アインシュタイン方程式で森羅万象を解明する

2026年1月17日土曜日

昨日の月の潮汐力の続きです。

月の引力で海の満ち引きが起こる、これは常識ですね。

その地球の反対側の真裏も同様な現象が起きる、これも常識らしいですね。

らしい、実は全然考えたこともなっかた。

中学生の時に、いや小学生かな、学校で習ったのでしょうが全然記憶がありません。

自分が考えてる宇宙ビッグバンモデル正しければ、月の潮汐力は反対側にも起きると思い
ネットで調べた。

案の定であった。

ところが、理由は地球の遠心力とか、月との共通重心の遠心力とかよくわからない。

現象の理由は万有斥力、いわゆるアインシュタインのΛ項みたいなもですかね。

ただ一般相対論は空間の現象としてはその通りなのだが、本質を捉えてはいない。

本当に惜しい、あと一歩であった。

インド哲学、東洋哲学を尊重していれば、真理を極めていただろう。

追記 地表近くの月が大きく見える現象で、最後に月は反射光であることを忘れないで欲しい。

太陽光に比べて、単純に言えば力が弱いことです。

キルヒホッフの黒体放射実験のグラフをもう一度よく見て欲しい。

あのグラフには一つの事象ではなく、二つの事象を含んでいる事を。

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