色即是空、空即是色。
色々な解釈があるそうです。
若い頃は、色は色気付くの色で、色とは空虚なもである、との認識だった。
後年、そのあとに空即是色の言が続くことを知り、世の中は確実な事は何もない、との意味と思っていた。
だが、この本当の意味がわかりました。
光と電磁波は実在を認識できる。
空間は空間であるから空なのだろう。
しかし今回、宇宙を哲学?なんてほどでもないけど、考えました。
空間とは何と単純で神秘に富んでるのだろう。
光と電磁波なんて空間の仕切り通りに運動しているだけだ。
生成自体から運命を決められているのだから。
しかし空間はそんなことはお首にも出さない。
これが色即是空、空即是色の極意だろう。
う~ん、飛躍しすぎじゃないかって。
東洋の修行者達は自然と向き合いながら、人類と共通する何かを極めたのだろう。
マイケルソン・Morleyの実験で、結果を素直に捉えていれば世紀の大発見だった。
ところで、空間の現象として渦がある。
渦巻き銀河の渦です。
あれをどう見るか。
あれといってもあれはあれだろう、って。
そおなんです、銀河空間は空間自体が渦を巻いているのです。
おいおい、結論が早すぎるんじゃないか、って。
東洋哲学とはそういうものなのです。
地球と月、地球と太陽、月と太陽、太陽と地球と月の慣性運動を見れば一目瞭然じゃないですか。
しつこいですが大事なところです、重力の存在する空間は空間自体が渦を巻いているのです。
ねっ!暗黒物質(ダークマター)なんていらないでしょう。
でも、宇宙空間には渦を巻くものがあるんです。
・・
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