重力とは熱の入れ物であり、由来は宇宙外である。
電磁波と光は原子に力学的エネルギー、すなわち重力の作用が加わらなければ生成されない。
強い相互作用、核力とは重力渦によって、つまり原子核同士の引力によってがっちり固められる。
但し、熱の塊であるから、物質の熱による吸着作用が考えられる。
弱い力とは、素粒子の熱放射現象をあらわしているのだろうが、これも力学的エネルギーによるものだ。
以上、四つの力とはいずれも、根本原理は重力の作用によるものだ。
そこで、
宇宙の場と力を担っている重力と、
それから宇宙ビッグバンで生成された原子、
その原子から派生した熱放射、
それぞれを世代ごとに分類しなければならない。
以下の様に、
由来が宇宙外である第一世代の重力、
第二世代の原子の生成、これが強い力、
第三世代のそれらによる現象、つまり電磁波と光、
同じく第三世代の現象、原子の振る舞いである弱い力、
そして、
核力とは、重力渦と熱の吸着作用によるものであり、多層的に見る必要がある。
一方、重力は宇宙全ての場でもあるので、単純に引力だけと考えてはいけない。
電磁波と光にしても、電磁波は原子核の振動による電子からの熱放射であり、
光は原子核の熱放射によりるものであり、本来は区別されるべきものである。
素人から見れば何が何でも統一しなくても、と思うのだが・・
なんせ、重力だけが唯一の宇宙の力なのだから。
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