2026年1月18日日曜日

アルキメデスの原理、その参。

比重1.0の水中に存在する物質は、水と同じ比重1,0の浮力を受ける。

そして、

深度1万メートルの海中での物質が受ける圧力は膨大なものになる。

だが、

「比重5の物質」が受ける浮力は深度に関係なく、2割減である。

つまり、

水深の浅い所でも、深い所でも物質は同じ浮力しか受けない。

例えば、

「比重5の物質」を、水上からロープで吊るして、水中を上下に移動させても受ける浮力は2割減と言う事なのです。

この意味する所とは、

「比重5の物質」の内部と、周囲の水中の内部には、「同じ空間を形成する重力量子群」が存在する、

と言うよりは、

空間とは、重力量子の集合体を指すのであり、熱と熱由来の物質の重さに応じた空間を形成する。

この水中での場合は、

「水」も、「比重5の物質」も、地球の引力作用に強く影響されるので、同じ重力密度の空間が形成されている。

この事が、

水深に関係無く、一定の浮力を受ける理由である。

この「比重5の物質」を、

大気空間から宇宙空間へと徐々に上昇させて行くと受ける浮力が変化する。

すなわち、

地球の引力の影響が徐々に弱くなるので、「比重5の物質」の引力が相対的に強まるのです。

この事が、

アルキメデスの原理の、水中と空間での重さに違いが生じる、これが浮力の本質なのです。

但し、

物質世界での重さとは、引力に引かれる引力の、相対的な引力差を言うのであるが・・

つまり、

引力でも浮力でも縮んだ空間は力が強い、その典型例がブラックホールである。

そして、

宇宙空間では「比重5の物質」の重さは、空間を形成する重力量子群を密集収縮させるエネルギーとなる。

これは、

「比重5の物質」側から見れば引力であり、空間側から見れば浮力なのです。

話が所々で飛んでしまい、分かりにくい説明になったが・・

以下は次稿にて。

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