2026年1月17日土曜日

宇宙は今も本当に膨張しているのだろうか・・


宇宙は膨張していると簡単に言ってるのだが、なにがどう膨張しているのか。

ぽっと空間が湧き出してくるわけでもないだろう。

まぁーそんな程度の解明ならやらない方がマシだろう。

宇宙ビッグバンを一週間で解明したと、最初のブログに記載したが、膨張のメカニズムも当然解析した。

空間が何もなければ膨張するはずがない。

であれば空間には膨張する何かが無ければならない。

やはりこれは難問ではあったが、これさえ見つければビッグバンは解明したも同然だ。

途中経過から始めるとこうなる。

結局、宇宙ビッグバンとは重力と熱のせめぎあいだ。

泡の縁部分は原子の生成や大小のブラックホールでエネルギーを使ってしまう。

膨張の主な発生源は宇宙の大規模構造の泡の部分である。

泡の部分がどれだけ膨張するかに掛かっている。

これは温度が関係しているはずだが、単純なシナリオ通りとはいかないかもしれない。

それは、宇宙ビッグバン時の衝撃波があったかどうか、重力密度が疎になれば加速するケースも有りうるか。

空間の正体は確定しているのだが、まだ見せてない性質もあるはずだ。

ところで、

いま観測で拠り所にしている、赤方偏移は宛にならないかもしれない。

と言うのも、過去の光速度は遅く、未来の光速度は速くなるはずであるから。

光も案外なのです。

それよりも、泡の部分の観測と宇宙背景放射に注視すべきだろう。

信頼度は当たるも八卦・・ 程度でしょうが。

原子核の浮き輪。


太陽も、地球も、月も、それぞれの渦の中に浮いている。

地球から打ち上げられた宇宙船も、目に見えない浮き輪をつけて。

原子核もまた同じく電子雲の中で周囲を渦に囲まれて浮いています。

これがフリー電子と呼ばれているものです。

しかし、正確に言えば電子ではなく、電荷を帯びた宇宙空間を作っている同種のもの、なのです。

フリーと言ってもあちこちフラフラしているわけでは無いです。

電磁波も光も波長を持った熱ですから、これを伝わって伝播するのです。

この渦は熱を帯びると収縮するはずです。

この特性が場の場たる所以です。

原子の電子雲を構成している電子と呼ばれているものは、原子核が作られた時の衝撃波です。

ですから、位相が180度違うわけです。

世間ではこれは鬼っ子と言います。

この鬼っ子がいなければ宇宙の様相は違った物になったはずだ。

さて、重力と熱をコンパイルする原子はクォークが無くても動作するのかしないのか。

私としては確信を持って動作すると思ってます。

実験結果は今後に発表ということで~

どうやって実験するんだ!

うっ、むむ・・


太陽も、地球も、月も、それぞれの渦の中に浮いている。

地球から打ち上げられた宇宙船も、目に見えない浮き輪をつけて。

原子核もまた同じく電子雲の中で周囲を渦に囲まれて浮いています。

これがフリー電子と呼ばれているものです。

しかし、正確に言えば電子ではなく、電荷を帯びた宇宙空間を作っている同種のもの、なのです。

フリーと言ってもあちこちフラフラしているわけでは無いです。

電磁波も光も波長を持った熱ですから、これを伝わって伝播するのです。

この渦は熱を帯びると収縮するはずです。

この特性が場の場たる所以です。

原子の電子雲を構成している電子と呼ばれているものは、原子核が作られた時の衝撃波です。

ですから、位相が180度違うわけです。

世間ではこれは鬼っ子と言います。

この鬼っ子がいなければ宇宙の様相は違った物になったはずだ。

さて、重力と熱をコンパイルする原子はクォークが無くても動作するのかしないのか。

私としては確信を持って動作すると思ってます。

実験結果は今後に発表ということで~

どうやって実験するんだ!

うっ、むむ・・



太陽の浮き輪。

太陽の渦とは宇宙空間に太陽を浮かせる為の浮き輪の役目をしているのです。

空間と同じものが太陽の内部にも入っているのです。

「浮」 ということは最低限浮かせるものと同等以上の浮力を持っていなければなりません。

「太陽の渦」いわゆる太陽系の渦は、太陽質量と同等の浮力を必要とします。

太陽の場合は「銀河系渦の内部」に浮いているので、「銀河系渦」の重力密度に左右されます。

この宇宙空間の渦は、原子核内部を除いた全てに潜り込んでいるのです。

つまり、宇宙の全てはこの場のおかげで存在できるのです。

例えば、突如物質が出現したとすると、周囲からこの渦がまとわりついてくるのです。

これが、宇宙空間だとすれば、人間は無重力状態と言うのです。

素人の自分は、地球の重力圏から脱出しつつある有重力状態、と呼ぶべき思いますが・・

とまれ、

これまでの、場を抜きにした理論は吟味が必要かもしれない。






月の潮汐力。

前回、前々回の話で月の潮汐力は地球の遠心力では無い事がもうお解り頂けましたよね。

潮汐力とは空間の重力渦の作用です。

地球と月は太陽の渦の中に浮いているのです。

月も月の渦に、地球も地球の渦に、浮いているのです。

地球と月が引力で引き合いますが、地球と月の向き合った反対側の渦に引っ張られてます。

これが、引力に対する斥力です。

この結果、地球の反対側にも潮汐力が生ずるのです。

月は地球に引っ張られまいと、月面の裏側の渦に斥力が生み出されます。

地球も月に引っ張られまいと、月に面してる反対側の渦に斥力が生み出されます。

一方、地球の海水は流体なので、引力、斥力により潮汐力を生ずるのです。

つまり、潮汐力とは月の引力と地球の斥力の合算と言うことになります。

現象だけを記したが、過去の記事を思い起こして頂ければ、具体的なイメージは湧くと思う。







宇宙の渦。


宇宙開闢という壮大なスケールは人智を超えて、あっという間に宇宙の原型は出来ているはずだ。

あらゆる銀河は中心部にブラックホール、周囲に空間、原子がワンセットでビッグバン直後に・・

こうして宇宙初期の恒星と銀河は、この大小のブラックホールを中心として構成された。

物質である原子はビッグバンの滓(おり)とも言うべきもので、主役は空間なのだ。

そうして、

百数十億年たった今、月の渦は地球の渦の中に、

地球の渦は太陽の渦の中に、太陽の渦は銀河の渦の中に、

銀河の渦はボイドの縁の渦に中にそれぞれ存在している。

※銀河からボイドの縁までは定かではなく、他の渦もあるかもしれない。

ちょうど地球上の海水中で色々な水の流れが入り交じってるように。

ではなぜ見えないのか。

原料は由来が宇宙の外、宇宙生成の人類には見えないのだろう。

このように空間は豊穣の世界なのです。

宇宙の泡。

地球と空間は一体で運動している、こう言っても誰も相手にしないでしょうね。

人間は、なにゆえ空間は動かないもので、地球が動いてると認識しているのか。

天動説、地動説の論争、地平線の月の錯覚説、これらと同様で、人間の思い込みが原因ではないのか。

ただ、空間に何かがあると認識すれば、空間とは名付けなかったかもしれないが・・

まぁ、空の文字のイメージも思い込みかもしれませんが。


ビッグバンから宇宙が始まったとする前提に立てば、ビッグバン前に現在の宇宙空間は無かったはずである、これも前提に立てばですが。

何物も存在するには、場がなければ存在できないということだ。

いわゆる、宇宙という存在は場を作ることから始めなければならないのだ。

これに気が付けば、もう宇宙の完成は目の前です。

あとは発想の転換ですよ~

その原材料は何か、そして製法は、そこで生まれた宇宙はどのような過程をたどるのか。

この道筋を解明しないまま、思い込みで判断はどこかでつまずく。

自分は宇宙ビッグバンから解明を始めたので、直ぐに誤りに気付き引き返せた。

しかし、現在から宇宙前に遡ると極めて道のりは遠かっただろう。

なぜならば、既知の事実からでは絶対に宇宙の始まりにはたどり着けないから。


ただ、原子も空間のいずれもが材料、製法、時期も同じだ。

ただ違うのは運だけ、運、運。

アホ!

ごめんなさい・・

しかし、ボイドの成り立ちは違います。

原子が盾になり、その空間がボイドになったのです。

それが拡大し、サンドイッチ状に次々に創られる。

ユーチューブで爆発の映像を見ながら研究しましたよ~

丹念に見ればイメージが湧いてきます。

他サイト掲載分なので重複します、ごめんなさい。

色即是空、空即是色。

色々な解釈があるそうです。

若い頃は、色は色気付くの色で、色とは空虚なもである、との認識だった。

後年、そのあとに空即是色の言が続くことを知り、世の中は確実な事は何もない、との意味と思っていた。

だが、この本当の意味がわかりました。

光と電磁波は実在を認識できる。

空間は空間であるから空なのだろう。

しかし今回、宇宙を哲学?なんてほどでもないけど、考えました。

空間とは何と単純で神秘に富んでるのだろう。

光と電磁波なんて空間の仕切り通りに運動しているだけだ。

生成自体から運命を決められているのだから。

しかし空間はそんなことはお首にも出さない。

これが色即是空、空即是色の極意だろう。

う~ん、飛躍しすぎじゃないかって。

東洋の修行者達は自然と向き合いながら、人類と共通する何かを極めたのだろう。

マイケルソン・Morleyの実験で、結果を素直に捉えていれば世紀の大発見だった。


ところで、空間の現象として渦がある。

渦巻き銀河の渦です。

あれをどう見るか。

あれといってもあれはあれだろう、って。

そおなんです、銀河空間は空間自体が渦を巻いているのです。

おいおい、結論が早すぎるんじゃないか、って。

東洋哲学とはそういうものなのです。

地球と月、地球と太陽、月と太陽、太陽と地球と月の慣性運動を見れば一目瞭然じゃないですか。

しつこいですが大事なところです、重力の存在する空間は空間自体が渦を巻いているのです。

ねっ!暗黒物質(ダークマター)なんていらないでしょう。

でも、宇宙空間には渦を巻くものがあるんです。

・・


他サイト掲載分なので一部重複してます。



重力や光、電磁波を宇宙空間で伝播を可能にする「なにか」と言われるエーテル。

光の干渉性を利用して、エーテルの検出を目論んだ実験らしい。

誰もが認める実験装置だったらしいが、検出は出来なっかた。

ここで二人の偉人が登場、らしい・・

ローレンツとアインシュタイン。

ローレンツは実験結果からエーテルは存在するのだが、光の運動性から検出不能の理論を作った。

物質が光速に近い速さで運動すると「時間が遅くなり物体の長さが縮む」という理論らしい。

要は、検出不能は当然の結果であると・・

アインシュタインはエーテルが存在しなくても、宇宙空間で光の伝播が可能な数式を作った。

光の速度は何ものにも影響を受けない一定速であるから検出は無理であり、エーテルが無くても宇宙空間の伝播は可能である。

エーテルは無くてもと言っているが、絶対無いとは言ってないはずだと思われるが・・

エーテルは無い、光速度で運動すると時間が遅くなり物体は縮む、これだけが伝播してしまった~

にわか仕込みの素人解釈ですから間違っていたらご免なさい。

100年以上語り継がれるこの実験は、計り知れない意味があるのでしょうね。

ところで・・

この実験結果から、この両巨匠とは違った見方は出来ないだろうか。

空間と地球は一体の動きをしている。

もうこれなら世紀の大発見であり、実験結果と矛盾しない。


本当ところ世紀の大発見だったんです!

地球も太陽も銀河も、宇宙すべての物質は空間と一体となって運動しているのです。


アァ~ダメだこりゃ・・なん~て思ってるでしょう。

空間は動いている、と唐突に言ってもダメですよね。

いったい空間とはなんなのか、から始めないと・・

赤方偏移 最終回。

前回の「なぜ地表近くで月が大きく見えるのか」の中で、赤方偏移の感じが掴めると思います。

ただ唐竹をパーンと割った様な感じは受けないと思う。

まぁ、既知の事実と既存の理論ではこんなところになるのでは。

筋立ての難しい問題になると、大概は玄人お得意の数式で煙に卷かれて終わりだ。

数式には縁遠い輩としては、できるだけスッキリとした筋に組み立てたい。

遠い宇宙の涯から飛来する光の赤方偏移は、光のエネルギー減少が原因だ。

エネルギー減少の要因としては、

星から湧出した光が、空間に熱エネルギーを吸収されるからだ。

なぜか?

簡単に言えば、空間とは光が毎秒30万Kmしか進めない抵抗があるということだ。

空間は重力場なので、空間の重力環境が変化すれば、光の速度も変化する。

「生成された光」の結果だけを言えば以下の通りだ。

原子核から熱が放射(黒体放射)されると、量子区分され重力と波長を持って原子より空間に放出される。

この事が、光を粒子と見間違う原因で、素は単なる熱エネルギーなのです。

宇宙空間は光よりも重力密度が低いので、放出された光は宇宙空間に重力エネルギーを次第に吸収されてしまう。

重力エネルギーを失う事は、まとまりとしての光がほどける、即ち光としての実体はなくなる。

光は空間に、重力と熱に変換吸収されてしまうのだ。

しかし直ぐに消滅しないのは、強力な電磁波に乗って次々と空間に湧出されるからだ。

絶えることなく先頭の光を押し出しているのだが、限界というものがある。

光は電磁波も重力も熱もエネルギーを放出させながら長旅をするのだ。

光が赤方偏移する基本構造はこんな具合だと思われる。

原因としては、単純に物理的に遠い、空間の膨張、重力場の変化(ブラックホール)、観測者側の環境、などか。

以上から、単純に宇宙は膨張している、とはならないだろう。

でも宇宙はビッグバンで始まったとしか考えられない現象ばっかりだ。

しかし、丹念に見渡せば赤方偏移の原因が、宇宙膨張以外の事例もあるだろう。

宇宙の成り立ちが解ればすぐにでも理解出来るのです。


・・

本稿も唐竹をパーンと割った様な感じではないですな・・



赤方偏移 地表近くでなぜ月は大きく見えるのか。

月表面物質原子の外殻は電磁波帯なので太陽光の電磁波は同期吸収される。

つまり月の反射光は電磁波成分がほとんど無いので、熱エネルギーが非常に少ない。

ズドォーンと空間を引き裂いて地球まで到達するわけではない。

重力分布は地球の表面が強く、地球を離れるにつれ、次第に弱くなる。

地球の重力は地表から輪を描くように円球状に拡がっているはずだ。

そして月の光は、重力が次第に強くなる地表まで到達する。

その時に観測者の位置によって見え方が違う。

真上から見上げる、光輝く月。

地表近くでは、黄金色の大きな月。

真上から来る月の光は、地球の重力場を真っ直ぐ最短距離を通る。

地表近くに見える月の光は地球の水平線上を通ってくるので、重力場の最長距離を通る。

しかも地表近くの重力は大きいので光は最大の重力を受けながら観測者に届く。

そこで、月は大きく見えるのか。

しかしながら現在知られてるだけの重力の影響では、光を拡大させるだけの作用はないはずだ。

重力はむしろ光を収縮させるとか、地表近くに引っ張られて下膨れとかでないと、論理に合わない。

月が大きく見える=光のエネルギー減少+重力分布+空間+光の運動

大きく見える為には、地表近くの重力場で何らかの作用が生じているということになる。

ここで、ひとつ仮説を立てよう。

宇宙空間には光が毎秒30万Kmしか進めない抵抗があるとする。

一般相対論によれば、重力密度が高ければ、空間も重力の作用をうけるはずだ。

ここで、月からの光がこの重力場を目掛けてやってくると、地表近くで重力の影響によりブレーキが掛かるはずだ。

なぜブレーキが架かるか。

最初から読んでいる方はお分かりいただけるだろうが、光とは波長を持った熱エネルギーです。

光は量子区分された空間を、あたかも水が吸い取り紙に吸い取られる様なイメージで運動する。

月の光は電磁波成分が無く、重力空間の影響を受けやすくなる。

ブレーキが掛かっても、月からの光は河の流れのごとく次々に押し寄せてくる。

毎秒30万Kmで飛んで来る先頭の光は地表近くでブレーキがかかると、洪水の現象の様にラッパ状に拡がりながら、流れるしかない。

後から後から押し寄せてくる光の流れは、流体力学なのだ。

この時、光の波長は空間を大きくなって流れ込まなければならないので波長は必然的に伸びてしまう。

見上げる月の色と地表近くの色は違うのは、これが原因だ。

このような理由でなければ地表近くの月は大きく見えないはずだ。

しかし、この説は胸にストンと落ちないだろう。

なぜか。

既存の理論に頼っている以上、本質を捉えてはいないからだ。

そうだろ、って。

いやいや・・

本当は、空間=重力なのだから。

輪廻、転生。

物質は、環境の変化によって、気体、液体、固体、と相転移する。

其の原因は、熱が本来持っている性質と思われる。

それは物質とは原料が熱であるから。

・・

今までは、原子核=物質及び物質の特性と思い込んでいた。

知られている原子モデルのイメージが強く、電子部分は雲状の電荷と漠然と捉えていた。

本来であれば、

恒星内の [原子核] の融合と捉えるのでは無く、[原子] の融合と捉えなくてはいけない。

原子同士が融合するのであるから、電子内部に形成されている物質も融合する。

つまり、

宇宙ビッグバンで生成された原子内の、電子部分は重力と熱の化合体である。

物質とは、この化合体成分が素になっていると思われる。

そこから考えられるモデルとしては、

恒星内において、重力作用により原子核から熱放射が始まる。

原子内で 「重力渦が熱を媒介」 して、核と最外殻の電磁波帯で循環運動を始める。

まぁ、電気坩堝(るつぼ)とでも云うんでしょうか・・

原子核が熱の供給源であり、電子内部に熱の変化した物が生成されると言う事になる。

例えば、

熱を押さえ込もうと重力渦の密集収縮に伴い、原子の収縮、そして熱が気体から液体となる・・

電荷の高まりに連れて、原子間の電位差解消の為に、分子単位の振る舞いになる事も想像出来そうだ。

その他、重力渦と電子の流れによる結晶化などか。

恒星における物質の存在とは、

ビッグバンによる瞬時の原子の生成ではなく、恒星内部でのジワジワと来る物質の形成なのである。


そこから考えられる事は、

電子内に存在する熱が物質そのものであり、原子核の立場は環境構築素子である可能性が高い。

原子核とは、原子のエネルギー供給源であり、

体積、重さ、電荷の強さ、原子の振る舞い、それぞれを確定する設計図である。

そして、

原子で物質の体積の大部分を占める電子部分が、人間が目の当たりにする物質である。

つまり、物質の三態とは、熱の三態なのである。

熱の変幻自在性を保証する条件については次回以降に記したい。


質量の概念、後編その弐。

宇宙空間で重さを量る場合、

空間自体が重さを量るので、空間の伸縮が言わばバネの役目をする。

バネの伸び縮みが、重力密度で表され、いわゆる引力の強弱である。

つまり、

物質内の重力密度の「合わせ鏡」の如くに、

量る対象物の引力圏から引力圏の最終地点まで、重力密度分布のグラディーションを描く。

まぁ、

宇宙版、アルキメデスの原理とでも、言うのでしょうか・・

ここで、

重力量子一個一個の重さは、容積の大小に関わらず同じである。

重力量子一個一個の縮む力(引力)は、容積の大小に関わらず同じである。

以上の様な仮定が出来るとすれば、

単位空間あたりに重力量子数は、縮めば縮むほど多く入るので、引力が強いと言う事になる。

一方、

地球上での重さとは、地球が内包する重力で対象物を引っ張り、その差で計る。

しかも、

物質世界では、計る対象物の引力よりも、計る為に利用する引力が桁違いに強い。

つまり、

本質を捉え切れないと言う事になるが、重さの本来意味する処は重力の為にあるので致し方ない。

しかしながら、

事情は宇宙でも同じであり、基準となる空間の重力密度はバラバラである。

極端なケースでは、

ブラックホールと泡構造の泡の部分であり、太陽圏、天の川銀河、銀河団、泡縁部分、と変化する。

それから、

宇宙初期、遠くの過去、現在と変化しているはずであり、絶対と言うものは存在しない。

つまり、

物質世界で計る重さも、空間で量る質量も、相対的数値でしか表せない、と言う事になるのです。

赤方偏移 3/3 その一。


宇宙の遥か彼方から、赤方偏移しながら飛んでくる光。

光の性質は波長を持った熱エネルギーで、原子核の回転で生み出され、熱放射(黒体放射)を起こし、電子雲を通過することにより波長を持つ。

そして、原子の外側の電磁放射に重畳して空間に拡散させる。

既知の事実であるが、電磁波と電磁波に電荷の差があれば、ショートして火花を放つ。

例として、雷、漏電、コンセントに繋いだままのドライヤーの電源コードをハサミで切る馬鹿、等々。

原子核から出た熱はちょうど緩やかなショート状態で光と呼ばれるものになる。

ショート状態をスローモーションにすれば光は生成するのです。

ただ、これは簡単に説明する事であって、まだ核心には触れてはいない。

いま詳細を記しても信じてもらえないと思うので、今後の機会に。

光と電磁波は一括りされているが、区別されるべきものである。

なぜか。

原子核と電子から出た熱は百八十度違う。

位相が正反対、これは宇宙ビッグバンの重要な意味を含んでます。

・・

一方、空間は量子区分されており、電子雲から電磁波に重畳した光が粒子状に拡散される。

なぜ粒子に見えるのか。

空間に放射された熱エネルギーの周りは重力密度がわずかに増大する事と、空間で量子区分されるためだ。

ただ、これも簡単に説明する事であって、まだ核心には触れてはいない。

原子から空間に拡散される光は、吸い取り紙が水を吸い取るようなイメージだ。

なぜ地表近くの月が大きく見えるのか、これを解明してみよう。

これが重力レンズ効果の作用であり、赤方偏移の基本構造が含まれている。

要は、光のエネルギー減少と空間の構造、重力分布が解ればお茶の子さいさいです。

光を見る人にとっては、流体力学なのです。

残りはあす以降に。




赤方偏移 2/2

遥か彼方の遠い星星から宇宙空間をやってくる光。

光の性質は波長を持った熱エネルギーで、電磁波に重畳して空間に湧出させる。

重力場たる空間は量子の集合体になっているので、熱エネルギーは区分けされて重力場を満たしていく。

宇宙空間は重力場なので1秒間で半径30万kmづつ空間を満たしていくが、電磁波も空間にエネルギーを取られて次第に力が弱くなる。

電磁波の力が落ちると、重力場の抵抗が相対的に強くなり、流体力学的に押す力が弱まり重力場。



赤方偏移。

遠い星から到達する光は、波長が延びて観測される。

遠ければ遠いほど、その差は大きく延びている。

これが宇宙膨張説の契機となった。

近代宇宙天文学のパイオニア、エドウィン・ハッブルの発見だった。

この赤方偏移はなぜ起きるのか。

空間が膨張している、光のエネルギーが減少、光のドップラー効果等が原因となってる。

確かに光源が遠ざかっていれば赤方変移は起こりそうな感覚は持てるし、その通りであろう。

ただ、観測を事実としてその理由を解説しているのだが、本質を捉えきれてるとは言い難い。

なぜかと言えば光と空間の本質が解明されていないからです。

地表近くでなぜ月が大きく見えるのか、この答えは重力レンズ効果が結論でしたよね。

この重力レンズ効果と赤方偏移の仕組みは同じなのです。

「異説 光の正体」の項を見ていただければ答えは解ると思いますが、詳細は次回に。





異説、光の正体。

光とは空間の重力場で粒子状に見えているだけの、波長をもった熱エネルギーです。

それが電磁波に重畳して、空間の重力場に湧出するものが「光」と呼ばれるものです。

光の生成は別過程があります。

これにはビッグバンが深く関わってますので別稿にて。

空間を移動する粒子と呼ばれているものは全て熱エネルギーです。

と言うよりは、熱エネルギーはすべて量子にされてしまうのです。

波長や電荷を持ったり、他のものに重畳したりされたり、物質内の移動と変わりはないのです。

光は空間に全て仕切られているのです。

前回の重力レンズ云々もこれが土台です。

アインシュタインも光速度は絶対ではなく、一定と言ってるのだと思いますが。

一般相対論で重力レンズ効果にも言及しているので、光速度の変化も織り込み済みではないか。

ただ、重力場に乗る熱湧出運動と、重力場の重力の影響を受ける物質の運動を対比させて良いものか。

素人の自分は大いに疑問を持っているが、玄人筋ではこれはアリなのか・・

本日はヤフー記事に触発されてしまいました。

驚きました。

驚く方々に。












マイケルソン・モリーの実験を考察する!なんちゃって~


重力や光、電磁波を宇宙空間で伝播を可能にする「なにか」と言われるエーテル。

光の干渉性を利用して、エーテルの検出を目論んだ実験らしい。

誰もが認める実験装置だったらしいが、検出は出来なっかた。

ここで二人の偉人が登場、らしい・・

ローレンツとアインシュタイン。

ローレンツは実験結果からエーテルは存在するのだが、光の運動性から検出不能の理論を作った。

物質が光速に近い速さで運動すると「時間が遅くなり物体の長さが縮む」という理論らしい。

要は、検出不能は当然の結果であると・・

アインシュタインはエーテルが存在しなくても、宇宙空間で光の伝播が可能な数式を作った。

光の速度は何ものにも影響を受けない一定速であるから検出は無理であり、エーテルが無くても宇宙空間の伝播は可能である。

エーテルは無くてもと言っているが、絶対無いとは言ってないはずだと思われるが・・

エーテルは無い、光速度で運動すると時間が遅くなり物体は縮む、これだけが伝播してしまった~

にわか仕込みの素人解釈ですから間違っていたらご免なさい。

100年以上語り継がれるこの実験は、計り知れない意味があるのでしょうね。

ところで・・

この実験結果から、この両巨匠とは違った見方は出来ないだろうか。

空間と地球は一体の動きをしている。

もうこれなら世紀の大発見であり、実験結果と矛盾しない。


本当のところ世紀の大発見だったんです!

地球も太陽も銀河も、宇宙すべての物質は空間と一体となって運動しているのです。


アァ~ダメだこりゃ・・なん~て思ってるでしょう。

空間は動いている、と唐突に言ってもダメですよね。

いったい空間とはなんなのか、から始めないと・・

光の速度とは絶対なのか。

可視光線を電磁波と認識してよいのか、天文物理に疎い自分にはわからない。

その決まりはあるのだろうが、自分にとってはあまり重要なことではない。

電磁波とか光とかの学問的認識よりも、原子の成り立ちや仕組み、すなわち電磁波や光の発生と運動の仕組みを、自分は素人なので知ろうと思っただけだ。

ただ電磁波と光は同種と思われがちだが、どうも出自が違ってるようだ。

それに光は電磁波に重畳して運動をしてる感じですね。

玄人筋から見れば、ヒンシュク物の内容ですが、自分にも色々事情があるのです。

まぁ~お互いの事情には疎いものです。

こんな世の中をお互いに折り合いをつけながら生活しているのでしょう。

でもこれは人間世界だけではなく、宇宙でも事情は同じかもしれませんよ。

宇宙の親である、重力、熱、その子である原子核、電子、その孫である、電磁波、光、等々。

それぞれの事情があるようで、親も子も孫も自分勝手な動きをしている感があります。

それでも親は絶対です。

子や孫は「三蔵法師の孫悟空」のようにお釈迦様の掌で動いているようなもんです。

その孫である光が絶対とは妙な論法のような気がします。

おいおい、人間社会と宇宙を一緒にするな、って。

しかし人間も突き詰めれば、素は重力と熱の塊です。

もぉー人間なんて熱と重力の申し子みたいなもんです。

ねっ、心当たりがあるでしょう。

というのも、宇宙を調べしていくと、光の速度なんて絶対に絶対じゃないんです。

重力が密であれば遅く、重力が疎であれば速い。

過去の光速度は遅く、未来の光速度は速い。

宇宙の規模と光の速度は比例関係にあると思われるので、絶対速度を比較しての意味で。

出自からして光は熱エネルギーなので、最後には宇宙空間で熱に変換吸収されてしまう。

「光」 と成り立ちも運動方法も違う「物質」を同じ運動方程式で表せるはずがない。

詳しくは調べてはいないが、光は流体力学で考察しないとわからないケースがあるはずだ。

例えば重力レンズ効果とかね。

















クォークは実在するのか否か。

原子核と渾然一体となっているから検出は不可能に近い。

原子の振る舞いを考えれば実在しなければならない。

あるのか、ないのか・・

でもノーベル賞も授与されてるのだからあるんだろう。

ただクォークの裏付けがなくても原子の成り立ちが解っていればこの問題は解決する。

原子の本当の仕組みが解れば、原子の振る舞いはクォークが実在しなくても説明は付くのだ。

ところで本日の一題。

量子色力学というものがあるそうだ。

しかしながらその実在性には疑問を呈せざるを得ない。

色彩とは人間をはじめとして、生命の視覚機能が光の波長を色として認識する能力を獲得したからにほかならない。

宇宙とは暗から量子的に明と移り変わる明暗だけの世界だ。

原子から光の生成を考えるとき、色彩に関しては波長だけが実在性を認識できるのみだ。

クォークの実在性はまだ明言できる段階ではないと思うのだが・・













アミノ酸は地球環境下の産物です。

   千変万化を旨とする「水分子」が「場」いわゆる地球環境の引力を獲得すると、ある環境の下で炭素原子と反応しアミノ酸が生成されます。宇宙では水分子は岩石の固着剤として存在します。因みに酸素原子核が電磁放射で質量減を起こし励起不能になった物が窒素と呼ばれます。 森羅万象の解明には宇...