月に面する地球部分の質量が増加すると、地球を取り巻く「空間である重力」の密度が上昇する。
この事の意味とは、
宇宙の重さは全て宇宙外に丸投げされるという事であり、宇宙内に留まるのは「力」だけであると言う事なのです。
端的に記せば、
物質の重さは外へ外へ向かうのであるが、その代償として「力」は内に内に向かうのです。
これが浮力の原理であり、
力とは物質側から見れば引力であり、「空間である重力」側から見れば浮力なのです。
その力とは、
宇宙ビッグバンで重力が熱を一極に押し込めた力であり、これ以外に宇宙の力と云えるものは無いのです。
話を月の潮汐力に戻すが、
地球も月も、お互いの質量の一部を負担するので、質量増加で自己の引力が増加する。
宇宙とは「重力の海」であり、
地球を円球状に取り巻く引力は、逆2乗の法則と順2乗の法則が成り立つ。
これを、
空間側から見れば、重力バネとも言うべき力で拘束している。
ここで、
月と地球が相対する面が引力、その裏面が斥力という図式になる。
我々は、
この斥力の理解が出来ないので、月による潮汐力の説明が中途半端な事に為っている。
いわゆる、
重さとは全て外に外に向かい、力は反対に内へ内へと向かう、
地球を例に取ると、
重さは外に向かい、反対に力は中心部に向かうので、その位置に留まろうとする力が働くのです。
この事の意味とは、
宇宙の重さは全て宇宙外に丸投げされるという事であり、宇宙内に留まるのは「力」だけであると言う事なのです。
端的に記せば、
物質の重さは外へ外へ向かうのであるが、その代償として「力」は内に内に向かうのです。
これが浮力の原理であり、
力とは物質側から見れば引力であり、「空間である重力」側から見れば浮力なのです。
その力とは、
宇宙ビッグバンで重力が熱を一極に押し込めた力であり、これ以外に宇宙の力と云えるものは無いのです。
話を月の潮汐力に戻すが、
地球も月も、お互いの質量の一部を負担するので、質量増加で自己の引力が増加する。
宇宙とは「重力の海」であり、
地球を円球状に取り巻く引力は、逆2乗の法則と順2乗の法則が成り立つ。
これを、
空間側から見れば、重力バネとも言うべき力で拘束している。
ここで、
月と地球が相対する面が引力、その裏面が斥力という図式になる。
我々は、
この斥力の理解が出来ないので、月による潮汐力の説明が中途半端な事に為っている。
いわゆる、
重さとは全て外に外に向かい、力は反対に内へ内へと向かう、
地球を例に取ると、
重さは外に向かい、反対に力は中心部に向かうので、その位置に留まろうとする力が働くのです。
ややっこしくなるが、
空間が縮まる事で引力が強くなり、引力の強い物が弱いものを引っ張る、合従連衡なのです。
つまり、
強くても弱くても、その場に留まろうとする特性は共通しているのです。
再度の記述になるが、
月に相対する地表面から、地球中心部に月の質量が掛かる。
再度の記述になるが、
月に相対する地表面から、地球中心部に月の質量が掛かる。
すると、
増えた質量分だけの力、いわゆる引力が地球中心部に掛かる。
そこで、
以下は次稿にて。
地球は引力を受けても、重力バネ効果で同じ場所に留まろうとする。
結果として、
受けた分と同量の力を、正反対の重力バネから、地球中心部に引っ張る。
これが、
斥力の基本原理であり、この事を保証しているのが、一義的には太陽圏を作る太陽空間の重力量子群なのです。
以下は次稿にて。
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