2026年1月17日土曜日

赤方偏移 最終回。

前回の「なぜ地表近くで月が大きく見えるのか」の中で、赤方偏移の感じが掴めると思います。

ただ唐竹をパーンと割った様な感じは受けないと思う。

まぁ、既知の事実と既存の理論ではこんなところになるのでは。

筋立ての難しい問題になると、大概は玄人お得意の数式で煙に卷かれて終わりだ。

数式には縁遠い輩としては、できるだけスッキリとした筋に組み立てたい。

遠い宇宙の涯から飛来する光の赤方偏移は、光のエネルギー減少が原因だ。

エネルギー減少の要因としては、

星から湧出した光が、空間に熱エネルギーを吸収されるからだ。

なぜか?

簡単に言えば、空間とは光が毎秒30万Kmしか進めない抵抗があるということだ。

空間は重力場なので、空間の重力環境が変化すれば、光の速度も変化する。

「生成された光」の結果だけを言えば以下の通りだ。

原子核から熱が放射(黒体放射)されると、量子区分され重力と波長を持って原子より空間に放出される。

この事が、光を粒子と見間違う原因で、素は単なる熱エネルギーなのです。

宇宙空間は光よりも重力密度が低いので、放出された光は宇宙空間に重力エネルギーを次第に吸収されてしまう。

重力エネルギーを失う事は、まとまりとしての光がほどける、即ち光としての実体はなくなる。

光は空間に、重力と熱に変換吸収されてしまうのだ。

しかし直ぐに消滅しないのは、強力な電磁波に乗って次々と空間に湧出されるからだ。

絶えることなく先頭の光を押し出しているのだが、限界というものがある。

光は電磁波も重力も熱もエネルギーを放出させながら長旅をするのだ。

光が赤方偏移する基本構造はこんな具合だと思われる。

原因としては、単純に物理的に遠い、空間の膨張、重力場の変化(ブラックホール)、観測者側の環境、などか。

以上から、単純に宇宙は膨張している、とはならないだろう。

でも宇宙はビッグバンで始まったとしか考えられない現象ばっかりだ。

しかし、丹念に見渡せば赤方偏移の原因が、宇宙膨張以外の事例もあるだろう。

宇宙の成り立ちが解ればすぐにでも理解出来るのです。


・・

本稿も唐竹をパーンと割った様な感じではないですな・・



赤方偏移 地表近くでなぜ月は大きく見えるのか。

月表面物質原子の外殻は電磁波帯なので太陽光の電磁波は同期吸収される。

つまり月の反射光は電磁波成分がほとんど無いので、熱エネルギーが非常に少ない。

ズドォーンと空間を引き裂いて地球まで到達するわけではない。

重力分布は地球の表面が強く、地球を離れるにつれ、次第に弱くなる。

地球の重力は地表から輪を描くように円球状に拡がっているはずだ。

そして月の光は、重力が次第に強くなる地表まで到達する。

その時に観測者の位置によって見え方が違う。

真上から見上げる、光輝く月。

地表近くでは、黄金色の大きな月。

真上から来る月の光は、地球の重力場を真っ直ぐ最短距離を通る。

地表近くに見える月の光は地球の水平線上を通ってくるので、重力場の最長距離を通る。

しかも地表近くの重力は大きいので光は最大の重力を受けながら観測者に届く。

そこで、月は大きく見えるのか。

しかしながら現在知られてるだけの重力の影響では、光を拡大させるだけの作用はないはずだ。

重力はむしろ光を収縮させるとか、地表近くに引っ張られて下膨れとかでないと、論理に合わない。

月が大きく見える=光のエネルギー減少+重力分布+空間+光の運動

大きく見える為には、地表近くの重力場で何らかの作用が生じているということになる。

ここで、ひとつ仮説を立てよう。

宇宙空間には光が毎秒30万Kmしか進めない抵抗があるとする。

一般相対論によれば、重力密度が高ければ、空間も重力の作用をうけるはずだ。

ここで、月からの光がこの重力場を目掛けてやってくると、地表近くで重力の影響によりブレーキが掛かるはずだ。

なぜブレーキが架かるか。

最初から読んでいる方はお分かりいただけるだろうが、光とは波長を持った熱エネルギーです。

光は量子区分された空間を、あたかも水が吸い取り紙に吸い取られる様なイメージで運動する。

月の光は電磁波成分が無く、重力空間の影響を受けやすくなる。

ブレーキが掛かっても、月からの光は河の流れのごとく次々に押し寄せてくる。

毎秒30万Kmで飛んで来る先頭の光は地表近くでブレーキがかかると、洪水の現象の様にラッパ状に拡がりながら、流れるしかない。

後から後から押し寄せてくる光の流れは、流体力学なのだ。

この時、光の波長は空間を大きくなって流れ込まなければならないので波長は必然的に伸びてしまう。

見上げる月の色と地表近くの色は違うのは、これが原因だ。

このような理由でなければ地表近くの月は大きく見えないはずだ。

しかし、この説は胸にストンと落ちないだろう。

なぜか。

既存の理論に頼っている以上、本質を捉えてはいないからだ。

そうだろ、って。

いやいや・・

本当は、空間=重力なのだから。

輪廻、転生。

物質は、環境の変化によって、気体、液体、固体、と相転移する。

其の原因は、熱が本来持っている性質と思われる。

それは物質とは原料が熱であるから。

・・

今までは、原子核=物質及び物質の特性と思い込んでいた。

知られている原子モデルのイメージが強く、電子部分は雲状の電荷と漠然と捉えていた。

本来であれば、

恒星内の [原子核] の融合と捉えるのでは無く、[原子] の融合と捉えなくてはいけない。

原子同士が融合するのであるから、電子内部に形成されている物質も融合する。

つまり、

宇宙ビッグバンで生成された原子内の、電子部分は重力と熱の化合体である。

物質とは、この化合体成分が素になっていると思われる。

そこから考えられるモデルとしては、

恒星内において、重力作用により原子核から熱放射が始まる。

原子内で 「重力渦が熱を媒介」 して、核と最外殻の電磁波帯で循環運動を始める。

まぁ、電気坩堝(るつぼ)とでも云うんでしょうか・・

原子核が熱の供給源であり、電子内部に熱の変化した物が生成されると言う事になる。

例えば、

熱を押さえ込もうと重力渦の密集収縮に伴い、原子の収縮、そして熱が気体から液体となる・・

電荷の高まりに連れて、原子間の電位差解消の為に、分子単位の振る舞いになる事も想像出来そうだ。

その他、重力渦と電子の流れによる結晶化などか。

恒星における物質の存在とは、

ビッグバンによる瞬時の原子の生成ではなく、恒星内部でのジワジワと来る物質の形成なのである。


そこから考えられる事は、

電子内に存在する熱が物質そのものであり、原子核の立場は環境構築素子である可能性が高い。

原子核とは、原子のエネルギー供給源であり、

体積、重さ、電荷の強さ、原子の振る舞い、それぞれを確定する設計図である。

そして、

原子で物質の体積の大部分を占める電子部分が、人間が目の当たりにする物質である。

つまり、物質の三態とは、熱の三態なのである。

熱の変幻自在性を保証する条件については次回以降に記したい。


質量の概念、後編その弐。

宇宙空間で重さを量る場合、

空間自体が重さを量るので、空間の伸縮が言わばバネの役目をする。

バネの伸び縮みが、重力密度で表され、いわゆる引力の強弱である。

つまり、

物質内の重力密度の「合わせ鏡」の如くに、

量る対象物の引力圏から引力圏の最終地点まで、重力密度分布のグラディーションを描く。

まぁ、

宇宙版、アルキメデスの原理とでも、言うのでしょうか・・

ここで、

重力量子一個一個の重さは、容積の大小に関わらず同じである。

重力量子一個一個の縮む力(引力)は、容積の大小に関わらず同じである。

以上の様な仮定が出来るとすれば、

単位空間あたりに重力量子数は、縮めば縮むほど多く入るので、引力が強いと言う事になる。

一方、

地球上での重さとは、地球が内包する重力で対象物を引っ張り、その差で計る。

しかも、

物質世界では、計る対象物の引力よりも、計る為に利用する引力が桁違いに強い。

つまり、

本質を捉え切れないと言う事になるが、重さの本来意味する処は重力の為にあるので致し方ない。

しかしながら、

事情は宇宙でも同じであり、基準となる空間の重力密度はバラバラである。

極端なケースでは、

ブラックホールと泡構造の泡の部分であり、太陽圏、天の川銀河、銀河団、泡縁部分、と変化する。

それから、

宇宙初期、遠くの過去、現在と変化しているはずであり、絶対と言うものは存在しない。

つまり、

物質世界で計る重さも、空間で量る質量も、相対的数値でしか表せない、と言う事になるのです。

赤方偏移 3/3 その一。


宇宙の遥か彼方から、赤方偏移しながら飛んでくる光。

光の性質は波長を持った熱エネルギーで、原子核の回転で生み出され、熱放射(黒体放射)を起こし、電子雲を通過することにより波長を持つ。

そして、原子の外側の電磁放射に重畳して空間に拡散させる。

既知の事実であるが、電磁波と電磁波に電荷の差があれば、ショートして火花を放つ。

例として、雷、漏電、コンセントに繋いだままのドライヤーの電源コードをハサミで切る馬鹿、等々。

原子核から出た熱はちょうど緩やかなショート状態で光と呼ばれるものになる。

ショート状態をスローモーションにすれば光は生成するのです。

ただ、これは簡単に説明する事であって、まだ核心には触れてはいない。

いま詳細を記しても信じてもらえないと思うので、今後の機会に。

光と電磁波は一括りされているが、区別されるべきものである。

なぜか。

原子核と電子から出た熱は百八十度違う。

位相が正反対、これは宇宙ビッグバンの重要な意味を含んでます。

・・

一方、空間は量子区分されており、電子雲から電磁波に重畳した光が粒子状に拡散される。

なぜ粒子に見えるのか。

空間に放射された熱エネルギーの周りは重力密度がわずかに増大する事と、空間で量子区分されるためだ。

ただ、これも簡単に説明する事であって、まだ核心には触れてはいない。

原子から空間に拡散される光は、吸い取り紙が水を吸い取るようなイメージだ。

なぜ地表近くの月が大きく見えるのか、これを解明してみよう。

これが重力レンズ効果の作用であり、赤方偏移の基本構造が含まれている。

要は、光のエネルギー減少と空間の構造、重力分布が解ればお茶の子さいさいです。

光を見る人にとっては、流体力学なのです。

残りはあす以降に。




赤方偏移 2/2

遥か彼方の遠い星星から宇宙空間をやってくる光。

光の性質は波長を持った熱エネルギーで、電磁波に重畳して空間に湧出させる。

重力場たる空間は量子の集合体になっているので、熱エネルギーは区分けされて重力場を満たしていく。

宇宙空間は重力場なので1秒間で半径30万kmづつ空間を満たしていくが、電磁波も空間にエネルギーを取られて次第に力が弱くなる。

電磁波の力が落ちると、重力場の抵抗が相対的に強くなり、流体力学的に押す力が弱まり重力場。



赤方偏移。

遠い星から到達する光は、波長が延びて観測される。

遠ければ遠いほど、その差は大きく延びている。

これが宇宙膨張説の契機となった。

近代宇宙天文学のパイオニア、エドウィン・ハッブルの発見だった。

この赤方偏移はなぜ起きるのか。

空間が膨張している、光のエネルギーが減少、光のドップラー効果等が原因となってる。

確かに光源が遠ざかっていれば赤方変移は起こりそうな感覚は持てるし、その通りであろう。

ただ、観測を事実としてその理由を解説しているのだが、本質を捉えきれてるとは言い難い。

なぜかと言えば光と空間の本質が解明されていないからです。

地表近くでなぜ月が大きく見えるのか、この答えは重力レンズ効果が結論でしたよね。

この重力レンズ効果と赤方偏移の仕組みは同じなのです。

「異説 光の正体」の項を見ていただければ答えは解ると思いますが、詳細は次回に。





異説、光の正体。

光とは空間の重力場で粒子状に見えているだけの、波長をもった熱エネルギーです。

それが電磁波に重畳して、空間の重力場に湧出するものが「光」と呼ばれるものです。

光の生成は別過程があります。

これにはビッグバンが深く関わってますので別稿にて。

空間を移動する粒子と呼ばれているものは全て熱エネルギーです。

と言うよりは、熱エネルギーはすべて量子にされてしまうのです。

波長や電荷を持ったり、他のものに重畳したりされたり、物質内の移動と変わりはないのです。

光は空間に全て仕切られているのです。

前回の重力レンズ云々もこれが土台です。

アインシュタインも光速度は絶対ではなく、一定と言ってるのだと思いますが。

一般相対論で重力レンズ効果にも言及しているので、光速度の変化も織り込み済みではないか。

ただ、重力場に乗る熱湧出運動と、重力場の重力の影響を受ける物質の運動を対比させて良いものか。

素人の自分は大いに疑問を持っているが、玄人筋ではこれはアリなのか・・

本日はヤフー記事に触発されてしまいました。

驚きました。

驚く方々に。












マイケルソン・モリーの実験を考察する!なんちゃって~


重力や光、電磁波を宇宙空間で伝播を可能にする「なにか」と言われるエーテル。

光の干渉性を利用して、エーテルの検出を目論んだ実験らしい。

誰もが認める実験装置だったらしいが、検出は出来なっかた。

ここで二人の偉人が登場、らしい・・

ローレンツとアインシュタイン。

ローレンツは実験結果からエーテルは存在するのだが、光の運動性から検出不能の理論を作った。

物質が光速に近い速さで運動すると「時間が遅くなり物体の長さが縮む」という理論らしい。

要は、検出不能は当然の結果であると・・

アインシュタインはエーテルが存在しなくても、宇宙空間で光の伝播が可能な数式を作った。

光の速度は何ものにも影響を受けない一定速であるから検出は無理であり、エーテルが無くても宇宙空間の伝播は可能である。

エーテルは無くてもと言っているが、絶対無いとは言ってないはずだと思われるが・・

エーテルは無い、光速度で運動すると時間が遅くなり物体は縮む、これだけが伝播してしまった~

にわか仕込みの素人解釈ですから間違っていたらご免なさい。

100年以上語り継がれるこの実験は、計り知れない意味があるのでしょうね。

ところで・・

この実験結果から、この両巨匠とは違った見方は出来ないだろうか。

空間と地球は一体の動きをしている。

もうこれなら世紀の大発見であり、実験結果と矛盾しない。


本当のところ世紀の大発見だったんです!

地球も太陽も銀河も、宇宙すべての物質は空間と一体となって運動しているのです。


アァ~ダメだこりゃ・・なん~て思ってるでしょう。

空間は動いている、と唐突に言ってもダメですよね。

いったい空間とはなんなのか、から始めないと・・

光の速度とは絶対なのか。

可視光線を電磁波と認識してよいのか、天文物理に疎い自分にはわからない。

その決まりはあるのだろうが、自分にとってはあまり重要なことではない。

電磁波とか光とかの学問的認識よりも、原子の成り立ちや仕組み、すなわち電磁波や光の発生と運動の仕組みを、自分は素人なので知ろうと思っただけだ。

ただ電磁波と光は同種と思われがちだが、どうも出自が違ってるようだ。

それに光は電磁波に重畳して運動をしてる感じですね。

玄人筋から見れば、ヒンシュク物の内容ですが、自分にも色々事情があるのです。

まぁ~お互いの事情には疎いものです。

こんな世の中をお互いに折り合いをつけながら生活しているのでしょう。

でもこれは人間世界だけではなく、宇宙でも事情は同じかもしれませんよ。

宇宙の親である、重力、熱、その子である原子核、電子、その孫である、電磁波、光、等々。

それぞれの事情があるようで、親も子も孫も自分勝手な動きをしている感があります。

それでも親は絶対です。

子や孫は「三蔵法師の孫悟空」のようにお釈迦様の掌で動いているようなもんです。

その孫である光が絶対とは妙な論法のような気がします。

おいおい、人間社会と宇宙を一緒にするな、って。

しかし人間も突き詰めれば、素は重力と熱の塊です。

もぉー人間なんて熱と重力の申し子みたいなもんです。

ねっ、心当たりがあるでしょう。

というのも、宇宙を調べしていくと、光の速度なんて絶対に絶対じゃないんです。

重力が密であれば遅く、重力が疎であれば速い。

過去の光速度は遅く、未来の光速度は速い。

宇宙の規模と光の速度は比例関係にあると思われるので、絶対速度を比較しての意味で。

出自からして光は熱エネルギーなので、最後には宇宙空間で熱に変換吸収されてしまう。

「光」 と成り立ちも運動方法も違う「物質」を同じ運動方程式で表せるはずがない。

詳しくは調べてはいないが、光は流体力学で考察しないとわからないケースがあるはずだ。

例えば重力レンズ効果とかね。

















クォークは実在するのか否か。

原子核と渾然一体となっているから検出は不可能に近い。

原子の振る舞いを考えれば実在しなければならない。

あるのか、ないのか・・

でもノーベル賞も授与されてるのだからあるんだろう。

ただクォークの裏付けがなくても原子の成り立ちが解っていればこの問題は解決する。

原子の本当の仕組みが解れば、原子の振る舞いはクォークが実在しなくても説明は付くのだ。

ところで本日の一題。

量子色力学というものがあるそうだ。

しかしながらその実在性には疑問を呈せざるを得ない。

色彩とは人間をはじめとして、生命の視覚機能が光の波長を色として認識する能力を獲得したからにほかならない。

宇宙とは暗から量子的に明と移り変わる明暗だけの世界だ。

原子から光の生成を考えるとき、色彩に関しては波長だけが実在性を認識できるのみだ。

クォークの実在性はまだ明言できる段階ではないと思うのだが・・













水の起源と生命の起源

 水分子は金平糖の形状であり、中央に酸素原子一個、周囲の突起は水素原子14個で形成され、空間に漂う時は常に水素原子6個が60度間隔で水平6角形を作る。この水分子が地球の引力と熱を獲得して液体となり、温度低下で固体として氷、温度上昇で気体としての水蒸気並びに水分子に様態を変える。これは空間と熱の変化、いわゆる「場」の変化により、原子核の引力変化と電子同士の電気的反発の強弱により、素粒子としての電子の様態が変化する為に引き起こされる。

この水分子の生成過程は、超新星爆発による水素の海に酸素原子が浮遊するとアインシュタイン方程式の等価原理から酸素原子1個に水素原子14個が分子を形成する。但し、酸素の原子量は、水素1が、重水素2、ヘリウム4、ベリリウム8、から酸素16になる過程で質量減を起こす為に酸素の原子量は実質14に低下する。

例えば窒素15は核融合で創られたのではなく、酸素の質量減から窒素が派生する。

さて、超新星爆発で形成された水分子は、宇宙最強の水素原子核の引力特性で種々の元素の接着剤となり、塊を形成する。

これが地球上の水の起源となる、つまり固着剤として水分子が元素融合物に守られ、地球摩擦熱による水蒸気の発生、風化作用が地球の引力と熱を獲得して液体としての水になる。



ウィルスワクチンの仕組み。

 人体の細胞に寄生するウィルスの増殖に対して、我々はワクチンの接種で身体を防御する。

その仕組みはどの様なものだろうか。

前提として、ワクチンを投与すると脳にウィルスのRNAが書き込まれる。

細胞に外部からウィルスが侵入すると、ウィルスから逆転写酵素が放射され増殖を始める。

その時、脳に書き込まれたワクチンRNAが同型の外部侵入ウィルスRNAと同期する。

物質に於いて固有の波長を有する物同士が熱放射を起こすと同期振動、いわゆる励起する。

つまりラジオ受信機の様に、外部電波と同調回路が同期するように、外部侵入ウィルスはワクチンウィルスのクローンに必ず待ち受けられ、出会わなければならなくなる。

ただ、この2つのRNAは同型であるが、ワクチンRNAは反射波の為に位相が180度違うので、積分するとゼロになる。

すなわち電気用語で云う打ち消し効果であり、更に物理上の対消滅であり、これがワクチン効果の正体である。

人体は神経回路が電子回路であり、ニューロンがデジアナ変換、分波、増幅、を司る。

シナプスの間隙は神経伝達物質と一体となって、デジタル信号からアナログ信号へアナログ信号からデジタル信号にそれぞれ変換する。

この時に神経伝達物質が分波、増幅、減衰、の役割を担う。

さて、このニューロンに微小血栓が迷い込むとどうなるのだろう。

人間が工業的に作った電子回路の原型は、生命体の神経回路であり、電子回路を紐解けば人体の作動原理が理解できる。



熱中症とコロナ重症化の相似点

 熱中症もコロナ重症化と同じような症状に見舞われる。

いずれも体温の上昇と共に血管が収縮、それに従い心臓の鼓動が速くなる。

すると心臓内の血流のカルマン渦が強くなり、その渦に巻き込まれた糖や微量元素が微小な血栓を生成し、全身に運ばれる。

私見ではあるが、すぐに症状が表れなくても、その微小血栓が積年の蓄積により、パーキンソン病、ALS、等々の神経性疾患が発症されるような気がする。

コロナウィルス感染の後遺症に付いて

血糖値の高い人間がコロナウィルスに感染すると、微小な血栓が心臓内で発生する。それが全身に運ばれる。
小児なら手足口病や川崎病の類と言う事になる。
身体内にウィルスが侵入すると交感神経が働き、心臓内の血流に強いカルマン渦が発生する事が原因である。
自分であれば、熱い風呂に入って副交感神経を作動させ、血管の収縮を防ぐ。
あとは大根おろしを喰らって、血栓をじわじわ分解していく。

熱中症と人体の相関関係

 
人体は電子回路でコントロールされている。
電子回路はビタミンと微量元素で作られ、人体自身が蓄電池で塩分が電解質となる。身体温度が上昇すると脳が誤作動を引き起こし、更に血液の流れが速くなり、血中の余分な「糖」が心臓内のカルマン渦に巻き込まれ、血栓が生じてしまう。

 

地震予知の勧め

 気象庁は電離層の電子密度の状態をGPS探査するべきである。
電離層が異常に地表に垂下した場所が有れば、その周辺に停滞する低気圧、宏観現象、電波の伝搬状況を早急に調査した方が良い。
大潮の時に地震が多くなるのは、月の引力ではなく、「月の重さの一部を地球が引き受ける」ので、ベクトルで地球の重さが見掛けの上で増加する為に、地球の引力が強まる。
則ち地震の巣の運動エネルギーが高まる為である。
いずれにしろ列島各地海域は黄色信号が点滅してる可能性が高い。
何事も無くても地震予知の予行演習になるはずである。

宇宙最大の妖怪。

ご存知ダークマターの事です。

宇宙最大の規模が予想される物質との見解であれば、我々の身近にもあるはずだ。

ところが見つからない。

困った。

ところが困らない、新大陸発見みたいなものだから・・

だが、真理を探求し続けた歴史の偉人達に敬意をはらうとすれば、喜んでばかりも居られない。

結論から言うとダークマターとは人類が作り出した最大の妖怪だ。

人類は宇宙で極大なものと極小なものをまだ見いだせていない。

そして極大なものと極小なものは同一であることを。

繰り返しになるが、アインシュタインが宇宙の本質を理解していれば、量子的なものを認めていたはずだ。

なぜなら、宇宙のエネルギーは全て量子でなければならないのだから。

そして量子力学の権威と言われている方々に申し述べるだろう。

自信をもって。

神はサイコロを振らない、ただ解らないだけだ、と。

追伸 粒子と呼ばれるものも、また人類の創作物なのです。
 
ただそう見えるだけなのです。

もう宇宙の設計図を理解された方もおられると思います。

宇宙の設計図。

人間の設計図はDNAなんでしょうか、多分そうなんでしょうね。

形はどうであれ設計図がなければ始まりません。

それでは、生命の設計図は誰がつくったんでしょうかね。

それは生命自身と、ほとんどの人が答えると思います。

宇宙のブラックホール説を唱える我々としては、プロデューサーは重力です。

そうすると重力を調べることが宇宙の成り立ちがわかる。

芝居であれば重力がプロデューサー、役者は熱と言うことになりますね。

あぁーなんと、短絡的思考、我田引水的思考。

しかもブラックホール説には泣き所があるのです。

いつまでもブラックホールが終わらないのです。

鶏が先か卵が先か・・このブラックホールから抜け出せない限り説明がつかないのです。

抜け出すのに苦労しましたが、小生は運よく抜け出せました。

そうすると不思議にトントン拍子に現代宇宙までたどり着くのです。

重力はプロモーター兼プロデューサーしかもフィールドプレーヤー、熱は単なる役者、そんな結論になるのです。

空間、原子、電磁波、光、現在の宇宙物理学の認識とは趣を異にします。

現在いわれてる四つの力。

これでは宇宙は出来ません。

焼き芋さえ出来ない。

せいぜい人間の体を少し温める程度でしょうか。

昨日の月の潮汐力の続きです。

月の引力で海の満ち引きが起こる、これは常識ですね。

その地球の反対側の真裏も同様な現象が起きる、これも常識らしいですね。

らしい、実は全然考えたこともなっかた。

中学生の時に、いや小学生かな、学校で習ったのでしょうが全然記憶がありません。

自分が考えてる宇宙ビッグバンモデル正しければ、月の潮汐力は反対側にも起きると思い
ネットで調べた。

案の定であった。

ところが、理由は地球の遠心力とか、月との共通重心の遠心力とかよくわからない。

現象の理由は万有斥力、いわゆるアインシュタインのΛ項みたいなもですかね。

ただ一般相対論は空間の現象としてはその通りなのだが、本質を捉えてはいない。

本当に惜しい、あと一歩であった。

インド哲学、東洋哲学を尊重していれば、真理を極めていただろう。

追記 地表近くの月が大きく見える現象で、最後に月は反射光であることを忘れないで欲しい。

太陽光に比べて、単純に言えば力が弱いことです。

キルヒホッフの黒体放射実験のグラフをもう一度よく見て欲しい。

あのグラフには一つの事象ではなく、二つの事象を含んでいる事を。

アミノ酸は地球環境下の産物です。

   千変万化を旨とする「水分子」が「場」いわゆる地球環境の引力を獲得すると、ある環境の下で炭素原子と反応しアミノ酸が生成されます。宇宙では水分子は岩石の固着剤として存在します。因みに酸素原子核が電磁放射で質量減を起こし励起不能になった物が窒素と呼ばれます。 森羅万象の解明には宇...