2026年1月17日土曜日

赤方偏移 3/3 その一。


宇宙の遥か彼方から、赤方偏移しながら飛んでくる光。

光の性質は波長を持った熱エネルギーで、原子核の回転で生み出され、熱放射(黒体放射)を起こし、電子雲を通過することにより波長を持つ。

そして、原子の外側の電磁放射に重畳して空間に拡散させる。

既知の事実であるが、電磁波と電磁波に電荷の差があれば、ショートして火花を放つ。

例として、雷、漏電、コンセントに繋いだままのドライヤーの電源コードをハサミで切る馬鹿、等々。

原子核から出た熱はちょうど緩やかなショート状態で光と呼ばれるものになる。

ショート状態をスローモーションにすれば光は生成するのです。

ただ、これは簡単に説明する事であって、まだ核心には触れてはいない。

いま詳細を記しても信じてもらえないと思うので、今後の機会に。

光と電磁波は一括りされているが、区別されるべきものである。

なぜか。

原子核と電子から出た熱は百八十度違う。

位相が正反対、これは宇宙ビッグバンの重要な意味を含んでます。

・・

一方、空間は量子区分されており、電子雲から電磁波に重畳した光が粒子状に拡散される。

なぜ粒子に見えるのか。

空間に放射された熱エネルギーの周りは重力密度がわずかに増大する事と、空間で量子区分されるためだ。

ただ、これも簡単に説明する事であって、まだ核心には触れてはいない。

原子から空間に拡散される光は、吸い取り紙が水を吸い取るようなイメージだ。

なぜ地表近くの月が大きく見えるのか、これを解明してみよう。

これが重力レンズ効果の作用であり、赤方偏移の基本構造が含まれている。

要は、光のエネルギー減少と空間の構造、重力分布が解ればお茶の子さいさいです。

光を見る人にとっては、流体力学なのです。

残りはあす以降に。




0 件のコメント:

コメントを投稿

アミノ酸は地球環境下の産物です。

   千変万化を旨とする「水分子」が「場」いわゆる地球環境の引力を獲得すると、ある環境の下で炭素原子と反応しアミノ酸が生成されます。宇宙では水分子は岩石の固着剤として存在します。因みに酸素原子核が電磁放射で質量減を起こし励起不能になった物が窒素と呼ばれます。 森羅万象の解明には宇...