アインシュタイン方程式で森羅万象を解明する

2026年1月17日土曜日

質量の概念、後編その弐。

宇宙空間で重さを量る場合、

空間自体が重さを量るので、空間の伸縮が言わばバネの役目をする。

バネの伸び縮みが、重力密度で表され、いわゆる引力の強弱である。

つまり、

物質内の重力密度の「合わせ鏡」の如くに、

量る対象物の引力圏から引力圏の最終地点まで、重力密度分布のグラディーションを描く。

まぁ、

宇宙版、アルキメデスの原理とでも、言うのでしょうか・・

ここで、

重力量子一個一個の重さは、容積の大小に関わらず同じである。

重力量子一個一個の縮む力(引力)は、容積の大小に関わらず同じである。

以上の様な仮定が出来るとすれば、

単位空間あたりに重力量子数は、縮めば縮むほど多く入るので、引力が強いと言う事になる。

一方、

地球上での重さとは、地球が内包する重力で対象物を引っ張り、その差で計る。

しかも、

物質世界では、計る対象物の引力よりも、計る為に利用する引力が桁違いに強い。

つまり、

本質を捉え切れないと言う事になるが、重さの本来意味する処は重力の為にあるので致し方ない。

しかしながら、

事情は宇宙でも同じであり、基準となる空間の重力密度はバラバラである。

極端なケースでは、

ブラックホールと泡構造の泡の部分であり、太陽圏、天の川銀河、銀河団、泡縁部分、と変化する。

それから、

宇宙初期、遠くの過去、現在と変化しているはずであり、絶対と言うものは存在しない。

つまり、

物質世界で計る重さも、空間で量る質量も、相対的数値でしか表せない、と言う事になるのです。

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宇宙は素数で出来ている。

 リーマン予想は幾何学で解けば簡単ですよ。これがアインシュタイン方程式の核心となります。