月の引力で海の満ち引きが起こる、これは常識ですね。
その地球の反対側の真裏も同様な現象が起きる、これも常識らしいですね。
らしい、実は全然考えたこともなっかた。
中学生の時に、いや小学生かな、学校で習ったのでしょうが全然記憶がありません。
自分が考えてる宇宙ビッグバンモデル正しければ、月の潮汐力は反対側にも起きると思い
ネットで調べた。
案の定であった。
ところが、理由は地球の遠心力とか、月との共通重心の遠心力とかよくわからない。
現象の理由は万有斥力、いわゆるアインシュタインのΛ項みたいなもですかね。
ただ一般相対論は空間の現象としてはその通りなのだが、本質を捉えてはいない。
本当に惜しい、あと一歩であった。
インド哲学、東洋哲学を尊重していれば、真理を極めていただろう。
追記 地表近くの月が大きく見える現象で、最後に月は反射光であることを忘れないで欲しい。
太陽光に比べて、単純に言えば力が弱いことです。
キルヒホッフの黒体放射実験のグラフをもう一度よく見て欲しい。
あのグラフには一つの事象ではなく、二つの事象を含んでいる事を。
0 件のコメント:
コメントを投稿