2026年1月17日土曜日

天網恢恢、疎にして漏らさず。

一滴の雫が、水面に波紋を描く。

これは、

地球の重力の位置エネルギーが水面に波を起こしながら、エネルギーを開放している・・

まず水面を移動する波とは、

「物質である水」や「水の様態を形成する重力」が移動するのでは無いと云う事である。

「水の様態を形成する重力」が、次々と離合集散を繰り返しながら力を伝達する運動なのです。

※「水の様態を形成する重力」とは、「空間の重力が密集収縮したもの」を云う※

かなりややっこしいが、

宇宙は「重力の海」であり、物質世界は云わば「重力の海」に間借りをしている状態なのです・・

これが、

人間が目の当たりにする波の形態と運動、つまり水と云う衣を纏った「重力」の姿なのです。

ところで、

落下運動をする一滴の雫の状態はこんな感じだろうか、

大気の浮力は受けるが、運動エネルギーが生じるので、見かけ上の質量は多少なりとも増すはずである。

そして、

水面に落下した雫は垂直方向と水平方向にエネルギーの移動を始める。

水面は表面張力で結びついているので、波となる「集合した力」は其の表面に乗った状態になる。

※表面張力とは現象を言い表しているに過ぎず、本質は水の「様態を象る重力」の引力作用である※

「水の様態を形成する重力」は半円筒状の波の形態を伝達し、大気の圧力を受けて円形に拡がる。

なぜ半楕円筒状となるのか、

波の下半分は地球引力により平になるが、上半分は球体としての引力を保持している。

そして、

水面と大気空間の境界面に大気圧が加わっているが、均衡が取れていると水面は鏡の様である。

横方向の水同士、縦方向は大気空間、重力密度は異なるが、どちらも場を形成しているのは重力なのでお互いに引き合っている。

そこに雫が落下すると、

其の境界面の均衡が崩れ、水面に掛かる大気圧のズレが生じる。

つまり、

水面が受ける大気圧が分散され、そのズレが円を描く波のエネルギーになるのです。

以下は次稿にて。

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