アインシュタイン方程式で森羅万象を解明する

2023年2月26日日曜日

宇宙のアルキメデスの原理。

 アルキメデスの原理は液体中の物質の比重による浮力の差異の原理を表したものである。例えば比重1.0の水中において、比重約8.0の鉄を地表比較で同じ「重さ」の比重0.125の発泡スチロールで包み込むと比重が1.0となるので、水中内を漂う事が出来る。これを宇宙空間に置き換えると、地球を取り巻く空間が地球に浮力を与える発泡スチロールの役目を担う。以上を数式で表すとアインシュタイン方程式の左辺いわゆる空間の収縮度となる。では何故、当該方程式の右辺の物質の「重さ」と左辺の空間の収縮度を同列に扱えるのか。これは左辺の空間を形成する量子一個一個に取り込まれた「熱の重さ」と物質を構成する「原子核の重さ」の比較であり、物質を構成する原子核の「重さ」が空間を透過すると量子一個一個に同量の「熱」が取り込まれる為である。ここから地球の「重さ」は太陽、天の川銀河、銀河団、大規模構造、へと空間を形成する量子群を収縮させながら宇宙外を目指す。すなわち宇宙内には「重さ」は無く、「力」のみ存在する事になる。



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