2026年1月17日土曜日

赤方偏移。

遠い星から到達する光は、波長が延びて観測される。

遠ければ遠いほど、その差は大きく延びている。

これが宇宙膨張説の契機となった。

近代宇宙天文学のパイオニア、エドウィン・ハッブルの発見だった。

この赤方偏移はなぜ起きるのか。

空間が膨張している、光のエネルギーが減少、光のドップラー効果等が原因となってる。

確かに光源が遠ざかっていれば赤方変移は起こりそうな感覚は持てるし、その通りであろう。

ただ、観測を事実としてその理由を解説しているのだが、本質を捉えきれてるとは言い難い。

なぜかと言えば光と空間の本質が解明されていないからです。

地表近くでなぜ月が大きく見えるのか、この答えは重力レンズ効果が結論でしたよね。

この重力レンズ効果と赤方偏移の仕組みは同じなのです。

「異説 光の正体」の項を見ていただければ答えは解ると思いますが、詳細は次回に。





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