宇宙の全てが関連付けられなければ、森羅万象の真理とは言えない。
今とは刹那、過去とは記憶、未来とは想像、
時間とは人間が創りだしたものであり、時とは宇宙の諸事情とは無縁に、間断なく刹那を刻んでいるだけである。
そして、
学問とは人間の思考であり、宇宙の真理とは必ずしも一致するわけではない。
そして、
学問とは人間の思考であり、宇宙の真理とは必ずしも一致するわけではない。
ところで、
光の速度は、宇宙の諸事情に関係なく、一定速・・
巨匠は特殊相対論で、それを基準として方程式を作りあげた。
しかし、
一般相対論では、時空の歪みを拠り所に方程式を作った。
つまり、
現実の宇宙は光が一定速で運動するなどは、ありえない世界である、と理解したのです。
いわゆる、
宇宙空間を変化のない理想空間とすれば、成り立つであろうと解釈したはずである。
しかし・しかし、
量子力学で一石が投じられた。
一般相対論で、宇宙を掴んだつもりであったが、手の内にあった宇宙はスルリと逃げた。
だが、
実は一般相対論の、宇宙空間に物質が表れると空間は歪む、これこそが量子力学であった。
すなわち、
歪んで実態が掴めないのである。
量子力学とは、歪んで実態の掴めない現象を解析する学問、だったのです。
つまり、
アインシュタインは宇宙を掴んでいたのです。
以下は次稿にて。
光の速度は、宇宙の諸事情に関係なく、一定速・・
巨匠は特殊相対論で、それを基準として方程式を作りあげた。
しかし、
一般相対論では、時空の歪みを拠り所に方程式を作った。
つまり、
現実の宇宙は光が一定速で運動するなどは、ありえない世界である、と理解したのです。
いわゆる、
宇宙空間を変化のない理想空間とすれば、成り立つであろうと解釈したはずである。
しかし・しかし、
量子力学で一石が投じられた。
一般相対論で、宇宙を掴んだつもりであったが、手の内にあった宇宙はスルリと逃げた。
だが、
実は一般相対論の、宇宙空間に物質が表れると空間は歪む、これこそが量子力学であった。
すなわち、
歪んで実態が掴めないのである。
量子力学とは、歪んで実態の掴めない現象を解析する学問、だったのです。
つまり、
アインシュタインは宇宙を掴んでいたのです。
以下は次稿にて。
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