前稿でデカルトがニュートン先生に痛い所を突かれたと記した。
同世代ではないので、ニュートンが論陣を張ったのだろうが、
この問い掛けとは、
地球の形は縦長なのか横長なのか、これでデカルトは一敗地にまみれた。
しかし結論から言えば、
答えは間違ったが、「宇宙の真理」に近付いたのはデカルトであり、最後の最後を「一捻り」しそこなっただけなのです。
ニュートンは、
答えが合っていると言うだけで、物理法則に則らない論理を組み立てる。
これは、
思い込みで謂ってしまったものと思われるが、逆2乗のオーソリティーとしては迂闊であった。
まずデカルトは、
地球は何ゆえ自転公転しているのだろう、地球が自転公転するのは、何らかの「力」が作用するはずである。
この答えとして渦動説を唱える、
空間を充たす「エーテル」が、地球を圧し付ける「力」が働いている、これが自転公転できる理由である。
そこから、
エーテルが渦を作って地球の周りを包み込んでおり、その渦と一緒に地球を回している、と言うモデルを作り上げた。
そうすれば、
エーテルは地球の赤道上を垂直に押し付けているので、地球は縦長なはずである。
デカルトの想定した、
地球を圧してる迄は良いのだが、圧された地球が取る反応を読みきれなかった。
地球がエーテルに圧された結果、
地球内部のエーテルの「力」が強くなり、地球を構成する物質が持ち上がったと考えれば正解であった。
つまり、
エーテルは空間にも物質にも入り込んでいると捉えれば、この答えは出てきたはずである。
この事は、
月の潮汐力と同じであり、星や物質が宇宙に浮かぶ、すなわち浮力の原理から導かれるのです。
つまり、
「重さ」は外へ外へと、「力」は内へ内へと、そして「重さ」が「力」を生み出し、その「力」で物質に浮力を与えているのです。
重さとは、
熱が有する存在の証であり、その得意とするところは平衡であり、重さも光も果てしなく拡がり続けるのです。
そして、
エーテルと空間を、「重力量子群」と読み替えれば、宇宙は簡単に理解出来るのです。
以下は次稿にて。
同世代ではないので、ニュートンが論陣を張ったのだろうが、
この問い掛けとは、
地球の形は縦長なのか横長なのか、これでデカルトは一敗地にまみれた。
しかし結論から言えば、
答えは間違ったが、「宇宙の真理」に近付いたのはデカルトであり、最後の最後を「一捻り」しそこなっただけなのです。
ニュートンは、
答えが合っていると言うだけで、物理法則に則らない論理を組み立てる。
これは、
思い込みで謂ってしまったものと思われるが、逆2乗のオーソリティーとしては迂闊であった。
まずデカルトは、
地球は何ゆえ自転公転しているのだろう、地球が自転公転するのは、何らかの「力」が作用するはずである。
この答えとして渦動説を唱える、
空間を充たす「エーテル」が、地球を圧し付ける「力」が働いている、これが自転公転できる理由である。
そこから、
エーテルが渦を作って地球の周りを包み込んでおり、その渦と一緒に地球を回している、と言うモデルを作り上げた。
そうすれば、
エーテルは地球の赤道上を垂直に押し付けているので、地球は縦長なはずである。
デカルトの想定した、
地球を圧してる迄は良いのだが、圧された地球が取る反応を読みきれなかった。
地球がエーテルに圧された結果、
地球内部のエーテルの「力」が強くなり、地球を構成する物質が持ち上がったと考えれば正解であった。
つまり、
エーテルは空間にも物質にも入り込んでいると捉えれば、この答えは出てきたはずである。
この事は、
月の潮汐力と同じであり、星や物質が宇宙に浮かぶ、すなわち浮力の原理から導かれるのです。
つまり、
「重さ」は外へ外へと、「力」は内へ内へと、そして「重さ」が「力」を生み出し、その「力」で物質に浮力を与えているのです。
重さとは、
熱が有する存在の証であり、その得意とするところは平衡であり、重さも光も果てしなく拡がり続けるのです。
そして、
エーテルと空間を、「重力量子群」と読み替えれば、宇宙は簡単に理解出来るのです。
以下は次稿にて。
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