前稿の斥力についての補足説明になるが、
斥力の部分を抜粋すると、
この斥力とは引力の事であるが、ベクトルが180度違う、つまり反対方向から「引く力」なのです。
反対方向から「引く力」とは、月の引力総量であるが、公転を生み出す「力」は地球の重さである。
ここから本題に、
引力の強さは逆2乗の法則、その引力の拡がる面積は順2乗の法則、この両法則の積が引力総量である。
地球を例に取れば、、
地表面積の引力総量と、地球上空の円周上の表面積の引力総量は、どの地点でも引力総量は同じである。
これを前提に考える、
ここで、斥力を蟻の一種族である「グンタイアリ」を例に考えてみる、
このアリは定まった巣を持たず、ジャングルを流離いながら集団生活する。
このアリが集団で移動する時に大きな障害物があれば、一部の群れが手足を絡ませ吊り橋を作る。
そして、
吊り橋を形成する一匹一匹は身を縮め重さに耐え、最終的には地面に接するアリ達に重さを受け渡す。
この様に、
重さに耐える時は、出来る限り身体を縮ませ「力」を一点に集めようとする。
この事は、
重力と云われる重力量子一個一個の縮む「力」と同じであり、アリ一匹一匹は身を縮ませ引き付けあう。
すなわち
空間を形成する重力とは、量子単位が縮む「力」で引っ張り合っているだけでなのです。
結論として、
引っ張られれば引っ張り返す、綱引きの関係が引力斥力の正体なのです。
ここから月の斥力とは、
地球と月の相対する面はお互いの引力で引き合い、相対する裏面側では空間と引き合っている。
つまり、
引っ張る相手がいないと綱引きは成立せず、引っ張りを引っ張り返す「力」が斥力なのです。
更に月の公転の原理を探ると、
月は地球と綱引きし、その真裏側では空間と綱引きをしている事になる。
月は地球の重さの一部を負担するが、負担した重さは月の裏側から空間を縮ませ外へ向かう。
この地球の重さがエネルギーとなり、
月の両側の縮んだ空間の差、即ち「力」の差が、月の横ズレ現象を引き起こし、公転運動となる。
地球も月の重さの一部を負担する事になるが、
地球の引力は潮汐を引き起こす程度だろう、しかし月が地球に大接近すると影響は皆無とは言えない筈だ。
斥力の部分を抜粋すると、
この斥力とは引力の事であるが、ベクトルが180度違う、つまり反対方向から「引く力」なのです。
反対方向から「引く力」とは、月の引力総量であるが、公転を生み出す「力」は地球の重さである。
ここから本題に、
引力の強さは逆2乗の法則、その引力の拡がる面積は順2乗の法則、この両法則の積が引力総量である。
地球を例に取れば、、
地表面積の引力総量と、地球上空の円周上の表面積の引力総量は、どの地点でも引力総量は同じである。
これを前提に考える、
ここで、斥力を蟻の一種族である「グンタイアリ」を例に考えてみる、
このアリは定まった巣を持たず、ジャングルを流離いながら集団生活する。
このアリが集団で移動する時に大きな障害物があれば、一部の群れが手足を絡ませ吊り橋を作る。
そして、
吊り橋を形成する一匹一匹は身を縮め重さに耐え、最終的には地面に接するアリ達に重さを受け渡す。
この様に、
重さに耐える時は、出来る限り身体を縮ませ「力」を一点に集めようとする。
この事は、
重力と云われる重力量子一個一個の縮む「力」と同じであり、アリ一匹一匹は身を縮ませ引き付けあう。
すなわち
空間を形成する重力とは、量子単位が縮む「力」で引っ張り合っているだけでなのです。
結論として、
引っ張られれば引っ張り返す、綱引きの関係が引力斥力の正体なのです。
ここから月の斥力とは、
地球と月の相対する面はお互いの引力で引き合い、相対する裏面側では空間と引き合っている。
つまり、
引っ張る相手がいないと綱引きは成立せず、引っ張りを引っ張り返す「力」が斥力なのです。
更に月の公転の原理を探ると、
月は地球と綱引きし、その真裏側では空間と綱引きをしている事になる。
月は地球の重さの一部を負担するが、負担した重さは月の裏側から空間を縮ませ外へ向かう。
この地球の重さがエネルギーとなり、
月の両側の縮んだ空間の差、即ち「力」の差が、月の横ズレ現象を引き起こし、公転運動となる。
地球も月の重さの一部を負担する事になるが、
地球の引力は潮汐を引き起こす程度だろう、しかし月が地球に大接近すると影響は皆無とは言えない筈だ。
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