宇宙の遥か彼方から、赤方偏移しながら飛んでくる光。
光の性質は波長を持った熱エネルギーで、原子核の回転で生み出され、熱放射(黒体放射)を起こし、電子雲を通過することにより波長を持つ。
そして、原子の外側の電磁放射に重畳して空間に拡散させる。
既知の事実であるが、電磁波と電磁波に電荷の差があれば、ショートして火花を放つ。
例として、雷、漏電、コンセントに繋いだままのドライヤーの電源コードをハサミで切る馬鹿、等々。
原子核から出た熱はちょうど緩やかなショート状態で光と呼ばれるものになる。
ショート状態をスローモーションにすれば光は生成するのです。
ただ、これは簡単に説明する事であって、まだ核心には触れてはいない。
いま詳細を記しても信じてもらえないと思うので、今後の機会に。
光と電磁波は一括りされているが、区別されるべきものである。
なぜか。
原子核と電子から出た熱は百八十度違う。
位相が正反対、これは宇宙ビッグバンの重要な意味を含んでます。
・・
一方、空間は量子区分されており、電子雲から電磁波に重畳した光が粒子状に拡散される。
なぜ粒子に見えるのか。
空間に放射された熱エネルギーの周りは重力密度がわずかに増大する事と、空間で量子区分されるためだ。
ただ、これも簡単に説明する事であって、まだ核心には触れてはいない。
原子から空間に拡散される光は、吸い取り紙が水を吸い取るようなイメージだ。
なぜ地表近くの月が大きく見えるのか、これを解明してみよう。
これが重力レンズ効果の作用であり、赤方偏移の基本構造が含まれている。
要は、光のエネルギー減少と空間の構造、重力分布が解ればお茶の子さいさいです。
光を見る人にとっては、流体力学なのです。
残りはあす以降に。
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