銀河中央に位置するブラックホールが銀河空間を作り、星の運動を支えている。
音楽レコード盤をイメージすれば解りやすいだろう。
ブラックホールがレコードプレーヤー本体とレコード盤を兼ねている。
そのレコード盤の溝に沿ってに星々が点々と連なっている。
銀河空間と銀河の星々が、レコード盤の如く一体となっているのだ。
恒星、惑星を問わず、銀河の物質すべて重力の渦をまとっている。
その渦は銀河の渦の中に浮遊しているのだ。
宇宙が膨張していると仮定すれば、宇宙全体の重力密度は徐々に低下するだろう。
銀河も重力密度が低下すると、銀河中央のブラックホールから折り畳み仕舞い込んでる重力が、ほどけるように放出される。
なぜか、
属している銀河団の重力密度が低下すると、銀河全体に浮力を付与するために拡がる。
星も銀河の重力密度が低下すると、星自身の浮力を維持する為に渦が拡がる。
すると、ブラックホールに近い星は自身の重力渦が拡がりブラックホールに徐々に近づく。
最後にはブラックホールに飲み込まれる。
ブラックホールは新たな重力を求め、近傍の星々を次々飲み込み始める。
飲み込んだ星の重力を奪い、それを素粒子として遠くの空間に放出する。
それが、遠くへ遠くへと星々が拡がる理由だ。
銀河全体も星々の衝突で、新たな星の拡がりを見せるのだろう。
やがて最外殻は生命のように、他の銀河に触手を伸ばしていく。
これが、子持ち銀河の始まりだ。
ブラックホールは重力を求めて銀河同士の衝突や分裂など合従連衡があるはずだ。
こうして銀河が一つの生命体の様な動きを始めるのだ。
どうです、原子も太陽系も銀河も生命の細胞もよく似ているでしょう。
地球上のあらゆる事象までが。
なぜなのか、
それは宇宙の場と力は、一種類のもが全て担っているからです。
お分かりですよね、宇宙は超相似系と言う意味が・・
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