2026年1月18日日曜日

アインシュタイン方程式で火山噴火を予知する。

 前稿で示した地震と同じ様に、電離層に火山噴火の前兆が表れないのか。

ここで、

魚を光でおびき寄せ一網打尽にする秋刀魚漁から、「熱」と「力」の関係性を探る。

これは秋刀魚が、

光に照らし出された海水の揺らぎを、餌のプランクトンと思い込む習性を逆手に取った漁法である。

この錯覚行動から、重力の特性を読み解くと、

プランクトンが引き起こす水の揺らぎ、いわゆる「力」で起す揺らぎも、「光」の透過が起す水の揺らぎも同じと考えられる。

「光」の正体とは、

「熱」そのものであり、「熱」は重さを有するので、「光」は空間を縮めるエネルギーになる。

「熱」は

宇宙空間及び宇宙の全物質を象る重力量子、いわゆる「場」に寄生して存在する。

つまり、

我々が知覚する「熱」は、「場」の有する特性である「力」の鎧を纏っている。

ここで、

秋刀魚漁に使われる光によって、揺らいだ海水の動きを考えてみたい。

光の照射の初期段階は、

「波長の短い光」を多く含んだ寒色系の光を照射する。

この光は遠くまで届くので、遠くに居る秋刀魚も気が付くはずである。

秋刀魚を取り込む最終段階では、

赤色の光を照射すると、秋刀魚は水面近くに一団となって押し寄せる。

その理由は、

「波長の長い暖色系可視光」は「熱」を多量に含んでいるので、水の様態を作る重力量子は多数で対応する。

その手法は単純で、

重力量子一個一個が縮む、すると量子は引力が強くなり、結果としてカルマン渦を作る事になる。

片や、光は「熱平衡」で対抗する事になるが、

温度の低い方に、つまり重力密度の薄い方に、そして最短距離を進もうとするので結果として蛇行する。

これが光の二重性の水中バージョンであり、

秋刀魚にはカルマン渦が小魚に、光の蛇行が泳ぐ小魚が出す「水の揺らぎ」に見えるはずである。

そして、

「熱」の重さが、「力」を生み出すので、火山噴火の素になるマグマが増えると、「力」も増える。

以上を読み解くと、

火山噴火を引き起こす熱エネルギーは、地殻変動の運動エネルギーと同じ様に、電離層に下垂れを引き起こすと考えられる。

つまり、

火山噴火も、前稿の地震予知と同じシステムで、予知は可能と言う事になる。

但し、

水蒸気噴火はマグマ噴火と異なり、水が「熱」に触れると水素と酸素に分離し、再び結合する水素爆発である。

これは、

水が「熱」による「力」を受けると、水素原子の電荷が高まり、酸素原子から遊離する事で起きる。

水素原子をはじめ、全ての原子は電池構造であり、「力」による起電と、放電という「熱平衡」を繰り返す。

長い話になるので簡略に記すが、

「場」の特性である「力」と、物質が持つ「熱平衡」の数限りない組み合わせが、多様で異様な宇宙を描き出している。

とまれ、

急激に変化する水蒸気噴火は、電離層の変化で予知する事は難しいかもしれない。

以下は次稿にて。




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