宇宙外から見れば、
熱と重力のせめぎ合い、いわゆる「ゆらぎ」と云う歪の究極的解消が、宇宙ビッグバンなのです。
宇宙とは、
「宇宙外の歪の結晶」とも謂えるものなのです。
ところで、
宇宙外が宇宙を下支えをしていると言う事は、何を意味するのか。
ここで吊り橋を考えてみる、
一義的には、アーチ、ロープが重さを支えているが、実際に重さを支えているのは地球である。
宇宙は、
重力と云う極小の殻の集合体で出来ており、この中に熱を内包して熱の重さを支えている。
そして、
星々など空間にある物質は、何層にも重力の渦を形成して、重さを分散させて支えている。
これは、
重力量子が内側に縮む力で各々が引き合い、小さな渦から大きな渦を形成し、最終的に宇宙全体で重さを支えているのです。
つまり、
重さとは正の世界の根幹を為す存在であり、消失するとか、独自に空中浮遊するなど、ありえない事なのです。
この事は、
次稿でもう少し詳しく記したいと思う。
いわゆる、
宇宙を包み込む様に支えているのは、あまりにも広大な宇宙外の闇なのです。
宇宙の重力が支えた重さは、最終的に宇宙外の重力が全て支える事になるのです。
そして、
熱と重力の由来を鑑みると、宇宙の外側に何かが存在すると考える方が、自然なのであります。
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