2025年1月29日水曜日

フェルマーの最終定理を考察する。

 
学問としての数学を保証する「物理要素」が宇宙空間を形成する量子群である。
宇宙空間を形成する無限の量子に1から∞まで割り振る。点と線は割り振られた数字上に表され、加算式は其の割り当てられた数から数へ個数を数えると割り振られた数字に辿り着く。減算式は戻ると割り振られた数に辿り着く。平面、立体は個数を数えると答えが出る。ここから1次元、2次元の数式を組む場合は矛盾を生じない。
しかし三次元の場合はそれぞれの項が独立性を要求される。何故なら一つの宇宙の全量子数から一個の体積を抜き取ると、その残数から二個目の体積を抜き取らざるを得なくなる。つまり系を代えないと絶対値ではなくなる。 
例えばフェルマーの最終定理を考えると、当該方程式を移項するとA3乗+B3乗-C3乗=0になるので1個の宇宙で解く様に縛りを掛けている。即ち方程式自体が成立しない、或いは組む事の出来ない方程式と言う事になる。この事はガウスなら理解出来る筈です。何故ならガウスはレンガ職人の息子だからです。
  

2025年1月28日火曜日

ビッグバンの必然性

前提として空間を形成する量子群は「熱」をエネルギーとして存在する。
「熱」の正体は全く不明であるが、特性としては平衡する特性「重さ」であり、抑え込む「力」が無いと何処までも何処までも拡がり続ける。
一方、空間三次元を形成する極小の球体である量子一個一個の膨張・収縮する特性いわゆる「力」で、「重さ」を基準にして平等に「熱」を取り込む。
量子は「熱」を取り込む手段として膨張・収縮するが、集団では振動として表れ、これが宇宙背景放射等々と呼ばれる。
ただ同期振動でも数多の群れであり、歪みを生じる宿命にある、この歪みが寄せ集まると小さな渦を形成する、ここから渦が渦を呼び集団を形成する、最後には超巨大な渦いわゆるブラックホールとなる。この現象は太平洋上で発生する台風を想起すれば解りやすいと思われる。
宇宙全体規模のブラックホールとなると極小の量子一個一個の「熱」を取り込む「力」も限界となり、その内包する「熱」は量子群を飛び出しブラックホール中心部に落下する。これが宇宙に出現した唯一の特異点であり、「場」である量子群から「湧出した熱」の存在であり人間の思考の限界を超える。
とまれ、この人知の理解を超える「熱」の限界点突破は大爆発で終焉を迎え、ここから宇宙開闢の幕が切って落とされる。



ガン細胞が心臓に発生しない理由。

 心臓は細胞分子間の電気的反発と引力作用で鼓動を刻むので、ガン細胞特有な引力作用が分子間の電気的反発で打ち消されている所為である。この事は心臓のペースメーカーの原理からも明らかである。一方、女性の卵子は低温期で豊熟する、男性の精子生成も同様である、つまり電気的反発が強ければ生命は育たない。ガン細胞の根絶は分子間の電気的反発、すなわち内部崩壊させる事が決定打になると思われる。

対策は種々考えられるが、癌細胞を毒物と捉える抗ガン剤は疑問符が付く。ガン細胞は正常な細胞よりは毒性に対して強い、更に薬剤投与の副作用として交感神経作動による心臓内での血栓生成である。
※生命は海水中の水分子と炭素の電気分解が始まりで、ここから日々成長する炭素線が誕生する、つまり生命体は水分子の形状と振る舞いが全てを決定する。
所為、水分子の形状は金平糖型であり、中心部に酸素原子が1個、水平上に6個の水素原子、上部と下部に水素原子4個づつの計14個で形成される。「H14・O」が化学式になり、ここから癌細胞の形状は14面体と導かれ、観測結果も14面体である。例えば蜂の巣のハニカム構造いわゆる六角形は蜂は円錐形を造っているつもりでも水分子の特性で入り口が自然に六角形状になると思われる。その典型例が柱状節理である。
この14面体の集合体が癌細胞であり、水の三態を具現する引力と電気的反発を利用すればガン治療、遺伝子による難病の治療も前進するはずである。
※ベンゼン環は炭素の特性ではなく、水分子が水平上で集合体を形成する時に出現する形である。

俺なら大根おろしを喰らって癌を退治する。

 生命は「場」いわゆる「空間」と「熱」を利用して創られる。癌細胞も同様であり引力作用をフル活用して塊を造るが、原子及び分子間の電気的反発には甚だ弱い。酵素は水分子から電気を発生させる、原子に熱を与えると電気発生量が増す、反対に炭水化物は「力」の塊であるから忌避、食事はビタミン食にして神経回路いわゆる電子回路を整備拡充し、免疫細胞に活力を与える。薬剤は交感神経の作動で血栓生成の恐れが生じ、電気の平衡する特性で局所でも全身に類が及ぶ。

(注)液体としての水は地球環境の引力と熱を獲得して水分子間の引力と電気的反発のバランスで成り立つ。熱が減少すれば水分子間の引力が勝り氷となる、熱を獲得しすぎれば電気的反発が勝り水蒸気となり、霧、雲、雲が発達すれば分子間の摩擦いわゆる「力」の発生で帯電し雷雲となる。水分子の詳細は「水の三態を解析する」を御参照頂ければ幸いです。

2023年9月3日日曜日

熱中症予防には塩分が必須です。

 体内の塩分は身体で発生した電気を一時的に貯留して、脳に過大な電気の流入をストップする電解質となる。それを怠ると交感神経が作動して心臓内で血栓を生じる。例えば鋳物工場の暑さ対策には水と共に塩分が用意されている。

いわゆる炭水化物の多量摂取が招く糖尿病や虚血疾患と、日本人の米や小麦の料理と塩分の相性の良さに基づく塩分悪役説ではないかと思われる。
更に睡眠とは体内充電の為であり其の電解質が塩分であり、初期生命は「静かな海」で太陽光を受けた水分子と炭素が展開する「水の電気分解」が始まりで、その時に必須となるのが海水中の適正な塩分量である。
※推測の域を出ないが「静かな海」とは月の潮汐力が「無」の時、カンブリア紀とは月の潮汐力が生じ始めた時かもしれない。


2023年8月21日月曜日

超電導現象と発電の原理。

 電流が物質内を透過すると、物質を構成する原子核から逆位相の電流が発生する。これが抵抗体の原理であり対消滅で熱に変換される。この時に当該物質を冷却すると電流は表層を流れ逆起電力が発生せず超伝導状態になる。これは「熱」が温度が低い方向いわゆる重力密度の低い方向に進む性質を利用した技術である。

例えば、銅線をU字型磁石の間で移動させると両端に電位差いわゆる電気が発生する。これは銅線を構成する原子核が磁力によって振動を起こし熱放射する。そこから電子内で負の位相と180度の波長を獲得して「帯電した熱」に変化する。
人為的に銅線を出し入れする行為が「力」、それにより「熱」放射が起きる、これが宇宙の盟主である空間を形成する量子群が生命に託した唯一の目的「物質を熱に変換する」行為となり、その因縁はビッグバンに遡ります。



2023年8月12日土曜日

光とは何か。

 空間を形成する量子群が収縮すると「力」が発生する。その「力」を受けた原子核が振動すると「熱」が発生、その「熱」が電子内に飛び出すと負の位相と180度の波長を獲得する。ここから空間に飛び出すと振動数によって、電気、電波、赤外線、光、紫外線、等々と呼ばれる。

更に「帯電した熱」の多寡により、空間を形成する量子の引力特性で発生するカルマン渦に取り込まれ、恰も粒子の如く振る舞う。これが光の二重性の正体である。
以上の考察は物質の正体が前提であり「細胞を崩壊させる水素添加食品」を御参照頂ければ幸いです。
また「熱」の平衡する特性「重さ」は常に外へ外へと向かうので、「光」も同様に外へ外へと振れる。



2023年7月22日土曜日

プレート衝突が創る宮沢賢治の世界。

 東北地方の太平洋、北米、ユーラシア各々のプレート衝突エネルギーいわゆる「重さ」は地殻に貯め込まれ、一定量に達すると鉛直線上を海水から大気層へ達する。そこから沖合に停滞する低気圧が発生する、それが夏であれば南東の暖風を遮断し上空の寒気を呼び込む為に「冷夏」となる。これが稲の生育に真逆の天候になると大凶作になる。質屋を営む賢治少年の脳裏に刻まれた慟哭が生涯を決定付けたような気がする。それが雨ニモマケズの「ヒデリノトキハナミダヲナガシ」神仏にすがり、「サムサノナツハオロオロアルキ」教え子や近隣の農家に対策を示したと思われる。この東日本太平洋沖合の現象は季節によって千差万別となる。更にフィリッピン海プレートも同様であり、黒潮蛇行から停滞する低気圧発生、そこから電離層擾乱まで行くのかどうか。



2023年7月5日水曜日

環水平アークは地震の前兆になります。

 環水平アークとは、「雲」に侵入した濃密な電子集団いわゆる凝縮された電離層が重力レンズとなり、入射した日光が波長により分光され観測者の眼で色分けされる現象である。

これは切迫する地震の巣の偏在する「重さ」が電離層まで到達すると、電子一個一個が収縮するので比重が増大し、地表近くに垂下する為である。
これが地震宏観異常現象の最終局面の電離層擾乱となるが、大地震では「太陽と月」の大きさと色の変化、夜間では地表から放たれた「光」が異常反射から謎の発光現象が引き起こされる。
更に通常は電離層を透過する波長の短い電波いわゆるFM、TV、等々も反射増幅されるので遠方からの放送も盛大なノイズまみれで受信される。


イルカの海岸に打ち上げの原因を探る。

 切迫する地震の巣の影響で「場」を形成する「重・力」密度が高まりイルカ個体の脳に大きな電気信号が発生する、或いはメチル水銀による恒常的交感神経の作動により「場」の特性で心臓内に微小血栓が生成される。其の微小血栓が全身に運ばれ神経細胞の不全を来す、そこからギランバレー症候群、パーキンソン病、或いはALS等々を発症する。



2023年3月9日木曜日

細胞を崩壊させる水素添加食品。

 水素原子核は宇宙最大の圧力で圧縮された空間を形成する「熱を内包した量子群」の塊で、その際に生じた衝撃波である電子と2個一対の複合粒子を形成する。これがビッグバンで生まれた物質の正体である。水素原子核の単位当たり引力特性は宇宙最強で、この引力特性を利用した食品は生命細胞にとって極めて有害な代物である。何故なら自然を土台に地球引力が創る水平上に平均化された「重・力」空間が細胞のアーキテクチャーとなるので、ここに引力が極めて強い水素原子が侵入すると細胞内で偏りが生じる。ここから潰瘍性大腸炎、クローン病等々を引き起こす。更に細胞内の原子核の質量減及び形状変化から「元素融合の原理」が働き癌化の恐れが生じる。



腺がんの原因。

 人体活動は炭化水素いわゆる「力」を筋肉に充填し、神経回路いわゆる電子回路で作動させる。電子回路は人体を構成する原子核からの放電と人体グラウンド側の接地回路で成り立つ。この時に接地回路に電気が円滑に流れないと放電現象が生じる。すると電気の特性として急峻な電圧上昇から過大な電流を生じ電撃傷に見舞われる。皮下組織でチリチリした痛みが危険信号となる。電撃傷は波長を伴うので深部まで到達、元素融合の原理が働きモンスター細胞が生まれる。これを防止するにはビタミンCと金属系微量元素でグラウンド側の整備拡充を図る。つまり現代日本の食事には生野菜と果物は必須となる。​​​​​​



2023年2月26日日曜日

津波のメカニズム

 水分子の形状は金平糖型で中央に酸素原子1個、その周り囲む突起部は水素原子14個で構成され、水平上では水素原子6個、左右60度傾いても常に六角形を保持する。

水分子の様態は空間を形成する量子群の伸縮いわゆる「力」にリンクする、更に分子間の電気的反発と引力作用で膨張収縮する。

ここから当該震源域の直前では、偏りが頂点に達した地殻の「重さ」で「場」は収縮いわゆる「力」も頂点に達する、すなわち水分子も極めて強く収縮する。これが津波の前兆の引き潮であり、地震発生と共に「場」いわゆる空間を形成する量子群は収縮から膨張に転ずるので「場」の様態に従う水分子も膨張に転ずる。更に水分子を形成する原子核からは新たな「力」と「熱」が発生するので、津波は水爆弾の様相を呈する。

余談ながらベンゼン環は炭素原子の特性ではなく、水分子の形状と分子間の引力作用と電気的反発が水平上で創り出す形であり、雪の結晶が其れを表している。


宇宙のアルキメデスの原理。

 アルキメデスの原理は液体中の物質の比重による浮力の差異の原理を表したものである。例えば比重1.0の水中において、比重約8.0の鉄を地表比較で同じ「重さ」の比重0.125の発泡スチロールで包み込むと比重が1.0となるので、水中内を漂う事が出来る。これを宇宙空間に置き換えると、地球を取り巻く空間が地球に浮力を与える発泡スチロールの役目を担う。以上を数式で表すとアインシュタイン方程式の左辺いわゆる空間の収縮度となる。では何故、当該方程式の右辺の物質の「重さ」と左辺の空間の収縮度を同列に扱えるのか。これは左辺の空間を形成する量子一個一個に取り込まれた「熱の重さ」と物質を構成する「原子核の重さ」の比較であり、物質を構成する原子核の「重さ」が空間を透過すると量子一個一個に同量の「熱」が取り込まれる為である。ここから地球の「重さ」は太陽、天の川銀河、銀河団、大規模構造、へと空間を形成する量子群を収縮させながら宇宙外を目指す。すなわち宇宙内には「重さ」は無く、「力」のみ存在する事になる。



宏観異常現象の原理

 切迫する地震の巣の偏在する「重さ」は鉛直線上に外に外に向かう。その「重さ」の強弱により、海洋であれば地殻、海水、大気層、電離層に到達する。それぞれ歪、渦、低気圧、地表近くに垂下した濃密な電子集団いわゆる電離層が出現する。其の「重さ」は生命体を構成する原子核を強く励起振動、通常よりも強い電気信号が発生するので脳が異常を感知する。

物質の平衡する特性「重さ」が宇宙の「場」いわゆる空間を形成する量子群を透過すると量子一個一個が収縮する、これが「力」の発生のメカニズムである。
以上が「力」と「重さ」の関係であり、「重・力」となります。



アミノ酸は地球環境下の産物です。

   千変万化を旨とする「水分子」が「場」いわゆる地球環境の引力を獲得すると、ある環境の下で炭素原子と反応しアミノ酸が生成されます。宇宙では水分子は岩石の固着剤として存在します。因みに酸素原子核が電磁放射で質量減を起こし励起不能になった物が窒素と呼ばれます。 森羅万象の解明には宇...