2026年1月17日土曜日

ヒッグス粒子と呼ばれる物は本当にあるのか。

まず質量を表すには万有引力が重要な役目をする。

地表の万有引力で60Kgの物は月では約10Kg 。

まぁ、知っているのはこれぐらい。

おいおい大丈夫か・・

任せなさい、これも東洋哲学にかかればお茶の子さいさい~

それでは、宇宙空間では60Kgの物は何Kgになるでしょうか。

万有引力は0に近いだろうから、0Kgだろう。

じゃ、ブラックホールの表面に重量計を置けると仮定すれば何kgになるのか。

これは、感覚だろうが無限Kgだろう。

即ち万有引力とは引力そのものだ!当たり前ですね。

ならば、宇宙空間で重さが感じられないのはなぜだろう。

過去記事「宇宙の渦」を見て頂ければ分かるが、物質の周囲にまとわりつく渦がその原因だ。


※レコドード盤がないのに、これはレコードだと言う事は物理法則に合っていない。

これが場と呼ばれる根本原理、いわゆる存在なのだ。

この宇宙という存在、いわゆる宇宙の場を担っているものが重力と呼ばれる物だ。

重力は実態が無い、って。

いやいや重力を担っている物の一面が重力と呼ばれているだけです。

いわゆる、力も場もこの重力と呼ばれているものが担っているのです。

原子核内部(原子ではなく、原子核ですよ)を除いた宇宙の全てに存在しているのだ※


この重力渦が宇宙空間で物質に浮力を与えているのだ。

そうです、月も地球も太陽も原子核もこの重力渦があるために浮いていられるのです。


ところで本題の、物質に質量を与えていると言われるヒッグス粒子は本当にあるのか。

私見ではあるが、

原子核とは宇宙最大温度の熱が、宇宙最大圧力(重力)で一気に押し固められた物だ。

この時の衝撃波が電子であり、この2つが結合したものが原子と呼ばれているものだ。


人智を超えた宇宙開闢という途方もない現象に、間延びした事など起きるはずもない。

原子核にのんびり内部構造を作るとか、都合良く均一に色々な素粒子が結合するとか、物理では捉えきれない現象を理論として内包している。

原子に不良品や仕係リ品があるとは聞いたことがないし、均一な仕上がり品であると思われる。

つまり、天文学的数量の原子が一つの狂いもなく出来上がるなどとは、神業でも出来ない事だ。


原子は破片にしたところで、周囲に重力がまとわりつくので本当の正体も見せるはずも無い。

それ以上の力を加えれば、熱となって場である重力の餌食になり跡形も無くなる。


原子とは煮ても焼いても食えない代物なのです。
















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