月による潮汐力で、地球の海水面が上下動する。
月の引力は誰もが認めるが、
その正体は見えないので、実際はうやむやになっているのが実情だろう。
前置きとして、
引力は逆2乗の法則、掛かる表面積は順2乗の法則であり、宇宙の果てまでこの関係は続く。
つまり、
どこで量っても引力総量は変わらず、地球の重さは最終的に宇宙外が支える事になる。
月の引力「重さ」も地球と同じ様に、最後は宇宙外が支える事になる。
以上の条件のもとに、
地球と月がどのように関わりあっているかを解析してみよう。
まず、
「空間である重力」の立場から地球を覗くと、全ての空間が一体となって地球の重さを支えている。
これを簡略に証明すると、
我々人間の重さは地球が支えるが、地表から中心部へと重さは伝播する。
地球中心部に集まった重さは何が支えるのか、何も無いから重さは消失したのか。
まぁ、そんな事は無いだろう。
この事は、水中に浮遊する物質を思い浮かべれば、直ぐ分かるはずである。
いわゆる、浮力を受けているのである。
宇宙で無重力状態と感じるのは、人間の思考であり感じ方に因る思い込みなのです。
水中であれば、
眼に見える現象なので、浮力であると一刀両断するが、見えないと・・
宇宙とは、
想像を絶する無限の数量の重力量子群で満たされた、言わば「重力の海」なのです。
そして、
地球に比べて月本体の重さは軽いので、月引力圏は地球引力圏にすっぽりと包まれてしまう。
つまり、
月の重さは、地球の引力圏が宇宙外に、一義的には太陽引力圏に橋渡しをしている事になる。
これを方眼紙の2次元で表すと、
地球を中心に引力圏、いわゆる重力密度を白黒濃淡で表せば、濃い所が地球で徐々に外方向に向かって淡くなる。
淡い所に月の引力圏が存在する。
月の引力圏も、月本体が濃く外方向に向かって淡くなる。
当然、
月の質量は地球より低いので、そのままだと地球の引力に引き寄せられてしまう。
そこで、
月は、地球を中心点として公転運動を始めるわけであるが、地球を周回する宇宙船と原理は同じである。
つまり、
地球引力圏の重力を高速で走行し、地球引力圏の重力量子群を取り込み、見かけ上の質量を増大させるのです。
ここで、
重力量子群は、宇宙と謂う場を担う責務として、重さを支える為に密集収縮する、即ち縮んだ空間を形成する。
以下は次稿にて、
月の引力は誰もが認めるが、
その正体は見えないので、実際はうやむやになっているのが実情だろう。
前置きとして、
引力は逆2乗の法則、掛かる表面積は順2乗の法則であり、宇宙の果てまでこの関係は続く。
つまり、
どこで量っても引力総量は変わらず、地球の重さは最終的に宇宙外が支える事になる。
月の
以上の条件のもとに、
地球と月がどのように関わりあっているかを解析してみよう。
まず、
「空間である重力」の立場から地球を覗くと、全ての空間が一体となって地球の重さを支えている。
これを簡略に証明すると、
我々人間の重さは地球が支えるが、地表から中心部へと重さは伝播する。
地球中心部に集まった重さは何が支えるのか、何も無いから重さは消失したのか。
まぁ、そんな事は無いだろう。
この事は、水中に浮遊する物質を思い浮かべれば、直ぐ分かるはずである。
いわゆる、浮力を受けているのである。
宇宙で無重力状態と感じるのは、人間の思考であり感じ方に因る思い込みなのです。
水中であれば、
眼に見える現象なので、浮力であると一刀両断するが、見えないと・・
宇宙とは、
想像を絶する無限の数量の重力量子群で満たされた、言わば「重力の海」なのです。
そして、
地球に比べて月本体の重さは軽いので、月引力圏は地球引力圏にすっぽりと包まれてしまう。
つまり、
月の重さは、地球の引力圏が宇宙外に、一義的には太陽引力圏に橋渡しをしている事になる。
これを方眼紙の2次元で表すと、
地球を中心に引力圏、いわゆる重力密度を白黒濃淡で表せば、濃い所が地球で徐々に外方向に向かって淡くなる。
淡い所に月の引力圏が存在する。
月の引力圏も、月本体が濃く外方向に向かって淡くなる。
当然、
月の質量は地球より低いので、そのままだと地球の引力に引き寄せられてしまう。
そこで、
月は、地球を中心点として公転運動を始めるわけであるが、地球を周回する宇宙船と原理は同じである。
つまり、
地球引力圏の重力を高速で走行し、地球引力圏の重力量子群を取り込み、見かけ上の質量を増大させるのです。
ここで、
重力量子群は、宇宙と謂う場を担う責務として、重さを支える為に密集収縮する、即ち縮んだ空間を形成する。
以下は次稿にて、
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