2012年も残り僅か、ここは独断に基づく初夢記事掲載を、お許し願いたい。
「更新版・月の潮汐力その五」に記した月が地球の周囲を回る、いわゆる公転する理由とは何かの、焼き直し版です。
これは、
月の引力圏は地球の引力圏の中に存在しており、斥力を増やす為に地球の重力空間を公転する。
公転する理由は、
地球面に相対する正面から地球の質量の一部を負担するので、その分だけ質量が増える。
すると、
月中心部に集まる地球の質量増加分は、地球に相対する側とその月の裏側に引力となって表れる。
そして、
地球の重さは月の裏側から空間を逆2乗の法則で縮ませ、順2乗の法則で外へ外へと向かう。
これは、
月の正面側に引力、月の裏側に斥力、すなわち月は上下から引っ張りを受けるので、その差が推進力となる。
月にとって、
公転運動は、地球と付かず離れずの距離を保持できる、自動調整システムで航行する事になる。
この自動航行システムの原理の概略を記すと、
地球と距離が離れすぎると、地球の重さを負担分が減る、つまり引力斥力が減るので見かけ上ゆっくり公転する事になる。
近付きすぎると、この正反対の現象が起きる。
すなわち、
地球と月は、どの様な距離でも円周上を逆2乗の法則と順2乗の法則でバランスを保っているのです。
これは、
地表近くを飛ぶ飛行機、その上を飛ぶ宇宙船や人工衛星も同じであり、地表に落下しない為の重力の巧妙な仕掛けなのです。
人間はその巧妙な仕掛けを利用して、空間と燃料に存在する重力を使って飛行機を浮かせているのです。
話を元に戻すと、
地球と月は、太陽圏という場に存在しているので、太陽の秩序に従うしかないのである。
つまり、
月は地球から離れすぎると、太陽の引力に捕縛されてしまうのである。
そして、
太陽の軌道に巻き込まれると、自転しながら、水、金、「月」、地、火、木、土、・・となるのです。
月を廻る、
地球と太陽の争奪戦は、太陽が地球の自転を逆回転させながらも、月を強引に奪い取るのです。
それは金星が、
太陽圏の衛星集団とは逆周りの自転をしている様に・・
「御礼」
本年も、宇宙をシロウトするブログにお付き合い頂き誠にありがとうございました。
特に、
九名の皆様には勇気と元気を頂いております。
来る2013年も幸多き年であられる様お祈りし申し上げます。
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