2026年1月18日日曜日

大根おろしの効用 第二弾

以下は風俗情報誌「イクナビ+45号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。 

 大根の分解酵素の驚くべき効果を知ったのが10数年前である。

胆石による疝痛発作に悩まされていたが、大根おろしを数週間食べ続けた後、未だ再発せず。

近年、右手中指の爪に変形が生じる。

60歳迄ヘビースモーカーであったので肺癌を覚悟した。

この時から大根おろしを食べ続け一年程で快癒した。

するといづれの病院でも完治しなかった10代の頃からの頭部の脂漏性皮膚炎が根治する。

その他、皮下出血による痣、ヘルペス、尿道炎も快癒、細菌も分解するので、火傷、切り傷も早く綺麗に治る。

協力者数名に治験を施す。

悪性水虫が外用薬との併用で完治、口臭消失、膣剤無用、肝臓の数値改善等々。

さて、

癌のメカニズムは細胞を構成する原子核の質量減から「場」の特性で「力」が発生し、そこから肥大化が始まる。

これを大根の分解酵素で分解する可能性有。

もし胎児に影響がなければ妊婦に使用可也。

これで夢の万能薬の完成。

以上



更に稿を進める。

植物である大根は、自然が悠久の歳月をかけ完成された分解酵素の宝庫であり、日本人が食べ続けた健康食品である。

この各種分解酵素で細菌類や体内に生じた異物を分解するのである。

そもそも植物とは、太陽の光を利用し「水」の電気分解をして水素を取り込み酸素を排出する。

水素の引力特性は宇宙最強であり、「水分子」のこの水素を接着剤として炭素を

副作用としてはオナラが良く出る事であるが、卵子、精子、と胎児への影響は不明である。

もし胎児に影響がなければ、妊婦が高熱の出る病に罹患した時、大根おろしの抗ウィルス作用で熱を抑える事が出来る。

そうすれば、高熱による胎児の眼と耳への障害が防止できる。







睡眠の理由

 生命を解明する最終到達点は、人間の身体及び精神である。

この帰結として、人間が罹る病気の予防治療が可能になるはずである。

例えば、

糖尿病は「力」の仕組みを、癌は「元素融合」の原理を、脳梗塞等の虚血性疾患は「水」の正体を、それぞれ原理に適用する事で、病気の予防治療が可能になる。

但し、「癌」は物質の根源的宿命であり、予防治療は一生を通してと言う事になる。

所謂、一生を通しての予防、即ち健康法と言う事になるが、

その大前提になると思われる睡眠に付いて、ローカル某風俗小冊子に記す機会を頂いた。

しかしながら字数の関係上、現象面を表すだけに止まり、そうしなければならない理由を、本稿で詳らかにしたい。

以下は文面になる、

※人間にとって睡眠摂取の主な理由は充電である。生命細胞DNAの核内部で発電と充電をするが、これは鉛蓄電池と同じ原理である。この電気を使って脳と信号のやり取りをして活動するが、電力が不足すると充電タイムに入る、これが睡眠である。いわゆる、パソコンのスリープ状態に入る。この充電を円滑に進める為に注意しなければならない事柄として①睡眠の数時間前には食物を摂らない②身体をポカポカに温めて寝る事、寒気を感じながらの睡眠は充電不足になる③午前零時には睡眠状態に入るのが望ましい。日中の生活で気を付ける事としては、食事は充電量が満タンの朝に摂り、昼食は軽めが良い。朝抜き昼飯は急激な電圧低下で睡魔を招き仕事に支障を来す。寝不足は身体と精神に不調を生じる、即ちエネルギー燃焼の電気系トラブルでエンストを引き起こす。生命とは物理法則の原理で作られており、人間の発明した工業製品は、全て生命体の模倣でしかないのです※

以上。

人間の作動原理は全て電気信号で発せられており、全細胞と脳細胞の双方向でDA変換、AD変換、増幅を繰り返し、最後に筋肉に蓄えた「力」を開放する事で運動が成立する。

つまり、

人体は超精密電子回路で制御されており、電子回路のエネルギー源である電気は必要不可欠と言う事になる。

物質を構成する原子は全て電池の構造をしており、原子核に「力」が作用すると必ず電気が発生する。

体温も本をただせば電気であり、神経を流れるのが電気と呼ばれ、身体全域に電気が流れる、いわゆる熱平衡状態に至ると体温になる。

次稿では細胞の発電充電と①②③の理由を示したい。


宇宙から見た医食同源の効用

以下は風俗情報誌「イクナビ+44号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。

 宇宙の「場」を形成する空間の目的は物質を「熱」に変換する事である。

生命に於いては食物連鎖が熱の変換プログラムであり、我々人間とて大変危険な環境の下に生存してる。

昨今の事件事故は、全て空間の引力作用の為せる業である。

車の運転は重力空間を高速移動するので、身体から電気量発生が強まり、脳が興奮状態に陥る。

特に大潮の時は気を付けたい。

さて、

人体の作動原理を車に例えると、糖質から作られるブドウ糖がガソリンで、電気系が正副交感神経である。

その人体内の電子回路の基準電位を作るのがビタミンCで微量元素が材料となる。

ビタミンC不足による壊血病の初期症状は精神に異常を来す。

更にビタミン不足は電子回路の不調によりエンスト、誤作動を生じやすい。

引力で固まった脳は入浴など「熱」で解きほぐす。

認知症など老化防止や粘膜疾患全般は糖質制限で予防できる。

そして夢の万能薬は大根おろし。

以上

以下は次稿にて。

色即是空・空即是色

 超巨大恒星が超新星爆発を引き起こすと、その跡にブラックホールが生成される。

これが、水素原子及び元素を一つに纏めていた本尊であり、強く収縮した空間である。

この理由は、

物質を構成する元素は、原子核を中心に引力を発生させるので、核を取り巻く周囲の空間が収縮する。

ここで超新星爆発を引き起こした超巨大恒星を例に考えると、

恒星を形成する元素の核を中心に「空間」が収縮する為に、恒星全体が渦に巻き込まれた状態に置かれる。

宇宙空間とは水中と同様に「重力」で満たされているので、超新星爆発で粉砕された物質は飛び散っても、渦は直ぐには消失しない。

そして、粉砕された物質の「重さ」は平衡するので、半分は元の星の中心部に集まる。

中心部に集まった「重さ」はアインシュタイン方程式に従って空間を収縮させる。

さて、

物質は人間の眼で認識可能だが、「熱」と「空間」と「原子核」は捉える事が出来ない。

物質は全て「素粒子としての電子」の雲に覆われている。

電子は「負」の位相と0度から180度の波長を有する。

しかし、熱と空間と原子核の位相は「正」であり、波長を有しない。

人間の眼も電子雲に覆われており、波長を有しないものは見えないか、黒と認識するかである。

空間は光を透過するが、光が無いと黒と認識する、熱は物質に寄生すると物質の反射波が変化する。

人間は地球環境で物質に囲まれてるので、何でも見えると思っているが宇宙規模では空間と熱の世界である。

以上から、ブラックホール形成のエネルギーは、「熱」の重さが大半を占めると考えられる。

そして、

ダークマター・ダークエネルギーを「空間と熱」に読み替えると実体が浮かび出る。

余談ではあるが、

老子の道教の「道」を、仏陀の「空」を、それぞれ「空間」と読み替えると分かりやすくなる。

更に、仏陀の「無」の思想は、

「空」は空間・「色」は物質であり、物理上において物質と空間の可逆過程を説いている。




ブラックホールの正体と生成過程

以下は風俗情報誌「イクナビ+43号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。

 ブラックホール(BH)とは「超圧縮された球状の空間」である。

ビッグバンから程なくして、無数の巨大恒星が形成される。

やがて宇宙の膨張に伴う空間の重力密度低下により超新星爆発が誘発される。

爆発で粉砕された物質は全方向に拡がる。

すると物質の持つ平衡する特性、所謂「重さ」は外側に半分、残り半分は元の星の中心部に集まる。

ここから「重さが空間を縮める」と云うアインシュタイン方程式から、元の星の中心部に超圧縮空間であるBHが出現する。

これが銀河の始まりとなる。

更に「台風の目」もミニBHである。

台風を構成する水分子の「重さ」は水平線上に内と外に分かれる。

すると雲の中心に重力密度の濃い空間が出現する。

中心に集まった雲は分子単位に分解され、熱と共に上空に排出される。

以上の全ての現象は「熱」の平衡特性に起因する。いわば「女」「妻」「母」の振る舞いに翻弄される人間社会の様に。

以上。

更に稿を進める。

巨大恒星を構成する水素原子を一個の球体に纏めるには「力」が必要であり、その「力」、則ち引力が失われると水素原子はバラバラになる。

それでは「力」とは何なのか。

ニュートンの運動方程式では F(力)=m(物質の重さ) で表され、Fとmは等価関係にある。

そこからアインシュタインは「空間の縮み」と「物質の重さ」は等価というアインシュタイン方程式をを確立した。

すると、

「力」=物質の重さ、空間の縮み=物質の重さ、故に「力」とは「空間の縮み」と言う事になる。

ここで疑問となるのが、何故に物質の「重さ」と「空間」を同列に取り扱えるのか。

空間は三次元立方体であり、そのすべてに「熱」は存在する。

そして「熱」には重さがある。

則ち、空間の「熱の重さ」と「物質の重さ」の比較になるので、物質と空間は同列に取り扱う事が出来る。

以下は次稿にて。


光に重さはあるのか。

更に稿を進める。

空間の引力作用で原子を構成する原子核から熱が放射されると、核を取り巻く電子内で負の位相と180度の波長を持つ電気に変化する。

そして電子の外に飛び出すと、空間に浸み込みながら全方向に拡がる。

その時に光の重さに空間が反応して収縮する、光の強さ、所謂、熱成分の多い時はカルマン渦が発生し、光の塊を作るので、あたかも粒の様に見える。

但し、空間は巨大な吊り橋構造であり、宇宙内の物質の重さと熱の重さを宇宙外に逃がしているので光の重さは計れない。

本当なのか思うだろうが、太陽、地球、月、等々星の全ては重さは測定不能である。

何故なら、全て浮いているからであり、宇宙内の重さは全て宇宙外が負担する事になるので、宇宙には重さは無く、「力」だけであり、その典型例がブラックホールである。

熱成分の少ない光は、空間を蛇行しながら、所謂、波を描くように直進する。

この時、空間に飛び出した光は、電子のクローンであり、また物質に侵入した時は、その物質の電子と同化する。

故に光は電子と思われがちであるが、あくまでも光自体は熱であり、空間の収縮

桜見物の深層心理。

以下は風俗情報誌「イクナビ+42号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。     

 昆虫が光に群がる目的は繁殖である。

昆虫は単独で生活を営むが、交配時には空中に飛び出し舞い踊る。

その時、各個体が一斉に太陽や月を目掛けて飛翔すると、ある一点で結ばれ集団を形成する。

光の中でも特に紫外線は波長が短い為、プランク定数から、より強い電気信号が脳を刺激する為と思われる。

更に「物質を熱に変換」する「宇宙の意思」から、熱変換の最終段階の香料酒類も波長が短い。

魚類も光に集まるが、これは光の変化を餌と間違う為に起きる。

所謂「光の二重性」による現象で、サンマは水中で光が「粒」になると小魚に、光が散乱して「波」の時は小魚の出す「波紋」に見える筈である。

この二重性は「場」である空間の反応であり、光その物は変化しない。

さて、

華の色香に忘我し、酒肴に舌鼓を打ち、歌舞踊に酔いしれ、人々は旧交を温め絆を結び自然の営みに喜びを見出す、が春風とんだ嵐に興ざめの感あり。

以上

子曰く「女子と小人は養い難し」・孔子の本意を探る

前稿で「女子と小人は養い難し」を母子関係と捉えた理由を示す。

 原文は、子曰・唯女子與小人爲難養也。近之則不遜、遠之則怨。

訳文として、ただ女と小人(狭量の人間)は扱いが難しい。近づければ図に乗るし、遠ざければ怨まれる。

以上の訳文が一般的である。

しかし信条が、己の欲せざるところ人に施すなかれ、に代表される人間愛あふれる精神の孔子である。

それなのに弟子が、師匠である孔子の人間愛が微塵も感じられない警句を、後世に残すはずがない。

この訳文はどう考えても不可解であり、浅学菲才の身ながら客観的事実・・を基に新たな見解を示したい。

まず、文字列の漢字、「養」「唯」「與」「則」に注目したい。

①「養」とは羊を食うと書くので、扱いとか教育ではなく、文字通り飯を食わせる、則ち、扶養の意味ではないか。

一般的に扶養されるのは妻と子であり、義務が生じるのは夫である。

②「唯」を「ただ」と訳せば、「殊更に言う程でもないが」か「覚えていてほしいが」、辺りであろうか。

人口の半数を占める女子と、君子の対語を小人とすれば、該当者は全人口の大半に及ぶ、それが唯(ただ)の文字では軽すぎる。

③與の文字は「○○と○○」であり、人間愛に根差した合理主義の孔子が、女子(女性)と小人(狭量な人間)を乱暴に一括りする事はあり得ず、もっと詳細に分類するだろう。

「與」は「輿車」などを意味する臼偏から読み解くと、「女子と小人」は一体性を有する関係を表してると考えたい。

④則は規則など決定事項、あるいは論理から導かれる答え「則ち○○である」と断定する用法である。

ここでは、「近」の場合は不遜、「遠」の場合は怨と断定してる。

だが、「近」「遠」の作用を受ける「女子と小人」に、「不遜」「怨」の反応を示すと決めつける事は出来ない。

「遠」の作用を受けて嬉々とする「女子と小人」もいるだろうし、「近」の作用を受けて殊勝になる「女子と小人」もいるであろう。

これを、近づく遠ざかるは孔子の方で、「女子と小人」を孔子の「妻と子供」に読み替えると、孔子の体験に基づく話になるので、断言する事が出来る。

⑤小人には子供の意味もある。

次に、子を持つ母の立場に立って考えると、

神から種の保存を託された女子は、一生で数人程度しか子を産めないので失敗は許されない。

母親となった女子は、まず子供を無事に育て上げる事、そして子供の将来を決める10代前半迄の競争時代を、子と一体となって生き抜かなければならない。

つまり、母にとって子育ては絶対に負けられない戦争であり、母性本能に合理精神は存在しない。

さて、

戦時モードに突入した妻が、仕事オンリーの夫に見せる態度は推して知るべし。

特に孔子の場合「己の欲せざるところ、人に施すなかれ」を信条とするので、妻と子の態度は我慢できなかったかもしれない。

以上の事柄から、冒頭の「子曰く」の訳文は、

先生が言うには、一般論として妻と子供を養っていくには大変な苦労を強いられる・我が家に機嫌取りに帰れば嵩に掛かってくるし、家に帰らないと帰らないでブツブツ言われる。

この理由は、極めつけの仕事人間の孔子は、仕事優先であまり家には帰らなかったような気がする。

真偽の方はどうだろうか・・


宇宙の意思に従う母性本能。

以下は風俗情報誌「イクナビ+41号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。    

 宇宙の意思とは物質を熱に変換する事である。空間の引力作用で恒星からは熱と光を、天の川銀河太陽系第三惑星も地質変動で地熱を絞り出す。そして地表の生命体もその一翼を担う。食物連鎖とは物質を次々と熱に変換するプログラムである。即ち、より多くの物質を熱に変換した者が覇者となる。さて、雌雄が存在する生命体は雌が創る世界である。今の地上動物界の覇者は人間である。人間社会とは女性の意思で創られた世界である。その手法は授乳保育で気付かれる事なく、男は女に服従する様に刷り込まれる。儒教の孔子でさえ「女と子供は云々」と嘆く程、母性本能には合理性が無い。それは種保存の為には失敗は許されない、行き過ぎも何のその子育ては徹底している。そして宇宙の意思を具現する引力と言う「力」と同様、女も「美と性」を武器に男の「力」を利用し現代にたどり着く。教訓、母は強しありがとうお母さん。

更に稿を進める。

何故、物質を熱に変換する必要があるのか。

この因縁は宇宙ビッグバンに遡る事になるが、「空間のエネルギー源が熱である」と定義する。

例えば、人間のエネルギー源が食料と定義すれば、人間社会の全現象はこの定義から端を発し、運動第三法則・作用反作用を基本原理として全て説明が可能である。

即ち、宇宙も同様にビッグバンの必然性と、その後から始まる森羅万象を克明に解き明かす事が出来る。

更に、宇宙は一個一個の数の寄せ集めでできており、この事が数学を担保することになり、加算式の発見と共に数学の進化発展に繋がる。

つまり、宇宙とは物理法則で成り立っており、その解明には数学が大きく寄与する事になる。

このビッグバンの顛末は、拙著の宇宙の泡構造を解明する、このブログ内の「宇宙の瓦落(がら)」1~3に認めている。

さて、

物質とは宇宙ビッグバンで陽子(原子核)と陽子生成の際の衝撃波である電子の複合粒子、水素原子である。

これは空間のエネルギー源である「熱」と「場」である空間を形成する重力量子群が、ビッグバンで圧縮爆発の作用で生成された事による。

即ち、空間にとってはエネルギー源の熱の固形化に伴う、熱溶融作戦である。

太陽であれば空間の引力作用で水素原子から熱を引っ剥がし、地球であれば元素のマグマ化と造山活動による摩擦熱及び風化作用である。

更に、物質も空間の引力作用と熱の平衡作用で生命が誕生し、宇宙の意思である物質の溶融作戦の一翼を担う事になる。

次稿では、所謂「女と小人、云々」を母子関係と捉えたのか、示したい。

血中の糖を適正に保つ事が健康長寿

健康長寿の極意 

 前回39号のダイエット法は、老化抑止の為の糖質制限であり、余分な糖質の素である脂肪を減らすプログラムである。血中の糖が多ければ2型糖尿病になるが、その前段階でも血管から糖が滲み出す可能性がある。この滲み出た糖を、ある種のバクテリア、或いはウイルスと共生したバクテリアが餌としたらどうなるのであろう。さて、全ての地球生命体は「水分子」の単位当たり宇宙最強の引力特性が始まりなので、好奇心が強い。傍に物質があれば所構わず付着し、そこで彼我の様態を変化させるか否かで、生死繁栄が決定される。以上から推察される人体を蝕む疾病は何か。アルツハイマー型認知症、ネフローゼ症候群、粘膜疾患全般、特に鼻の粘膜に染み出た糖にスギ花粉が付着すれば花粉症が考えられる。更に、虚血性疾患の原因となる血栓の素は血液中の過剰な糖である。即ち、血中の糖を適正に保つ事が健康長寿の基本となる。

物理で読み解く正しいダイエット法

 人体の作動法は糖がエネルギー源で、人体に埋め込まれた電子回路が指揮命令を司る。

余分なエネルギーは脂肪として貯蔵されるが、電気は貯蔵できない。

ダイエットは貯蔵された脂肪を電子回路で燃焼させる事なので、新たなエネルギー源の糖と脂肪分は禁止食品。

これにより電子回路は普段よりは高性能が求められる。

さて、ビタミンCが鉄を部品として基準電位、所謂アース回路を作る。

そして各種ビタミンが微量元素を部品として神経伝達物質を作る。

一般に電気は正と負だけと思われがちであるが、電気には波長と電位がある。

これをシナプス間で電気信号をデジアナ変換分波増幅させる。

以上から具体的ダイエット法は、糖、脂肪、炭水化物は禁止、摂取は、野菜、果物、海藻、卵、牛乳、チーズ、魚、となる。

知行合一、自ずと挑む。

電気系は快調に作動、故に副作用は皆無、空腹感少なし、25日間で72から4.5の減量、現在進行中。

以上

更に稿を進める。

上記の推論であるビタミンと微量元素の関係性は、これから精査するので変わるかもしれないが、大枠では間違いないと思われる。

このダイエット法は身体美の「美」ではなく、実は健康の「健」であり、老化防止策である。

巷間サーチュイン遺伝子、いわゆる抗老化遺伝子なる物であるが、宇宙の原理からはこの類の遺伝子は出来ない筈である。

生命の老化を抑制する手段として、人間であれば交感及び副交感神経で数量をコントロールする、即ち回路を組んで物理法則で対処する。

上記のダイエット法は身体に備わったプログラムで、脂肪を分解して適正量の糖を血中に供給するので、過不足は生じない。

さて、

血中の糖が多ければ2型糖尿病になるが、その前段階でも血管から糖が滲み出す可能性がある。

この滲み出た糖を、ある種のバクテリア、或いはウイルスと共生したバクテリアが餌としたらどうなるのであろう。

更に、全ての地球生命体は「水分子」の単位当たり宇宙最強の引力特性が始まりなので、好奇心が強い。

所かまわず何でもかんでも引っ付いてしまう、そこで彼我の様態を変化させるか否かで、生死繁栄が決定される。

ここから考えられる、人体をむしばむ疾病は何か。

アルツハイマー型認知症、ネフローゼ症候群、粘膜疾患全般、特に鼻の粘膜に染み出た糖にスギ花粉が付着すれば花粉症が考えられる。

更に更に、虚血性疾患の原因となる血栓の素は血液中の過剰な糖である。

即ち、血中の糖を適正に保つ事が健康長寿の基本となる。


神の存在は有りや無しや。

以下は風俗情報誌「イクナビ+38号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。 

 師走、神様も繁忙期を迎える。

そこで物理学上における神の存在を証明する。

宇宙の原理が解れば一つの法則で全てを解明できる。

それは宇宙及び宇宙外の空間を形成する「謎の極小球体」と空間の「熱」の関係性を解明する事で、森羅万象があぶり出される。

さて熱の重さの多寡で極小球体は伸縮する、ここで熱の重さ=物質の重さ、更に球体の集団=空間、即ちアインシュタイン方程式そのものであり、物質の重さが空間を伸び縮みさせる。

拙著ブログ「宇宙の泡構造を解明する」で宇宙と物質の成り立ち、構造、振る舞いは全て解明している。

然しながら極小球体と熱の発生理由は謎である。

何故なら由来が宇宙の我々は、宇宙外の理を知る由も無い。

これを解決したのが神の概念である。

20世紀初頭までの著名科学者の第一行は「神が創り給うしこの宇宙」で始まる。

科学の真理は、空間と熱は神が創造し、ここから宇宙が出現したと。

以上

更に補足として稿を進める。

所謂「重さ」、が発生する理由を簡略に記す。

ここで空間を形成する極小球体を重力量子と仮称する。

宇宙環境下、所謂「場」において、「熱」の全方向に拡がる特性、即ち平衡性と、空間の縮む特性が「重さ」を発生させる。

この「場」に、地球を出現させると、空間を形成する重力量子群は、地球を形成する全ての原子核を中心に収縮する。

すると地球の周囲は収縮した空間が形成される事になる。

一方、物質は「熱」から派生しているので平衡する特性を有している、その例としては、水、液状になった金属等々、常に外に外に向かう。

更に、空間に出現した地球は「場」の縮む特性と自身が持つ平衡する特性が一体となると運動エネルギーを獲得する、これが引力であり即ち「力」である。

ここに地球に近づく隕石が有れば、地球の様に隕石もまた引力を有する事になる。

上記の結果から、我々が言う「重さ」とは、地球の引力に引かれる物質の引力であり、相対的引力差、即ち「重さ」ではなく「力」である。

物理上の真の「重さ」とは、外へ外へと全方向に拡がる平衡する特性を云い、その代表例が物質から飛び出す「光」である。

つまり、我々自身を含む全宇宙の物質の重量は、全て宇宙外が負担する事となる。

結論として宇宙で生まれた我々には、あずかり知らぬ宇宙外が存在し、これを物理上では「神の領域」と定義する。

繰り返すと、

宇宙の全物質はトランポリンの上に乗っかてる状態である。

物質の重さでトランポリンに発生する張力が空間の縮みとすれば、重さはトランポリンを透過して宇宙外へ。

「重さ」は外へ外へ、「力」は内に内にと、これが一般相対性理論のアインシュタイン方程式、空間の縮み=物質の重さ であり、宇宙には重さが存在せず、と言う事になる。


精神疾患の治療は物理法則に則る。

以下は風俗情報誌「イクナビ+37号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。 

  生命体の材料は、芯が水分子、主な部品は、炭素、窒素、接着剤は水素、等々を「空間の引力作用」と「熱の平衡作用」で組み立て、これに物質から発生させる電気で電子回路を組み込んで作動制御させる。

そしてエネルギーは「熱と力」の塊の「糖」、即ち人体と人体作動は物理法則に則る。

つまり精神疾患は精神論ではなく、故障修理という側面で見なければならない。

所謂うつ病は熱の平衡作用よりも空間の引力作用が勝った結果なので、治療法としてはハワイなど常夏の地、或いは温泉での湯治、はたまた健康ランド、サウナ、銭湯、乾布摩擦、で引力作用で固まった脳を解きほぐす事である。

薬の投与は脳に一時的に電気信号を与えるもので副作用の恐れもある。

更にビタミンの不足、特にビタミンC不足は電子回路から見ると、体内で発生した電気信号の強化及び迅速な消去に支障が出る。

そして精力増強には常日頃のビタミン摂取が一番である。

以上

何故、太陽など星々が宇宙空間に浮いているのか、

表題をアルキメデスの原理から解き明かす。水中に存在する比重1の物質は水中に留まり、比重1以外の物質は浮沈の何れかである。そこで空間を水中に見立てると、星の比重と空間の比重が等しければ空間に浮く事が出来る。例えば、熱した鉄の重さが徐々に冷えるに従い鉄の重さも軽くなる。即ち、「熱」には重さがあり、その重さは全方向に拡がる。ここから「星の重さ」と「空間の重さ」が等しければ、アルキメデスの原理から星は空間に浮く事が出来る。
星の重さがエネルギーとなり空間を収縮させる。これが一般相対論の「空間の縮み」と「物質の重さ」は等価と言うアインシュタイン方程式である。宇宙空間とは、謎の極小球体集団で形成された「重力の海」、更に「力」から見ると「吊り橋」形態の超巨大構造物なのです。

自由・平等・友愛

以下は風俗情報誌「イクナビ+36号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。  

 デカルト曰く「我思う故に我有り」、これは物理特性には精神特性が備わってる証明である。

生命にとって「熱」はエネルギーである。

そして「熱」は宇宙空間の全てに存在する。

そこで「空間は熱をエネルギーとする」を命題とする。

更に空間は「極小の球体の集団」で創られてると仮定義する。

この球体集団にとって、「熱」がエネルギーなので熱獲得は必須であり、球体個々が微動しながら必要量を取り込む、これが空間の揺らぎである。

この集団の熱の摂取及び獲得行為から表題の、自由・平等・友愛、を読み解く事ができる。

現在知られている宇宙空間の黒体3K放射、宇宙背景放射から見ても演繹できる。

自由とは個々必須の食事、友愛は協力して食料確保、生命体の同種族なら食べる量は概ね同じである。

以上が「場」をコントロールする空間の手法であるが、人間は通貨を発明した分、平等よりも自由が勝ってる。

はてさて仮定義の「極小の球体集団は、虚実いづれに・・・

以上

補足として稿を重ねるが、仮定義の空間を形成するベールに包まれた「球体集団」の一端に触れたい。

何故、太陽など星々が宇宙空間に浮いているのか、これを解く鍵はアルキメデスの原理である。

水中に存在する比重1の物質は水中に留まり、比重1以外の物質は浮沈の何れかである。

そこで空間を水中に見立てると、星の比重と空間の比重を等しくすれば空間に浮く事が出来る。

さて、

既知の事実であるが「熱」には重さがある、この「重さ」は空間の全方向に拡がる。

例えば、熱した鉄の重さが徐々に冷える過程において、鉄の重さも徐々に軽くなる。

即ち、「熱」には重さがあり、その重さは全方向に拡がると言う事である。

ここで、「熱」は空間を形成する極小球体一個一個に等しく取り込まれてる、と定義する。

すると「物質の重さ」と「空間の熱の重さ」が等しくなれば、アルキメデスの原理から物質は空間に浮く事が出来る。

これが「空間の縮み」と「物質の重さ」は等価であると言う、一般性相対理論の支柱となるアインシュタイン方程式である。

以上から演繹される事は、

①物質の重さをエネルギーとして空間は収縮して「重力の船」を作り、そこに物質を乗せる。

②空間の「熱の重さ」は謎の「球体集団」一個一個に取り込まれ、「物質の重さ」は球体集団を透過して宇宙外に飛び去る。

つまり、

宇宙空間とは、謎の極小球体で形成された「重力の海」、そして「力」から見ると「吊り橋」の形態をとる超巨大構造物なのです。


エコノミークラス症候群の原因と対策。

北海道胆振東部地震で被災され、心ならずも命を落とされた方々の御冥福をお祈り致します。誠に恐れ多いと存じますが御遺族の皆様に衷心よりお悔やみ申し上げます。

以下は風俗情報誌「イクナビ+35号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。 

 水分子の形状は金平糖の形をしており、空間の引力作用と水分子間の電気的反発のバランスで「水」として成り立つ。

熱量が減少すると「場である空間」は膨張するが、「場」の様態に依存する水分子も膨張する。

水分子が膨張すると分子間の引力作用が増大して水の粘性度が高まる。

即ち、体温が低下すると所謂ドロドロ血液と言う事になる。

我々の脚は放熱器も兼ねており、高温の動脈の血液は適度に冷やされ心臓に向かう。

人体を構成する原子は電池の構造であり「力」を受けると電気が発生する。

さて、飛行機は超高速で空間を移動するので運動エネルギーが発生する。

これが浮力であり人体にも運動エネルギーが発生する。

この作用で若年層の体温は上がり、高齢層は原子核の経年変化で体温は上らない。

熱は空間を上昇するので下半身は特に冷える。

対策法はお分り頂けると思う。これは虚血性疾患全てに当てはまる事柄である。

以上

ここで補足として稿を重ねるが、血栓の素になる「糖の塊」の出来方を推察する。

血液を形成する溶剤としての水分子は、温度が低下すると膨張する。

膨張した水分子一個一個の間隙は狭くなる、これが「水」の粘性度変化の主因であり、これにより血液の粘性度は上昇する。

様態を血液中の水分子に依存する「糖」は、血液の温度低下による見掛け上の引力増大で、流体性が低下する。

さて、

血液が静脈から心臓に流れ込むと、心臓弁付近で血液の流れは滞留と奔流を繰り返しているはずである。

すると「場」の特性として渦を形成し、物質は渦に巻き込まれると塊を形成する。

これがカルマン渦であり、体温低下により粘性が増した糖は、ポンポンポンと小塊を心臓内に発生させる。

これがエコノミークラス症候群、虚血性疾患の原因と思われる。

次に高年齢者の体温の低下の原因であるが、我々の細胞を構成する原子は電池の構造をしており、「力」を受けると電気を生み出す。

例えば、細胞の熱源であるミトコンドリアの酸化反応も素をただせば電気であり、この電気の+と-の位相が交じり合うと「熱と力」に変化する。

この「熱の力」と「空間の引力」で細胞の核から電気が生み出される。

しかし長年に亘、電気を生み出しつづけた原子核は摩滅して丸みを帯び、「力」を受けずらくなり能力が低下する。

これらから推察する結論として、

自前で作る熱は減少するので、身体を冷やさない事、そして脚の保温に努める事、血液中に余分な糖を作らない事、以上が対策法となる。

そして繰り返しになるが、睡眠とビタミンの摂取、特にビタミンCは電子回路から見ると身体のグランド側になるので必須である。


「食」とはビタミンを食べる事と見つけたり。

 以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。 

 人体はインシュリンで「糖」を分解し筋肉に「力」を蓄える。

この筋肉を電気信号で収縮・弛緩させ、これを作動原理とする。

即ち人体には電子回路が埋め込まれている。

この電子回路の信号を伝えるのが神経であり、所々に中継点シナプスが存在する。

この中継点で電気信号をデジアナ変換し、分波、分岐、分配する。この神経を伝わる電気はデジタル信号であり、シナプス間隙で伝達物質を放射すればアナログ信号に、これを受け取ると電気に、所謂デジタル信号に変化する。

この時、放たれた伝達物質の電位と波長で、受容側に取捨選択された電気信号が発生するはずである。

さて伝達物質の素は何か。

栄養素は経口摂取と考えれば、種類の豊富さ、泡沫の様な生成消費から見てビタミンが形成に深く関与すると思われる。

更にビタミン不足が招く疾病から見ても明らかである。

ここから玄米食、ビタミン豊富な食材、抗ウィルス食材の大根おろし、これが健康長寿の基本となる。

以上

色即是空・空即是色

 E=MC2乗の意味は、物質Mが全て光に変化した時に放出されるエネルギー総量がEの値である、しかし宇宙は3次元空間なので、E=MC3乗が正しい値になる。

例えば恒星の一生を終える時、今まで放出したエネルギーの1000倍程度のエネルギーを一瞬で放出する超新星爆発。

この放出される物は、光に代表される電磁波、熱、素粒子、等であろうか。

この物質を抑え込んでいた「力」も一緒に放出される。

この「力」とは何か、ニュートンの運動方程式F=MA、アインシュタイン方程式の空間の縮みと物質の重さの等価関係。

いわゆる「力」=「空間」から超新星爆発で物質及び熱と共に放出される物は空間である。

つまり、我々が言う空間は何も無いんじょでは無く、空間は3次元という立派な実態なのである。

この空間を構成するものが身には見えない、触っても実体がない、と我々が感ずる。


癌と元素融合の同質性

以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。 

 恒星内における元素融合とは、原子の核が熱の放出で質量減を生じる事で引き起こされる。

質量の低い一個の水素原子Aが正常な水素原子Bと接すれば、Aの電子はBの電子に吸収され、Aの原子核は裸になる。

電子同士は極性が-なので反発するが、裸になったAの原子核は+なので-のBに吸収される。このA+Bが重水素、ここから倍々でHe・Be・O・Si・鉄と変化する。

この現象は対流によって引き起こされるが、原理は「力」と「熱」の関係性による。

さて、

生命細胞を構成する原子にも上記のような現象が生じると、「力」の引力特性から見てドンドン肥大化すると思われる。

これが癌の原理で、発症を予防するには細胞に過度な負担を掛けない生活習慣が要諦となる。

暴飲暴食、薬物、過度な運動及びダイエット。

更に、数多の難病の潜在原因ともなるタンパク質を掠め取る人類の難敵「ウィルス」。

この天敵を死滅させる夢の万能薬は身近に存在する。

キーワードは「分解」「酵素」である。

以上

潮の流れの仕組みと蛇行の原理。

 黒潮を例に取り、潮流の原理と仕組みを探りたい。

黒潮の流れはフィリピン沖から台湾、沖縄、東南海、伊豆諸島、へと向かう。

フィリピンプレートがユーラシアプレートに潜り込むところに海溝が形成されるが、この地点は地殻が急激に横方向に引っ張りを受けるので重力が弱くなる。

球体が静的であれば「力」は全て球体の中心点に掛るが、地殻が落ち込む所は横方向に引っ張りをうけるので向心力は弱くなる。

即ち、その地点の海水の張力は弱くなるので海水の流体性が増す。

更に、重力が弱くなると「熱」の保持力が低下するので、「熱」の通り道が出来てしまう。

以上の原理を黒潮の当該地点にあてはめて考えると、

まず、地球の反時計回りの回転運動の「力」が海水に作用する。

次に、「熱」は赤道付近の海水に寄生して北上するので「場」は収縮する、これが「力」の発生である。

この「熱」の流れが、地球の回転による海水の流れに大きな「力」を与える、これが黒潮である。

さて、

水平方向に加わったフィリピンプレートの「重さ」が「場」と一体となると運動エネルギーに変化する。

ここから当該プレートが他プレートに衝突すると、この接点の「重さ」がエネルギーとなり、台湾、沖縄諸島、日本列島、伊豆諸島を隆起させる。

この「重さ」は全方向に拡がるので、上記の地点を結んだ中心点にも運動エネルギーが生じる。

この現象を水車に例えると、水の「重さ」は軸受、歯車、杵、臼、大地、と常に外へ外へと伝わる。

当該プレートと他プレートの接点に「重さ」が徐々に積算され、ある閾値で東南海沖に黒潮蛇行の中心点が出現する、と考えられる。

この「重さ」が集まった地殻の中心点及びその鉛直線上の空間は、重力密度が高くなる。

この現象は低気圧の発生と同じであり、ちょうど「竜巻を逆さ」にした状態になる。

ここから中心点に海水が引き寄せられるが、水分子の存在は「場」の様態に従うので、水分子は収縮する。

水分子が次々に収縮すると、海水は渦を形成しながら中心点に続々落ち込む。

一方、渦の周囲は通常の重力空間になるので、落ち込んだ海水は周囲に拡がり、膨張しながら洋上に湧き上がる。

当然、海底の海水は冷たいので、渦の周囲からは冷たい海水が湧き上がる、「逆さダウンバースト」の様に。

中央に「逆さ竜巻」、周囲が「逆さダウンバースト」、これが潮流を遮断するので黒潮は蛇行せざるを得なくなる。

宇宙のBIOSは、

空間の特性である「力」と空間のエネルギーである「熱」の平衡特性、これだけである。



アミノ酸は地球環境下の産物です。

   千変万化を旨とする「水分子」が「場」いわゆる地球環境の引力を獲得すると、ある環境の下で炭素原子と反応しアミノ酸が生成されます。宇宙では水分子は岩石の固着剤として存在します。因みに酸素原子核が電磁放射で質量減を起こし励起不能になった物が窒素と呼ばれます。 森羅万象の解明には宇...