Happy New Year
前稿で月が自動航行システムで地球の周りを公転すると記した。
この原理を考えてみる、
月が凡そ一定の距離と時間で公転しているので、力学的に見れば均衡を保っている事になる。
月は地球に比べて質量が少ない、
それを補う為に月は公転と言う手段を使い、地球空間を形成する重力を我が身に纏う必要がある。
つまり、
ニュートン力学で云う運動エネルギーであり、公転する事により質量を、いわゆる見かけ上の引力を増大させる。
ここで、
月の引力総量は、月本体の重さが生み出す引力+地球の重さ負担分+公転による運動エネルギーになる。
地球の重さ負担分とは、地球と月の距離を半径とする円周上において、月の表面積が受ける地球の重さである。
この事は、
宇宙における物質の重さが外へ向かう特性であり、即ち「宇宙の浮力」であり、物質が空間に浮ぶ理由である。
これが月が有する「力」であり、
地球との「力」関係では見掛け上対等であり、衝突や離散する事無くランデブー飛行をしているのです。
この均衡が崩れると衝突や離散が生じる。
即ち宇宙は引力の強さだけが物を云う世界であり、「力」の弱い者は「力」の強い者に引かれるのです。
例えば、
月の引力が少しでも弱まると、地球引力圏に存在する月は地球に引き寄せられてしまう。
反対に地球の引力が弱まれば、月は地球から離れてしまう。
これを現実の月の状況に当てはめると、
月と地球の距離が離れると、地球から受ける重さが減少する、即ち月の引力総量が減少する。
減少すると、
地球の引力で近付いてしまう反面、今度は地球から受ける重さが強まるので、引力総量は増大する。
引力総量が増大すると、今度は遠ざかる方向に「力」が働く。
これを相対的に見ると、
月の引力が強まると言う事は、見掛け上で地球の引力が弱まると言う事になる。
月の引力が弱まると言う事は、見掛け上で地球の引力が強まると言う事になる。
つまり、
月の引力が強まると、見掛け上で地球の引力が弱まり、月は遠ざかるのです。
遠ざかると、月が受ける地球の重さが減少し、月の引力が弱まる。
すると、
見かけ上で地球の引力が強まり、月は地球に近付くのです。
この繰り返しが自動航行システムなのです。
我々は、
引力が強まれば引き付けあって衝突すると考えてしまうが、実は斥力も強まるのです。
これは、
お互いの重さが、相対する裏面から、逆2乗と順2乗の法則で、空間を縮ませながら、宇宙外を目指す。
この斥力とは引力の事であるが、ベクトルが180度違う、つまり反対方向から「引く力」なのです。
反対方向から「引く力」とは、月の引力総量であるが、公転を生み出す「力」は地球の重さである。
地球の重さが、
相対する月の表裏面から引力と斥力になり、その引力斥力の差が「力」となり月を公転させているのです。
これを線上で捉えると、
←月の重さ←斥力*地球*引力→地球の重さ→←月の重さ←引力*月*斥力→地球の重さ→
この「力」関係上、月は公転しながら運動エネルギー、すなわち重力量子群を身に纏う必要があるのです。
但し、
地球も月も、太陽の引力圏にすっぽりと包まれているので、以上の様に単純ではないが。
そして、
人知れず、この巧妙な仕掛けを作っているのが「宇宙の場を形成」する重力量子群なのです。
前稿で月が自動航行システムで地球の周りを公転すると記した。
この原理を考えてみる、
月が凡そ一定の距離と時間で公転しているので、力学的に見れば均衡を保っている事になる。
月は地球に比べて質量が少ない、
それを補う為に月は公転と言う手段を使い、地球空間を形成する重力を我が身に纏う必要がある。
つまり、
ニュートン力学で云う運動エネルギーであり、公転する事により質量を、いわゆる見かけ上の引力を増大させる。
ここで、
月の引力総量は、月本体の重さが生み出す引力+地球の重さ負担分+公転による運動エネルギーになる。
地球の重さ負担分とは、地球と月の距離を半径とする円周上において、月の表面積が受ける地球の重さである。
この事は、
宇宙における物質の重さが外へ向かう特性であり、即ち「宇宙の浮力」であり、物質が空間に浮ぶ理由である。
これが月が有する「力」であり、
地球との「力」関係では見掛け上対等であり、衝突や離散する事無くランデブー飛行をしているのです。
この均衡が崩れると衝突や離散が生じる。
即ち宇宙は引力の強さだけが物を云う世界であり、「力」の弱い者は「力」の強い者に引かれるのです。
例えば、
月の引力が少しでも弱まると、地球引力圏に存在する月は地球に引き寄せられてしまう。
反対に地球の引力が弱まれば、月は地球から離れてしまう。
これを現実の月の状況に当てはめると、
月と地球の距離が離れると、地球から受ける重さが減少する、即ち月の引力総量が減少する。
減少すると、
地球の引力で近付いてしまう反面、今度は地球から受ける重さが強まるので、引力総量は増大する。
引力総量が増大すると、今度は遠ざかる方向に「力」が働く。
これを相対的に見ると、
月の引力が強まると言う事は、見掛け上で地球の引力が弱まると言う事になる。
月の引力が弱まると言う事は、見掛け上で地球の引力が強まると言う事になる。
つまり、
月の引力が強まると、見掛け上で地球の引力が弱まり、月は遠ざかるのです。
遠ざかると、月が受ける地球の重さが減少し、月の引力が弱まる。
すると、
見かけ上で地球の引力が強まり、月は地球に近付くのです。
この繰り返しが自動航行システムなのです。
我々は、
引力が強まれば引き付けあって衝突すると考えてしまうが、実は斥力も強まるのです。
これは、
お互いの重さが、相対する裏面から、逆2乗と順2乗の法則で、空間を縮ませながら、宇宙外を目指す。
この斥力とは引力の事であるが、ベクトルが180度違う、つまり反対方向から「引く力」なのです。
反対方向から「引く力」とは、月の引力総量であるが、公転を生み出す「力」は地球の重さである。
地球の重さが、
相対する月の表裏面から引力と斥力になり、その引力斥力の差が「力」となり月を公転させているのです。
これを線上で捉えると、
←月の重さ←斥力*地球*引力→地球の重さ→←月の重さ←引力*月*斥力→地球の重さ→
この「力」関係上、月は公転しながら運動エネルギー、すなわち重力量子群を身に纏う必要があるのです。
但し、
地球も月も、太陽の引力圏にすっぽりと包まれているので、以上の様に単純ではないが。
そして、
人知れず、この巧妙な仕掛けを作っているのが「宇宙の場を形成」する重力量子群なのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿