運動エネルギーと呼ばれているものは何なのか。
それは重力渦、つまり引力と斥力がかたちを変えたものなのです。
潮汐力を例にすれば、
地球と月が対面している側が引力、それぞれ反対側に斥力が生じる。
それは重力渦、つまり引力と斥力がかたちを変えたものなのです。
潮汐力を例にすれば、
地球と月が対面している側が引力、それぞれ反対側に斥力が生じる。
その力とは、地球と月それぞれの引力圏と物質を構成している原子の内部に存在する重力渦だ。
あとは過去の「月の潮汐力」の記事をご参照下さい~
この斥力は引力に抗う力なので、基本的には重力渦の引っ張る力です。
恒星の核融合反応も重力で押しつぶしている様に見えるが、これも基本的には引っ張りだ。
ただ、原子内部の原子核から見れば、圧迫以外の何ものでもないが・・
引力が発生すれば必ず斥力が生み出されるということだ。
ここで、お約束の宇宙空間でのロケット推進について。
エンジン噴射をしたロケットが空間重力の抗力、つまり「作用反作用の法則」で宇宙を進行する。
ここで立場を変え、宇宙空間の重力場から見ると、
宇宙の重力場を進むロケットは、ロケット自体が推進方向に引力を創り出しているようなものだ。
すると、ロケットには進行方向の反対側に斥力が生じる。
速度が上がれば上がるほど、斥力も強くなる。
つまり、ロケット周囲に空間の重力渦が「雪達磨の雪」の如くどんどんまとわりつくのだ。
一方、ロケット本体を構成する原子内の原子核を取り巻く重力渦も同時に増大する。
ロケット本体に物質量より過大な重力が生じるのだ。
すると、ロケットの重力渦はどんどん拡がり、空間の重力場の抵抗を受ける面積が増える。
これが重力場に於ける運動エネルギー発生の仕組みだ。
以上の事から、重力場を占有しながら電磁波に乗って流体運動する熱エネルギーの光と、
重力場の抵抗を受けながら進む物質であるロケットを、同次元で取り扱うのは無理であろう。
あとは過去の「月の潮汐力」の記事をご参照下さい~
この斥力は引力に抗う力なので、基本的には重力渦の引っ張る力です。
恒星の核融合反応も重力で押しつぶしている様に見えるが、これも基本的には引っ張りだ。
ただ、原子内部の原子核から見れば、圧迫以外の何ものでもないが・・
引力が発生すれば必ず斥力が生み出されるということだ。
ここで、お約束の宇宙空間でのロケット推進について。
エンジン噴射をしたロケットが空間重力の抗力、つまり「作用反作用の法則」で宇宙を進行する。
ここで立場を変え、宇宙空間の重力場から見ると、
宇宙の重力場を進むロケットは、ロケット自体が推進方向に引力を創り出しているようなものだ。
すると、ロケットには進行方向の反対側に斥力が生じる。
速度が上がれば上がるほど、斥力も強くなる。
つまり、ロケット周囲に空間の重力渦が「雪達磨の雪」の如くどんどんまとわりつくのだ。
一方、ロケット本体を構成する原子内の原子核を取り巻く重力渦も同時に増大する。
ロケット本体に物質量より過大な重力が生じるのだ。
すると、ロケットの重力渦はどんどん拡がり、空間の重力場の抵抗を受ける面積が増える。
これが重力場に於ける運動エネルギー発生の仕組みだ。
以上の事から、重力場を占有しながら電磁波に乗って流体運動する熱エネルギーの光と、
重力場の抵抗を受けながら進む物質であるロケットを、同次元で取り扱うのは無理であろう。
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