ怨まれる。

以上の訳文が一般的である。

しかし信条が、己の欲せざるところ人に施すなかれ、に代表される人間愛あふれる精神の孔子である。

それなのに弟子が、師匠である孔子の人間愛が微塵も感じられない警句を、後世に残すはずがない。

この訳文はどう考えても不可解であり、浅学菲才の身ながら客観的事実・・を基に新たな見解を示したい。

まず、文字列の漢字、「養」「唯」「與」「則」に注目したい。

①「養」とは羊を食うと書くので、扱いとか教育ではなく、文字通り飯を食わせる、則ち、扶養の意味ではないか。

一般的に扶養されるのは妻と子であり、義務が生じるのは夫である。

②「唯」を「ただ」と訳せば、「殊更に言う程でもないが」か「覚えていてほしいが」、辺りであろうか。

人口の半数を占める女子と、君子の対語を小人とすれば、該当者は全人口の大半に及ぶ、それが唯(ただ)の文字では軽すぎる。

③與の文字は「○○と○○」であり、人間愛に根差した合理主義の孔子が、女子(女性)と小人(狭量な人間)を乱暴に一括りする事はあり得ず、もっと詳細に分類するだろう。

「與」は「輿車」などを意味する臼偏から読み解くと、「女子と小人」は一体性を有する関係を表してると考えたい。

④則は規則など決定事項、あるいは論理から導かれる答え「則ち○○である」と断定する用法である。

ここでは、「近」の場合は不遜、「遠」の場合は怨と断定してる。

だが、「近」「遠」の作用を受ける「女子と小人」に、「不遜」「怨」の反応を示すと決めつける事は出来ない。

「遠」の作用を受けて嬉々とする「女子と小人」もいるだろうし、「近」の作用を受けて殊勝になる「女子と小人」もいるであろう。

これを、近づく遠ざかるは孔子の方で、「女子と小人」を孔子の「妻と子供」に読み替えると、孔子の体験に基づく話になるので、断言する事が出来る。

⑤小人には子供の意味もある。

次に、子を持つ母の立場に立って考えると、

神から種の保存を託された女子は、一生で数人程度しか子を産めないので失敗は許されない。

母親となった女子は、まず子供を無事に育て上げる事、そして子供の将来を決める10代前半迄の競争時代を、子と一体となって生き抜かなければならない。

つまり、母にとって子育ては絶対に負けられない戦争であり、母性本能に合理精神は存在しない。

さて、

戦時モードに突入した妻が、仕事オンリーの夫に見せる態度は推して知るべし。

特に孔子の場合「己の欲せざるところ、人に施すなかれ」を信条とするので、妻と子の態度は我慢できなかったかもしれない。

以上の事柄から、冒頭の「子曰く」の訳文は、

先生が言うには、一般論として妻と子供を養っていくには大変な苦労を強いられる・我が家に機嫌取りに帰れば嵩に掛かってくるし、家に帰らないと帰らないでブツブツ言われる。

この理由は、極めつけの仕事人間の孔子は、仕事優先であまり家には帰らなかったような気がする。

真偽の方はどうだろうか・・


アミノ酸は地球環境下の産物です。

   千変万化を旨とする「水分子」が「場」いわゆる地球環境の引力を獲得すると、ある環境の下で炭素原子と反応しアミノ酸が生成されます。宇宙では水分子は岩石の固着剤として存在します。因みに酸素原子核が電磁放射で質量減を起こし励起不能になった物が窒素と呼ばれます。 森羅万象の解明には宇...