繰り返しの記述になるが、熱を重力で固めたものが、原子核である。
電子は原子核が出来た時の衝撃波で、衝撃波になって直ぐ重力を受けて原子核の周囲に捕縛されている。
電子の位相が180度違うのはこれが原因だ。
原子内で原子核は、電子雲とフリー電子と呼ばれている重力渦の中に浮いている。
しかも、原子内はフリー電子と呼ばれている重力渦が特異な振る舞いをする。
いわゆる、熱が発生すると、重力渦は収縮と密集を起こす。
尚、極低温下の超電導はこの逆バージョンだ。
例えば、原子に外部から力が加わると電子内の重力渦、いわゆるフリー電子と呼ばれる物を
通して原子核に電荷を持った力が加えられる。
つまり重力渦に、力学運動、電気運動が引き起こされ、これが原子核を励起させる。
いわゆる宇宙ビッグバンで原子が生成された時の逆パターンであり、これは核と電子は
可逆反応関係にある。
原子核が熱を帯びると、重力渦が密集と収縮を引き起こす。
なぜか、
熱は平衡を求める性質があるが、重力は熱を抑え込もうとする性質がある。
飛び出ようとする熱と抑え込もうとする重力のせめぎあいなのだ。
熱が放射されると、外殻にある電子帯がその熱を引きつける。
抑え込もうとする重力渦とはいえ、プラス、マイナスの関係にあるので引きつけ合うのだ。
電子はその熱を、電荷と熱を帯びた電磁波として、周囲の重力渦を湿潤するが如く空間に拡散させる。
拡散量よりも大きな力が加わると原子核は回転を始め熱放射を起こす。
そして放射熱は重力渦に量子区分され回転に伴い波長を持って+からマイナスへと緩やかなショート状態で重力空間に拡散する。
光はショート状態で放出されるので電荷は±0だ。
光とは波長を帯びた熱であり、重力空間の仕切り通り振る舞うのが宿命だ。
電磁波は熱と光を乗せて重力空間を飛び出すのだが、空間は量子区分されており密集と収縮を引き起こす。
その為、電磁波や光はあたかも粒子の如く見えるのだ。
原子は太陽の如く分子単位で振る舞うのが常であり、より複雑さを見せるのは言うまでもない。
熱の正体は連続体なのでビッグバンの環境下では原子核が内部構造を持つのは不可能だろう。
またビッグバンが終了すると宇宙は量子の世界になっている。
つまり、重力が宇宙を全て支配するのである。
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