2026年1月17日土曜日

地震予知の勧め

 気象庁は電離層の電子密度の状態をGPS探査するべきである。
電離層が異常に地表に垂下した場所が有れば、その周辺に停滞する低気圧、宏観現象、電波の伝搬状況を早急に調査した方が良い。
大潮の時に地震が多くなるのは、月の引力ではなく、「月の重さの一部を地球が引き受ける」ので、ベクトルで地球の重さが見掛けの上で増加する為に、地球の引力が強まる。
則ち地震の巣の運動エネルギーが高まる為である。
いずれにしろ列島各地海域は黄色信号が点滅してる可能性が高い。
何事も無くても地震予知の予行演習になるはずである。

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