現代物理学は重力とは何かの問いに、答えを見い出せていないのではないか。
重力とは熱から派生したものではないし、この宇宙で創られたものでもない。
由来は宇宙外なのだ。
重力と言えば引力くらいのイメージなのだろうが、この本性は宇宙の場であることなのだ。
つまり、場=宇宙の存在そのものなのであり、これがなければ何ものも存在できない。
その実体は、空間、ブラックホール、万有引力、万有斥力、即ち宇宙の全ての場であり力なのだ。
そして、人間の目には見えぬが実体として存在している。
いわゆる、原子の電子内に存在しているフリー電子と呼ばれているものだ。
場としてもブラックホールの存在を確認しているはずだ。
すなわち、
重力とは波でもなければ素粒子でもないので、重力波と重力子は存在しない。
過去の記事を見て頂ければご理解頂けるはずだ。
重力の真の姿を知るには、発想の転換を迫られていると思うのだが・・
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