2026年1月18日日曜日

宇宙の瓦落(がら)その壱。

相場崩落の瓦落と宇宙ビッグバンの構図が相似していると記した。

その類似点から、ビッグバン解明の手がかりを読み解く事が出来るのかどうか。

まず、

株式相場の崩落現象、いわゆる大暴落を指す瓦落(がら)、ガラガラ音を立てながら落下する・・

瓦落の大まかな原因を記すが、素人同然なので間違っていたら御免なさい・・

瓦落直前の相場から、株取引の内情を探ると、

いわゆる高値圏で推移しており、買い方は値幅が取れなくなっている。

ただ、漠然と買い安心感で、高値推移の相場が続いている。

しかも、収支では、あちらこちらに損金を抱えている投資家等々、買い疲れ傾向が見られる。

株式相場を取り巻く外部の要因から見ると、

相場に流入する新規資金が減少か、または流出が続いている筈である。

結局、

瓦落が出現する裏には、株式相場の内部外部に大きな歪を抱えているのです。

そして、

何かをきっかけに、売りが売りを呼ぶと云う群集心理が働くのです。

何事も落下する時は、

加速度を付けて、あっという間の出来事になる。

一方、

宇宙ビッグバンより以前の宇宙の現在の場所は、元々宇宙外に属しているエリアである。

この、

前提で話を始めるが、この根拠はキッチリ最後に証明する。

まず、

重力量子本体である殻に熱を取り込み、その熱をエネルギー源として使い、場を形成している。

重力一個一個は、内に縮む力を持ち、引き付けあいながら密集して存在する。

熱は平衡と言う生息域を拡げる特性を有する。

縮む力と拡がる力、この相反するもの同士が殻として中身として、一緒に存在している。

これを全体としてみれば、

穏やかに均衡している様に見えるが、局所で見れば絶えず揺らぎながら、重力は均衡を保とうとしている。

それでは、なぜ揺らいでいるのか、

熱は絶えず平衡を遂げようと、隙をうかがっている。

しかし、

重力量子一個の内包できる熱量は多分一定量と思われるので、量を微調整しているはずである。

これが「ゆらぎ」であり、この事は彼らの日常の生活でもある。

以下は次稿にて。

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