2026年1月17日土曜日

熱が物質に変化する事の条件。

重力と熱は、「器と嵩」の関係であり、特性としても「引力と平衡」であり、全てに於いて相反する。

お互いに適性な量と衡であれば良いが、規模が大きくなると均衡が保てなくなる。

つまり、

重力のエネルギー源であり、適性量が一番都合が良いが、お互いに行き過ぎの状況が起きる。

例えば、

重力の力が勝ると、熱は押さえ込まれるが、通常であれば、ゆらぎ程度で終わるのであろう。

・・

重力に細切れにされている状態であれば、重力にとっては好都合かもしれない。

熱は抑え込まれると、なんとか平衡を遂げようと苦心惨憺する。

そこで、

熱は平衡を完遂する為に、変幻自在に姿を変える特性を併せ持つ。

例として、

異なる原子が結合して分子となった水を、地表の1気圧の環境で考える。

温度間が273度K~283度Kでは液体、273度以下~固体、283度K気体、

温度格差が100度間だけが液体でそれ以外は固体と気体である。

ところで、

熱自身は、あくまでも平衡を金科玉条としているが、これを抑え込もうとするのが重力である。

熱量が増加すると、つまり熱の重さが増すと重力は密集収縮を起こす。

抑え込もうとする重力と平衡を遂げようとする熱のせめぎ合いが始まるのだ。

そこで、

熱は平衡を実現する為には様態を変えるのである。

重力密度が高くなれば、平衡を妨げる重力密度から逃れるように気体になるのである。

ところで、

熱ではなく物質が変化すると言う疑問が湧くだろう。

確かに其の通りではあるが、物質の素は全て熱である。

熱は物質にとって様態の決定権を持つ主人であり、熱の在る所に重力有りの原理で。

つまり、

平衡を妨げるのはあくまでも重力である。

重力のバランスが崩れると、熱の平衡は妨げられるので、均一な重力密度の方が熱にとっては都合が良い。

つまり重力が均一に成るのは固体が一番良い。

そこで熱は固体になるのである。

次に液体になるのは、固体から直ぐに気体は無理であろうし、熱の均一化から見れば無理であろう。

と言うのは、

熱はあくまでも熱の平衡、つまり均一化が目的であるから、固体から直ぐに気体では熱の偏りが出来る。

あくまでも、均一化が目的であるから、1気圧の地表では固体から液体の順を踏むのである。

そして、気体に変化するのは温度上昇と伴う重力の密集収縮から逃れるのが目的である。

水から氷になると、

???

後は温度が低下しても、重力密度は低下の一途を辿るので、苦も無く熱は平衡出来るのである。

平衡とは、熱が酌まなく一定の温度になるということである。

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