今までは、電子は光とエネルギーの認識しか持っていなかった。
電子の成り立ちと仕組みを考える時に、
物質としての電子を解明しなければ、電子の真の姿を知った事にはならないだろう。
思いつきで電子の構造を探ったのだが、はたして・・
※其の一端は、電子の仕組み成り立ち、に記してあります※
電子の成り立ちを簡単におさらいをすれば、
宇宙ビッグバンで原子核生成時の衝撃波が電子である。
衝撃波の正体は重力と熱成分である。
重力とは本来の用途は、熱の入れ物である。
重力が熱の膨張を押さえ込んだ時に原子核が生成され、其の反動で衝撃波ができた。
そして、
熱の「最後っ屁」により、重力が電子雲となり、大きな熱の入れ物が生成された。
電子は小さな反宇宙と記したが、存在としての反ではなく、エネルギー的に反と言う意味である。
つまり、
人間で言うところの、天邪鬼、右と言えば左、山と言えば川・・
しかし、これが重要な意味を持っている。
宇宙と原子にエネルギーの仕切りができたと言う事だ。
正の空間と、負の電子、負の電子の中央に正の原子核。
生命細胞と同じ様に、外殻により外界とさえぎられ独自の世界を創造できると言う事になる。
外界と隔てる仕切りがこの宇宙を多様な世界にしている。
地球も同じ様に、
大気に覆われ、オゾン層、電離層、と環境を外界と区別している。
原子も電子という負のマントを纏い、正である外界と区別している。
この事が、原子の融合、物質の生成を具現しているのだ。
ただ、負の世界である物質世界は、重力と熱に主導権を握られているのは言うまでも無い。
物質の三態について興味深い一面が見出されたので、今後に記したい。
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