宇宙は膨張していると簡単に言ってるのだが、なにがどう膨張しているのか。
ぽっと空間が湧き出してくるわけでもないだろう。
まぁーそんな程度の解明ならやらない方がマシだろう。
宇宙ビッグバンを一週間で解明したと、最初のブログに記載したが、膨張のメカニズムも当然解析した。
空間が何もなければ膨張するはずがない。
であれば空間には膨張する何かが無ければならない。
やはりこれは難問ではあったが、これさえ見つければビッグバンは解明したも同然だ。
途中経過から始めるとこうなる。
結局、宇宙ビッグバンとは重力と熱のせめぎあいだ。
泡の縁部分は原子の生成や大小のブラックホールでエネルギーを使ってしまう。
膨張の主な発生源は宇宙の大規模構造の泡の部分である。
泡の部分がどれだけ膨張するかに掛かっている。
これは温度が関係しているはずだが、単純なシナリオ通りとはいかないかもしれない。
それは、宇宙ビッグバン時の衝撃波があったかどうか、重力密度が疎になれば加速するケースも有りうるか。
空間の正体は確定しているのだが、まだ見せてない性質もあるはずだ。
ところで、
いま観測で拠り所にしている、赤方偏移は宛にならないかもしれない。
と言うのも、過去の光速度は遅く、未来の光速度は速くなるはずであるから。
光も案外なのです。
それよりも、泡の部分の観測と宇宙背景放射に注視すべきだろう。
信頼度は当たるも八卦・・ 程度でしょうが。
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