2026年1月18日日曜日

光の正体、その三。

白熱電球の光を考察する。

現在知られている、

白熱電球の発光とは、フィラメントに電気を流すとフィラメントの電気抵抗が上昇して熱を帯び、それが光となる。

これは、

仕組みと現象を言い表しているだけなので、発光現象に「熱と力」がどのように関わっているかを解析したい。

まずフィラメントの特性から考える、

フィラメントが光を発するには、フィラメントを構成する原子が、熱飽和を起さなければ発光する事は出来ない。

つまり、

フィラメントに「熱」をドンドン溜め込まなければを熱飽和は起きないので、フィラメントに一定の性能が求められる。

これは、

電気を通す事、比較的に低温度でも熱飽和を起せる事、熱飽和を起しても断線しない事、である。

この意味する所とは、

通電による電気抵抗と温度の相乗作用に基づく、フィラメントの性能と消耗対策である。

すなわち、

フィラメントの発光は、物質に「熱と力」の連鎖が引き起こされる事を、如実に物語っている。

ここから、

白熱電球の発光に至る原因を探る。

前提として、

電気とは「熱と力」の塊であり、「熱」の平衡作用を重力量子群が押さえ込む現象であり、熱量が多ければ多いほど「力」も大きくなる。

まず、

タングステン製フィラメントに電気を流すと、原子に存在するフリー電子と呼ばれる重力量子群が縮む。

これが「力」の発生であり、

フィラメントの原子核が励起し「熱と重力量子群」を湧出させ、通電による「熱と重力量子群」の間で、「熱と力」の連鎖が始まる。

この現象は、

電気用語で言うところの逆起電力の根本となる現象であり、これが温度変化に伴う電気抵抗の変化の原因となる。

以上を纏めると、

「熱」は重力量子に寄生して存在するので、「熱」は重力量子群に押さえ込まれると、熱平衡を妨げられる。

これが、

電気抵抗増大の原因であり、タングステン線に「熱」がドンドン滞留し、熱飽和を起す。

この白熱電球のフィラメント熱飽和現象は、

太陽の光、物質の燃焼、と原理は同じであり、物質から質量を叩き出す重力量子の「力」の行使なのです。

すなわち、

白熱電球を構成するフィラメントのタングステン線は、「熱」と重力量子の一部を空間に放出して、寿命を終えるのです。

そして、

この逆現象が超伝導効果であり、冷却して原子核の二次励起を防ぎ、「熱と力」の連鎖を起さないようにするのです。

以下は次稿にて。




光の正体、その二。

燃焼による光を考察する、

いわゆる、

太陽の電磁放射とは、水素原子の熱平衡に基づく、「熱と力」の連鎖が原因となる。

そして、

物質の燃焼も、熱平衡による「熱と力」の連鎖が引き起こす現象である。

地表上での一般的な燃焼とは、

可燃物質に酸素が介在する酸化反応と言われるものであるが、この現象に付いて考えてみたい。

まず酸素原子から始める、

酸素原子の基本構造を電池と考えれば、この電池の諸特性を解明すると、酸素原子の働きを知る事になる。

前提として、

この原子と言う電池が起電する原理は、膨大な「熱」を内包する原子核に、「力」を加える事により起きる。

いわゆる、

「力」とは空間を形成する重力量子の縮みであり、原子核の引力が強くなれば強くなるほど「力」は大きくなる。

そして、

「核」に掛かる「力」の強さが同じであれば、「力」を受けやすいか受けにくいか、「核」の形状で差が出るはずである。

例えば、

酸素原子とフッ素原子は、原子2個で一対を形成するが、原子番号が隣のネオン原子は単独で存在する。

そして、

原子核の引力特性は宇宙最強であるので、原子核が作る空間は極度に縮んだ空間を形成する。

この意味する処は、

ネオン原子が単独で存在できるのは、原子の形状は概ね球体であり、バランスが取れているからである。

つまり、

ネオン原子核の形状は概ね丸型であり、「力」を受けても緩やかな熱放射になる。

一方、

酸素原子とフッ素原子が作る空間は、二個一対で存在する事でバランスを取っていると思われる。

つまり、

酸素原子核とフッ素原子核の形状は、丸型ではなく楕円型かリボン型の可能性が強い。

そして、

酸素原子の潜在的起電力は、水素原子の16倍である・・核子が16倍だから・・詳細不明。

そこから読み解くと、

酸素原子核は、

「核」の周囲を取り巻く重力量子群の「力」の行使に反応しやすい構造と、二個一対の相乗効果が働く事になる。

すなわち、

二個一対の片側の核が励起し熱放射を起こすと、もう一方の原子に電位差解消と言う熱平衡を仕掛ける。

すると、

仕掛けられた片方の原子は、「熱」が増大する事で重力量子群が縮む。

これが、

「力」の発生であり、縮んだ重力量子群が「核」を振動励起して熱放射を促す、いわゆる起電する。

ここから、

連鎖が酸素分子全体に連鎖の輪を広げる。

そして、

連鎖の輪は、可燃物質の水素原子と炭素原子に、電位差解消と言う熱平衡を仕掛ける。

この、

「力」と「熱」が繰り広げる連鎖が、可燃物質の熱飽和を促し、燃焼と言う現象を引き起こす。

結論として、

地表上では水素原子も炭素原子も、単体では熱飽和を起すまでの起電力は無く、酸素原子の起電力を借りて燃焼する事になる。

以上の事から、

地表上の可燃物質の燃焼の光も、原理は太陽の光と同じと言う事になるのです。

以下は次稿にて。




光の正体、その一。

最初に太陽の放射光を考察する、

太陽を象る水素原子は、「場」を形成する重力量子の引力作用により、励起した原子核から「熱」を湧出させる。

この「熱」は、

波長を持たない黒体放射であるが、電子に湧出すると、負の位相と180度の波長を有する「熱」に変化する。

つまり、

「光」を解明するには、まず電子の正体を暴かなければならない。

それと併せて、

「熱」の正体原子核の成り立ち空間の正体、も知らなければ「光」の姿は浮かび出てこない。

電子とは、

宇宙ビッグバンで原子核が生成された時に、「核」になり損ねて衝撃波となった「重力量子と熱」の化合体と思われる。

つまり、

電子の質量分は「熱」、「熱溜め」としての量子的な意味合いでは「重力量子」、電子にはこの両者の特性が色濃く反映されている。

それに、

原子核とは重力量子一個一個が、膨張する「熱」を取り込み、引力作用で押し固めたものである。

この事から読み解くと、

電子の由来は衝撃波と考えても矛盾は起きないはずである。

そして、

「正」である空間と原子核、「負」である電子と云う位置付けであり、「核」から湧出した「熱」の貯留装置の役目を果す。

つまり、

膨大な「熱」が内包されている「正の原子核」と、「熱の貯留槽」としての「負の電子」で、小さな小さな電池を構成しているのです。

この水素原子に、

引力作用と言う「力」を加えると、電池内蔵型豆電球となり、ポーと明かりが灯るのです。

その詳細を示すと、

水素原子の重さが作る引力作用により、原子核の周囲を取り巻く重力量子群が縮む、いわゆる「力」が発生する。

すると、

「核」は振動や回転を起して、内包する「熱」を湧出させる。

この「熱」は、

電子内に「場」を形成する「フリー電子呼ばれる重力量子群」を通過すると、負の位相と180度の波長を持つ「熱」に変化する。

これが帯電の仕組みであり、

ここから太陽を象る全ての水素原子同士が電位差解消と言う、壮大な熱平衡運動を繰り広げる。

この「熱」が「力」を呼び、

「力」がまた「熱」を生み出す連鎖が、太陽の「熱」発生の理由であり、核融合は結果としての現象に過ぎない。

この時、

「熱平衡」が極限に達すると水素原子が「熱飽和」を起す、いわゆる「核と電子」がショートした状態なり、これが「光」となる。

発生した「熱」は、

電子の外に飛び出すと、空間である重力量子群を占有しながら、引力の働く逆方向に向かう

この時、

空間である重力量子群は、「熱の重さ」に反応して縮み、いわゆる「熱」を押さえ込みに掛かる。

すると、

「熱」は重力密度の薄い方に、そして最短距離を進もうとするので、結果として蛇行する事になる。

いわゆる、

「熱」を多量に含んだ赤外線は長い波長を描き、「熱」の少ない紫外線は短い波長を描く。

つまり、

多量の「熱」には多数の重力量子が、少量の「熱」には少数の重力量子が、それぞれ対応する事になる。

この放射される「熱」を、

重力量子群が押さえ込む形がカルマン渦であり、「熱」はポンポン蒸気の様にポンポンと「塊」となって出てくるのです。

これが、

我々人間を惑わす「光の二重性」の真相なのです。

以下は次稿にて。




人間の存在意義は、宇宙の意思である。  

まず前提として、

宇宙の「場と力」を担う重力量子は、エネルギーとして「熱」を必要とする。

一方、

「熱」は存在できる「場」として、重力量子を必要とする。

すなわち、

両者は「場とエネルギー」を互いに補完する共生関係にあり、これが宇宙の根底を為す大原則になる。

宇宙とは、

宇宙外において、重力量子群がエネルギーである「熱」をめぐって、せめぎ合う「ゆらぎ」が発端となる。

例えば、

宇宙規模の広さの織物を想定し、この織物の「しわ」を一点に集めれば、巨大な窪みが出来る。

そして、

織物の素材が重力量子で、この窪みに「熱」が存在すれば、「宇宙卵」の原型が出来上がる。

ここから、

「重力量子」は「熱」の重さに反応して縮み、いわゆる引力特性で「熱」を極限まで圧縮する。

この時に、

重力量子群が「熱」を圧縮した「力」が宇宙の全てのエネルギーになる。

極限に達した「熱」は、

平衡と云う爆発的膨張を始めるが、重力量子は量子単位で「熱」を取り込み、引力作用で押さえ込む。

これが原子核であり、

原子核生成時の衝撃波が電子であり、いわゆる水素原子が宇宙ビッグバンの唯一の生成物となる。

重力量子にとっては、

気体である「熱」がエネルギーであり、固形化した「熱」はエネルギーにはならない。

すなわち、

重力量子群は何が何でも、原子核を気体化しなければならない。

もっとも、

そこまでの意思はあるとは思えないが、重さに反応して「縮む」宿命にあるので、結果としてそう見えてしまう。

つまり、

引力作用で水素原子を集めて恒星を作り、ぎゅうぎゅう絞り上げて原子核から「熱」を吐き出させる。

それは徹底しており、

核融合を起そうが、超新星爆発が起きようが、ひたすら物質を掻き集めては「熱」を引っ剥がすのです。

一方、

我々人間も、体内に共生する微生物群で食物を「熱」に変換して、細胞を構成する原子に「熱」を与える。

すると、

原子核を取り巻く重力量子群が「熱」の重さに反応して縮む、いわゆる「力」の発生である。

この「力」で、

原子核を励起し原子を帯電させ、細胞の脈動を促す。

これが、

人体作動の基本メカニズムとなる。

つまり、

人間も、物質をひたすら「熱」に変換させる宿命にあるのです。

これを宇宙から見れば、

人間も体内の微生物と同じ様に、物質を「熱」に変換して、宇宙に放出する役目を担っているのです。

例えば、

このブログは、書き手、読み手、で成り立っているが、「場」を提供しているのが当該ポータルサイトである。

そして、

「場」の運営には、食物を必要とする人間が関わるので、対価を支払うスポンサーが必要である。

具体的に記すと、

人間を始め、生命体は「熱」が必要不可欠であり、空間も「場」の秩序を保つには「熱」が必須である。

つまり、

重力量子は「熱」を内部に取り込まないと「縮む」事は出来ない、いわゆる「力」が出ないのです。

我々人間も、

物質を呑んで食べて燃やして、せっせと「熱」に変換して、宇宙の様態維持に微力ながら貢献しているのです。






熱気球の原理を考える。

熱気球が浮く原理の概略を示すと、

球皮と呼ばれる気球部分に、低気圧を人為的に作り出す事により、地表空間を舞い上がる。

そして、

地球の重さが作る引力が、低気圧と言う「力」のバックボーンとなる。

この引力を空間側から見れば、

地球の重さをエネルギーとして、空間を形成する重力量子群が「重力の船」を作り、重さを外に逃がす仕組みである。

すなわち、

地球の重さを見掛け上ゼロにしてしまう程の、途方もない「力」が空間の正体なのです。

熱気球が浮上する前提として、

気体の温度上昇とは、「熱」量の増加とそれに伴う「重力量子」数の増加である。

まず始めにガスバーナーに点火して、

燃焼を始めると、

燃料を構成する重力量子と、その重力量子に内包される「熱」が放出される。

その、

ガスバーナーから放出された「熱」と「重力量子」を、球皮に充填する。

この時の球皮の中は、

「熱」量の増加、「重力量子」数の増加で、球皮の外の空間よりも見掛け上「縮んだ空間」が形成される。

これは、

内燃機関のシリンダー内での燃焼現象と全く同じであり、いわゆる「力」の発生である。

すなわち、

「熱」が引力の働く逆方向に向かう原理と、重力量子が縮んで「力」を発生させる原理を、一挙に実現する。

そして、

バックボーンとなる「空間」の「力」の強さ、いわゆる「引力」の強さが、気球を舞い上げる勢いの強弱を決める。

但し、

継続的にエネルギーの供給が追い付けば、ではあるが。

つまり、

「熱」は引力と逆方向に向かうので、引力が強ければ強いほど、遠くまで移動する。

この典型的な現象は、

太陽から放射される光や電磁波である。

この太陽からの熱放射は、

「物質」と「重力」の関係を現しており、宇宙の営みも、人間の営みも、キーワードは「熱」なのです。

以下は次稿にて。



「力」とは空間の縮みである、その五。

地球環境下の大気と水蒸気に「熱」が作用すると、空間が様相を変える。

これは、

「熱」及び「物質」の有する「重さ」に反応して、空間を形成する重力量子が「縮む」為である。

気象の本質とは、

空間の「力」の行使であり、「熱」と「空間」が一体となって作る、「水」と「空気」のオブジェでもある。

その前提として、

気象が出現する主因となる「熱」は、その重さを有する故に、物質に寄生しながら空間を上昇する。

すると、

その「熱」を押さえ込む為に空間は収縮する。

これが、

「力」の発生であり、大気と水蒸気を上へ上へと押し上げる。

これを、

物質から見れば浮力であり、気象用語で言えば低気圧の出現となる。

ここで、

前稿の「鍋での湯沸し」に触れてみたい。

燃焼とは、

宇宙ビッグバンで、重力量子単位で膨張する「熱」を取り込み、引力作用で押し固めた水素原子核生成の、可逆過程である。

その燃焼により、

「熱」と重力量子群が開放され、「熱」は鍋と水の内部に存在する重力量子群に滲み込む。

一方、

燃焼で開放された重力量子群は泡が湧出するが如く、空間を形成する重力量子群を玉突き状態で開放される。

そして、

一部は鍋を構成する原子と原子核を励起し、熱放射と重力量子群の開放を促す。

水温上昇の仕組みとは、

「熱」を重力量子群が抑え込む現象であり、水の単位当りの重力量子数の増加に伴う、「熱」量の増加なのです。

つまり、

重力量子群の単位当りの密度の増加とは、「力」の発生であり、水分子はその「力」に引き寄せられる。

これは、

いわゆる大気も同じ現象が引き起こされ、これが対流の仕組みである。

更に、

その鍋に蓋をすると、水蒸気は鍋の蓋に取り付き、熱の供給が途絶えると「力」は消失し、水滴になって落下する。

すなわち、

これが雨であり、空間を作る重力量子群の密度と一致した所が、雲の生息域の上限となる。

但し、

水蒸気が氷になり、地球自転に伴う気流に乗ると、空間の運動エネルギーを身に纏い、人工衛星状態になる。

ここで、

鍋で沸かしたお湯にインスタントラーメンを放り込み、これを食す・・熱い!美味い!

この何気ない風景は、

我々が住む宇宙の営みを、人間が寸分違わず踏襲している事になる。

つまり、

宇宙は一つの生き物であり、我々一人一人は宇宙そのものなのです。

以下は次稿にて。



対流の原点を探る。

「熱」は空間を上昇するが、

この理由は「熱」には重さがある為、地球に働く引力の逆方向に向かうのです。

この前提条件として、

地球が宇宙空間に浮くには、空間に対して地球の重さがゼロになる必要がある。

まぁ、

地球自体の質量が消失するわけは無いので、空間は単純ではあるが巧妙な仕掛けを組む事になる。

これは、

空間を形成する重力量子群が、地球の重さをエネルギーとして、地球を乗せる地球引力圏と言う「重力の船」を作る。

すなわち、

地球の重さが、逆二乗の法則で空間を形成する重力量子群を縮ませ、順二乗の法則で拡がり続ける。

そして、

地球引力圏と太陽引力圏の接するところが、地球の重さと太陽空間の「力」の交換の場所となる。

次に、

「熱」はその重力量子に寄生して存在するので、いわゆる重力量子を占有しながら拡がり続ける。

つまり、

「熱」本体は、物質の様に引力を有するわけではないので、地球の引力に拘束されない。

一方、

物質の最小単位は重力量子であり、物質は全て引力を有してるので、地球環境下の物質は地球の引力に拘束される。

すなわち、

大気、水蒸気、は物質なので地球本体と一体となっているが、「熱」は地球引力に拘束されない。

つまり、

「熱」はその有する重さゆえに外へ外へと向かう、その代表例が「光」なのです。

そして、

その現象は「力」を発生させ、その「力」が物質を引き寄せる、すなわち対流を引き起こす。

実は、

何気ない鍋での湯沸しも、「重力量子と熱」の二元作用の結果と、「重力量子群と熱」の関係性が網羅されているのです。





「力」とは空間の縮みである、その三。

前稿で、大気の「重さ」と称したが、

正確を期すれば、大気の「重さ」ではなく、地球の引力に引かれる「大気空間の引力」である。

地球の引力を生み出すエネルギーは、

地球本体の質量+水蒸気の質量+大気及び電離層の質量と、月と太陽の重さ負担分の質量を合算したものである。

地球の責務である、

月の重さ負担分は潮汐力のエネルギーに、太陽の重さ負担分は地球の自転公転のエネルギーになる。

地球固有の引力は、

地球本体の引力+大気の引力≒地球の引力であり、重さと引力は区別する必要がある。

そして、

「重さ」は外へ外へと向い、その重さがエネルギーとなり、空間を縮ませながら、宇宙外に飛び去る。

つまり、

宇宙の重さは宇宙外が支え、内へ内へと向かう「力」で、宇宙の様態を保持している。

すなわち、

宇宙には重さは存在せず、重力量子一個一個の縮む力」だけで成り立っているのです。

ここで、

「大気」は重さではなく、「大気空間の引力」とする理由を示したい。

まず、

地球の重さがエネルギーとなり空間を縮ませながら、「重さ」は外へ外へ向かう。

そして、

この「縮んだ空間」に依存して「大気」は存在できるが、「大気」自体の質量も空間の縮みのエネルギーになる。

この条件の下に、

大量の「熱」が平衡を開始すると、空間が強く収縮する為、「大気」及び水蒸気は空間を上昇する。

ここに、

「熱」を失った冷たく乾いた「大気」、即ち重力密度の低い空間に出会うと、「熱」はそこに平衡を仕掛ける。

すると、

「空間」である重力量子群は、水平線上から重力量子を集め渦を巻いて「熱」を押さえ込みに掛かる。

最終的には、

渦中心部の上下方向から重力量子群を集め球体を作ろうとするが、その途中過程が竜巻と云う現象になる。

つまり、

熱い大気と冷たい大気によるヒートポンプの原理の可逆過程とも云え、大きな温度差であれば大きな「力」が引き起こされる。

結論としては、

地球の大気空間では、物質である大気と水蒸気、そして「熱」の重さが空間を縮ませるエネルギーとなる。

即ち、

あらゆる空間では局所の引力が発生しており、その引力に物質は引き寄せられるのです。

その「力」とは、

空間に存在する物質側から見れば引力であり、空間側から見れば浮力なのです。

この浮力を利用して存在するのが、

大気であり、水蒸気であり、千変万化する「雲」である。

そこから、

大気空間と云う引力圏の中に引力差が発生すると、物質は「離合集散」「合従連衡」を繰り返す。

これが、

地球の天候の正体なのです。

以下は次稿にて。













「力」とは空間の縮みである、その二。

ここで、

物理的「力」を挙げてみると、

引力、浮力、遠心力、向心力、表面張力、風力、水力、原子力、電磁気力、核力、コリオリの力、などなど枚挙に暇が無い。

一方、

人間の精神に基づく「力」を列挙すると、

精神力、気力、知力、念力、胆力、適応力、集中力、実行力、等々なんでもかんでも「力」が付いてしまう。

つまり、

物理で云うところの「力」も、精神で謂うところの「力」も、東洋哲学では同じ「力」と表現する。

これは、

宇宙の「力」には、物理的特性の中に精神的特性が隠されているからである。

この精神的特性とは、

「場と力」を担う重力量子が、エネルギー源である「熱」を求める特性であり、これが生命発生の唯一の原因ともなる。

この物理的「力」を、台風発生の仕組みから考えてみる。

まず、

太陽熱により海水温が高まると、「熱」が上昇を開始する、いわゆる熱平衡である。

すると、

空間を形成する重力量子群は、上昇する「熱の重さ」に反応して、密集収縮し押さえ込みに掛かる。

これが「力」の発生であり、

空間が収縮すると、空間の単位当りの重力密度が高まり、浮力が増大する事になる。

解かりやすく言えば、

空間に存在を委ねる「大気」は、空間の浮力が増すと「重さ」が見掛上で軽くなり、台風は低気圧と呼ばれる事になる。

気圧の高低の呼称は、相対的表現であるが、

重力密度の高い空間では低気圧になり、重力密度の低い空間では高気圧になる。

つまり、

低気圧の空間とは重力密度が高いので、大気に与える浮力が強まると言う事になる。

その結果、

物質である大気は「力」の強い重力密度の高い空間に引き寄せられる事になる。

すなわち、

高気圧の大気は、低気圧の大気の方に引き寄せられてしまうので、風は高気圧から低気圧に向かって吹くのです。

物質と空間の関係を見れば、

物質の有する重さは、空間を収縮させるエネルギーとなり、空間の収縮こそが「力」の発生なのです。

そして、

物質の振る舞いとは、物質と言う衣を纏った空間の「力」の行使であり、

太陽であれば、

太陽引力圏と呼ばれる所までが太陽の「力」の行使範囲である。

例えば、

物質と空間の関係を自動車に当てはめて考えると、自動車の車体と燃料は「物質」であり、駆動系は「空間」である。

そして、

自動車を操縦するのは「空間」の意思である。

この意思とは、

「空間」である重力量子が「熱」を欲する事であり、森羅万象はこの意思の通りに動いているのです。

つまるところ、

人間の精神も、ここに端を発するのです。

以下は次稿にて。

「力」とは空間の縮みである、その一。

いわゆる、

西洋哲学の基本とするところは、実験や観測結果などから、数式を組み立て実証する事である。

一方、

東洋哲学の本質とは、「気」を見る事に尽きる。

「気」を見るとは、

人間の眼で捉えきれない事象を、森羅万象から読み解いて、結論を導き出す思考法である。

この二大哲学は、

デカルト言うところの「心と身体」の関係でもあり、「身体」は西洋哲学で、「心」は東洋哲学とも謂える。

「心」は「気」から派生し、「気」は「力」である、

つまり、

「心」の根源は「力」なのです。

この事は、

空想の世界ではなく、宇宙の「理」でもあり、自然科学上においても矛盾無く導き出せる真理なのです。

ところで、

いつもの繰り返しになるが、

人間の網膜が反応できるのは波長を有している原子だけであり、電子が取り付いていない物は見えない。

その見えないものとは、

ブラックホール、原子核本体、熱、空間を形成する重力量子群、そして宇宙が奏でる「共生」と言う意思である。

つまり、

宇宙で生まれた我々には、由来が宇宙外のものは見る事が出来ない。

そして「力」の正体とは、

宇宙の場を担う重力量子が持つ伸縮する特性で有り、それを人間は「力」と知覚し認識するのです。

解かりやすい例を挙げると、

水中と陸上における、我々の身体が受ける圧力差である。

この事は、

重力量子群が作る空間の単位当りの重力量子数の多寡であり、重力量子の収縮度の違いによる。

すなわち、

重力量子の収縮度が高ければ高いほど、強い「力」を生み出す事になる。

この重力量子とは、

「熱」を内部に取り込んでエネルギーとする「殻」であり、宇宙空間と物質の全てを象っている最小単位である。

つまり、

重力量子の集合体が空間で有り、物質なのです。

物質とは、

原子核に電子と云う熱溜め装置で覆われているものを指す。

原子核とは、

宇宙ビッグバンで、膨張する「熱」を押さえ込む為に、量子単位で「熱」を取り込み、引力で押し固めた物を云う。

以下は次稿にて。











何故、宇宙のエネルギーは量子単位になるのか、第2弾。

前稿を読み返すと、何かしっくりこない、

どうも自分の空洞放射実験の認識不足が原因だろう、再び挑戦するが果たして・・

最初に結果から記すと、


「熱」湧出に伴うカルマン渦の発生が、熱エネルギーの値が離散する原因となる。


その「渦」形成のメカニズムを解析する、

前提条件として、

空間を形成する重力量子は、「熱」の重さに反応して収縮するので、一個が収縮すると均衡が崩れる。

重力量子一個あたりの取り込む熱量は一定なので、熱量が多ければ重力量子は収縮して群れで対応する。

ここから、

空間は重力量子群で作られているので、一個の重力量子が縮むと、周りの重力量子も縮まざるを得ない。

これが宇宙空間であれば、

「熱」が有する重さがエネルギーとなり「縮んだ中心」に向かってドンドン落ち込み最後はブラックホールになる。

次に前提となる現象を記す、

渦は熱量に比例した大きさを形成し、その渦は一個一個が独立した存在である。

いわゆる、

「力」の発生とは空間が縮む事であり、縮ませるエネルギーは「熱」の重さである。

そして、

空間を形成する重力量子群は、「熱」の重さ分の渦しか形成しない。

以上の前提条件から読み解くと、

渦の大きさには上限があり、上限一杯の渦を形成すると、同じ大きさの新たな渦を次々と形成する。

もう少し具体的に記すと、

「熱」が発生すると、「熱」の重さに反応して、空間を形成する重力量子群が渦を作り押さえ込みに掛かる。

そして、

次から次に発生し続ける「熱」は、前方の「熱」を押し出しながら、外へ外へと向かう。

一方、

場を担う重力量子群は 、湧出し続ける「熱」を次々と「渦の塊」にしながら押さえ込む。

この、

「塊」が量子的意味合いを持ち、

その「塊」の中身を分析すれば、

「熱」と「重力量子」であり、低温の時は重力密度が低く、高温の時は重力密度が高い。

この、

重力密度は「力」そのものを表すので、低温の時は「力」が弱く、高温の時は「力」が強い。

「力」の発生とは、

「熱」の重さに反応する重力量子の縮みであり、「熱」の量の多寡で「力」の強弱が決まる。

大変ややっこしい言い回しになってしまったが、

例えば、

地表上の現象を解析するには、

空間である重力量子群の層に、物質である大気及び水蒸気、太陽からの熱放射、地球の熱、月、太陽、地球の重力環境など、

途方も無いファクターが存在し、

しかも基準となる空間が縮んだり、渦を巻いたりと、人智及ばざる領域なのです。




何故、宇宙のエネルギーは量子単位になるのか。

キルヒホッフの空洞放射実験によれば、熱エネルギーは離散した値を取る。

この意味は、

ツーーーーーーーーーーーーーと、連続した値を取らない。

熱エネルギーは、

パケット通信の様に、ポン、ポン、ポンと塊になって湧出する。

これを裏付けるのが、

プランクの公式の右辺の分母の「-1」である。

この為、

出て来る値は、必ず一つ間を置いて出て来る。

この理由は、

「熱」が場である重力量子群に染み込みながら、ブクブクと泡状に湧出する。

但し、

「熱」を押さえ込んでいた重力量子も一緒に開放され、これが「泡」の原因である。

しかし物質からの湧出現象は、「熱」の平衡する特性が無ければ成立しないので、「熱」が湧出すると記す。

そして、

湧出した熱エネルギーを、重力量子群は「渦」を形成して押さえ込む。

更に、

「渦」は重力量子の縮む特性により、いわゆる引力で「渦」から「球」を形成する。

この事が、

熱エネルギーは離散した値を取る理由であり、重力量子群は何でも丸くしないと収まらない性分なのです。

宇宙の「理」とは、

場を担う「重力量子」の引力特性と「熱」の平衡特性、それに依存する物質の特性が複雑に絡み合う。

これが、

確率でしか答えを出せない量子力学の根底を為し、天気予報がその事を象徴している。

繰り返しになるが、

「熱」が湧出する時は「泡」、その「泡」を押さえ込む時は「渦」であり、「物質」や「物質からの湧出物」はこの両者の作用に準拠する。

物質とは、

水素原子から派生したものだけであり、その物質から湧出する電磁波や光は、「熱」そのものである。

つまり、

光や電磁波は粒子ではなく、宇宙の場を担う重力量子群が、その引力作用で球状に纏めているだけである。

それが、

プランクの公式の、右辺分子の「-1」の所以なのです。

「発電」の原理から読み解く電磁気力、番外編。

発電機で発生した電気は負荷を与えなければ、電気の流れは生じない。

その時の状態は、

熱平衡状態であり、誘導コイルの両極でも熱平衡状態、いわゆる電位差は生じない。

但し、

電圧計で計測すると電位差が生じるが、これは電圧計と云う負荷が電気の流れを促した事による。

この熱平衡状態は雷雲を想起すると解かりやすい、

雷雲自体は数億ボルトと言う電圧を有しているが、雷雲内は絶えず熱平衡を繰り返しているので、電位差は生じてはいない。

電位差は、

他の雷雲、地表、雷雲上空の電離層、の間に生じる

そして、

雷雲と地表が導通する、いわゆる電位差解消と言う熱平衡が落雷現象であり、その時に莫大な「力」が発生する。

それは、

空間の大気を構成する原子核の二次励起による熱放射が「稲妻」の原因である。

電磁気力の本質とは、

電気の素である「熱」の平衡作用が、物質内の重力量子(自由電子)の密集収縮を誘う、これが「力」の発生となる。

この「稲妻」と対照的な例は、

NHKテレビで放映された宇宙飛行士の雷雲観測による、スプライトである。

これは単純な現象で、

電離層と呼ばれる電子の残骸が内包する「熱」と、雷雲との電位差解消と言う熱平衡である。

この事は、

原子核の二次励起を伴わない「熱平衡」は、大きな電位差にも関わらず、「力」を伴わない単なる放電現象で終える。

つまり、

原子核の二次励起とは、原子核からの「熱」と「重力量子」の開放を言うのであり、電磁気力の「力」の連続性を支える。

地球の電離層とは、

太陽フレアと称する熱平衡により、太陽コロナを経由して、地球の引力に捉えられた電子の残骸である。

太陽コロナとは、

太陽フレアで、原子核から分離した電子の残骸であり、本籍地は太陽黒点である。

オーロラの原因は、

太陽フレアで吹っ飛んできた電子の残骸と地球電離層の電位差解消現象である。

これは、

お互いに原子核が無い為、電子と電子の熱平衡現象であり、穏やかな発光現象となる。

ここから読み解ける事とは、

あくまでも物質は熱に変換される宿命なのです。

そして、

我々生命体も、「物の怪」に取り付かれた様に、切々切々と物質を熱に変換し、自身も最後は熱に還る。

その「物の怪」の正体とは、

宇宙の場を担い、そして我々自身をも象っている、重力量子群なのです。

「発電」の原理から読み解く電磁気力、後編。

発電機で発生した電気は、負荷を与えなければ電気の流れは生じない。

ここで負荷として、

電動モーターを繋ぎ、揚水ポンプを稼動させ、この時の電気の流れを考察する。

まず、

起電された電気の素は「熱」であり、誘導コイルの両極端子を目掛けて、「熱」は流入を開始する。

この誘導コイル内の状況は、

原子核の熱振動により、原子を構成する電子内に、重力量子群と共に湧出した「熱」が、時計回り反時計回りから、両極に流れ込む。

この事は、

電位差解消と言う熱平衡現象であり、いわゆる自由電子と呼ばれる重力量子の作る場を占有しながら流れ込む。

一方、

「熱」と共に泡状にブクブクと湧出した重力量子群は、前方の重力量子を押し出すように、両極に流れ込む。

この時、

誘導コイル内の重力量子は、「熱の重さ」に反応収縮して、渦を形成し「熱」を押さえ込む。

この反応収縮が「力」の発生であり、電磁気力の「力」の本尊なのです。

つまり、

一途に平衡を求める「熱」を、何所までも何所までも追いかける重力量子群と言う図式なのです。

そして、

原子から継続的な「熱」と「重力量子」の供給が、電気の流れと電気の強さを描き出すのです。

話を元に戻すが、

揚水ポンプ電動機の誘導コイルに、発電機の誘導コイルに発生した「重力量子」と「熱」が次々と流入する。

すると、

電動機の誘導コイルを形成する原子を振動励起し、電動機ローターを回す「力」と磁場が発生する。

このシステムの概略は、

「地球の引力」から「水の引力」に引き継がれ、

「水の引力」が発電機の誘導コイル内の原子から「熱を内包する重力量子群」を搾り出す、

これが「水の引力」から交替して「力」となる、

この「力」が、

揚水ポンプ電動機の誘導コイルに乗り移り、重力密度の濃い空間と磁場を形成する。

これが「力」であり、

この「力」で電動機のローターを回転させる。

そして、

揚水ポンプで水を貯水池に汲み上げる、すると水は地球引力の位置エネルギーを再び獲得する。

つまり、

前稿の電磁誘導型水力発電システムの、可逆過程を踏襲するのです。

これは地球の引力で、

空間の重力量子群の縮みを作り、これで物質に内包される縮んだ重力量子群を叩き出す、巧妙な仕組みなのです。

ここから読み解くと、

空間を形成する重力量子群は、発電機、電動機、の各誘導コイルから「質量」を搾り出す事になる。

この現象こそが、

宇宙の場を担う重力量子群の目的であり、意思であり、森羅万象と言う結果の原因となるのです。


「発電」の原理から読み解く電磁気力、中編。

前稿より続く、

位置エネルギー、すなわち運動エネルギーを付与された「水の引力」は、

回転子磁石の磁力線を乗せ、誘導コイルの原子核を振動励起させる。

ところで、

磁石から放射される磁力線とは何か、

これは電波と同じ類ではあるが、いわゆる波動を描かない単一方向だけの放射である。

この事は、

「鉄」の原子核に由来する特性であり、種々勘案すれば鉄原子核の形状に起因すると思われる。

これに付いては何れかの稿で、精査して記したい。

ここで、

前稿の水力発電システムの発電機を、棒磁石一本だけの回転子と仮定する。

ここから、

N極に直交する誘導コイルの地点をA、S極に直交する誘導コイルの地点をBとする。

すると、

N極から出た磁力線は、A地点からB地点に、時計回りと反時計回りの二方向からS極に舞い戻る。

磁石の付いた回転子が回らなければ、

誘導コイルを構成する原子核は単一方向だけの「力」しか掛からないので、核は振動しない。

しかし棒磁石が回転を始めると、

誘導コイルA地点は、

N極が遠ざかると、反時計周りの磁力線だけがB方向に向かう。

棒磁石が半回転してS極が通り過ぎると、時計回りの磁力線だけがB方向から入る。

このように、

棒磁石が半回転する毎に、誘導コイルのあらゆる地点で、時計回りと反時計回りの振動が繰り返される。

これが、

誘導コイルを構成する原子核に振動を与え、熱放射を促しているのです。

具体的に記すと、

原子核とは「熱」を内包する極限まで縮んだ重力量子の塊であり、「力」も重力量子群の縮み具合である。

つまり両者は同種と言う事になり、

ドライバを要する事無く同期するので、原子核はアッチ向いてホイ、コッチ向いてホイ、と振動を始める。

振動を起すと、

原子核に内包されていた「熱」は、ここぞとばかりに熱平衡を起す。

これは、

「熱」の黒体放射であるが、電子内に湧出すると負の位相と180度の波長を獲得し、電子のクローンとなる。

そして、

重力量子群が密集収縮して「熱」を押さえ込む為、あたかも粒子の如く見えるのです。

この電子のクローンとなった「熱」は、

もっぱら「起電」しているだけであり、すなわち電圧が生じているだけである。

これに、

負荷を与えなければ、つまり電化製品でも繋がなければ、電気の流れは起きない。

負荷を与えると、

重力量子群の出番なのです。

つまり、

「力」が発揮される局面到来であり、位置エネルギーである「水の引力」が電磁気力に変換されるのです。

以下は次稿にて。




「発電」の原理から読み解く電磁気力、前編。

「発電」の仕組みは明らかであるが、原理は未だに解かってはいない。

これは、

「起電」する現象を原理と称しているが、何故その現象が起きるのか解明不能の為である。

ここで、

「起電」する原理を簡略に記せば、

原子を「力」で振動させると、核を励起し「熱と重力量子」の開放が起きる。

いわゆる、

」は原子核からの黒体放射であり、核と空間の正に対して、電子内で負の位相と180度の波長を持つ「熱」に変化する。

そして、

原子単位で電位差解消と言う熱平衡を繰り広げる、これが「起電」の原理である。

電子とは、

原子核と空間を隔てる「熱溜め装置」であり、多種多様な物質が生まれる「ゆりかご」でもある。

ここで、例に取り上げるのは、

電磁誘導型水力発電であるが、「力」を解かりやすく説明する為に、発電を象徴するシステムになる。

まず、

水が落下する位置エネルギーから始める。

「水」が「地球の引力」に引かれf落下するが、この事は「地球の引力」が「力」を生み出す事になる。

いわゆる、

「水の引力」が「地球の引力」に引っ張られる事であり、

「地球の引力」は変わらないので、

「水の引力」が強ければ強いほど生み出される「力」が大きくなる。

つまり、

「水の引力」と「地球の引力」の合体なのです。

これを落下する「水の引力」から見ると、

落下する時間が長ければ長いほど、量が多ければ多いほど、運動エネルギーの獲得量が大きくなる。

この事は、

月が公転する理由から見れば分かるが、運動エネルギーの正体は空間である重力量子が密集収縮し、物質に纏わり付く現象である。

この「地球の引力」が引っ張る「水の引力」を、

発電用水車は、運動エネルギーのタップリ付いた「水の引力」を横取りして、発電機の磁石の付いた回転子を回転させる。

そして次に「水の引力」は、

回転子とその周囲を取り巻く空間に乗り移って重力密度の濃い空間を作る

これは、

「力」による回転運動に反映される共に、いわゆる重力量子群が渦を巻き「縮んだ空間」形成する。

この渦は回転が速くなれなるほど、周囲の空間も縮んだ空間を形成する事になる。

これが、

遠心力と表現されるのだが、遠心力は「力」ではなく、物質がその空間に持ち上げられる現象を云うのです。

そして、

その空間に磁力線が「重畳」され、発電機本体の誘導コイルを構成する原子を振動励起するのです。

「重畳」の意とするところは、

電気回路で大きな電気の流れに、それよりも小さな流れを乗せ、小さな流れに「力」を与える事である。

発電機の誘導コイルに、

磁力線と共に乗り移った「水の引力」は、宇宙ビッグバンで原子核に閉じ込められた「熱」を空間に呼び戻すのです。

熱を押さえ込む為に、原子核となった重力量子と共に、電磁気力となって。

以下は次稿にて。






大統一理論、総集編。

竜巻とは、

平衡する熱を押さえ込む為に、空間が縮んで「力」が発生する事により引き起こされる。

この、

竜巻の正体は、大気と云う物質の衣を纏った「縮んだ空間」であり、ブラックホールと同じものである。

ところで、

我々人間は日常的に、この「空間の縮み」を作り出す事が出来る。

一例を挙げれば、

ガソリンエンジンのシリンダー内でガソリンを燃焼すると、重力量子とその重力量子に内包された熱が開放される。

この事を相対的に見れば、

同一容積体に更なる重力量子を充填する事と、通常の空間を圧縮した事と、等価である。

すなわち、

「空間の縮み」とは「力」そのものであり、単位容積当りの重力量子数の多寡で「力」の強弱が決まる。

ここから、

単位容積当りの数量変化には、重力量子一個一個が伸縮で対応する事になる。

この事は、

物質が比重で表現される事と同じであり、これを東洋哲学では「色即是空・空即是色」と言うのです。

その他、

磁力と云う触媒を使い、「縮んだ空間」を巧妙に伝達し、「発電」と言う原子核に熱放射を促す「力」も同じである。

「発電」については次稿で具体的に記すが、

ここでは電磁気力の結果だけから、「縮んだ空間」を探る。

例えば、

電気ヒーターが電磁気力により熱放射を起すが、この時に重力量子も一緒に開放される。

具体的に言うと、

」は空間を形成する重力量子群に染み込みながら開放され、重力量子は空間を形成する重力量子群に玉突きの様に開放される。

一般的に、

熱放射を伴う「力」は電子が介在しているので、破壊力は抜群である。

つまり、

電子とは「熱溜め」である重力量子の超巨大化したものであり、「熱」を一気に放出する熱ポンプとも言える。

それに比べれば、

宇宙最小の重力量子一個一個の「力」は小さいが、人智を超えた驚愕の数量で宇宙の全てを支配している。

なぜなら、

宇宙と云う場を形成しているものは、無限の数量の重力量子群なのですから。

そして、

我々が住む宇宙の「理」は、目的が有るからこそ原因が生じるのです。



大統一理論、後編。

原子核の内部構造は、

「熱」を内包する極端に縮んだ重力量子だけで構成されている。

それは、

超々ミニブラックホールとも呼ぶべき存在である。

この事は、

原子核の内部外部ともに及ぼす引力特性は宇宙最強であり、これが核力の正体なのです。

つまり、

これが「強い力」である。

次に、

電磁放射を代表する太陽光の素は、原子核からの熱放射である。

これは、

水素原子が内包する重力の引力作用で引き付けあい、原子核をぎゅうぎゅう絞り上げ、熱放射を促す。

つまり、

水素原子一個では熱放射は起きない、すなわち重力の引力作用が無ければ、電磁放射も起きないのです。

熱放射の素をただせば、

宇宙ビッグバンの可逆過程を踏襲しているだけであり、熱を凝縮したのも、熱を搾り出すのも重力量子の引力特性である。

月の公転運動は、

重力の海」で繰り広げる、重力の引力特性と、物質の重さが平衡する特性、それぞれの作用が織り成す運動である。

結局は、

強い力、電磁気力、そして空間も、重力量子の「縮む力」と言う結果になる。

最後に、

「弱い力」に関してであるが、

中性子とは、

水素原子生成の可逆過程であり、衝撃波である電子が核に逆戻りする現象と考えれば矛盾は起きない。

しかし、

現実の問題として、その可逆過程が起きる環境は実現不可能である。

そして、

人間の知覚出来る現象を頼りに論理を構築しても、我々の眼に捉える事が出来るものは高々数%に過ぎない。

つまり、

実験や観測だけで宇宙の全体像を捉え切るのは無理であり、かえってややっこしい事態が引き起こされる。

しかしながら、

宇宙に浮力の概念を適用すると、中性子の本質を炙り出せるはずである、

電子を消失した原子核は浮力が低下し、地球環境下では見掛け上の質量は増加するはずである。

だが、

学問として確立した「弱い力」を云々する何物も持ち合わせていないので、簡略に記したい。

いわゆる、

「弱い力」とは、遠心力、コリオリの力、表面張力、などと同じ様に、「力」ではなく現象を言い表しているのです。

このように、

「熱」をエネルギーとして使い、「縮む力」だけで森羅万象を表現しているのが重力量子群なのです。

それはあたかも、

二進法の様に、0と1だけで全てを表現する様に・・


大統一理論、前編。

大統一理論とは、自然界における「四つの力」を一つに纏める理論である。

以前にも同様な趣旨で綴ったが、本質を捉えきれていない感があるので、今一度挑戦しようと思う。

結論としては、

前掲の記事と同じく、宇宙の場を形成している重力の引力作用が唯一の「力」と言う事になる。

それは、

宇宙を一つに纏めている「力」であり、人智を超えた無限の数量の重力量子一個一個の「縮む力」である。

この「力」を、

水墨画の明暗で表現すると、墨の濃淡だけで表す事が出来る。

つまり、

墨の濃い部分は重力量子の密集合割合が強く、墨が淡くなるに従い密集合が弱くなる様に描く。

すると、

一番濃く表現されるのが原子核であり、その次に濃く表現されるのがブラックホールである。

そして、

一番淡く表現されるのが、泡構造の泡本体の中心部、いわゆるハニカム構造の空洞部分である。

これを端的に表現すれば、

物質をも含め、宇宙の全体を極限まで分解すると、重力量子単位に分解されると言う事になる。

以上の結論は、宇宙ビッグバンを正確に解明すると炙り出される。

まず最初に、

我々の住む宇宙では、結果には必ず原因が付き物である事を認識しなければならない。

つまり、

宇宙ビッグバンと言う結果には原因が必ず有り、その原因は宇宙外に求めるしか無いと思われる。

その過程を重力と熱の関係性から読み解くと、

宇宙外の「重力量子」と「熱」のゆらぎが歪となり、その究極的な歪解消が宇宙ビッグバンで有る。

この時に、

重力量子群が「熱」を一極に圧し込めた「力」が宇宙の全ての「力」であり、油圧ポンプ等と同じ原理である。

この「力」は、各々重力量子単位に「熱」として取り込まれる。

いわゆる、

重力量子は一定量の「熱」しか取り込む事が出来ないので、高温の「熱」を取り込むには多数の重力量子が一極に集中する必要がある。

すると、

各々の重力量子は収縮し、群れを形成すると渦を巻き、最後は球体を形成する。

これが、

水素原子核となり、その時に原子核になり損ねた熱成分と重力量子群が衝撃波となり電子雲を形成する。

以下は次稿にて。




縄張り争い。

縄張り争いとは、シノギを賭ける任侠の世界だけでなく、

戦争さえも辞さない国家間の領土紛争から、微生物の生存を賭けての戦いまで、生命体の宿命と言える。

そして宇宙でも、

小さな銀河は大きな銀河に飲み込まれ、地球空間でも地表と地表上空のせめぎ合いが発生する。

いわゆる、

台風、竜巻、等々の熱平衡による空間の縮み、即ち「熱の重さ」がエネルギーとなる「力」の発生である。

この理由は、

「重力の場」と「熱のエネルギー」の補完関係、いわゆる共生であり「熱の重さ」に反応する重力量子の特性による。

これが、

アリストテレスから脈々と受け継がれる「人類の道理」であるエーテルの正体なのです。

つまり、

空間=エーテル=重力量子群、と言う事になる。

まぁ、

見えない上に余りにも広大すぎるので俄かには信じられないだろうが、平方すると負になる虚数単位を想起すると理解出来る。

つまり、

「宇宙の場」は重力量子群が形成していると仮定すれば、森羅万象を既知の物理法則で、全て読み解く事が可能になる。

ここで表題に戻ると、

生命体が「熱」を欲する理由は、全ての物質は重力量子の集合体で出来ていると言う事なのです。

つまり、

重力量子のエネルギー源は「熱」であり、エネルギー無しに重力量子は活動できないのです。

この結果として、

熱エネルギーを求める事が生命体の宿命であり、その「熱源」の存在する「場」を死守する遺伝子が埋め込まれているのです。

これが、

自己完結型小宇宙である人間が持ち合わせている、縄張り意識の本質なのです。



アミノ酸は地球環境下の産物です。

   千変万化を旨とする「水分子」が「場」いわゆる地球環境の引力を獲得すると、ある環境の下で炭素原子と反応しアミノ酸が生成されます。宇宙では水分子は岩石の固着剤として存在します。因みに酸素原子核が電磁放射で質量減を起こし励起不能になった物が窒素と呼ばれます。 森羅万象の解明には宇...