2026年1月18日日曜日

血中の糖を適正に保つ事が健康長寿

健康長寿の極意 

 前回39号のダイエット法は、老化抑止の為の糖質制限であり、余分な糖質の素である脂肪を減らすプログラムである。血中の糖が多ければ2型糖尿病になるが、その前段階でも血管から糖が滲み出す可能性がある。この滲み出た糖を、ある種のバクテリア、或いはウイルスと共生したバクテリアが餌としたらどうなるのであろう。さて、全ての地球生命体は「水分子」の単位当たり宇宙最強の引力特性が始まりなので、好奇心が強い。傍に物質があれば所構わず付着し、そこで彼我の様態を変化させるか否かで、生死繁栄が決定される。以上から推察される人体を蝕む疾病は何か。アルツハイマー型認知症、ネフローゼ症候群、粘膜疾患全般、特に鼻の粘膜に染み出た糖にスギ花粉が付着すれば花粉症が考えられる。更に、虚血性疾患の原因となる血栓の素は血液中の過剰な糖である。即ち、血中の糖を適正に保つ事が健康長寿の基本となる。

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