月表面物質原子の外殻は電磁波帯なので太陽光の電磁波は同期吸収される。
つまり月の反射光は電磁波成分がほとんど無いので、熱エネルギーが非常に少ない。
ズドォーンと空間を引き裂いて地球まで到達するわけではない。
重力分布は地球の表面が強く、地球を離れるにつれ、次第に弱くなる。
地球の重力は地表から輪を描くように円球状に拡がっているはずだ。
そして月の光は、重力が次第に強くなる地表まで到達する。
その時に観測者の位置によって見え方が違う。
真上から見上げる、光輝く月。
地表近くでは、黄金色の大きな月。
真上から来る月の光は、地球の重力場を真っ直ぐ最短距離を通る。
地表近くに見える月の光は地球の水平線上を通ってくるので、重力場の最長距離を通る。
しかも地表近くの重力は大きいので光は最大の重力を受けながら観測者に届く。
そこで、月は大きく見えるのか。
しかしながら現在知られてるだけの重力の影響では、光を拡大させるだけの作用はないはずだ。
重力はむしろ光を収縮させるとか、地表近くに引っ張られて下膨れとかでないと、論理に合わない。
月が大きく見える=光のエネルギー減少+重力分布+空間+光の運動
大きく見える為には、地表近くの重力場で何らかの作用が生じているということになる。
ここで、ひとつ仮説を立てよう。
宇宙空間には光が毎秒30万Kmしか進めない抵抗があるとする。
一般相対論によれば、重力密度が高ければ、空間も重力の作用をうけるはずだ。
ここで、月からの光がこの重力場を目掛けてやってくると、地表近くで重力の影響によりブレーキが掛かるはずだ。
なぜブレーキが架かるか。
最初から読んでいる方はお分かりいただけるだろうが、光とは波長を持った熱エネルギーです。
光は量子区分された空間を、あたかも水が吸い取り紙に吸い取られる様なイメージで運動する。
月の光は電磁波成分が無く、重力空間の影響を受けやすくなる。
ブレーキが掛かっても、月からの光は河の流れのごとく次々に押し寄せてくる。
毎秒30万Kmで飛んで来る先頭の光は地表近くでブレーキがかかると、洪水の現象の様にラッパ状に拡がりながら、流れるしかない。
後から後から押し寄せてくる光の流れは、流体力学なのだ。
この時、光の波長は空間を大きくなって流れ込まなければならないので波長は必然的に伸びてしまう。
見上げる月の色と地表近くの色は違うのは、これが原因だ。
このような理由でなければ地表近くの月は大きく見えないはずだ。
しかし、この説は胸にストンと落ちないだろう。
なぜか。
既存の理論に頼っている以上、本質を捉えてはいないからだ。
そうだろ、って。
いやいや・・
本当は、空間=重力なのだから。
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