アインシュタイン方程式で森羅万象を解明する

2026年1月18日日曜日

東南海沖の地殻は如何に・・

 地表空間を解析するには以下の2点を学習しなければならない。

まず、宇宙空間とは「吊り橋構造」で形成されている事であり、宇宙の全物質の重さは宇宙外が支える、その代表例が外へ外へと向かう「光」である。

我々が認識する重さとは、地球の引力に引かれる物質の引力であり、相対的な引力の割合である。

この重さが宇宙外を目指して飛び去る時に、空間をバネのように縮める、これがアインシュタイン方程式の意味である。

つまり宇宙の原理は、重さは外へ外へと向かい、「力」は内に内にと向かう。

次に低気圧、高気圧の呼称であるが、

低気圧とは上空で「力」が発生して大気層を持ち上げる為、地表で大気を測ると軽くなる。

即ち、低気圧とは上空では高気圧、高気圧とは上空では低気圧となる。

さて、

黒潮蛇行の原因が海底地下の運動エネルギーであるとすれば、東南海沖の黒潮蛇行の中心部から鉛直線上の大気層では何が起きてるのか。

「地震の巣」の運動エネルギーの正体は偏在した地殻の重さなので、重さは鉛直線上に海水、大気層、電離層と空間を縮めながら外へ外へと向かう。

この重さは周囲よりも過大なので、空間の縮み方、いわゆる重力密度は高くなる。

これが「力」の発生であり、周囲の大気、雲、熱、を引きずり込み渦となる、これを地表では低気圧の発生と呼ぶ。

東南海に停滞したこの低気圧が、太平洋の暖かで湿った大気を遮断し、上空の冷たい大気を呼び込むと、本年後半の太平洋側の天候となる。

しかも、台風を2発も引っ張るとは・・

次稿では電離層を利用した地震予知の原理を詳らかにする。













東南海をアインシュタイン方程式で解析する

 アインシュタイン方程式とはアインシュタインの一般相対性理論を数式で表したものである。

方程式右辺の物質の重さと、方程式左辺の空間の縮みは等価である、つまり物質の重さは空間を伸縮させるエネルギーと言う事である。

反対に空間の縮みは、物質の重さを変化させる「力」になると言う事になる。

ここから、「伸縮する空間」で物質が感じる「力」を引力と定義する事ができる。

これを地球環境に照らし合わせると、

海水、大気、雲、電離層、はすべて地球が創る引力に捕縛されて存在する、つまり物質は空間環境に左右される。

地震とは、

地球の中心部に向かう「力」、いわゆる向心力が何らかの事情により、ズレを生じることによって引き起こされる。

そして地震が起きる最終局面では、震源域に各方向から限界寸前の重さが加わるので、運動エネルギーは最大値を示す。

ここで、東南海地震が繰り返される地点の現在を例にとって考えてみたい。

まず海水面で大きな変化が起こっている、黒潮の大蛇行である。

当該海底地下で大きな運動エネルギーが発生していると仮定すれば、答えは簡単に出る。

①当該海底から周りの海水を巻き込んで渦を形成する。

②その渦の中心から垂直に上昇水流が発生している、いわゆる海底から「水柱」が形成された状態が読み取れる。

この「水柱」が黒潮の流れを遮断するので、黒潮海流は迂回せざるを得ない、これが蛇行である。

次稿では、当該海水面の上空を解析したい。





アインシュタイン方程式で地震を予知する、第2弾

以前に記した稿の実践編である。

電離層の一部に濃い

人間の耳介は放熱フィンである。

 我々の耳介は、中耳及び内耳を格納する垂体、いわゆる筐体機構から「熱」の排出効果を高める羽根、いわゆる放熱フィンである。

内耳にある蝸牛は、

平衡感覚のセンサーと、アナログ音をデジタル信号に変換する電子回路付き超精密機械である。

我々人体は、この超精密機械を筐体で保護する事と、蝸牛内の有毛細胞を「熱」から守る事を要求される。

専門家ではないので情報源はインターネットからになるが、内耳蝸牛の機構を簡略に示す。

蝸牛内部にリンパ液が八分目?程度満たされており、液体の性質を利用して平衡感覚センサーとしての役目を果たす、いわゆる水平器である。

このリンパ液内に有毛細胞がが存在しており、音波は鼓膜の振動からリンパ液の揺らぎに変わり、毛が揺れると毛根から電気が発生して、音波が電気信号に変換される。

※物質は全て電池の構造をしており、物質が「力」の作用を受けると必ず電気が発生する※

脳に電気信号が流入すると、脳から作用反作用の法則で電気が発生、それが神経を伝って内耳に伝導され、流れ込んだ各部位から「熱」が発生する、その「熱」は垂体から耳介に伝わり空間に放出される。

※物質に電気が流入すると必ず逆起電力が発生し、正逆の電力が打ち消しあい「熱」に変換される、これが電気用語で云う所の「正負位相の打ち消し効果」である※

但し、脳全体から直接垂体組織にも「熱」は流入する。

この時、耳介から放熱が出来ない状態に陥れば、垂体は熱膨張を起こす。

すると、垂体に格納されていた内耳蝸牛が押しつぶされて変形する。

圧し潰された内耳蝸牛は容積が減り、結果としてリンパ液が満杯状態になり水平器の役目を果たせなくなる、これがメニエル病である。

次に、リンパ液の揺らぎが制限されるので、有毛細胞から電気の発生は弱くなる、これが突発性難聴である。

更に有毛細胞の毛根が「熱」により損傷すると電気は発生しない、更に更に損傷度が高いと毛が抜け落ちるケースまで考えられる。

この耳介から放熱を妨げる最大の原因は「寝相」である。

右耳を下に寝る癖のある人は右耳を、左耳を下に寝る癖のある人は左耳を損傷する。

耳介が熱くなったら必ず冷やす、高熱が出る病に陥った時には必ず耳朶を冷やす、これを励行すれば当面突発性難聴は防げる。

ただ、脳に過大な電気信号が発生する原因を除去しなければ、危険性は付き纏う。

例えば、現代では音による障害が圧倒的多数を占めると思われる。

ヘッドホンで音楽を聴く人、耳の真横から音源が入る楽器演奏者及び歌手、電話オペレーター、カラオケ愛好者は、アフタケアとして耳介の冷却に努めるべきである。

しかしながら音と決めつけると「オトシ穴」が潜んでいる。

脳に過大な電気信号が発生及び流入する原因は、心因性ストレス、身体各部位の病変、脳腫瘍、火傷及びケガ、高熱が出る病、熱中症、と多岐にわたる。

耳詰まり、耳内部での異音、耳介が熱い、その時には一刻も早く耳朶を冷却し、医師に診断を仰がなければならない。

人間の体毛退化の理由。

 人類発祥の地アフリカで、人は猛獣等動物相手に食糧を獲得するのであれば、腕力よりも強靭なスタミナと脳を発達させ知恵を使う方が有利である。それには体毛を薄くして身体の放熱を高めると効率が良い。そこに子供を産み育てる雌は気が付くはずである。体毛の薄い雄の方が上手に餌を採る。そして数十万年掛けて体毛の薄い雄の遺伝子を選んでいくと現代人に辿り着く。この女性の冷厳な選択が人類発展の大きな原動力となったのです。だがその反面、人は病気に罹りやすくなった。その代表として脳梗塞、エコノミークラス症候群、等の虚血性疾患。これは体温の低下による血液の粘性度の増大、いわゆるドロドロ血液により、血管の詰まりや酸素不足による局部の壊死である。これを防ぐには足首から太腿まで保温する事である。人間にとって「足」はラジエターも兼ね備えているのです。但し耳朶は放熱フィンであり、冷却に努めないと難聴を引き起こす可能性がある。

映画「スティーブ・ジョブズ 1995~失われたインタビュー~ 」特別映像

再掲版 人間はなぜ眠るのか。

 生命を解明する最終到達点は、人間の身体及び精神である。

この帰結として、人間が罹る病気の予防治療が可能になるはずである。

例えば、

糖尿病は「力」の仕組みを、癌は「元素融合」の原理を、脳梗塞等の虚血性疾患は「水」の正体を、それぞれ原理に適用する事で、病気の予防治療が可能になる。

但し、「癌」は物質の根源的宿命であり、予防治療は一生を通してと言う事になる。

所謂、一生を通しての予防、即ち健康法と言う事になるが、

その大前提になると思われる睡眠に付いて、ローカル某風俗小冊子に記す機会を頂いた。

しかしながら字数の関係上、現象面を表すだけに止まり、そうしなければならない理由を、本稿で詳らかにしたい。

以下は文面になる、

※人間にとって睡眠摂取の主な理由は充電である。生命細胞DNAの核内部で発電と充電をするが、これは鉛蓄電池と同じ原理である。この電気を使って脳と信号のやり取りをして活動するが、電力が不足すると充電タイムに入る、これが睡眠である。いわゆる、パソコンのスリープ状態に入る。この充電を円滑に進める為に注意しなければならない事柄として①睡眠の数時間前には食物を摂らない②身体をポカポカに温めて寝る事、寒気を感じながらの睡眠は充電不足になる③午前零時には睡眠状態に入るのが望ましい。日中の生活で気を付ける事としては、食事は充電量が満タンの朝に摂り、昼食は軽めが良い。朝抜き昼飯は急激な電圧低下で睡魔を招き仕事に支障を来す。寝不足は身体と精神に不調を生じる、即ちエネルギー燃焼の電気系トラブルでエンストを引き起こす。生命とは物理法則の原理で作られており、人間の発明した工業製品は、全て生命体の模倣でしかないのです※

以上。

人間の作動原理は全て電気信号で発せられており、全細胞と脳細胞の双方向でDA変換、AD変換、増幅を繰り返し、最後に筋肉に蓄えた「力」を開放する事で運動が成立する。

つまり、

人体は超精密電子回路で制御されており、電子回路のエネルギー源である電気は必要不可欠と言う事になる。

物質を構成する原子は全て電池の構造をしており、原子核に「力」が作用すると必ず電気が発生する。

体温も本をただせば電気であり、神経を流れるのが電気と呼ばれ、身体全域に電気が流れる、いわゆる熱平衡状態に至ると体温になる。

次稿では細胞の発電充電と①②③の理由を示したい。



「水」と「水分子」は別物である。

 生命を解く鍵は、まず最初に「水分子」の正体を解く事から始めなければならない。

前稿、前々稿の繰り返しになるが、

水分子とは、水素原子と酸素原子の化合体であり、化学的には気体に分類される。

その水分子単体は、

金平糖と同じ形をしており、金平糖の突起は14個、突起部はそれぞれ水素原子核1個、中央に酸素原子核1個で形成され、その全体を電子が雲のように覆っている。

そして、

水分子は気体なので、場である空間の引力特性と水分子間の電気的反発で、一個一個が独立した存在となる。

この水分子が、

水、水蒸気、霧、雲、に変化するのは、場である空間自体が様態を変える為であり、水分子の変化は、膨張・収縮、離合・集散だけである。

すなわち水とは、

水分子の引力作用で空間を極端に縮めた結果、場を形成している重力量子、いわゆる空間が液状に変化したと言う事なのです。

まぁ、

信じろと言う方が無理な話であるが、生命を解明するには否応なく信じるしかない。

更に、

水の作用で固化するセメント、粉、土砂、等々は、水を構成する空間が外に排出されると、つまり乾燥すると残った水分子が接着剤の役目をする。

更に更に、

地中奥深くに潜む水の存在、月、火星、における水の存在、金星の大気に潜む水の存在、すべて水分子と空間の関係性で読み解く事ができる。

そして、

この水分子と空間に数多の変化をもたらすものが「熱」である。

「熱」とは空間を形成する「重力量子」群のエネルギーであり、電子雲の中で空間と一体となり物質を構成する。

即ち、空間と熱の関係性は、

「場」である空間とエネルギーである「熱」の相互補完であり、空間を形成する重力量子一個一個が「熱」を収める容器とも言える。

以下は次稿でと言う事になるが、ここで生命の始まりを示すとすれば、下記に集約されると思う。

「生命の芯」になる物は水分子であり、単位当たりで「天の川銀河」ブラックホール中心部の数兆倍の引力特性を持つ水素原子核で、炭素、窒素、を吸収し、「空間」が持つ引力特性と「熱」が持つ平衡性が鼓動となり、「命」を紡ぎ出す。

この条件をすべて満たす環境は、地球上のあらゆる物質を飲み込んでいる「海」になるはずである。






アインシュタイン方程式で読み解く津波の原理

 「水」分子とは、水素原子の酸化反応で生成された気体であり、

水素原子と酸素原子が一定の「熱と力」を放出して、電子雲が電気的に一体化した化合物である。

この「水」分子が、

地球環境下の引力と気温で雲を形成するが、気温が低下すると電気的反発が弱まり、相対的に分子間の引力が強まり雪になる。

更に、

気温が低下して「空間の力」が低下すると、「水」分子間の電気的反発よりも「水」分子同士の引力が勝り、空間を巻き込んで雨粒になる。

この空間を巻き込む理由は、

「水」分子の突起を形成する水素原子が、単位当たりでは宇宙最大最強の引力特性を持つ為である。

この「水」分子と一体となった空間、いわゆる「水」は、

温度が摂氏零度に近づくにつれ、「水」分子膨張の為に空間部分は徐々に外へ排出され始め、概ね摂氏零度で排出が完了し、「氷」となる。

この現象の具体例として、

「水の粘性度」変化があり、「水」分子の膨張収縮そのものである、これに関連する4℃の問題は浮力から読み解く事が出来る。

次に空間と電子雲の関係であるが、前提として、

「水」分子の酸素原子核と水素原子核を形成する重力量子数と、それぞれの核の空間引力圏を形成する重力量子数が同じ値をとる。

電子は陽子生成時の衝撃波なので、存在を「核」の引力と「場」いわゆる空間の秩序に従って、「核引力圏」を雲のように覆っている。

この「核」と空間に「熱」が作用すると、「核」の場合は質量が増える、つまり重さが増えるので、核引力も強くなる。

空間の場合は、気象の低気圧の発生と同じ現象が起こる、つまり空間が縮む。

いずれにしろ、温度が上昇すれば電子雲は収縮する、温度が低下すると電子雲は膨張する。

以上の事から考えると、

「水」分子は存在する「場」の条件によって伸びたり縮んだりする、この伸縮するエネルギー源は「重さ」である。

いわゆるニュートン力学の、F=ma

静止した状態の「m」及び「m」が運動した時の値”F”がエネルギーとなるが、「m」は熱及び熱由来の物質が有する特性の「重さ」である。

ただ我々が言う重さは、地球の引力に引かれる物質の引力であり、本当の重さの定義は空間を縮めながら宇宙外に飛び去る「熱」の平衡する特性を言う。

例えば、

海底の地下の浅いところで地震が起きると、海底に運動エネルギーが発生する。

すると、

当該震源域から鉛直線上を中心として、海水いわゆる「水分子と”空間”」が強く収縮する。

やがて、

当該震源域の海底に海水が全方向から押し寄せる、その後に地震の揺れが鎮まると、「水」分子は膨張に転じ、海水は外へ外へと溢れ出す。

これは、収縮した「水」分子が元に戻ったと云う単純な現象ではなく、

「水」分子を構成する酸素原子核、水素原子核から、新たな「力と熱」が発生した事を意味する。

つまり、ニュートンの運動第三法則、

作用反作用の法則であり、「水」分子が「力」を受けると、受けたエネルギーと同じエネルギーを、正反対方向に発生させる。

ここから、

すべての「水」分子が「熱と力」の連鎖を繰り拡げる、これを我々は津波と呼ぶのです。

更に、

海水が昼夜の温度変化で、「水」分子は緩やかに伸びたり縮んだりする、この現象が生命の鼓動の始まりとなる。

次稿では、地球生命は如何に発生したのか、また生命とは何かを記したいと思う。


アインシュタイン方程式で生命の起源を解く。

地球上のあらゆる物質が溶け込んだとある海水が水温の変化等で伸びたり縮んだりを繰り返すと、二種類以上のとある物質は、それぞれの原子核から熱放射、いわゆる電磁気力を派生する。

このとある二種類以上の物質は、同じ海水温でも、それぞれ発生する電圧は異なる、すると熱平衡の原理から高い方から低い方に電流が流れる、すると低い方は力が増大してより大きな電圧が発生する。

すると、

反対に電流が発生する、これがニュートンの運動法則の三番作用反作用の法則であり、力と熱の連鎖が始まる。

つまり、

水が生命の基になる素材を集め、その素材で生命の部品を作り、膨張収縮が初期の生命の鼓動の役目を果たす。

すなわち、

生命とは「水」そのものであり、「水」の本当の姿を理解しないと生命を解くことは不可能である。

以上の事から生命を考えると、

地球の最初の生命はシアノバクテリア系であると思われる。

そこから進化の過程を辿る事になるが、まだまだハードルは高い。

水素、酸素、炭素、窒素、各元素の成り立ちと特性は言うに及ばず、その各元素の融合と組み合わせ、そのすべてを克明に解き明かす必要がある。

それでも、

一つ一つべールを剥がして行くと、宇宙のすべてを解き明かせる時が、必ず来るはずである。


アインシュタイン方程式で水の三態を解く。

 水は地表上で摂氏零度になると氷に変化する。

この理由は、

「水」分子の特異な形状と、「温度変化」による「空間の変化」で引き起こされる。

「水」分子単体の形状は、

菓子の金平糖の様な形であり、酸素原子1 個が中心部で、水素原子14個が突起部を形成していると思われる。

その「水」分子が氷になるメカニズムは、

「水」分子一個一個が膨張する事により、金平糖の突起部分が互いにガッチリと噛み合ってしまい、水の揺らぎが停止する為である。

そもそも水の様態とは、

「水」分子の酸素原子核の「熱放射」に端を発する「水」分子間の電気的反発と、「水」分子間の「場」の引力作用のバランスの上に成り立つ。.

更に、

「水」分子単体の始まり及び本質は気体であり、空間引力の強弱と熱量の多寡で、様態が変化する化合物である。

電気的反発とは、

「水」分子の酸素原子核の作る「空間の縮み」が「力」となり、核を励起させ熱放射を起こす。

この「熱」は位相がプラスの黒体放射であるが、核を取り巻く電子雲に湧出すると負の位相を持つ「熱」、いわゆる電磁気力となり、水分子はマイナスとマイナスの反発で一個一個が独立した存在となる、

引力作用とは、

アインシュタイン方程式の「意」である物質の重さが空間を縮める、この「縮んだ空間」を物質が感じる「力」を言う。

ここから「水」分子の引力を探ると、

「水」分子の金平糖の突起部分は水素原子で形成されているが、この原子核は単位あたりの重さ、いわゆる比重は宇宙最大であり、この重さが空間に作用すれば、単位あたりでは宇宙最強の引力を有する事になる。

次に、

「水」分子が存在する「場」である空間が、熱量の多寡いわゆる温度変化で、どのような変化を起こすか考えたい。

例えば、

上昇気流、台風、竜巻、等々は、「熱」が発生すると空間が縮む、これが「力」の発生であり、大気や水蒸気は「熱」に寄生され空間を移動する。

これは、

空間に存在する「熱の重さ」に反応して、「空間が縮む」特性であり、熱量が多ければ多いほど空間は縮む。

反対に、「熱」が少なければ、つまり温度が低ければ空間は伸びる。

この空間の振る舞いに正比例して、「水」分子を構成する電子雲も、伸びたり縮んだりする。

すなわち、地表温度零度以下で、

「水」分子は膨張して「水」分子突起同士がガッチリ噛み合ってしまう、この「水」分子の状態が「氷」と呼ばれるのです。

次稿では、

電子雲と空間の関係及び水の成り立ちを考察する予定であるが、

本稿から読み解ける真っ先に挙げなければならない「地球の水の歴史」がある。

水分子の突起部は、

宇宙最強の削岩機ビットであり、この突起で地球上の全ての物を削り、生命の源になる豊饒な海を創り出していくのです。







アインシュタイン方程式で火山噴火を予知する。

 前稿で示した地震と同じ様に、電離層に火山噴火の前兆が表れないのか。

ここで、

魚を光でおびき寄せ一網打尽にする秋刀魚漁から、「熱」と「力」の関係性を探る。

これは秋刀魚が、

光に照らし出された海水の揺らぎを、餌のプランクトンと思い込む習性を逆手に取った漁法である。

この錯覚行動から、重力の特性を読み解くと、

プランクトンが引き起こす水の揺らぎ、いわゆる「力」で起す揺らぎも、「光」の透過が起す水の揺らぎも同じと考えられる。

「光」の正体とは、

「熱」そのものであり、「熱」は重さを有するので、「光」は空間を縮めるエネルギーになる。

「熱」は、

宇宙空間及び宇宙の全物質を象る重力量子、いわゆる「場」に寄生して存在する。

つまり、

我々が知覚する「熱」は、「場」の有する特性である「力」の鎧を纏っている。

ここで、

秋刀魚漁に使われる光によって、揺らいだ海水の動きを考えてみたい。

光の照射の初期段階は、

「波長の短い光」を多く含んだ寒色系の光を照射する。

この光は遠くまで届くので、遠くに居る秋刀魚も気が付くはずである。

秋刀魚を取り込む最終段階では、

赤色の光を照射すると、秋刀魚は水面近くに一団となって押し寄せる。

その理由は、

「波長の長い暖色系可視光」は「熱」を多量に含んでいるので、水の様態を作る重力量子は多数で対応する。

その手法は単純で、

重力量子一個一個が縮む、すると量子は引力が強くなり、結果としてカルマン渦を作る事になる。

片や、光は「熱平衡」で対抗する事になるが、

温度の低い方に、つまり重力密度の薄い方に、そして最短距離を進もうとするので結果として蛇行する。

これが光の二重性の水中バージョンであり、

秋刀魚にはカルマン渦が小魚に、光の蛇行が泳ぐ小魚が出す「水の揺らぎ」に見えるはずである。

そして、

「熱」の重さが、「力」を生み出すので、火山噴火の素になるマグマが増えると、「力」も増える。

以上を読み解くと、

火山噴火を引き起こす熱エネルギーは、地殻変動の運動エネルギーと同じ様に、電離層に下垂れを引き起こすと考えられる。

つまり、

火山噴火も、前稿の地震予知と同じシステムで、予知は可能と言う事になる。

但し、

水蒸気噴火はマグマ噴火と異なり、水が「熱」に触れると水素と酸素に分離し、再び結合する水素爆発である。

これは、

水が「熱」による「力」を受けると、水素原子の電荷が高まり、酸素原子から遊離する事で起きる。

水素原子をはじめ、全ての原子は電池構造であり、「力」による起電と、放電という「熱平衡」を繰り返す。

長い話になるので簡略に記すが、

「場」の特性である「力」と、物質が持つ「熱平衡」の数限りない組み合わせが、多様で異様な宇宙を描き出している。

とまれ、

急激に変化する水蒸気噴火は、電離層の変化で予知する事は難しいかもしれない。

以下は次稿にて。




アインシュタイン方程式で地震を予知する。

 電離層の変化を読み取って、地震の予知に取り組んでいる研究グループが活躍中と聞く。

これについて少し考えた、

すると本当に地震を予知できる素晴らしい取組みであった。

我々の夢を必ず実現できるはずであり、関係者の方々に心より敬意を表したい。

そこで、

電離層の異常と地震の相関関係について解析してみた。

地震の起きる前兆として、

電離層の一部分に、通常の位置よりも垂れ下がった電離層が出現する。

この電離層に、

波長の長い電波を放射すると、通常の反射時間よりも、短時間で地表に戻ってくる。

このデーターを基に、

地震の震源域と規模、凡その日時を知る事が可能になる。

地震とは、

地球の中心部に向かう「力」、いわゆる向心力が何らかの事情により、ズレを生じることによって引き起こされる。

そして地震が起きる最終局面では、

震源域に各方向から限界寸前の重さが加わるので、運動エネルギーは最大値を示す。

これをアインシュタイン方程式の意とするところから読み解くと、

地球の重さは空間を縮めるエネルギーであり、その重さは空間を縮めながら宇宙外を目指す。

一般的地震では、

各方向から震源域に加えられた重さは、通常の地球の重さに加算されて、空間を縮めながら外へ外へと向かう。

つまり、

当該震源域から鉛直線上の空間は、平常時の空間よりも縮んだ空間が形成される事になる。

そして、

その延長線上に当たる大気層と電離層の境界面では、垂れ下がった電離層が出現する。

電離層とは、

太陽フレア現象で水素原子から剥ぎ取られた電子の残骸であり、地球の引力圏に捕捉されたものである。

ところで、

宇宙最強の引力特性を持つ陽子に拘束されている電子であれば、陽子が創る引力圏に従う。

電子単独の、

核を持たない粒子の様態は「場である重力量子」、すなわち空間のルールで決まる。

いわゆる、

「電子の質量」と「空間である重力量子数」は比例するので、縮んだ空間に引き寄せられた電子は収縮する。

収縮した電子一個は通常の電子一個より比重は重くなる。

繰り返すと、

当該震源域から電離層の鉛直線上では、縮んだ空間いわゆる重力密度の濃い空間が形成される。

この重力密度の濃い空間に、

電離層を形成している電子が落ち込む事によって、垂れ下がった電離層が出現する事になる。

本稿の結論としては、

地球から見れば引力、空間から見れば浮力、その一致した所に電離層の一部が納まったと言う事になるのです。

以下は次稿にて。




「熱」の遠隔作用、「重力」の近接作用。

いわゆる、

遠隔作用とは、物質の重さが外へ外へと向かう特性が原因となる。

物質が有する重さとは、

「熱」が有する重さそのもであり、重さは全て宇宙の彼方の宇宙外に飛び去る。

その重さが、

宇宙外に飛び去る途中で、他の物質を透過する場合に於いて、

例えば、

月の重さが地球を透過すると、地球の地表面の重力密度、いわゆる引力が増大する。

これが、

潮汐の干満を生み出す原因となる。

反対に、

地球の重さが月を透過すると、地球と相対する月の表裏面の引力が増大する。

これが、

月を公転させるエネルギーになるが、月の自転を阻んでいる原因ともなる。

もう一方の近接作用とは、

宇宙の全てを満たしている重力量子の縮む特性、いわゆる引力である。

これは、

空間を形成する重力量子が、「熱」及び「物質」の重さをエネルギーとして収縮し、空間が縮む事である。

これが「力」の発生であり、

物質は重力量子群が作る「重力の船」に担がれ、空間に存在する「熱」は重力量子に取り込まれ、「重さ」を支えられる。

この意味するところは、

重力量子群が「吊り橋」構造を形成して、宇宙の重さ全てを宇宙外に逃がす仕組みなのです。

上記の現象は、

一般相対性理論のアインシュタイン方程式から読み解ける。

方程式の、

左辺の「空間の縮み」と右辺の「物質の重さ」が等価なので、「重さ」は「空間の縮み」に変化する。

つまり、

宇宙には「空間の縮み」いわゆる「力」だけが存在し、重さは宇宙の彼方の宇宙外が支える事になる。

そして方程式の左辺の空間側から見ると、

「空間の縮み」は「重さ」に変化する、これが運動エネルギーである。

このアインシュタイン方程式から、

宇宙の様々な事が読み解けるが、詳しくは稿を改め記したいと思う。

以上の事から、

宇宙には重さは無いと言う事になるが、重さとは「重力量子」と「熱」の物理的結合基準である。

我々が云う重さとは、

地球であれば、地球の引力に引かれる物質の引力、即ち地球の引力と物質の引力の比率なのです。

本稿の結論としては、

遠隔作用が近接作用のエネルギーとなり、その近接作用がまた遠隔作用の強弱を創り出す事になる。

つまり、

この宇宙には遠隔作用は実在すると言う事になるのです。











シュレーディンガーの猫。

前々稿で原子に作用する「力」、前稿では「力」の作用を受ける原子、それぞれに付いて考えてみた。

これで電磁石の原理を知る事が可能になるが、その前に物質の小さな振る舞いを表す量子力学に付いて触れたい。

量子力学の考え方の一つである、

コペンハーゲン解釈とは、観測者が観測した瞬間に、事物の現象は決定されると言う考え方である。

これは、

従来の科学的観点からは奇妙な論理であり、シュレーディンガーは思考実験を提示して、論戦を挑む。

この実験装置は、

箱の中に、ラジウム、青酸ガス発生装置、そして猫を入れ、ラジウム放射が起きると青酸ガスが発生して猫が死ぬ、という装置である。

これをコペンハーゲン解釈に当てはめて考えると、

箱の中の猫が生きてる死んでいるか、相反する事象の存在を認める事になる。

つまり、

箱の扉を開けた瞬間、生と出た場合は死んだ猫が生き返る事になるので、自然の法則では有り得ない事を理論としている。

ここで東洋哲学の観点から、

「シュレーディンガーの猫」の思考実験を読み解くと、宇宙の真理が炙り出される。

実験装置の中に猫を入れると、ラジウムが放射線を放出し、青酸ガスが発生して猫は死ぬ。

しかし、

猫を箱の中に入れなければ、ラジウムは放射線を放射しない。

これは、

猫を箱の中に入れると、猫が放出する「熱」により空間に「力」が発生して、ラジウムの原子核が励起して放射線を出す。

つまり、

「熱の重さ」がエネルギーとなり、「空間を形成する重力量子群」が縮んで「力」が発生する事であり、上昇気流、台風、竜巻等、同じ現象である。

いわゆる、

「神はサイコロ遊びをしない」と慨嘆したアインシュタインの危惧が当たる事になる。

例えば、

弱い「力」と云われる、中性子の質量の増加である。

地表上で水素原子の質量を測定すると、電子雲が陽子の周りに取り付いているので、空間による浮力が付く。

しかし、

電子雲の取り付いていない中性子は、浮力が低下して、見掛け上重くなる。

中性子の質量増加から、

恒星による元素融合の論理を組み立てると、核融合は決して起きるはずが無いのです。

恒星内の元素融合とは、

恒星内の原子の質量減が、核融合と言う現象を引き起こすのであり、出た結果を全て尊重すると間違いの連鎖が延々と続く。

ここで、

シュレーディンガーの言葉をウイキペディアから引用すると、

「西洋科学の構造に東洋の同一化の教理を同化させることによって解き明かされるだろう。一切の精神は一つだと言うべきでしょう。私はあえて、それは不滅だと言いたいのです。私は西洋の言葉でこれを表現するのは適さないということを認めるものです。」「西洋科学へは東洋思想の輸血を必要としている。」

以下は次稿にて。

電磁気力から読み解く「光」の正体、その二、中編。

前稿では、電磁石の本体である鉄棒に作用する電気の「力」を考えてみた。

次に、

その電気の「力」の作用を受ける、原子核に付いて考えてみる。

まず前提として、

宇宙の「力」と「場」を一手に引き受ける重力量子は、ただ一箇所潜り込めない場所がある。

それは原子核の内部であり、

この事が運動による質量増加、いわゆる運動エネルギー発生の原因となる。

この条件において、

物質を構成する原子内の原子核は全て、「力」を受けて振動回転を生じる。

つまり、

「力」である重力量子にとって原子核は標的であり、物質から「熱」と「熱を押さえ込んでいた重力量子」を叩き出す事になる。

更に、

全ての原子の構造は、独立した小さな小さな電池であり、叩き出される質量は電磁気力となって湧出する。

この事から推察すると、

「力」を受ける原子核の形状と質量が、いわゆる電子配置の様態と、原子の特性を決定する事になる。

この、

原子核の形状と質量を作り出すのが、恒星内での元素合成、いわゆる原子核融合である。

ここで、

ある原子融合の架空モデルを組んでみたが、はたしてどうか・・

天の川銀河が一つの塊であったと想定し、この超巨大恒星の元素合成の概略を考えてみる。

まず第一段階として、

恒星の最深部に存在する水素原子は、膨大な圧力と「熱」の平衡作用で、原子核から質量が絞りだされる。

すると、

質量の減少した原子は電池としての起電力が弱まり、水素原子対流層の天井部分の隣り合う水素原子に電子が奪い取られる。

この事は、

電位が同じであれば、マイナス同士で独立した原子で存在できるが、電位差が生じると高い方に引き寄せられる。

その結果、

電子を失った原子核は黒体放射、いわゆる陽電子と言われる正の電荷を持った熱放射に変化する。

一方、

電子を奪い取った原子は、「熱」貯留槽としての能力が増大するので、高い電荷を得る事になる。

ここから、

プラスとマイナスは引き合うので、「電子が奪われた核」は、「電子を奪った水素原子」に引き寄せられる。

これが、

恒星における核融合であり、水素原子核二個が合体した重水素が完成する。

この重水素は、

水素原子に比べ潜在起電力は倍増し、核の形状もダルマ型なので「力」を受けやすく、短期間で次の核融合を生じる。

これがヘリウム原子であり、

この原子核の形状を推察すると、ダルマ型重水素が互い違いに合体すると、概ね丸型に成ると思われる。

つまり、

ヘリウム原子は「力」の作用を受けにくい形状の「核」を有するので、穏やかな特性を示す原子と言える。

しかしながら、

更に大きな「力」を受けると、4個+4個のベリリウム原子8になる。

このベリリウム8は、

重水素と同じく形状がダルマ型になるので、あっと言う間に質量が減少して、核融合を起し酸素原子が作り出される。

このベリリウムは人体にとっては猛毒であるが、

この理由は、

「力」を受けると簡単に紫外放射を起し、細胞を構成する各種原子の「核」を励起させ、内部熱傷を起こす為と思われる。

宇宙初期の恒星による元素合成は、

重水素2、ヘリウム4、ベリリウム8、酸素16、珪素、鉄であり、まず第一世代が出来上がる。

ここで、

珪素は核子が32、鉄は64と思われるが、それぞれ質量減少で原子量の数値が低く出る。

この元素を土台にして、

第二世代、第三世代、と超新星爆発を二度三度と繰り返し、その他の元素が」作り出される。

以上の元素融合のモデルは合っているかどうかは別として、

各種元素の原子核の形状は一様ではない事が、お分かり頂けると思う。

元素合成に付いては、

数多くの現象から読み解かなければならないので、何れかの機会に精査して示したい。

以下は次稿にて。






電磁気力から読み解く「光」の正体、その二、前編。

電気を探る一端として、電磁石の仕組みと原理を考えてみたい。

電磁石のモデルとして、

鉄の棒に銅線を巻き付け、銅線の両端に乾電池を繋ぐ、単純な装置としたい。

この、

電磁石に通電すると、+極から-極に電気は流れる。

すると、

鉄の棒は磁気を帯び磁石となり、電気の流れを遮断すると、磁気も消失する。

この現象を解析する前提として電気とは何か、

それは、

宇宙ビッグバン時に「場」を担う重力量子一個一個が、爆発膨張する「熱」を取り込み、引力作用で押し固めた原子核生成の可逆過程である。

この可逆過程を実現できたのは、

水素原子核生成の際に発生した衝撃波、いわゆる電子と、それを電気としてよみがえらせた人間の知恵である。

その知恵とは、

「力」を利用して、エナメル線から「熱」と「重力量子」を、電気として取り出している事である。

つまり、

電気の素となるのは、エナメル線を構成する銅原子であり、

発電機による発電とは、銅コイルからの質量抜き出し作業を言うのです。

そして、

「力」とは重力量子一個一個の縮む特性であり、その「縮み」を生み出すのは「熱」の有する重さである。

具体的に記すと、

水素原子核生成時の衝撃波である電子内において、原子核の励起により湧出した「熱」は、電子のクローンとなる。

更に、

電子のクローンとなった「熱」成分は、宇宙全体の「場」を形成する重力量子の「縮む」特性で、「場」と「力」を獲得する。

すなわち、

電気の成分は「熱」と「力」なので、電気作用は「熱」及び「力」の発生に分類され、「熱」と「力」の連鎖で熱飽和が生じると「光」を発する。

ここで、

エネルギーと質量の関係を表すE≒MC2乗から、電気発生による銅コイルの質量消失は極々僅かである事が予想される。

例えば、

発電機の銅コイルを「静的宇宙空間」に浮遊させると、銅コイルの引力圏が出現する。

この引力圏が、銅コイルを全て「熱」に変換した時に出現する空間と同一である。

これが太陽であれば、

太陽を構成する水素原子全てを「熱」に変換すると、太陽引力圏と同じ容積の空間が出現する。

そして、

これが浮力の本質であり、物質が宇宙空間に浮かぶ所以なのです。

この浮力と言う「力」をはじめ、

大は宇宙ビッグバンと言う熱爆発を招いた「力」から、小は原子核を振動励起させる「力」まで、

宇宙最小単位である重力量子一個一個の「縮む」特性が、宇宙唯一の「力」なのです。

以下は次稿にて。









電磁気力から読み解く「光」の正体、その一。

蛍光灯の光を考察する。

水銀ガス入りの蛍光管で放電現象が起きると、水銀原子から紫外線が放射されれ、管に塗布した蛍光物質から可視光線が放たれる。

これらの各現象を解析して、蛍光灯が発光する仕組みを探りたい。

それには、

放電現象、水銀ガスから紫外線が放射される現象、蛍光物質が光を発する現象、それぞれの仕組みを解明する必要がある。

この仕組み全般を解明するには、まず電気の振舞いを克明に知る必要がある。

ここで、

蛍光灯の過放電を防止する安定器の役割と仕組みから、電気の一端を解き明かしたい。

さて、

鉄製コアに銅線を巻いた物が、安定器といわれる物である。

この安定器に電気を流すと、

インダクタンスと呼ばれる抵抗体となり、過放電が起きない様に、電流量を抑制する事になる。

電気の流れとは、

平衡する「熱」と、その「熱」を押さえ込む重力量子群が一体となり、媒質に流入する現象である。

いわゆる「力」を利用して、

物質から質量を叩き出すと、「熱」とその熱を押さえ込んでいた「重力量子」が湧出する、これが電気の発生である。

安定器が抵抗体となる仕組みを記すと、

電気の本体を為す「力」は、媒質である銅コイルから鉄コアに乗り移り、まず「力」を分散させる。

これで、

銅コイル内部での逆起電力を最小限に抑え、電気が円滑に流れるようにする。

つまり、

鉄コアが無ければ、コイル原子の原子核に「力」が集中するので、熱飽和を起して焼き切れてしまう。

次に、

電気の媒質である銅コイルから、「力」が鉄コアに乗り移る仕掛けは、

電荷を帯びた重力量子群が渦を形成すると、鉄原子の原子核に引き寄せられる。

この現象は、

いわゆる陽子の引力特性は、天の川銀河中心部のブラックホール引力特性に比べ、数兆倍?も大きい事による。

即ち、

重力量子群が収縮して渦を巻いた「力」と、鉄原子核の引力作用が作る自由電子と呼ばれる重力量子群との、引力と引力の合体なのです。

すると、

鉄コアの原子核に「力」が加わり、核が振動を起し、「熱」と「熱を内包していた重力量子」を湧出させる。

いわゆる、

これが「力」の発生であり、作用に対する反作用である。

結果として、

掛かる「力」と湧出させる「力」で、互いの「力」を打ち消しあい、「熱」と「力」は空間に放出される。

具体的に記すと、

蛍光灯に安定器が付いていなければ、蛍光管の水銀ガスに「熱と力」の連鎖が起り、電流が増え続ける。

この電気回路に安定器を直列に入れる。

すると、

電流が増えれば鉄コアの原子核に掛かる「力」が増大するが、原子核からも反対の「力」が湧出する。

つまり、

強く打てば強く響き、弱く打てば弱く響く、安定器とは電流を一定量に調整する文字通り安定器なのです。

この事は、

「運動の第三法則」にあたり、いわゆる作用反作用の法則は宇宙が「重力の海」である事を如実に示している。

例えば、

水中と宇宙空間での運動法則は同一であり、人間が水中で泳げる事も、ロケットが宇宙で前進する事も原理は同じである。

つまり、

「力」で「水や空間」を叩くと前進するが、

その「力」のエネルギー源は人間であれば食物から取る「熱」、ロケットであれば燃焼による「熱」である。

その叩き返す空間もエネルギー源は「熱」である。

その「熱」の源は、

空間に存在する大量の「熱」と、引力作用による恒星からの熱放射、及びブラックホールにおける物質の分解である。

そして、

微力ながら地表生物群も、物質を「熱」に変換して空間に放出しているのです。

この様に、

「熱」をめぐって、我々人間世界を始め、森羅万象は変遷を繰り返すのです。

次稿では電磁石から、電気の一端を探りたいと思う。


光の正体、その三。

白熱電球の光を考察する。

現在知られている、

白熱電球の発光とは、フィラメントに電気を流すとフィラメントの電気抵抗が上昇して熱を帯び、それが光となる。

これは、

仕組みと現象を言い表しているだけなので、発光現象に「熱と力」がどのように関わっているかを解析したい。

まずフィラメントの特性から考える、

フィラメントが光を発するには、フィラメントを構成する原子が、熱飽和を起さなければ発光する事は出来ない。

つまり、

フィラメントに「熱」をドンドン溜め込まなければを熱飽和は起きないので、フィラメントに一定の性能が求められる。

これは、

電気を通す事、比較的に低温度でも熱飽和を起せる事、熱飽和を起しても断線しない事、である。

この意味する所とは、

通電による電気抵抗と温度の相乗作用に基づく、フィラメントの性能と消耗対策である。

すなわち、

フィラメントの発光は、物質に「熱と力」の連鎖が引き起こされる事を、如実に物語っている。

ここから、

白熱電球の発光に至る原因を探る。

前提として、

電気とは「熱と力」の塊であり、「熱」の平衡作用を重力量子群が押さえ込む現象であり、熱量が多ければ多いほど「力」も大きくなる。

まず、

タングステン製フィラメントに電気を流すと、原子に存在するフリー電子と呼ばれる重力量子群が縮む。

これが「力」の発生であり、

フィラメントの原子核が励起し「熱と重力量子群」を湧出させ、通電による「熱と重力量子群」の間で、「熱と力」の連鎖が始まる。

この現象は、

電気用語で言うところの逆起電力の根本となる現象であり、これが温度変化に伴う電気抵抗の変化の原因となる。

以上を纏めると、

「熱」は重力量子に寄生して存在するので、「熱」は重力量子群に押さえ込まれると、熱平衡を妨げられる。

これが、

電気抵抗増大の原因であり、タングステン線に「熱」がドンドン滞留し、熱飽和を起す。

この白熱電球のフィラメント熱飽和現象は、

太陽の光、物質の燃焼、と原理は同じであり、物質から質量を叩き出す重力量子の「力」の行使なのです。

すなわち、

白熱電球を構成するフィラメントのタングステン線は、「熱」と重力量子の一部を空間に放出して、寿命を終えるのです。

そして、

この逆現象が超伝導効果であり、冷却して原子核の二次励起を防ぎ、「熱と力」の連鎖を起さないようにするのです。

以下は次稿にて。




光の正体、その二。

燃焼による光を考察する、

いわゆる、

太陽の電磁放射とは、水素原子の熱平衡に基づく、「熱と力」の連鎖が原因となる。

そして、

物質の燃焼も、熱平衡による「熱と力」の連鎖が引き起こす現象である。

地表上での一般的な燃焼とは、

可燃物質に酸素が介在する酸化反応と言われるものであるが、この現象に付いて考えてみたい。

まず酸素原子から始める、

酸素原子の基本構造を電池と考えれば、この電池の諸特性を解明すると、酸素原子の働きを知る事になる。

前提として、

この原子と言う電池が起電する原理は、膨大な「熱」を内包する原子核に、「力」を加える事により起きる。

いわゆる、

「力」とは空間を形成する重力量子の縮みであり、原子核の引力が強くなれば強くなるほど「力」は大きくなる。

そして、

「核」に掛かる「力」の強さが同じであれば、「力」を受けやすいか受けにくいか、「核」の形状で差が出るはずである。

例えば、

酸素原子とフッ素原子は、原子2個で一対を形成するが、原子番号が隣のネオン原子は単独で存在する。

そして、

原子核の引力特性は宇宙最強であるので、原子核が作る空間は極度に縮んだ空間を形成する。

この意味する処は、

ネオン原子が単独で存在できるのは、原子の形状は概ね球体であり、バランスが取れているからである。

つまり、

ネオン原子核の形状は概ね丸型であり、「力」を受けても緩やかな熱放射になる。

一方、

酸素原子とフッ素原子が作る空間は、二個一対で存在する事でバランスを取っていると思われる。

つまり、

酸素原子核とフッ素原子核の形状は、丸型ではなく楕円型かリボン型の可能性が強い。

そして、

酸素原子の潜在的起電力は、水素原子の16倍である・・核子が16倍だから・・詳細不明。

そこから読み解くと、

酸素原子核は、

「核」の周囲を取り巻く重力量子群の「力」の行使に反応しやすい構造と、二個一対の相乗効果が働く事になる。

すなわち、

二個一対の片側の核が励起し熱放射を起こすと、もう一方の原子に電位差解消と言う熱平衡を仕掛ける。

すると、

仕掛けられた片方の原子は、「熱」が増大する事で重力量子群が縮む。

これが、

「力」の発生であり、縮んだ重力量子群が「核」を振動励起して熱放射を促す、いわゆる起電する。

ここから、

連鎖が酸素分子全体に連鎖の輪を広げる。

そして、

連鎖の輪は、可燃物質の水素原子と炭素原子に、電位差解消と言う熱平衡を仕掛ける。

この、

「力」と「熱」が繰り広げる連鎖が、可燃物質の熱飽和を促し、燃焼と言う現象を引き起こす。

結論として、

地表上では水素原子も炭素原子も、単体では熱飽和を起すまでの起電力は無く、酸素原子の起電力を借りて燃焼する事になる。

以上の事から、

地表上の可燃物質の燃焼の光も、原理は太陽の光と同じと言う事になるのです。

以下は次稿にて。




更新版・地震の科学的前兆現象とは。

 地震は「力」で引き起こされるが、物質に「力」が作用すると電磁気に変換され、また電磁気も「力」に変換される。これが宏観異常現象の本質であり、正しくは科学的前兆現象と呼ぶ。切迫する「地震の歪」の正体は全方向に平衡する偏在する「重さ」であり、抵抗の少ない地表面へ向かう。更に上へ上へと...