2026年1月17日土曜日

無知な自分に愕然とした3.11原発事故。

放射能汚染水を太平洋に堂々と投棄するとは・・

その量10万トン。

10tトラックで1万台分だよ!

世界の同情を一心に集めてるさなかに。

ひどすぎる。


もう日本は世界の笑いものだ。

その時ケーブルテレビで流れてた番組は、宇宙の謎を探るザ・ユニバース。

すると閃光が走りましたよ、自分の中で。

そう、ビッグバンのように。

宇宙ビッグバンを自分が解明したら我が国の威信を少しでも回復できる。

なぜそう思ったのか。

実は自分の中でこの問題は解決していたのだ。

宇宙はブラックホールで生まれた、これが結論だ。

あとはインターネット上で情報収集、ものの一週間あれば解明できる。

ただ心配なことがある。


数学は加減乗除しか理解できない。

除の方は4桁になったら電卓のお世話にならなければ無理だ。

物理天文学は興味は無くはないが、数字が出てくるともうお手上げだ。


なんせ、努力と勉学の習慣がない生来のものぐさだ。

仕事もずーっと「いらっしゃませ」と「ありがとうございました」だけでメシが食えるありがたい商売だ。

これから勉強しようと思っても歳だ・・団塊の世代だもの。

困った・・

でも腹案はある。

小生には「精神的勝利」という特技がある。

そぉ、近代中国作家魯迅の「阿Q正伝」の阿Q先輩が使う秘技である。

これこそが東洋哲学の真髄な野田!

数字要らずの東洋哲学でビッグバンを解明する。

おいおい、宇宙の泡構造の解明じゃなかったのかって。

はい、ビッグバンを解明することが泡構造を解明する事になるのです。

当たり前だろう!って。

ごめんなさい、でも泡構造にしなければならない事情があるんですょ。

でも本当に解けましたよ、一週間で。

インターネット上には色々な方がおりました。

中でも、素粒子を知らずして宇宙を語るなかれ!と。

おぉっと、売られた喧嘩は買おうじゃないか。

小生には阿Q先輩が付いておる、百戦百勝じゃ、負けたためしがない。

そんなこんなで素粒子も解明を試みた為に、半年も費やしてしまった野田。

せっかく見てやったのにパロディーかい、いえいえ歴とした哲学と物理ですからご心配なく。

まずは一題。

なぜ月が地表近くで大きく見えるのか。

この問題は未だに解明は出来てない。

重力レンズ効果が小生の見解だ。

重力レンズ効果とよく耳にすると思われるが、この仕組みをきっちり説明できる方はいないと思う。

これを説明するには、空間の成り立ち、原子の成り立ち振る舞い、光の発生及び運動を解明しないと無理だろう。

そう、宇宙の真理を知らないと身近な事でもわからない。

月による潮汐力も未解決の問題だ。

小学生レベルのこんなことも自分自身知らなかったし、興味もなかった。

でも東洋哲学を土台にすると、宇宙の成り立ち仕組みが、氷が解けて水となりサラサラ流れるように解るのです。

なんとも不思議でした。

その経過と結果を徐々にアップするつもりですが、前に述べたように生来のものぐさです。

お気が向いた時にお立ち寄り頂ければ幸いです。

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