2026年1月18日日曜日

睡眠の理由

 生命を解明する最終到達点は、人間の身体及び精神である。

この帰結として、人間が罹る病気の予防治療が可能になるはずである。

例えば、

糖尿病は「力」の仕組みを、癌は「元素融合」の原理を、脳梗塞等の虚血性疾患は「水」の正体を、それぞれ原理に適用する事で、病気の予防治療が可能になる。

但し、「癌」は物質の根源的宿命であり、予防治療は一生を通してと言う事になる。

所謂、一生を通しての予防、即ち健康法と言う事になるが、

その大前提になると思われる睡眠に付いて、ローカル某風俗小冊子に記す機会を頂いた。

しかしながら字数の関係上、現象面を表すだけに止まり、そうしなければならない理由を、本稿で詳らかにしたい。

以下は文面になる、

※人間にとって睡眠摂取の主な理由は充電である。生命細胞DNAの核内部で発電と充電をするが、これは鉛蓄電池と同じ原理である。この電気を使って脳と信号のやり取りをして活動するが、電力が不足すると充電タイムに入る、これが睡眠である。いわゆる、パソコンのスリープ状態に入る。この充電を円滑に進める為に注意しなければならない事柄として①睡眠の数時間前には食物を摂らない②身体をポカポカに温めて寝る事、寒気を感じながらの睡眠は充電不足になる③午前零時には睡眠状態に入るのが望ましい。日中の生活で気を付ける事としては、食事は充電量が満タンの朝に摂り、昼食は軽めが良い。朝抜き昼飯は急激な電圧低下で睡魔を招き仕事に支障を来す。寝不足は身体と精神に不調を生じる、即ちエネルギー燃焼の電気系トラブルでエンストを引き起こす。生命とは物理法則の原理で作られており、人間の発明した工業製品は、全て生命体の模倣でしかないのです※

以上。

人間の作動原理は全て電気信号で発せられており、全細胞と脳細胞の双方向でDA変換、AD変換、増幅を繰り返し、最後に筋肉に蓄えた「力」を開放する事で運動が成立する。

つまり、

人体は超精密電子回路で制御されており、電子回路のエネルギー源である電気は必要不可欠と言う事になる。

物質を構成する原子は全て電池の構造をしており、原子核に「力」が作用すると必ず電気が発生する。

体温も本をただせば電気であり、神経を流れるのが電気と呼ばれ、身体全域に電気が流れる、いわゆる熱平衡状態に至ると体温になる。

次稿では細胞の発電充電と①②③の理由を示したい。


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