2026年1月17日土曜日

水の起源と生命の起源

 水分子は金平糖の形状であり、中央に酸素原子一個、周囲の突起は水素原子14個で形成され、空間に漂う時は常に水素原子6個が60度間隔で水平6角形を作る。この水分子が地球の引力と熱を獲得して液体となり、温度低下で固体として氷、温度上昇で気体としての水蒸気並びに水分子に様態を変える。これは空間と熱の変化、いわゆる「場」の変化により、原子核の引力変化と電子同士の電気的反発の強弱により、素粒子としての電子の様態が変化する為に引き起こされる。

この水分子の生成過程は、超新星爆発による水素の海に酸素原子が浮遊するとアインシュタイン方程式の等価原理から酸素原子1個に水素原子14個が分子を形成する。但し、酸素の原子量は、水素1が、重水素2、ヘリウム4、ベリリウム8、から酸素16になる過程で質量減を起こす為に酸素の原子量は実質14に低下する。

例えば窒素15は核融合で創られたのではなく、酸素の質量減から窒素が派生する。

さて、超新星爆発で形成された水分子は、宇宙最強の水素原子核の引力特性で種々の元素の接着剤となり、塊を形成する。

これが地球上の水の起源となる、つまり固着剤として水分子が元素融合物に守られ、地球摩擦熱による水蒸気の発生、風化作用が地球の引力と熱を獲得して液体としての水になる。



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