宇宙ビッグバンで造られた水素原子が、重力の引力作用で恒星となる。
宇宙初期は重力密度が濃く、大ブラックホールで大量の水素原子を集め、巨大恒星が出現した。
やがて、
水素原子の変遷により鉄原子が形成され、最後の超新星爆発で殆どの元素が造られる。
ところで、
恒星内の元素形成過程に於ける、原子融合とはこんな感じか・・
恒星内は重力の影響を受けるので、重さが同じ原子が層状に存在する。
恒星の重力により、各々の原子では原子核から熱放射が生じる。
そこで、
原子は、熱平衡を求めて流動的な動き、すなわち対流を起こす。
恒星中心付近の原子核は放射する熱量は多く、核の消耗は激しくなる。
すると、
軽くなって浮いた原子は、上からの圧力、中心部からの熱平衡、つまり対流圧を受けるはずだ。
この上下からの力を利用して、軽いもの同士が結合するのではないか。
浮いたもの同士が、次々と原子融合して中心部に沈み込み、重力の圧力に抗っているのだろう。
この繰り返しが、原子融合の仕組みではないか。
そして、
最後に鉄が生成されると、対流が起きずに、恒星の中心部に滞留する。
対流が出来なくなる原因は何か、
単に重すぎる、粘性が強すぎる・・
磁性を帯びる・・しかし液体ではどうか・・
電荷が強くなり、電位差解消の為に分子の結びつきが強まり、電気溶接状態に・・
この問題は、
鉄の特性に拠るものには間違いは無いと思われるが・・あぁ~素人丸出しです・・
そして、
中心部には最大の重力が掛かっており、鉄原子は圧力に耐えながら、過剰な熱放射を繰り返す。
そこで、
熱の過剰放射で鉄原子の核は軽くなる、熱を抑え込もうと重力は増大する、と云う連鎖に陥る。
やがて、
恒星の鉄原子は圧力に耐え切れなくなり、恒星の全物質と全重力は中心部めがけて崩落する。
すると、
膨大な熱エネルギーが発生し、しかも一極に圧縮される。
結果として、
鉄原子より重い原子の形成を誘発し、熱は重力のくびきを振り切り、爆発的熱平衡を遂げる。
その跡には、
恒星と恒星を取り巻く空間を構成する全重力が、自身の引力でブラックホールになる。
まぁ、超新星爆発とは、こんな感じであろう。
とまれ、
宇宙ビッグバンと云う熱平衡で水素原子を造り、恒星内の熱平衡により鉄までの原子に進化させる。
最終章として、
超新星爆発と云う熱平衡で、新たな元素を造り、宇宙空間に放出するのである。
簡単に記したが、
恒星とは長い長い年月を掛けて、ゆっくりゆっくり変遷していくのであろう。
宇宙初期は重力密度が濃く、大ブラックホールで大量の水素原子を集め、巨大恒星が出現した。
やがて、
水素原子の変遷により鉄原子が形成され、最後の超新星爆発で殆どの元素が造られる。
ところで、
恒星内の元素形成過程に於ける、原子融合とはこんな感じか・・
恒星内は重力の影響を受けるので、重さが同じ原子が層状に存在する。
恒星の重力により、各々の原子では原子核から熱放射が生じる。
そこで、
原子は、熱平衡を求めて流動的な動き、すなわち対流を起こす。
恒星中心付近の原子核は放射する熱量は多く、核の消耗は激しくなる。
すると、
軽くなって浮いた原子は、上からの圧力、中心部からの熱平衡、つまり対流圧を受けるはずだ。
この上下からの力を利用して、軽いもの同士が結合するのではないか。
浮いたもの同士が、次々と原子融合して中心部に沈み込み、重力の圧力に抗っているのだろう。
この繰り返しが、原子融合の仕組みではないか。
そして、
最後に鉄が生成されると、対流が起きずに、恒星の中心部に滞留する。
対流が出来なくなる原因は何か、
単に重すぎる、粘性が強すぎる・・
磁性を帯びる・・しかし液体ではどうか・・
電荷が強くなり、電位差解消の為に分子の結びつきが強まり、電気溶接状態に・・
この問題は、
鉄の特性に拠るものには間違いは無いと思われるが・・あぁ~素人丸出しです・・
そして、
中心部には最大の重力が掛かっており、鉄原子は圧力に耐えながら、過剰な熱放射を繰り返す。
そこで、
熱の過剰放射で鉄原子の核は軽くなる、熱を抑え込もうと重力は増大する、と云う連鎖に陥る。
やがて、
恒星の鉄原子は圧力に耐え切れなくなり、恒星の全物質と全重力は中心部めがけて崩落する。
すると、
膨大な熱エネルギーが発生し、しかも一極に圧縮される。
結果として、
鉄原子より重い原子の形成を誘発し、熱は重力のくびきを振り切り、爆発的熱平衡を遂げる。
その跡には、
恒星と恒星を取り巻く空間を構成する全重力が、自身の引力でブラックホールになる。
まぁ、超新星爆発とは、こんな感じであろう。
とまれ、
宇宙ビッグバンと云う熱平衡で水素原子を造り、恒星内の熱平衡により鉄までの原子に進化させる。
最終章として、
超新星爆発と云う熱平衡で、新たな元素を造り、宇宙空間に放出するのである。
簡単に記したが、
恒星とは長い長い年月を掛けて、ゆっくりゆっくり変遷していくのであろう。
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