2026年1月17日土曜日

鑑みて不適当と思われるが、ご容赦下さい。


一昨日の竜巻による被害に遭われた方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

そして一日も早い復興をお祈り申し上げます。

ところで、

今回の、大きな被害をもたらした、竜巻の発生原因を自分なりに考えてみた。

これは、

熱平衡と空間である重力のせめぎ合い、つまり大気を介した、熱と「空間である重力」の特異反応現象であろう。

上昇する熱を抑え込むパターンはこんな感じだろうか。

地表で温められた空気が熱平衡で上昇する時、この熱を抑え込もうと「空間である重力」は密集収縮する。

これを解かり易く、

方眼紙を重力空間に見立てて、地表から上空まで垂直に立て、二次元で表すとする。

熱を帯びた空気が熱平衡で上昇を始めると、方眼紙の目は密集収縮して抑え込もうとする。

つまり、

「空間である重力」が移動する事なく、次々と離合集散する事で、力を伝達するのである。

しかしながら、

物質としての空気も上昇するが、熱は重力に滲み込む様に独自に平衡を繰り広げる。

これは、

熱と、物質である空気は、生まれも育ちも違うので、空間の反応は違ったものになる。

これまで記した稿を、ご参照頂ければお解かりになると思う。

そして、

「空間である重力」に抑え込まれながらも上昇した熱い空気は、冷たい空気と遭遇すると循環運動を始める。

その運動を抑え込もうとする重力、逃げながらも平衡を繰り拡げる熱、すると壮大な渦巻き運動が始まる。

※原理は台風と同じであるが、環境が違うので現象は異なったものになる※

その運動を抑え込もうと、益々重力が必要になる。

しかしながら、上空は重力密度が地表に比べて希薄である。

そこで、重力は地表近くの高密度の重力を求めて触手を地表に伸ばす。

これが、トルネードの基本原理ではないだろうか・・

これにはいくつか条件があるだろう。

上昇する熱い空気と、上空の冷たい空気の温度差が大きい事、つまりエネルギーが大きい。

水分の少ない空気である事、

水分が多い空気であれば、雨となって熱エネルギーが減少する、つまり運動量が少ない。

冷たい空気が地表上よりあまり高くない所に存在している事、

上昇する熱が、途中で冷めちゃう、かな・・

広大な平野である事、

山地であれば重力密度は低く、触手も高低差で分散されるので、時間切れか・・

以上の解析理由は、

竜巻とは超低気圧になる事から、触手をストローにして、地表の空気を吸い込んでいるのではないか。

つまり、

地表の高密度の重力を奪い熱の平衡運動を抑え込んでいる。

何の為に、

地球空間の秩序を保つ為に。

ただ、

現在知られている以上に、地球環境は複雑なはずである。

地球と太陽と月の重力渦の関係、そして自転公転による運動エネルギーの発生等々。

まぁ、

素人の付け焼刃なので、真偽の程はどうだろうか・・

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