2026年1月18日日曜日

アミノ酸は地球環境下の産物です。

  

千変万化を旨とする「水分子」が「場」いわゆる地球環境の引力を獲得すると、ある環境の下で炭素原子と反応しアミノ酸が生成されます。宇宙では水分子は岩石の固着剤として存在します。因みに酸素原子核が電磁放射で質量減を起こし励起不能になった物が窒素と呼ばれます。
森羅万象の解明には宇宙に存在する全ての物質にアインシュタイン方程式を適用します。当該方程式の左辺が空間の収縮度いわゆる「力」で、右辺・物質の「重さ」いわゆる原子核を励起する事で電磁放射を引き起こす。此処から森羅に万象を引き起こします。
 

生命解明の必須要件

まず宇宙の「場」いわゆる空間と其の空間のエネルギーとなる「熱」を解明します。これが生命体のアーキテクチャと生命創造の職人となります。次に水分子の形状と振る舞い、炭素原子核の形状と酸素から窒素に変化する過程、それぞれを解明します。そこから或る環境下の海水中に日々成長する炭素線が生まれます。ここから炭素線に内部構造を有する種が発生、其の内部にミトコンドリアが生まれます。但し、空間を形成する量子群に命を見出す事が必須条件となります。全ては水分子の解明に掛かっています。

宇宙のアーキテクチャは空間を形成する量子群。

  空間を形成する量子一個一個の伸縮する特性「力」が森羅万象を司ります。この量子群のエネルギーが「熱」、ここからビッグバンで生まれたのが水素原子で、この両者の特性が「重さ」、この「重さ」が空間を透過する時に量子群が収縮され「力」が発生します。更に量子群に「命」を与えると何一つ矛盾する事なく138億年の壮大なドラマが完成し、最後に物理上の神の存在が証明されます。

コロナワクチン治験者の副作用を考える。

 比較的大きな型を持つウィルスは副作用も大きくなる。

ワクチンを接種しても、高齢者では効果がないケースもあるはずだし、反対に子供の場合は副作用が甚だしいケースもあると思う。

ワクチン効果の仕組みは、ざっくり言えば侵入ウィルスの逆転写酵素RNAとワクチンで脳内に書き込まれたRNAのクローンとの対消滅であり、電気用語で云う打ち消し効果である。

いずれにしろ、治験は交感神経の作動による心臓内での血栓生成との戦になる。

特に血糖値の高い人間と代謝率が極めて高い人間は、治験にもワクチン接種も不可と言う事になる。

明日はワクチン効果の仕組みを詳らかにしたいと思う。
 

コロナウィルスのワクチン接種に鑑みて。

  あくまでも私見であるが。ワクチン接種によるギランバレー症候群の危険性を孕んでいる。可能性として交感神経の作動による心臓内での微小血栓の発生が考えられる。糖尿病、血糖値が高い、肥満、及び自律神経の反応が過敏な人間は要注意であろう。事前の準備には万全を期した方が良い。

血中の糖質管理の重要性

 虚血性疾患、コロナウィルス重症化、エコノミークラス症候群は全て心臓内で余分な糖が血栓を生じる為に起こる。心臓は膨張収縮でポンプの役目をするが、その時に血液はカルマン渦を形成しながら移動する。水の分子は温度が低下すると粘性が増す、糖は水分子の様態に依存するので温度が低下すると粘性が増す。コロナウィルス重症化は交感神経の作動による鼓動の強さがカルマン渦の強大化に、虚血性疾患とエコノミークラス症候群は血液粘性度の増大で、それぞれ血栓が生じる為である。いずれにしろ血中の糖の管理が最重要である。

コロナウィルスによる重症化のメカニズム

コロナウイルスによる重症化のメカニズムは、体内にウィルスが進入すると交感神経が働き血管が収縮する。
すると血管内の血液に余分な糖が心臓内のカルマン渦に巻き込まれて血栓を生成する。
この血栓が肺組織に留まると組織が壊死し、呼吸困難に陥る。
これがインフルエンザによる肺炎のメカニズムであろう。
私見であるが、これに対処する医学的治療は、血液中の糖質とインスリン量のコントロール、交感神経の過剰反応の抑制が基本となる。
そして頭は冷やしても下半身は冷やさない事が求められる。
また、コロナウィルスによる後遺症や川崎病と似通った症状が表れる児童の存在は、全て血栓によるものと思われる。
川崎病に似た症状は、インスリンを分泌する膵臓が未発達、或いは遺伝的にインスリン分泌量が少ない児童は要注意となる。
心臓は「場」の特性として常にカルマン渦を発生している事と、血液の溶剤となる水分子の特性を理解する必要がある。

生命の起源

生命の最初は炭化水素が起源となる。
水分子の形状は金平糖の形であり、金平糖状の突起は14個、突起部はそれぞれ水素原子核1個、中央に酸素原子核1個で形成され、その全体を電子が雲のように覆っている。
その水分子単体が空間に漂う時は、水平方向に突起が六個の六角形で、左右斜めに60度それぞれ傾いても水平方向に六角形の形を保持する。
水分子は地表環境一気圧4℃で完全な液体に変化する。
液体に成った水分子は太陽の「熱」が空間を上昇すると水分子も「場」の収縮と共に上下一本線の様態を作る。
水素原子核は単位当り天の川銀河最深部の数兆倍の引力特性を有するので海水中の炭素を引き寄せる。
夜は熱の上昇は止まるので炭素と一体になった水分子は沈殿する。
また日が昇ると同じ作用を繰り返すので、この炭素線は成長を続ける。
炭素と水分子の関係は電池内臓糸撚り機で原理は水の電気分解である。
つまり水素は炭素と炭素の接着剤で酸素は放出される。

うつ病の原因と対策

 我々が住む空間とは、小さな小さな量子の無限の集合体であり、その量子一個一個が内に縮む力、いわゆる引力で空間と言う様態を作っている。
その引力で宇宙のあらゆる物質が形として留める。我々も空間の引力作用で一つの人体として成り立つ。
然しながら脳は水も骨も軟骨も存在せぬ、大変柔らかい構造をしている。
これが一個の独立した存在を保てるのは、熱の働きが大きな存在を占める。
この脳に熱成分が少なると脳は空間の引力作用で収縮する。
つまり考える能力が退化する事と、人体組織の司令塔としての役目を果たせなくなる。
これがうつ病である。
これを防ぐ為には脳に熱を与える事である。
常夏の地、入浴、運動、歌舞踊、食事、ビタミン各種、特に生野菜果物は必須である。
人間が宇宙から与えられた唯一の使命は、飯を食って糞をする事である。
則ち物質を熱に変換する事にある。
 

新型肺炎と自己免疫力

 新型肺炎コロナウィルスによる重症化を引き起こすのは免疫力の差による。人体は細胞から発生した電気で筋肉を作動させる、つまり人体には電子回路が埋め込まれてる。その電子回路を形成するのがビタミンと微量元素である。特に人体のグランド側、所謂アース回路はビタミンCと鉄分である。則ち生野菜、果物等のビタミンCと、デジアナ変換をするシナプス内の神経伝達物質の素になる各種ビタミンを過不足なく摂取する事が肝要である。生命を解く為には水分子の本当の形状と振る舞いを知る事である。尚、免疫力を更に高めるには睡眠・これは体内の充電時間である、更に身体は絶対に冷やさない事、更に更に糖質過多は避ける事。花粉症は鼻の粘膜に余分な「糖」がにじみ出し、そこに花粉が付着しアレルギー反応を引き起こされる。
俺なら大根おろしの分解酵素でウィルスを退治するが。

俺なら大根おろし喰らってウィルスを退治する

一部、再掲版になります。

 大根の分解酵素の驚くべき効果を知ったのが10数年前である。

胆石による疝痛発作に悩まされていたが、大根おろしを数週間食べ続けた後、未だ再発せず。

近年、右手中指の爪に変形が生じる。

60歳迄ヘビースモーカーであったので肺癌を覚悟した。

この時から大根おろしを食べ続け一年程で快癒した。

するといづれの病院でも完治しなかった10代の頃からの頭部の脂漏性皮膚炎が根治する。

その他、皮下出血による痣、ヘルペス、尿道炎も快癒、細菌も分解するので、火傷、切り傷も早く綺麗に治る。

協力者数名に治験を施す。

悪性水虫が外用薬との併用で完治、口臭消失、膣剤無用、肝臓の数値改善等々。

さて、

癌のメカニズムは細胞を構成する原子核の質量減から「場」の特性で「力」が発生し、そこから肥大化が始まる。

これを大根の分解酵素で分解する可能性有。

もし胎児に影響がなければ妊婦に使用可也。

これで夢の万能薬の完成。

追記

おかげさまで、当店の大根おろしの効用に参加してるスタッフの皆は健康であります。
インフルエンザは無論の事、無病息災そのものです。心配していた副作用も全くないですが、ただ「おなら」が良く出る事です。
然しながら、この「おなら」こそが「力」なのです。いわゆる「力」とは空間の縮み、則ちアインシュタイン方程式、並びにニュートンの運動方程式である。
物質に大根おろしの分解酵素が働けば、彼我の物質は対消滅で熱と力が発生する。
この対消滅こそが「おなら」であり、この「力」でバクテリア、ウィルスを駆逐する。
彼の貝原益軒も大根は毎日食べるべしと、種の保存を神から託されたお母さんたちにも言い伝えられた大根おろしの効用を思い起こすべきであろう。
自然が造ったウィルスには、自然が造った植物で対抗する。
格言 「温故知新」古きを訪ねて新しきを知る。


大根おろしの効用。

以下は風俗情報誌「イクナビ+45号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。 

 大根の分解酵素の驚くべき効果を知ったのが10数年前である。

胆石による疝痛発作に悩まされていたが、大根おろしを数週間食べ続けた後、未だ再発せず。

近年、右手中指の爪に変形が生じる。

60歳迄ヘビースモーカーであったので肺癌を覚悟した。

この時から大根おろしを食べ続け一年程で快癒した。

するといづれの病院でも完治しなかった10代の頃からの頭部の脂漏性皮膚炎が根治する。

その他、皮下出血による痣、ヘルペス、尿道炎も快癒、細菌も分解するので、火傷、切り傷も早く綺麗に治る。

協力者数名に治験を施す。

悪性水虫が外用薬との併用で完治、口臭消失、膣剤無用、肝臓の数値改善等々。

さて、

癌のメカニズムは細胞を構成する原子核の質量減から「場」の特性で「力」が発生し、そこから肥大化が始まる。

これを大根の分解酵素で分解する可能性有。

もし胎児に影響がなければ妊婦に使用可也。

これで夢の万能薬の完成

以上

以下は次稿にて


大根おろしの効用 第二弾

以下は風俗情報誌「イクナビ+45号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。 

 大根の分解酵素の驚くべき効果を知ったのが10数年前である。

胆石による疝痛発作に悩まされていたが、大根おろしを数週間食べ続けた後、未だ再発せず。

近年、右手中指の爪に変形が生じる。

60歳迄ヘビースモーカーであったので肺癌を覚悟した。

この時から大根おろしを食べ続け一年程で快癒した。

するといづれの病院でも完治しなかった10代の頃からの頭部の脂漏性皮膚炎が根治する。

その他、皮下出血による痣、ヘルペス、尿道炎も快癒、細菌も分解するので、火傷、切り傷も早く綺麗に治る。

協力者数名に治験を施す。

悪性水虫が外用薬との併用で完治、口臭消失、膣剤無用、肝臓の数値改善等々。

さて、

癌のメカニズムは細胞を構成する原子核の質量減から「場」の特性で「力」が発生し、そこから肥大化が始まる。

これを大根の分解酵素で分解する可能性有。

もし胎児に影響がなければ妊婦に使用可也。

これで夢の万能薬の完成。

以上



更に稿を進める。

植物である大根は、自然が悠久の歳月をかけ完成された分解酵素の宝庫であり、日本人が食べ続けた健康食品である。

この各種分解酵素で細菌類や体内に生じた異物を分解するのである。

そもそも植物とは、太陽の光を利用し「水」の電気分解をして水素を取り込み酸素を排出する。

水素の引力特性は宇宙最強であり、「水分子」のこの水素を接着剤として炭素を

副作用としてはオナラが良く出る事であるが、卵子、精子、と胎児への影響は不明である。

もし胎児に影響がなければ、妊婦が高熱の出る病に罹患した時、大根おろしの抗ウィルス作用で熱を抑える事が出来る。

そうすれば、高熱による胎児の眼と耳への障害が防止できる。







睡眠の理由

 生命を解明する最終到達点は、人間の身体及び精神である。

この帰結として、人間が罹る病気の予防治療が可能になるはずである。

例えば、

糖尿病は「力」の仕組みを、癌は「元素融合」の原理を、脳梗塞等の虚血性疾患は「水」の正体を、それぞれ原理に適用する事で、病気の予防治療が可能になる。

但し、「癌」は物質の根源的宿命であり、予防治療は一生を通してと言う事になる。

所謂、一生を通しての予防、即ち健康法と言う事になるが、

その大前提になると思われる睡眠に付いて、ローカル某風俗小冊子に記す機会を頂いた。

しかしながら字数の関係上、現象面を表すだけに止まり、そうしなければならない理由を、本稿で詳らかにしたい。

以下は文面になる、

※人間にとって睡眠摂取の主な理由は充電である。生命細胞DNAの核内部で発電と充電をするが、これは鉛蓄電池と同じ原理である。この電気を使って脳と信号のやり取りをして活動するが、電力が不足すると充電タイムに入る、これが睡眠である。いわゆる、パソコンのスリープ状態に入る。この充電を円滑に進める為に注意しなければならない事柄として①睡眠の数時間前には食物を摂らない②身体をポカポカに温めて寝る事、寒気を感じながらの睡眠は充電不足になる③午前零時には睡眠状態に入るのが望ましい。日中の生活で気を付ける事としては、食事は充電量が満タンの朝に摂り、昼食は軽めが良い。朝抜き昼飯は急激な電圧低下で睡魔を招き仕事に支障を来す。寝不足は身体と精神に不調を生じる、即ちエネルギー燃焼の電気系トラブルでエンストを引き起こす。生命とは物理法則の原理で作られており、人間の発明した工業製品は、全て生命体の模倣でしかないのです※

以上。

人間の作動原理は全て電気信号で発せられており、全細胞と脳細胞の双方向でDA変換、AD変換、増幅を繰り返し、最後に筋肉に蓄えた「力」を開放する事で運動が成立する。

つまり、

人体は超精密電子回路で制御されており、電子回路のエネルギー源である電気は必要不可欠と言う事になる。

物質を構成する原子は全て電池の構造をしており、原子核に「力」が作用すると必ず電気が発生する。

体温も本をただせば電気であり、神経を流れるのが電気と呼ばれ、身体全域に電気が流れる、いわゆる熱平衡状態に至ると体温になる。

次稿では細胞の発電充電と①②③の理由を示したい。


宇宙から見た医食同源の効用

以下は風俗情報誌「イクナビ+44号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。

 宇宙の「場」を形成する空間の目的は物質を「熱」に変換する事である。

生命に於いては食物連鎖が熱の変換プログラムであり、我々人間とて大変危険な環境の下に生存してる。

昨今の事件事故は、全て空間の引力作用の為せる業である。

車の運転は重力空間を高速移動するので、身体から電気量発生が強まり、脳が興奮状態に陥る。

特に大潮の時は気を付けたい。

さて、

人体の作動原理を車に例えると、糖質から作られるブドウ糖がガソリンで、電気系が正副交感神経である。

その人体内の電子回路の基準電位を作るのがビタミンCで微量元素が材料となる。

ビタミンC不足による壊血病の初期症状は精神に異常を来す。

更にビタミン不足は電子回路の不調によりエンスト、誤作動を生じやすい。

引力で固まった脳は入浴など「熱」で解きほぐす。

認知症など老化防止や粘膜疾患全般は糖質制限で予防できる。

そして夢の万能薬は大根おろし。

以上

以下は次稿にて。

色即是空・空即是色

 超巨大恒星が超新星爆発を引き起こすと、その跡にブラックホールが生成される。

これが、水素原子及び元素を一つに纏めていた本尊であり、強く収縮した空間である。

この理由は、

物質を構成する元素は、原子核を中心に引力を発生させるので、核を取り巻く周囲の空間が収縮する。

ここで超新星爆発を引き起こした超巨大恒星を例に考えると、

恒星を形成する元素の核を中心に「空間」が収縮する為に、恒星全体が渦に巻き込まれた状態に置かれる。

宇宙空間とは水中と同様に「重力」で満たされているので、超新星爆発で粉砕された物質は飛び散っても、渦は直ぐには消失しない。

そして、粉砕された物質の「重さ」は平衡するので、半分は元の星の中心部に集まる。

中心部に集まった「重さ」はアインシュタイン方程式に従って空間を収縮させる。

さて、

物質は人間の眼で認識可能だが、「熱」と「空間」と「原子核」は捉える事が出来ない。

物質は全て「素粒子としての電子」の雲に覆われている。

電子は「負」の位相と0度から180度の波長を有する。

しかし、熱と空間と原子核の位相は「正」であり、波長を有しない。

人間の眼も電子雲に覆われており、波長を有しないものは見えないか、黒と認識するかである。

空間は光を透過するが、光が無いと黒と認識する、熱は物質に寄生すると物質の反射波が変化する。

人間は地球環境で物質に囲まれてるので、何でも見えると思っているが宇宙規模では空間と熱の世界である。

以上から、ブラックホール形成のエネルギーは、「熱」の重さが大半を占めると考えられる。

そして、

ダークマター・ダークエネルギーを「空間と熱」に読み替えると実体が浮かび出る。

余談ではあるが、

老子の道教の「道」を、仏陀の「空」を、それぞれ「空間」と読み替えると分かりやすくなる。

更に、仏陀の「無」の思想は、

「空」は空間・「色」は物質であり、物理上において物質と空間の可逆過程を説いている。




ブラックホールの正体と生成過程

以下は風俗情報誌「イクナビ+43号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。

 ブラックホール(BH)とは「超圧縮された球状の空間」である。

ビッグバンから程なくして、無数の巨大恒星が形成される。

やがて宇宙の膨張に伴う空間の重力密度低下により超新星爆発が誘発される。

爆発で粉砕された物質は全方向に拡がる。

すると物質の持つ平衡する特性、所謂「重さ」は外側に半分、残り半分は元の星の中心部に集まる。

ここから「重さが空間を縮める」と云うアインシュタイン方程式から、元の星の中心部に超圧縮空間であるBHが出現する。

これが銀河の始まりとなる。

更に「台風の目」もミニBHである。

台風を構成する水分子の「重さ」は水平線上に内と外に分かれる。

すると雲の中心に重力密度の濃い空間が出現する。

中心に集まった雲は分子単位に分解され、熱と共に上空に排出される。

以上の全ての現象は「熱」の平衡特性に起因する。いわば「女」「妻」「母」の振る舞いに翻弄される人間社会の様に。

以上。

更に稿を進める。

巨大恒星を構成する水素原子を一個の球体に纏めるには「力」が必要であり、その「力」、則ち引力が失われると水素原子はバラバラになる。

それでは「力」とは何なのか。

ニュートンの運動方程式では F(力)=m(物質の重さ) で表され、Fとmは等価関係にある。

そこからアインシュタインは「空間の縮み」と「物質の重さ」は等価というアインシュタイン方程式をを確立した。

すると、

「力」=物質の重さ、空間の縮み=物質の重さ、故に「力」とは「空間の縮み」と言う事になる。

ここで疑問となるのが、何故に物質の「重さ」と「空間」を同列に取り扱えるのか。

空間は三次元立方体であり、そのすべてに「熱」は存在する。

そして「熱」には重さがある。

則ち、空間の「熱の重さ」と「物質の重さ」の比較になるので、物質と空間は同列に取り扱う事が出来る。

以下は次稿にて。


光に重さはあるのか。

更に稿を進める。

空間の引力作用で原子を構成する原子核から熱が放射されると、核を取り巻く電子内で負の位相と180度の波長を持つ電気に変化する。

そして電子の外に飛び出すと、空間に浸み込みながら全方向に拡がる。

その時に光の重さに空間が反応して収縮する、光の強さ、所謂、熱成分の多い時はカルマン渦が発生し、光の塊を作るので、あたかも粒の様に見える。

但し、空間は巨大な吊り橋構造であり、宇宙内の物質の重さと熱の重さを宇宙外に逃がしているので光の重さは計れない。

本当なのか思うだろうが、太陽、地球、月、等々星の全ては重さは測定不能である。

何故なら、全て浮いているからであり、宇宙内の重さは全て宇宙外が負担する事になるので、宇宙には重さは無く、「力」だけであり、その典型例がブラックホールである。

熱成分の少ない光は、空間を蛇行しながら、所謂、波を描くように直進する。

この時、空間に飛び出した光は、電子のクローンであり、また物質に侵入した時は、その物質の電子と同化する。

故に光は電子と思われがちであるが、あくまでも光自体は熱であり、空間の収縮

桜見物の深層心理。

以下は風俗情報誌「イクナビ+42号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。     

 昆虫が光に群がる目的は繁殖である。

昆虫は単独で生活を営むが、交配時には空中に飛び出し舞い踊る。

その時、各個体が一斉に太陽や月を目掛けて飛翔すると、ある一点で結ばれ集団を形成する。

光の中でも特に紫外線は波長が短い為、プランク定数から、より強い電気信号が脳を刺激する為と思われる。

更に「物質を熱に変換」する「宇宙の意思」から、熱変換の最終段階の香料酒類も波長が短い。

魚類も光に集まるが、これは光の変化を餌と間違う為に起きる。

所謂「光の二重性」による現象で、サンマは水中で光が「粒」になると小魚に、光が散乱して「波」の時は小魚の出す「波紋」に見える筈である。

この二重性は「場」である空間の反応であり、光その物は変化しない。

さて、

華の色香に忘我し、酒肴に舌鼓を打ち、歌舞踊に酔いしれ、人々は旧交を温め絆を結び自然の営みに喜びを見出す、が春風とんだ嵐に興ざめの感あり。

以上

子曰く「女子と小人は養い難し」・孔子の本意を探る

前稿で「女子と小人は養い難し」を母子関係と捉えた理由を示す。

 原文は、子曰・唯女子與小人爲難養也。近之則不遜、遠之則怨。

訳文として、ただ女と小人(狭量の人間)は扱いが難しい。近づければ図に乗るし、遠ざければ怨まれる。

以上の訳文が一般的である。

しかし信条が、己の欲せざるところ人に施すなかれ、に代表される人間愛あふれる精神の孔子である。

それなのに弟子が、師匠である孔子の人間愛が微塵も感じられない警句を、後世に残すはずがない。

この訳文はどう考えても不可解であり、浅学菲才の身ながら客観的事実・・を基に新たな見解を示したい。

まず、文字列の漢字、「養」「唯」「與」「則」に注目したい。

①「養」とは羊を食うと書くので、扱いとか教育ではなく、文字通り飯を食わせる、則ち、扶養の意味ではないか。

一般的に扶養されるのは妻と子であり、義務が生じるのは夫である。

②「唯」を「ただ」と訳せば、「殊更に言う程でもないが」か「覚えていてほしいが」、辺りであろうか。

人口の半数を占める女子と、君子の対語を小人とすれば、該当者は全人口の大半に及ぶ、それが唯(ただ)の文字では軽すぎる。

③與の文字は「○○と○○」であり、人間愛に根差した合理主義の孔子が、女子(女性)と小人(狭量な人間)を乱暴に一括りする事はあり得ず、もっと詳細に分類するだろう。

「與」は「輿車」などを意味する臼偏から読み解くと、「女子と小人」は一体性を有する関係を表してると考えたい。

④則は規則など決定事項、あるいは論理から導かれる答え「則ち○○である」と断定する用法である。

ここでは、「近」の場合は不遜、「遠」の場合は怨と断定してる。

だが、「近」「遠」の作用を受ける「女子と小人」に、「不遜」「怨」の反応を示すと決めつける事は出来ない。

「遠」の作用を受けて嬉々とする「女子と小人」もいるだろうし、「近」の作用を受けて殊勝になる「女子と小人」もいるであろう。

これを、近づく遠ざかるは孔子の方で、「女子と小人」を孔子の「妻と子供」に読み替えると、孔子の体験に基づく話になるので、断言する事が出来る。

⑤小人には子供の意味もある。

次に、子を持つ母の立場に立って考えると、

神から種の保存を託された女子は、一生で数人程度しか子を産めないので失敗は許されない。

母親となった女子は、まず子供を無事に育て上げる事、そして子供の将来を決める10代前半迄の競争時代を、子と一体となって生き抜かなければならない。

つまり、母にとって子育ては絶対に負けられない戦争であり、母性本能に合理精神は存在しない。

さて、

戦時モードに突入した妻が、仕事オンリーの夫に見せる態度は推して知るべし。

特に孔子の場合「己の欲せざるところ、人に施すなかれ」を信条とするので、妻と子の態度は我慢できなかったかもしれない。

以上の事柄から、冒頭の「子曰く」の訳文は、

先生が言うには、一般論として妻と子供を養っていくには大変な苦労を強いられる・我が家に機嫌取りに帰れば嵩に掛かってくるし、家に帰らないと帰らないでブツブツ言われる。

この理由は、極めつけの仕事人間の孔子は、仕事優先であまり家には帰らなかったような気がする。

真偽の方はどうだろうか・・


宇宙の意思に従う母性本能。

以下は風俗情報誌「イクナビ+41号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。    

 宇宙の意思とは物質を熱に変換する事である。空間の引力作用で恒星からは熱と光を、天の川銀河太陽系第三惑星も地質変動で地熱を絞り出す。そして地表の生命体もその一翼を担う。食物連鎖とは物質を次々と熱に変換するプログラムである。即ち、より多くの物質を熱に変換した者が覇者となる。さて、雌雄が存在する生命体は雌が創る世界である。今の地上動物界の覇者は人間である。人間社会とは女性の意思で創られた世界である。その手法は授乳保育で気付かれる事なく、男は女に服従する様に刷り込まれる。儒教の孔子でさえ「女と子供は云々」と嘆く程、母性本能には合理性が無い。それは種保存の為には失敗は許されない、行き過ぎも何のその子育ては徹底している。そして宇宙の意思を具現する引力と言う「力」と同様、女も「美と性」を武器に男の「力」を利用し現代にたどり着く。教訓、母は強しありがとうお母さん。

更に稿を進める。

何故、物質を熱に変換する必要があるのか。

この因縁は宇宙ビッグバンに遡る事になるが、「空間のエネルギー源が熱である」と定義する。

例えば、人間のエネルギー源が食料と定義すれば、人間社会の全現象はこの定義から端を発し、運動第三法則・作用反作用を基本原理として全て説明が可能である。

即ち、宇宙も同様にビッグバンの必然性と、その後から始まる森羅万象を克明に解き明かす事が出来る。

更に、宇宙は一個一個の数の寄せ集めでできており、この事が数学を担保することになり、加算式の発見と共に数学の進化発展に繋がる。

つまり、宇宙とは物理法則で成り立っており、その解明には数学が大きく寄与する事になる。

このビッグバンの顛末は、拙著の宇宙の泡構造を解明する、このブログ内の「宇宙の瓦落(がら)」1~3に認めている。

さて、

物質とは宇宙ビッグバンで陽子(原子核)と陽子生成の際の衝撃波である電子の複合粒子、水素原子である。

これは空間のエネルギー源である「熱」と「場」である空間を形成する重力量子群が、ビッグバンで圧縮爆発の作用で生成された事による。

即ち、空間にとってはエネルギー源の熱の固形化に伴う、熱溶融作戦である。

太陽であれば空間の引力作用で水素原子から熱を引っ剥がし、地球であれば元素のマグマ化と造山活動による摩擦熱及び風化作用である。

更に、物質も空間の引力作用と熱の平衡作用で生命が誕生し、宇宙の意思である物質の溶融作戦の一翼を担う事になる。

次稿では、所謂「女と小人、云々」を母子関係と捉えたのか、示したい。

血中の糖を適正に保つ事が健康長寿

健康長寿の極意 

 前回39号のダイエット法は、老化抑止の為の糖質制限であり、余分な糖質の素である脂肪を減らすプログラムである。血中の糖が多ければ2型糖尿病になるが、その前段階でも血管から糖が滲み出す可能性がある。この滲み出た糖を、ある種のバクテリア、或いはウイルスと共生したバクテリアが餌としたらどうなるのであろう。さて、全ての地球生命体は「水分子」の単位当たり宇宙最強の引力特性が始まりなので、好奇心が強い。傍に物質があれば所構わず付着し、そこで彼我の様態を変化させるか否かで、生死繁栄が決定される。以上から推察される人体を蝕む疾病は何か。アルツハイマー型認知症、ネフローゼ症候群、粘膜疾患全般、特に鼻の粘膜に染み出た糖にスギ花粉が付着すれば花粉症が考えられる。更に、虚血性疾患の原因となる血栓の素は血液中の過剰な糖である。即ち、血中の糖を適正に保つ事が健康長寿の基本となる。

物理で読み解く正しいダイエット法

 人体の作動法は糖がエネルギー源で、人体に埋め込まれた電子回路が指揮命令を司る。

余分なエネルギーは脂肪として貯蔵されるが、電気は貯蔵できない。

ダイエットは貯蔵された脂肪を電子回路で燃焼させる事なので、新たなエネルギー源の糖と脂肪分は禁止食品。

これにより電子回路は普段よりは高性能が求められる。

さて、ビタミンCが鉄を部品として基準電位、所謂アース回路を作る。

そして各種ビタミンが微量元素を部品として神経伝達物質を作る。

一般に電気は正と負だけと思われがちであるが、電気には波長と電位がある。

これをシナプス間で電気信号をデジアナ変換分波増幅させる。

以上から具体的ダイエット法は、糖、脂肪、炭水化物は禁止、摂取は、野菜、果物、海藻、卵、牛乳、チーズ、魚、となる。

知行合一、自ずと挑む。

電気系は快調に作動、故に副作用は皆無、空腹感少なし、25日間で72から4.5の減量、現在進行中。

以上

更に稿を進める。

上記の推論であるビタミンと微量元素の関係性は、これから精査するので変わるかもしれないが、大枠では間違いないと思われる。

このダイエット法は身体美の「美」ではなく、実は健康の「健」であり、老化防止策である。

巷間サーチュイン遺伝子、いわゆる抗老化遺伝子なる物であるが、宇宙の原理からはこの類の遺伝子は出来ない筈である。

生命の老化を抑制する手段として、人間であれば交感及び副交感神経で数量をコントロールする、即ち回路を組んで物理法則で対処する。

上記のダイエット法は身体に備わったプログラムで、脂肪を分解して適正量の糖を血中に供給するので、過不足は生じない。

さて、

血中の糖が多ければ2型糖尿病になるが、その前段階でも血管から糖が滲み出す可能性がある。

この滲み出た糖を、ある種のバクテリア、或いはウイルスと共生したバクテリアが餌としたらどうなるのであろう。

更に、全ての地球生命体は「水分子」の単位当たり宇宙最強の引力特性が始まりなので、好奇心が強い。

所かまわず何でもかんでも引っ付いてしまう、そこで彼我の様態を変化させるか否かで、生死繁栄が決定される。

ここから考えられる、人体をむしばむ疾病は何か。

アルツハイマー型認知症、ネフローゼ症候群、粘膜疾患全般、特に鼻の粘膜に染み出た糖にスギ花粉が付着すれば花粉症が考えられる。

更に更に、虚血性疾患の原因となる血栓の素は血液中の過剰な糖である。

即ち、血中の糖を適正に保つ事が健康長寿の基本となる。


神の存在は有りや無しや。

以下は風俗情報誌「イクナビ+38号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。 

 師走、神様も繁忙期を迎える。

そこで物理学上における神の存在を証明する。

宇宙の原理が解れば一つの法則で全てを解明できる。

それは宇宙及び宇宙外の空間を形成する「謎の極小球体」と空間の「熱」の関係性を解明する事で、森羅万象があぶり出される。

さて熱の重さの多寡で極小球体は伸縮する、ここで熱の重さ=物質の重さ、更に球体の集団=空間、即ちアインシュタイン方程式そのものであり、物質の重さが空間を伸び縮みさせる。

拙著ブログ「宇宙の泡構造を解明する」で宇宙と物質の成り立ち、構造、振る舞いは全て解明している。

然しながら極小球体と熱の発生理由は謎である。

何故なら由来が宇宙の我々は、宇宙外の理を知る由も無い。

これを解決したのが神の概念である。

20世紀初頭までの著名科学者の第一行は「神が創り給うしこの宇宙」で始まる。

科学の真理は、空間と熱は神が創造し、ここから宇宙が出現したと。

以上

更に補足として稿を進める。

所謂「重さ」、が発生する理由を簡略に記す。

ここで空間を形成する極小球体を重力量子と仮称する。

宇宙環境下、所謂「場」において、「熱」の全方向に拡がる特性、即ち平衡性と、空間の縮む特性が「重さ」を発生させる。

この「場」に、地球を出現させると、空間を形成する重力量子群は、地球を形成する全ての原子核を中心に収縮する。

すると地球の周囲は収縮した空間が形成される事になる。

一方、物質は「熱」から派生しているので平衡する特性を有している、その例としては、水、液状になった金属等々、常に外に外に向かう。

更に、空間に出現した地球は「場」の縮む特性と自身が持つ平衡する特性が一体となると運動エネルギーを獲得する、これが引力であり即ち「力」である。

ここに地球に近づく隕石が有れば、地球の様に隕石もまた引力を有する事になる。

上記の結果から、我々が言う「重さ」とは、地球の引力に引かれる物質の引力であり、相対的引力差、即ち「重さ」ではなく「力」である。

物理上の真の「重さ」とは、外へ外へと全方向に拡がる平衡する特性を云い、その代表例が物質から飛び出す「光」である。

つまり、我々自身を含む全宇宙の物質の重量は、全て宇宙外が負担する事となる。

結論として宇宙で生まれた我々には、あずかり知らぬ宇宙外が存在し、これを物理上では「神の領域」と定義する。

繰り返すと、

宇宙の全物質はトランポリンの上に乗っかてる状態である。

物質の重さでトランポリンに発生する張力が空間の縮みとすれば、重さはトランポリンを透過して宇宙外へ。

「重さ」は外へ外へ、「力」は内に内にと、これが一般相対性理論のアインシュタイン方程式、空間の縮み=物質の重さ であり、宇宙には重さが存在せず、と言う事になる。


精神疾患の治療は物理法則に則る。

以下は風俗情報誌「イクナビ+37号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。 

  生命体の材料は、芯が水分子、主な部品は、炭素、窒素、接着剤は水素、等々を「空間の引力作用」と「熱の平衡作用」で組み立て、これに物質から発生させる電気で電子回路を組み込んで作動制御させる。

そしてエネルギーは「熱と力」の塊の「糖」、即ち人体と人体作動は物理法則に則る。

つまり精神疾患は精神論ではなく、故障修理という側面で見なければならない。

所謂うつ病は熱の平衡作用よりも空間の引力作用が勝った結果なので、治療法としてはハワイなど常夏の地、或いは温泉での湯治、はたまた健康ランド、サウナ、銭湯、乾布摩擦、で引力作用で固まった脳を解きほぐす事である。

薬の投与は脳に一時的に電気信号を与えるもので副作用の恐れもある。

更にビタミンの不足、特にビタミンC不足は電子回路から見ると、体内で発生した電気信号の強化及び迅速な消去に支障が出る。

そして精力増強には常日頃のビタミン摂取が一番である。

以上

何故、太陽など星々が宇宙空間に浮いているのか、

表題をアルキメデスの原理から解き明かす。水中に存在する比重1の物質は水中に留まり、比重1以外の物質は浮沈の何れかである。そこで空間を水中に見立てると、星の比重と空間の比重が等しければ空間に浮く事が出来る。例えば、熱した鉄の重さが徐々に冷えるに従い鉄の重さも軽くなる。即ち、「熱」には重さがあり、その重さは全方向に拡がる。ここから「星の重さ」と「空間の重さ」が等しければ、アルキメデスの原理から星は空間に浮く事が出来る。
星の重さがエネルギーとなり空間を収縮させる。これが一般相対論の「空間の縮み」と「物質の重さ」は等価と言うアインシュタイン方程式である。宇宙空間とは、謎の極小球体集団で形成された「重力の海」、更に「力」から見ると「吊り橋」形態の超巨大構造物なのです。

自由・平等・友愛

以下は風俗情報誌「イクナビ+36号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。  

 デカルト曰く「我思う故に我有り」、これは物理特性には精神特性が備わってる証明である。

生命にとって「熱」はエネルギーである。

そして「熱」は宇宙空間の全てに存在する。

そこで「空間は熱をエネルギーとする」を命題とする。

更に空間は「極小の球体の集団」で創られてると仮定義する。

この球体集団にとって、「熱」がエネルギーなので熱獲得は必須であり、球体個々が微動しながら必要量を取り込む、これが空間の揺らぎである。

この集団の熱の摂取及び獲得行為から表題の、自由・平等・友愛、を読み解く事ができる。

現在知られている宇宙空間の黒体3K放射、宇宙背景放射から見ても演繹できる。

自由とは個々必須の食事、友愛は協力して食料確保、生命体の同種族なら食べる量は概ね同じである。

以上が「場」をコントロールする空間の手法であるが、人間は通貨を発明した分、平等よりも自由が勝ってる。

はてさて仮定義の「極小の球体集団は、虚実いづれに・・・

以上

補足として稿を重ねるが、仮定義の空間を形成するベールに包まれた「球体集団」の一端に触れたい。

何故、太陽など星々が宇宙空間に浮いているのか、これを解く鍵はアルキメデスの原理である。

水中に存在する比重1の物質は水中に留まり、比重1以外の物質は浮沈の何れかである。

そこで空間を水中に見立てると、星の比重と空間の比重を等しくすれば空間に浮く事が出来る。

さて、

既知の事実であるが「熱」には重さがある、この「重さ」は空間の全方向に拡がる。

例えば、熱した鉄の重さが徐々に冷える過程において、鉄の重さも徐々に軽くなる。

即ち、「熱」には重さがあり、その重さは全方向に拡がると言う事である。

ここで、「熱」は空間を形成する極小球体一個一個に等しく取り込まれてる、と定義する。

すると「物質の重さ」と「空間の熱の重さ」が等しくなれば、アルキメデスの原理から物質は空間に浮く事が出来る。

これが「空間の縮み」と「物質の重さ」は等価であると言う、一般性相対理論の支柱となるアインシュタイン方程式である。

以上から演繹される事は、

①物質の重さをエネルギーとして空間は収縮して「重力の船」を作り、そこに物質を乗せる。

②空間の「熱の重さ」は謎の「球体集団」一個一個に取り込まれ、「物質の重さ」は球体集団を透過して宇宙外に飛び去る。

つまり、

宇宙空間とは、謎の極小球体で形成された「重力の海」、そして「力」から見ると「吊り橋」の形態をとる超巨大構造物なのです。


エコノミークラス症候群の原因と対策。

北海道胆振東部地震で被災され、心ならずも命を落とされた方々の御冥福をお祈り致します。誠に恐れ多いと存じますが御遺族の皆様に衷心よりお悔やみ申し上げます。

以下は風俗情報誌「イクナビ+35号」に掲載の記事であり限られた文字数の文面になります。 

 水分子の形状は金平糖の形をしており、空間の引力作用と水分子間の電気的反発のバランスで「水」として成り立つ。

熱量が減少すると「場である空間」は膨張するが、「場」の様態に依存する水分子も膨張する。

水分子が膨張すると分子間の引力作用が増大して水の粘性度が高まる。

即ち、体温が低下すると所謂ドロドロ血液と言う事になる。

我々の脚は放熱器も兼ねており、高温の動脈の血液は適度に冷やされ心臓に向かう。

人体を構成する原子は電池の構造であり「力」を受けると電気が発生する。

さて、飛行機は超高速で空間を移動するので運動エネルギーが発生する。

これが浮力であり人体にも運動エネルギーが発生する。

この作用で若年層の体温は上がり、高齢層は原子核の経年変化で体温は上らない。

熱は空間を上昇するので下半身は特に冷える。

対策法はお分り頂けると思う。これは虚血性疾患全てに当てはまる事柄である。

以上

ここで補足として稿を重ねるが、血栓の素になる「糖の塊」の出来方を推察する。

血液を形成する溶剤としての水分子は、温度が低下すると膨張する。

膨張した水分子一個一個の間隙は狭くなる、これが「水」の粘性度変化の主因であり、これにより血液の粘性度は上昇する。

様態を血液中の水分子に依存する「糖」は、血液の温度低下による見掛け上の引力増大で、流体性が低下する。

さて、

血液が静脈から心臓に流れ込むと、心臓弁付近で血液の流れは滞留と奔流を繰り返しているはずである。

すると「場」の特性として渦を形成し、物質は渦に巻き込まれると塊を形成する。

これがカルマン渦であり、体温低下により粘性が増した糖は、ポンポンポンと小塊を心臓内に発生させる。

これがエコノミークラス症候群、虚血性疾患の原因と思われる。

次に高年齢者の体温の低下の原因であるが、我々の細胞を構成する原子は電池の構造をしており、「力」を受けると電気を生み出す。

例えば、細胞の熱源であるミトコンドリアの酸化反応も素をただせば電気であり、この電気の+と-の位相が交じり合うと「熱と力」に変化する。

この「熱の力」と「空間の引力」で細胞の核から電気が生み出される。

しかし長年に亘、電気を生み出しつづけた原子核は摩滅して丸みを帯び、「力」を受けずらくなり能力が低下する。

これらから推察する結論として、

自前で作る熱は減少するので、身体を冷やさない事、そして脚の保温に努める事、血液中に余分な糖を作らない事、以上が対策法となる。

そして繰り返しになるが、睡眠とビタミンの摂取、特にビタミンCは電子回路から見ると身体のグランド側になるので必須である。


「食」とはビタミンを食べる事と見つけたり。

 以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。 

 人体はインシュリンで「糖」を分解し筋肉に「力」を蓄える。

この筋肉を電気信号で収縮・弛緩させ、これを作動原理とする。

即ち人体には電子回路が埋め込まれている。

この電子回路の信号を伝えるのが神経であり、所々に中継点シナプスが存在する。

この中継点で電気信号をデジアナ変換し、分波、分岐、分配する。この神経を伝わる電気はデジタル信号であり、シナプス間隙で伝達物質を放射すればアナログ信号に、これを受け取ると電気に、所謂デジタル信号に変化する。

この時、放たれた伝達物質の電位と波長で、受容側に取捨選択された電気信号が発生するはずである。

さて伝達物質の素は何か。

栄養素は経口摂取と考えれば、種類の豊富さ、泡沫の様な生成消費から見てビタミンが形成に深く関与すると思われる。

更にビタミン不足が招く疾病から見ても明らかである。

ここから玄米食、ビタミン豊富な食材、抗ウィルス食材の大根おろし、これが健康長寿の基本となる。

以上

色即是空・空即是色

 E=MC2乗の意味は、物質Mが全て光に変化した時に放出されるエネルギー総量がEの値である、しかし宇宙は3次元空間なので、E=MC3乗が正しい値になる。

例えば恒星の一生を終える時、今まで放出したエネルギーの1000倍程度のエネルギーを一瞬で放出する超新星爆発。

この放出される物は、光に代表される電磁波、熱、素粒子、等であろうか。

この物質を抑え込んでいた「力」も一緒に放出される。

この「力」とは何か、ニュートンの運動方程式F=MA、アインシュタイン方程式の空間の縮みと物質の重さの等価関係。

いわゆる「力」=「空間」から超新星爆発で物質及び熱と共に放出される物は空間である。

つまり、我々が言う空間は何も無いんじょでは無く、空間は3次元という立派な実態なのである。

この空間を構成するものが身には見えない、触っても実体がない、と我々が感ずる。


癌と元素融合の同質性

以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。 

 恒星内における元素融合とは、原子の核が熱の放出で質量減を生じる事で引き起こされる。

質量の低い一個の水素原子Aが正常な水素原子Bと接すれば、Aの電子はBの電子に吸収され、Aの原子核は裸になる。

電子同士は極性が-なので反発するが、裸になったAの原子核は+なので-のBに吸収される。このA+Bが重水素、ここから倍々でHe・Be・O・Si・鉄と変化する。

この現象は対流によって引き起こされるが、原理は「力」と「熱」の関係性による。

さて、

生命細胞を構成する原子にも上記のような現象が生じると、「力」の引力特性から見てドンドン肥大化すると思われる。

これが癌の原理で、発症を予防するには細胞に過度な負担を掛けない生活習慣が要諦となる。

暴飲暴食、薬物、過度な運動及びダイエット。

更に、数多の難病の潜在原因ともなるタンパク質を掠め取る人類の難敵「ウィルス」。

この天敵を死滅させる夢の万能薬は身近に存在する。

キーワードは「分解」「酵素」である。

以上

潮の流れの仕組みと蛇行の原理。

 黒潮を例に取り、潮流の原理と仕組みを探りたい。

黒潮の流れはフィリピン沖から台湾、沖縄、東南海、伊豆諸島、へと向かう。

フィリピンプレートがユーラシアプレートに潜り込むところに海溝が形成されるが、この地点は地殻が急激に横方向に引っ張りを受けるので重力が弱くなる。

球体が静的であれば「力」は全て球体の中心点に掛るが、地殻が落ち込む所は横方向に引っ張りをうけるので向心力は弱くなる。

即ち、その地点の海水の張力は弱くなるので海水の流体性が増す。

更に、重力が弱くなると「熱」の保持力が低下するので、「熱」の通り道が出来てしまう。

以上の原理を黒潮の当該地点にあてはめて考えると、

まず、地球の反時計回りの回転運動の「力」が海水に作用する。

次に、「熱」は赤道付近の海水に寄生して北上するので「場」は収縮する、これが「力」の発生である。

この「熱」の流れが、地球の回転による海水の流れに大きな「力」を与える、これが黒潮である。

さて、

水平方向に加わったフィリピンプレートの「重さ」が「場」と一体となると運動エネルギーに変化する。

ここから当該プレートが他プレートに衝突すると、この接点の「重さ」がエネルギーとなり、台湾、沖縄諸島、日本列島、伊豆諸島を隆起させる。

この「重さ」は全方向に拡がるので、上記の地点を結んだ中心点にも運動エネルギーが生じる。

この現象を水車に例えると、水の「重さ」は軸受、歯車、杵、臼、大地、と常に外へ外へと伝わる。

当該プレートと他プレートの接点に「重さ」が徐々に積算され、ある閾値で東南海沖に黒潮蛇行の中心点が出現する、と考えられる。

この「重さ」が集まった地殻の中心点及びその鉛直線上の空間は、重力密度が高くなる。

この現象は低気圧の発生と同じであり、ちょうど「竜巻を逆さ」にした状態になる。

ここから中心点に海水が引き寄せられるが、水分子の存在は「場」の様態に従うので、水分子は収縮する。

水分子が次々に収縮すると、海水は渦を形成しながら中心点に続々落ち込む。

一方、渦の周囲は通常の重力空間になるので、落ち込んだ海水は周囲に拡がり、膨張しながら洋上に湧き上がる。

当然、海底の海水は冷たいので、渦の周囲からは冷たい海水が湧き上がる、「逆さダウンバースト」の様に。

中央に「逆さ竜巻」、周囲が「逆さダウンバースト」、これが潮流を遮断するので黒潮は蛇行せざるを得なくなる。

宇宙のBIOSは、

空間の特性である「力」と空間のエネルギーである「熱」の平衡特性、これだけである。



糖尿病と温泉

以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。 

 糖尿病とは血管を内側から「力」で破壊する物理現象である。

経口摂取した澱粉質は腸内細菌で糖に変えられ血液中に溶融する。

通常はインシュリンで糖を細分化して筋肉に供給するが、糖の量が多すぎたり細分化が出来なくなると血液中で発酵して泡を形成する。

これが物理上のカルマン渦であり「力」の塊となる。

この泡粒が血管に穴を開け血液と共に表面に噴出する。

ここから糖尿病の各症状が展開される。

これを防止するには澱粉量の供給調整と糖の消費拡大である。

運動で筋肉から熱と汗を絞り出すと「力」も一緒に空間に放出される。

そこから運動の代替として入浴の発汗作用で糖尿の淵から我が身を守る。

さて、

「熱」による「力」の消費であるが、副次で身体の按摩効果と、引力で固まった脳を熱の平衡特性で解きほぐし、記憶のリセットを促進する効果がある。

即ち、精神疾患の治療は入浴、温泉、常夏の地、等々「熱」が基本である。

但し難聴予防の耳介冷却は必須である。

以上

大潮小潮と盛り場の相関関係

以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。 

  大潮とは地球の引力が増加した面まで海水が持ち上がる現象である。

原理は空間の縮み「力」と物質の「重さ」は等価と云うアインシュタイン方程式から読み解く事になる。

この仕組みは、月から拡がる重さは相対する地球表面からベクトルを描いて進入し、地球中心部に集約される。

ここからシンメトリーに真裏の地表面から、地球の重さと一体となり更に外に向かう。

さて、人間が大潮と云う強い重力場に存在すると、細胞から発生する電気量が増すので、脳に到達する電気信号が強くなる。

即ち大潮の時、人は高揚するので盛り場が賑わう。

それに犯罪、交通事故、出産等々も増える。

所謂、バイオリズムとは潮の満ち引きによる細胞からの電気量の増減が主因となる。

これは生命体だけではなく、切迫した地震の巣、火山噴火、これらの引き金にもなる。

大規模地震の直前には大地の運動エネルギーも加算されるので、生命体は細胞からの電気量が増え異常を感知する事になる。

以上

a Question 性伝

英雄は色を好む

 雌雄が存在する生命体は全て雌が創る世界である。

何故ならば種の保存は雌が担うからである。

社会生活を営む種族は、本能とは別に母親が学習という手法で子育てをする。

例えば、蜂も最初は女王蜂が子育てをするが、働き蜂は女王蜂の行動を学習して脳に刻み込む。

それは雌が荒ぶる雄に気付かれずに服従させる、太古から続く雌の戦略である。

所謂、女が子を産み育て、その環境を男が用意する。

景気が良くなると、稼ぐのは今よ!とミニスカートで男を煽る、男は否応なく「力」が沸いてしまう。

不景気の時は、男を妙に刺激してもなんだし・・古くなっても何かに使えそう・・とロングスカートが売れる。

砂漠等の厳しい土地柄で女性が平等に子を産むには、女は隠し男の「力」を抑制させる。

肥沃な大地では、女は男に競争社会を創らせ、止めどもない母性本能の源泉とする。

そして危機に陥れば英雄を誕生させ凌ぐ。

さて、家庭内において無償の愛を発揮する父兄も、家族にとっては英雄なのです。



水分子と虚血性疾患の関係性。

 以下の内容はローカル風俗情報誌に寄稿した物であり、限られた字数での文面となります。

水分子と虚血性疾患の関係性 

 現在知られてる水分子の構造では、水に関する諸現象を解き明かすことは不可能である。

実際の水分子は金平糖の形であり、金平糖状の突起は14個、突起部はそれぞれ水素原子核1個、中央に酸素原子核1個で形成され、その全体を電子が雲のように覆っている。

その水分子単体が空間に漂う時は、水平方向に突起が六個の六角形で、左右斜めに60度それぞれ傾いても水平方向に六角形の形を保持する。

以上から水分子を考えると、「熱」の多寡で「場」が伸縮し、「場」の伸縮で水分子も伸縮する。

即ち温度が高ければ水分子は収縮し、低ければ膨張する。

さて、

血液はこの水分子の様態そのもであり、体温が低下すると水分子の膨張で血液の粘性度が増大する。

所謂ドロドロ血液で糖も粘性が増す、反面、血管は縮むので、虚血性疾患の引き金になる。

これを防ぐには、ラジエターでもある下半身の保温である。

体温の保持は自身と共生する免疫細胞や腸内細菌との契約である。

以上

癌と核融合とアインシュタイン方程式

 パソコンソのプログラムの認識ソフトの所謂ドライバと呼ばれるものを数式で表したものがアインシュタイン方程式ある。恒星内の核融合とは水素原子の対流により原子の核の質量が減少し、二個一対に倍々と結合する事である。左辺の場と右辺の物質は等価である。右辺の重さが減少すると左辺の「場」の力が増大し右辺の物質を引き寄せる。即ち細胞を形成するある原子が質量減を起こすと正常な

水の三態 水が気体に戻る過程

  ここで恒星内の元素融合の原理を考えてみたい。

水素原子1から始まり、重水素2、ヘリウム4、ベリリウム8、酸素16、ケイ素32、鉄64、と理論上では倍々と原子量が増加するはずである。

しかし、酸素までは理論と合致するが、ケイ素、鉄、では原子量は低く出る。

ここで恒星内の原子融合の仕組みを推察すると、水素原子で形成された恒星が対流を生じる、上昇する水素原子は核から「熱を発散」するので質量が減る。

例えば、質量が僅かに少なくなった水素原子と正常な質量の水素原子が隣り合えば、電子は片方に吸い寄せられる、質量の減少した原子から正常な原子へと。

これは、アインシュタイン方程式の物質の重さが空間を縮める、即ち原子核の引力で電子は雲の様態を形成するが、核の引力が弱まれば強い方に吸い寄せられる。

電子を剥ぎ取られた核はプラス、電子はマイナス、つまり+と-で引き寄せられ、重水素が完成する。

但し、重力密度の濃い宇宙初期の超巨大恒星でなければ核融合は生じず、核融合とは「力と熱」の連鎖の結果であり、核融合で「熱」を生じるわけではない。

ここで、重水素2とベリリウム8は原子核の形状が長方形なので『力』を受けやすく、あっという間に質量減をきたし、それぞれヘリウム4と酸素16に変化する。

他に、ベリリウム8はヘリウム4と恒星内で融合し炭素12となるが、炭素原子核の形状は凸型であり、この形状が炭素の特異性の所以である。

つまり、核融合を引き起こした元素は、質量減で実際の数値は理論値よりも低く出る。

鉄は理論値で核数64であるが、原子量いわゆる質量は概ね56ぐらいであり、酸素原子量を14とすれば、ケイ素28、鉄56、で合致する。

これらの推論から導き出すと、酸素の質量は原子量換算で、概ね14程度と思われる。

但し、地表空間の浮力も勘案する必要があり、気体全般は実際よりは軽めに計測される、特に中性子と呼ばれる物は電子雲の浮力が消失するので、質量減にも関わらず質量増になってしまう。

以上から、これまでに現代化学で解明した水の正体、水に纏わる諸現象、幾何学の観点から、水分子金平糖状の突起は14個と推察される。

現実の超新星爆発においても、莫大な数量の水素原子に比べて酸素は微量であり、アインシュタイン方程式の等価関係から、酸素の持つ引力特性の値を14とすれば、水素原子は14個で決まる。

さて、

宇宙初期の恒星の超新星爆発で水分子が生まれ、これが地表環境下において水に変化する。

空間よりも水の温度が高ければ、水に寄生する「熱」は温度の低い方に向かう、すると空間は縮んで「力」を発生する、「熱」に寄生された水分子は「力」に引かれて「熱」と共に空間を上昇する事になる、即ち「液体」から本態の「気体」に戻る可逆過程である。

この水を形成する水分子が、「熱と力」の反復作用で「生命の芯」となる。

これに炭素と窒素の本当の姿を知れば、地球で生まれた生命を解き明かすことができる。


水の三態  水から氷になる過程を探る。

 「物質」が宇宙空間に存在する時に「場である空間」は、認識ソフトのデバイスドライバを「物質」に付与する。

そのドライバを数式で表した物がアインシュタイン方程式である。

これは物質の「重さ」を利用し、空間が縮んで「力」を発生させ、その「力」で物質をコントロールする。

即ち、各々の「物質の重さ分」だけが「力」に変化するので、単位当たりでは平等に付与する事になる。

次に「熱の重さ」の定義であるが、

空間に存在する「熱」や「光」は、空間という「吊り橋構造」に取り込まれて存在するので、「重さ」を測る事は無理なので空間の収縮で認識する、つまりアインシュタイン方程式を適用するしかない。

以上の前提の下に、水から氷に変化する過程を考えたい。

空間は水分子の酸素原子1個と水素原子14個、それに「熱の重さ」を加えたものに「場」を提供する。

水分子の重さは変化しないが、熱量は変化するので、アインシュタイン方程式から考えると、水温の高低で「場」は伸縮する、水分子も基本は気体なので「場」と同じように伸縮する。

例えば、水温が氷点に近づくと「場」は熱量の減少で膨張する、しかし原子の重さは一定なので、水分子に付与する「場」はそれ以上に変化しなくなる。

※ここでの「場」の膨張とは、重さが減少すると空間である「場」の収縮度が弱まる、所謂「力」が緩む、と言う事である※

「水分子」も「場」の膨張と同じように膨張すると、「水分子」からの電気発生量は減少するので、「水分子間」の電気的反発よりも、宇宙最強の引力特性を持つ「水分子」14個の突起同士の引力が勝り、「水」の揺らぎは停止する。

ここで4℃の問題になるが、前提として「場」は物質の原子核を中心として「縮んだ空間」を形成する。

これは地表環境下での、熱気球、台風、竜巻、「縮んだ空間」を機械的に創るヘリコプター上昇の仕組み等の、浮力の発生が現象となって出てくる。

さて、水が4℃になると水分子膨張により固体に変化し始める。

「氷」になり始めた水分子は揺らぎが停止する為、液体の絶え間なく隙間を埋める特性は消え去り、「比重が低下」し上昇を始める。

つまり、完全な液体は4℃迄で、それよりも低い水温では液体としての水分子の中に、揺らぎを停止した「水分子の塊」が存在する、と定義する事が出来るかもしれない。

水面上で冷やされた水分子は、「浮力の低下」で沈み始め、4℃で氷に成り始め「比重の低下」で再浮上する。

再浮上した氷に成りつつある水分子は、水面を浮遊して冷たい空気に晒され、0℃で完全に氷に成る。

その形成された氷と接した水分子が、同じように繰り返しながら氷の層を形成していく。

※以上の事柄は地表空間1気圧の下での考察になる※

次稿では、水が液体から気体に変化する過程を探りたい。


水の三態を解析する。

 黒潮の蛇行を解くには水分子と水の正体を知る必要がある。

水分子は金平糖の形をしており、水素原子と酸素原子が化合した気体である。

水分子の金平糖状の突起は14個、突起部はそれぞれ水素原子核1個、中央に酸素原子核1個で形成され、その全体を電子が雲のように覆っている。

その水分子単体が空間に漂う時は、水平方向に突起部が六個の六角形で、左右斜めに60度それぞれ傾いても水平方向に六角形の形を保持する。

この水分子が、水、氷、水蒸気、霧、雲、に変化するのは、場である空間自体が様態を変える為であり、水分子の変化は、膨張・収縮、離合・集散だけである。

※宇宙ビッグバンで陽子が生成された時の衝撃波が電子であり、電子生成時の固体、液体、気体の可逆過程であると思われるが、電子は空間と一体であるから現時点では場の変化と捉える※

次に「場」である空間から水分子を考えると、アインシュタイン方程式の物質と空間の等価関係から、「場」が収縮すると水分子も収縮する、「場」が膨張すると水分子も膨張する。

但し、「水分子を構成する原子核」と「水分子の場を形成する空間」それぞれを「数」に変換したとすれば、まったく同じ「数」になるので、膨張・収縮には限界値がある。

上記の但し書きの意味は理解しがたいと思うが、水が氷に変わる時に重要なファクターになるので記憶されたい。

一方、水分子は「熱」と「空間の引力」により、酸素原子と水素原子の間で電気が発生する、空間が収縮すれば電気量が増え、膨張すれば電気量が減る、発生した電気が水分子間で打ち消しあえば「熱」と「空間」に変化する。

ここで、冷水入りのグラスに水滴が付着する現象を考える。

室温より低いグラスの水が出現すると、空間に存在する熱がグラスに流入を開始する、すると空間はその熱を抑え込む為に収縮する、これが「力」の発生である。

その時、空間も熱の進行方向に収縮するので大気や水分子もグラスに引き寄せられる。

熱はグラス内の水に流入し、室内に存在する水分子は単位当たり宇宙最強の引力でグラス壁に張り付き、水分子の塊を作る。

水素原子核の単位当たり引力特性は、天の川銀河中心のブラックホール最深部の数兆倍の引力特性を持つので、空間は極めて強い収縮をする。

これをアインシュタイン方程式から見て、水分子同士がある一定数で塊を作ると極めて強い空間の縮みにより「場」は液状を呈する、と定義する事が可能かもしれない。

これを自然環境に当てはめて考える。

熱が空間を上昇するのは、「熱」は重さを有するので、その重さを空間が縮んで抑え込もうとする為である。

物質は引力を有するので地球の引力に引かれるが、「熱」は物質ではないので引力の働く反対方向に進む、この代表例が「光」である。

ここから入道雲を例に考える、空間に漂う水分子は熱と共に上空に向かって上昇する、そして空間の引力と水分子の重さが一致した所に雲を形成するが、熱だけは更に重力密度の薄い上空を目指す。

※物質側から見れば引力、空間側から見れば浮力、熱は熱平衡を完了するまで拡がり続ける※

熱成分を失った水分子は、電気的反発よりも引力作用が勝り、水分子同士が引力を求めて合体する。

「水分子の塊」は、自身が持つ平衡特性と空間が持つ引力特性のバランスで球体を形成する。

最後は、空間の浮力よりも地球の引力が勝り、雨粒となって地表に落下する。

次稿では氷に付いて考えたい。

英雄は色を好む


英雄は色を好む

 雌雄が存在する生命体は全て雌が創る世界である。

何故ならば種の保存は雌が担うからである。

社会生活を営む種族は、本能とは別に母親が学習という手法で子育てをする。

例えば、蜂も最初は女王蜂が子育てをするが、働き蜂は女王蜂の行動を学習して脳に刻み込む。

それは雌が荒ぶる雄に気付かれずに服従させる、太古から続く雌の戦略である。

所謂、女が子を産み育て、その環境を男が用意する。

景気が良くなると、稼ぐのは今よ!とミニスカートで男を煽る、男は否応なく「力」が沸いてしまう。

不景気の時は、男を妙に刺激してもなんだし・・古くなっても何かに使えそう・・とロングスカートが売れる。

砂漠等の厳しい土地柄で女性が平等に子を産むには、女は隠し男の「力」を抑制させる。

肥沃な大地では、女は男に競争社会を創らせ、止めどもない母性本能の源泉とする。

そして危機に陥れば英雄を誕生させ凌ぐ。

さて、家庭内において無償の愛を発揮する父兄も、家族にとっては英雄なのです。










エンタシスと地震の相関関係。

 建築物の柱は両端2つの質点を有するが、柱の重量を考慮しなければ柱の中央部に両端の2倍の「力」が掛る。

その理由は、1トンの荷重を支えるには、床からも位相が正反対の1トンの荷重が掛る事になる。

これを吊り橋に置き換えて考えると、吊り橋構造物は橋側からも地表側からも同じ重さを引っ張り合う事になる。

つまり位相が正反対なので、重さは打ち消し合いゼロになる、しかし「力」は2倍になる。

所謂、「重さ」は外へ外へ、「力」は内に内に、これが宇宙の理である。

以上が「力」の作用反作用の法則であり、ここから古代の柱の様式であるエンタシスが発明された。

例えば、柱の両端の円周を1メートルとすれば、柱の中央部の円周を√2メートルにすると、断面積は両端の約2倍になる。

※実際には柱の重量を加味するので数値は変化する※

この中央部からから柱の両端へテーパーを付ければ、この柱の全ての地点で全く等しい「応力」が生じる事になる。

つまり、それぞれの柱が同じ材質であれば、理論上この様式の構造物は経年変化による歪みや傾きは生じない事になる。

しかも円柱で、丸みを帯びたテーパーを付ける事によって「力」を均等に分散させる。

即ち、エンタシスは視覚上に由来するのではなく、完璧な物理であり古代の人々の知恵には感服せざるを得ない。

さて、

東南海沖を流れる黒潮の蛇行であるが、「力」の特性から考えると、蛇行中心部の海底地下に「偏在する重さ」の運動エネルギーが発生しているはずである。

当該フィリピン海プレートは南西方向から日本列島に向かっており、プレートの北東方面の縁が他のプレートと衝突し、その一部の「重さ」が集まった所が蛇行中心部の海底地下である。

この「重さ」が物質と一体となって「力」を生み出し、海底地下の歪、海洋の渦、大気層の低気圧、更に電離層の擾乱、と「重さ」は外へ外へと向かう。

ここから黒潮蛇行の渦の変化を読み解く事になるが、位置の推移、規模の消長、である。

日本列島に近づくのか遠ざかるのか、あるい停滞したままなのか、はたまた伊豆諸島に向かうのか。

そして局地的に見れば、プレートの縁の列島各地に異変異常は生じているのか。

次稿では、黒潮の流れの原理、渦の仕組みと原理、蛇行の原因を探りたい。


電離層を利用して地震を予知する。

 前々稿に記した地球の引力を決定する要因で、通常では読み解けない不規則な変化を及ぼすものは、地球の重さと一体となる、切迫した「地震の巣」の運動エネルギーだけである。

然るに、海底の地下奥深くの「地震の巣」の運動エネルギーは、「力」と「物質の重さ」を掛けたものになるが、その「重さ」は地殻プレート、海水、大気、電離層と鉛直線上を外へ外へと向かう。

その時、その「重さ」は海水に留まれば渦に、それでも「重さ」が過剰であれば、大気層に向かい渦を、いわゆる低気圧が発生する。

それでも「地震の巣の重さ」が過剰であれば電離層に向かい、地表近くに「垂下した濃密な電子集団」を形成する、これが切迫した「地震の巣の重さ」の最後の行き先である。

つまり、電離層が地表近くに「下垂した濃密な電子集団」を形成した時に、大規模な地震は起きる。

ここに波長の違う電波を飛ばす事によって、反射、透過、或いは増幅と、電波の反応の違いが出る、この様な電離層を発見する事が地震予知と言う事になる。

例えば、GPSによる電離層の状態の把握、通常では受信できない地域のFM放送の受信、ラジオ放送の受信状態、各種ノイズ、赤外線を照射してオーロラを発生させる、ラジオゾンデによる観測、ドローンを飛ばして温度の検知等々であろうか。

要は、電離層を形成する異常な電子集団の位置と規模を、一刻も早く発見したい、この事に尽きる。

地震予知の順序としては、始めにその場を住みかとする生命体の異変を察知する事、次に「場」である大地、海洋、大気の状態を探る事、最後に電離層の異変異常を知る事、になる。

上記の事柄を確かなものにするには、広く情報を収集し、些細な事でも予断を持たずに精査し、普く全てを公開する事である。

次稿では、具体的地域を基に論理シミュレーションをしてみたい。



電離層と電波の関係に付いて。

 電離層を利用した地震予知を可能にする為には、電波の伝搬形態を正確に知る必要がある。

巷間、電波は電離層と地表を反射しながら進むと考えられているが、地表から電離層への反射波は皆無である。

なぜならば、電波を飛ばす時には、アンテナの片方は地中に埋め込むので、地表に届いた電波は送信所のアース側に戻る。

長波、中波、短波帯までの電波の場合は、電離層に届いた電波は、電離層内を弧を描くように拡がり、次々と電波を空間に放射する。

特に、短波放送に使われる電波は、条件が整えば電離層内部で増幅作用が生じるので、地球の裏側から電波が届くケースもある。

その増幅の概略は、電波が電離層内部に進入し、電離層の中心部の高温で濃密な電子群で反射され、また空間に放射される現象が増幅作用になる。

これと同じ現象を真空管の増幅作用を例に考えてみたい。

所謂、三極管の増幅作用とはカソードKからプレートPに濃密で強力な電子の流れに、グリッドGから小さな信号fが進入すると、fは大きな力を獲得し、Pに流れ込む。

※真空管内に発生する電子とは「電子のクローン」で、電離層の電子とは素粒子の電子である※

そのPから反対に逆起電力が生み出され、真空管内に逆位相の信号が放射される。

これが同管内の負帰還NFBと言われるものであるが、このNFBはタイムラグが無いので信号の混濁は生じず、自然に近い音質が得られる。

話を元に戻すと、送信所から放たれた電波fは電離層の「淡い電子集団」に入り込み、周囲の電子を振動させながら中心部「濃密な電子集団」へ向かう。

この作用が結果として増幅作用になり、最終到達点に衝突すると「濃い電子集団」から逆位相の振動波が放射される。

上記、真空管の逆起電力、電子の振動波の放射、どちらも原理は「力」の作用反作用の法則である。

この電離層の電波増幅作用が、夜間だけで成り立つのは、幅が広く熱成分の多い昼の電離層の場合は、途中で同期吸収されるからと推察される。

ここで波長の違いで、電波の運動状態が変わる理由を探る。

まず「場」である空間の特性が下地になり、その空間の特性に従う電離層を形成する電子の様態変化、その空間と電子に影響を及ぼす「電波の熱量」、これが電波の行き先を決める。

例えば、電子一個一個が貯留できる熱量が等しいと定義すれば、以下の現象が成り立つ。

熱量の多い電波が電離層に飛び込むと、多数の電子で対応しなければならないので、電波は外へ外へと膨らみながら流れ込む、反対に熱量の小さな電波であれば、電波は前に前にと進む。

そして電波は光と同じ性質であり、最短距離を進もうとするので結果として蛇行しながら直進する。

その時、空間は熱量が多ければ、熱の重さに反応して縮むので、電子もまた収縮する。

即ち熱量の大きな電波は、大きく蛇行に蛇行を重ねながら前に進むことになるので、大きな抵抗を生じる。

反対に熱量の少ない電波は、空間にも電子にも作用の程度が小さいので、生じる抵抗は極めて少ない。

つまり電離層の特性として、波長の長い電波は反射波が生まれる方向に、反対に波長の短い電波は透過する方向に振れる。

次稿では、この電波と電離層の性質を利用して地震予知の方法を考えたい。




地震予知の本命の電離層に付いて。

 電離層を利用して地震予知をする原理は以前に示したが、実用面では種々の問題が出てくる。

つまるところ「電子の海」、これが電離層の実体であり、大気層の外側に「水の海」とシンメトリーに形成されている。

当然、海であるから、大波、小波、大潮、小潮、高潮、そして津波まである、そのスケールは「地表の海」に比べると桁違いに大きい。

なぜ電離層に海水と同じような現象が表れるのか。

それは空間を形成する重力量子群が、宇宙全体を収縮と膨張だけでコントロールするので、物質に表れる現象は似通ったものになる。

これを具体的に示すと、収縮する時は「渦」に、膨張する時は「泡」になる、その空間に存在する物質も渦と泡の形態を成す、そこから派生する物が「波」である。

そして「渦」とは「力」の発生、「泡」とは「力」の開放である。

ここで不遜ながら、現在知られてる電離層を利用した地震予知の概略を推察したい。

まずは、電離層に電波を飛ばして反射された電波を受信して、データーを読み取る事になる。

そこに、通常の電離層の位置よりも大幅に「下垂した電離層」を発見すると、集中監視体制に入る、と思われる。

しかし、電離層を形成する電子は核の無い軽い粒子であり、変動幅が大きすぎて正確な計測は不可能である。

それでは、その電離層の位置を決めるものは何なのか。

前提として、空間を形成する重力量子群の引力と、電離層を形成する電子群の重さが一致した所に、電離層は位置する。

まず電子を考えると、電離層を形成する電子は「熱」を貯留する粒子であり、太陽の熱を吸収すると重さは増大する。

次に引力であるが、この地球の引力を決定するのは、太陽の引力、その引力圏に存在する地球の重さ、地球の自転と公転の運動エネルギー、それに太陽熱と地熱の「熱の重さ」、更に大気と水分子の重さ、電離層を形成する電子の重さ、それに最も影響を及ぼすのが月の重さの地球負担分である。

この月の重さの地球負担分は、地球の地域と月の位置によってベクトル上、受ける重さが変化するので電離層に及ぼす影響は極めて大きい、単純に言えば、海の潮汐、いわゆる大潮小潮である。

ここで、実際の電離層を考えると、昼に太陽の「熱」を吸収するので重さが増え地表に近づく、夜には「熱」を発散するので地表から遠ざかる。

昼夜の「熱」の移動により「渦と泡」それから派生する「波」、この空間の変化に「核」を持たない電子も膨張と収縮を繰り返す。

空間が収縮した時は、電子も収縮し、比重が増し、結果として地表に近づく。

このような「熱」の移動が発生すると必ず「力」が発生する、いわゆる低気圧の発生である。

※低気圧の実態は高気圧であり、空間の浮力が強まり、地表で大気の重さを計測すると軽くなるので低気圧と呼ばれる※

即ち、電離層の中央部は大気層の気圧さながら、電子集団が泡沫の様に濃淡を描き出している。

この様に、引力を決定するファクターは多岐に亘、しかも一つ変化すると、全て数値が変化するという量子力学上の問題点に突き当たる。

次稿では電離層と電波の関係性を探りたい。

地震予知の為の諸ファクター。

 地震の原因となる「偏在する重さ」が地殻プレートから鉛直線上に、大地、海水、大気、水分子、電離層、を外へ外へと向かう。

その時「場」を住みかとする生命体にどのような影響を与えるのか。

以前の「人間は何故眠るのか」の稿に記しているが、人間も動物も電気信号で作動する。

生命体発電の仕組みは、体温の熱による「力」と、空間の「力」を合算した「力」いわゆる引力で、「場」が膨張収縮する事により、細胞の核が励起し電気が生み出される。

※「熱」の多寡の拠り所は「力」であり、「力」もまた熱及び物質の特性である「重さ」の軽重で強弱が決定される、これが「熱」と「力」の関係で、量子力学の相補性とはこの事を言う※

つまり、引力が強まれば発電能力がアップし、脳に到達する電気信号も強くなり、脳の反応は鋭敏に、或いは興奮状態を呈する。

例えば、潮の満ち引きは月の引力と言われるが、地球は月の重さの一部を負担する為に、見かけ上の地球の重さが増える、それと同時に「場の力」も増大する、いわゆる引力が強くなる。

これを読み解くと、満潮とは地球の引力が増大した面まで、海水が持ち上がる現象であり、地球が負担する月の重さは地球の中心に集約され、そこから反対側の地表面を通り抜けて外へ外へと向かう。

即ち、地球の真裏でも正反対の位相の潮の満ち引きが出現する、これに端を発するのが地震と大潮の相関関係である。

このように、重さが透過する時「力」は増大するので、地殻の偏在する重さは、生命体にも大いに影響する。



地震予知の作法。

 地震の仕組みは分かっているが、地震の原理は未だ不明である。

電離層の前に、地震の原理を解き明かす事から始める。

地震とは地殻の「偏在する重さ」の解消であり、地球自身が有する引力適正化プログラムの行使である。

即ち、地震の原因は地殻中の「偏在する重さ」と言う事になるが、それはどのように作られるのか。

前提として、

「重さ」とは物質が持つ固有の特性で、由来は「熱」の平衡する特性である。

その「重さ」が「力」を獲得した時に引力となり、地表空間では我々が言う重量になる。

それでは「力」とは何か、それは「空間の縮み」、すなわちアインシュタイン方程式であり、地表空間ではニュートンの運動方程式F=maである。

さて、

地球の中心部では引力により物質が「熱」を発生させ、この熱が鉛直線上に外へ外へと向かう、すると「場」の特性である「力」は内に内にと抑え込みにかかる。

この両者の「せめぎあい」がエネルギーとなり、地殻プレートに回転運動を与える。

この何層ものプレートは、大きさ、形状、材質、由来も違うので、時計の歯車の如く円滑に回転することは不可能である。

そしてプレートの、ある場所に物質が滞留すると、その場所の「物質」の重さが増える。

これが「重さ」が偏在する理由であり、この結果「力」も増大する、これが運動エネルギーである。

この「重さ」が外へ外へと向かうと、海洋であれば海水、陸地であれば大地、大気、雲、電離層に変化を与える。

すると、その場を住みかとする動物、そして鋭敏な感性を持つ人々は、何らかの異常を察知する。

この運動エネルギーの放出、いわゆる地震が起きると、再び正常な「場」に戻る。

電離層を利用した地震予知の原理

 電離層とは、太陽フレア現象で水素原子から剥ぎ取られた電子の残骸であり、地球の引力圏に捕捉されたものである。

宇宙最強の引力特性を持つ陽子に拘束されている電子であれば、陽子が創る引力圏に従う。

電子単独の、核を持たない粒子の様態は「場である重力量子群」、すなわち空間のルールで決まる。

※「重力量子」=空間を形成する未知の量子=私的な仮称※

「電子の質量」と「空間である重力量子数」は比例するので、縮んだ空間に引き寄せられた電子は収縮する。

収縮した電子一個は通常の電子一個より比重は重くなる。

この前提から読み解くと、

切迫した「地震の巣」から電離層の鉛直線上では、縮んだ空間いわゆる重力密度の濃い空間が形成される。

この重力密度の濃い空間に、電離層を形成している電子が落ち込む事によって、濃密な電子で垂れ下がった電離層が出現する事になる。

電波は光と同じ性質なので、反射対象物に電波を放射すると、反射波が出てくる。

電離層の場合は、波長の長い電波は反射、短いのは透過する。

この電離層の性質を利用して、FMラジオ放送や電波放射などで地震を予知する方々が活躍中と聞く。

FMラジオ放送は波長の短い電波なので通常は電離層を透過する、つまり狭い地域でしか受信できない。

ところが、濃密な電子で形成された電離層では反射するので、遠方のFM放送が受信可能になる。

更に、この垂れ下がった電離層めがけて電波を放射して、電波の種類による反射波の強弱及び反射時間、反射角によって、凡その震源域及び規模が読み取れる。

これらの事例は、地震予知の有力手段になる事は間違いないはずであるが、少なからず問題点がある。

例えば、このような異常な電離層の形成原理が不明、これが一番であろうか。

次稿では問題点と対策法を示したい。

東南海沖の地殻は如何に・・

 地表空間を解析するには以下の2点を学習しなければならない。

まず、宇宙空間とは「吊り橋構造」で形成されている事であり、宇宙の全物質の重さは宇宙外が支える、その代表例が外へ外へと向かう「光」である。

我々が認識する重さとは、地球の引力に引かれる物質の引力であり、相対的な引力の割合である。

この重さが宇宙外を目指して飛び去る時に、空間をバネのように縮める、これがアインシュタイン方程式の意味である。

つまり宇宙の原理は、重さは外へ外へと向かい、「力」は内に内にと向かう。

次に低気圧、高気圧の呼称であるが、

低気圧とは上空で「力」が発生して大気層を持ち上げる為、地表で大気を測ると軽くなる。

即ち、低気圧とは上空では高気圧、高気圧とは上空では低気圧となる。

さて、

黒潮蛇行の原因が海底地下の運動エネルギーであるとすれば、東南海沖の黒潮蛇行の中心部から鉛直線上の大気層では何が起きてるのか。

「地震の巣」の運動エネルギーの正体は偏在した地殻の重さなので、重さは鉛直線上に海水、大気層、電離層と空間を縮めながら外へ外へと向かう。

この重さは周囲よりも過大なので、空間の縮み方、いわゆる重力密度は高くなる。

これが「力」の発生であり、周囲の大気、雲、熱、を引きずり込み渦となる、これを地表では低気圧の発生と呼ぶ。

東南海に停滞したこの低気圧が、太平洋の暖かで湿った大気を遮断し、上空の冷たい大気を呼び込むと、本年後半の太平洋側の天候となる。

しかも、台風を2発も引っ張るとは・・

次稿では電離層を利用した地震予知の原理を詳らかにする。













東南海をアインシュタイン方程式で解析する

 アインシュタイン方程式とはアインシュタインの一般相対性理論を数式で表したものである。

方程式右辺の物質の重さと、方程式左辺の空間の縮みは等価である、つまり物質の重さは空間を伸縮させるエネルギーと言う事である。

反対に空間の縮みは、物質の重さを変化させる「力」になると言う事になる。

ここから、「伸縮する空間」で物質が感じる「力」を引力と定義する事ができる。

これを地球環境に照らし合わせると、

海水、大気、雲、電離層、はすべて地球が創る引力に捕縛されて存在する、つまり物質は空間環境に左右される。

地震とは、

地球の中心部に向かう「力」、いわゆる向心力が何らかの事情により、ズレを生じることによって引き起こされる。

そして地震が起きる最終局面では、震源域に各方向から限界寸前の重さが加わるので、運動エネルギーは最大値を示す。

ここで、東南海地震が繰り返される地点の現在を例にとって考えてみたい。

まず海水面で大きな変化が起こっている、黒潮の大蛇行である。

当該海底地下で大きな運動エネルギーが発生していると仮定すれば、答えは簡単に出る。

①当該海底から周りの海水を巻き込んで渦を形成する。

②その渦の中心から垂直に上昇水流が発生している、いわゆる海底から「水柱」が形成された状態が読み取れる。

この「水柱」が黒潮の流れを遮断するので、黒潮海流は迂回せざるを得ない、これが蛇行である。

次稿では、当該海水面の上空を解析したい。





アインシュタイン方程式で地震を予知する、第2弾

以前に記した稿の実践編である。

電離層の一部に濃い

人間の耳介は放熱フィンである。

 我々の耳介は、中耳及び内耳を格納する垂体、いわゆる筐体機構から「熱」の排出効果を高める羽根、いわゆる放熱フィンである。

内耳にある蝸牛は、

平衡感覚のセンサーと、アナログ音をデジタル信号に変換する電子回路付き超精密機械である。

我々人体は、この超精密機械を筐体で保護する事と、蝸牛内の有毛細胞を「熱」から守る事を要求される。

専門家ではないので情報源はインターネットからになるが、内耳蝸牛の機構を簡略に示す。

蝸牛内部にリンパ液が八分目?程度満たされており、液体の性質を利用して平衡感覚センサーとしての役目を果たす、いわゆる水平器である。

このリンパ液内に有毛細胞がが存在しており、音波は鼓膜の振動からリンパ液の揺らぎに変わり、毛が揺れると毛根から電気が発生して、音波が電気信号に変換される。

※物質は全て電池の構造をしており、物質が「力」の作用を受けると必ず電気が発生する※

脳に電気信号が流入すると、脳から作用反作用の法則で電気が発生、それが神経を伝って内耳に伝導され、流れ込んだ各部位から「熱」が発生する、その「熱」は垂体から耳介に伝わり空間に放出される。

※物質に電気が流入すると必ず逆起電力が発生し、正逆の電力が打ち消しあい「熱」に変換される、これが電気用語で云う所の「正負位相の打ち消し効果」である※

但し、脳全体から直接垂体組織にも「熱」は流入する。

この時、耳介から放熱が出来ない状態に陥れば、垂体は熱膨張を起こす。

すると、垂体に格納されていた内耳蝸牛が押しつぶされて変形する。

圧し潰された内耳蝸牛は容積が減り、結果としてリンパ液が満杯状態になり水平器の役目を果たせなくなる、これがメニエル病である。

次に、リンパ液の揺らぎが制限されるので、有毛細胞から電気の発生は弱くなる、これが突発性難聴である。

更に有毛細胞の毛根が「熱」により損傷すると電気は発生しない、更に更に損傷度が高いと毛が抜け落ちるケースまで考えられる。

この耳介から放熱を妨げる最大の原因は「寝相」である。

右耳を下に寝る癖のある人は右耳を、左耳を下に寝る癖のある人は左耳を損傷する。

耳介が熱くなったら必ず冷やす、高熱が出る病に陥った時には必ず耳朶を冷やす、これを励行すれば当面突発性難聴は防げる。

ただ、脳に過大な電気信号が発生する原因を除去しなければ、危険性は付き纏う。

例えば、現代では音による障害が圧倒的多数を占めると思われる。

ヘッドホンで音楽を聴く人、耳の真横から音源が入る楽器演奏者及び歌手、電話オペレーター、カラオケ愛好者は、アフタケアとして耳介の冷却に努めるべきである。

しかしながら音と決めつけると「オトシ穴」が潜んでいる。

脳に過大な電気信号が発生及び流入する原因は、心因性ストレス、身体各部位の病変、脳腫瘍、火傷及びケガ、高熱が出る病、熱中症、と多岐にわたる。

耳詰まり、耳内部での異音、耳介が熱い、その時には一刻も早く耳朶を冷却し、医師に診断を仰がなければならない。

人間の体毛退化の理由。

 人類発祥の地アフリカで、人は猛獣等動物相手に食糧を獲得するのであれば、腕力よりも強靭なスタミナと脳を発達させ知恵を使う方が有利である。それには体毛を薄くして身体の放熱を高めると効率が良い。そこに子供を産み育てる雌は気が付くはずである。体毛の薄い雄の方が上手に餌を採る。そして数十万年掛けて体毛の薄い雄の遺伝子を選んでいくと現代人に辿り着く。この女性の冷厳な選択が人類発展の大きな原動力となったのです。だがその反面、人は病気に罹りやすくなった。その代表として脳梗塞、エコノミークラス症候群、等の虚血性疾患。これは体温の低下による血液の粘性度の増大、いわゆるドロドロ血液により、血管の詰まりや酸素不足による局部の壊死である。これを防ぐには足首から太腿まで保温する事である。人間にとって「足」はラジエターも兼ね備えているのです。但し耳朶は放熱フィンであり、冷却に努めないと難聴を引き起こす可能性がある。

映画「スティーブ・ジョブズ 1995~失われたインタビュー~ 」特別映像

再掲版 人間はなぜ眠るのか。

 生命を解明する最終到達点は、人間の身体及び精神である。

この帰結として、人間が罹る病気の予防治療が可能になるはずである。

例えば、

糖尿病は「力」の仕組みを、癌は「元素融合」の原理を、脳梗塞等の虚血性疾患は「水」の正体を、それぞれ原理に適用する事で、病気の予防治療が可能になる。

但し、「癌」は物質の根源的宿命であり、予防治療は一生を通してと言う事になる。

所謂、一生を通しての予防、即ち健康法と言う事になるが、

その大前提になると思われる睡眠に付いて、ローカル某風俗小冊子に記す機会を頂いた。

しかしながら字数の関係上、現象面を表すだけに止まり、そうしなければならない理由を、本稿で詳らかにしたい。

以下は文面になる、

※人間にとって睡眠摂取の主な理由は充電である。生命細胞DNAの核内部で発電と充電をするが、これは鉛蓄電池と同じ原理である。この電気を使って脳と信号のやり取りをして活動するが、電力が不足すると充電タイムに入る、これが睡眠である。いわゆる、パソコンのスリープ状態に入る。この充電を円滑に進める為に注意しなければならない事柄として①睡眠の数時間前には食物を摂らない②身体をポカポカに温めて寝る事、寒気を感じながらの睡眠は充電不足になる③午前零時には睡眠状態に入るのが望ましい。日中の生活で気を付ける事としては、食事は充電量が満タンの朝に摂り、昼食は軽めが良い。朝抜き昼飯は急激な電圧低下で睡魔を招き仕事に支障を来す。寝不足は身体と精神に不調を生じる、即ちエネルギー燃焼の電気系トラブルでエンストを引き起こす。生命とは物理法則の原理で作られており、人間の発明した工業製品は、全て生命体の模倣でしかないのです※

以上。

人間の作動原理は全て電気信号で発せられており、全細胞と脳細胞の双方向でDA変換、AD変換、増幅を繰り返し、最後に筋肉に蓄えた「力」を開放する事で運動が成立する。

つまり、

人体は超精密電子回路で制御されており、電子回路のエネルギー源である電気は必要不可欠と言う事になる。

物質を構成する原子は全て電池の構造をしており、原子核に「力」が作用すると必ず電気が発生する。

体温も本をただせば電気であり、神経を流れるのが電気と呼ばれ、身体全域に電気が流れる、いわゆる熱平衡状態に至ると体温になる。

次稿では細胞の発電充電と①②③の理由を示したい。



「水」と「水分子」は別物である。

 生命を解く鍵は、まず最初に「水分子」の正体を解く事から始めなければならない。

前稿、前々稿の繰り返しになるが、

水分子とは、水素原子と酸素原子の化合体であり、化学的には気体に分類される。

その水分子単体は、

金平糖と同じ形をしており、金平糖の突起は14個、突起部はそれぞれ水素原子核1個、中央に酸素原子核1個で形成され、その全体を電子が雲のように覆っている。

そして、

水分子は気体なので、場である空間の引力特性と水分子間の電気的反発で、一個一個が独立した存在となる。

この水分子が、

水、水蒸気、霧、雲、に変化するのは、場である空間自体が様態を変える為であり、水分子の変化は、膨張・収縮、離合・集散だけである。

すなわち水とは

水分子の引力作用で空間を極端に縮めた結果、場を形成している重力量子、いわゆる空間が液状に変化したと言う事なのです。

まぁ、

信じろと言う方が無理な話であるが、生命を解明するには否応なく信じるしかない。

更に、

水の作用で固化するセメント、粉、土砂、等々は、水を構成する空間が外に排出されると、つまり乾燥すると残った水分子が接着剤の役目をする。

更に更に、

地中奥深くに潜む水の存在、月、火星、における水の存在、金星の大気に潜む水の存在、すべて水分子と空間の関係性で読み解く事ができる。

そして、

この水分子と空間に数多の変化をもたらすものが「熱」である。

「熱」とは空間を形成する「重力量子」群のエネルギーであり、電子雲の中で空間と一体となり物質を構成する。

即ち、空間と熱の関係性は、

「場」である空間とエネルギーである「熱」の相互補完であり、空間を形成する重力量子一個一個が「熱」を収める容器とも言える。

以下は次稿でと言う事になるが、ここで生命の始まりを示すとすれば、下記に集約されると思う。

「生命の芯」になる物は水分子であり、単位当たりで「天の川銀河」ブラックホール中心部の数兆倍の引力特性を持つ水素原子核で、炭素、窒素、を吸収し、「空間」が持つ引力特性と「熱」が持つ平衡性が鼓動となり、「命」を紡ぎ出す。

この条件をすべて満たす環境は、地球上のあらゆる物質を飲み込んでいる「海」になるはずである。






アインシュタイン方程式で読み解く津波の原理

 「水」分子とは、水素原子の酸化反応で生成された気体であり、

水素原子と酸素原子が一定の「熱と力」を放出して、電子雲が電気的に一体化した化合物である。

この「水」分子が、

地球環境下の引力と気温で雲を形成するが、気温が低下すると電気的反発が弱まり、相対的に分子間の引力が強まり雪になる。

更に、

気温が低下して「空間の力」が低下すると、「水」分子間の電気的反発よりも「水」分子同士の引力が勝り、空間を巻き込んで雨粒になる。

この空間を巻き込む理由は、

「水」分子の突起を形成する水素原子が、単位当たりでは宇宙最大最強の引力特性を持つ為である。

この「水」分子と一体となった空間、いわゆる「水」は、

温度が摂氏零度に近づくにつれ、「水」分子膨張の為に空間部分は徐々に外へ排出され始め、概ね摂氏零度で排出が完了し、「氷」となる。

この現象の具体例として、

「水の粘性度」変化があり、「水」分子の膨張収縮そのものである、これに関連する4℃の問題は浮力から読み解く事が出来る。

次に空間と電子雲の関係であるが、前提として、

「水」分子の酸素原子核と水素原子核を形成する重力量子数と、それぞれの核の空間引力圏を形成する重力量子数が同じ値をとる。

電子は陽子生成時の衝撃波なので、存在を「核」の引力と「場」いわゆる空間の秩序に従って、「核引力圏」を雲のように覆っている。

この「核」と空間に「熱」が作用すると、「核」の場合は質量が増える、つまり重さが増えるので、核引力も強くなる。

空間の場合は、気象の低気圧の発生と同じ現象が起こる、つまり空間が縮む

いずれにしろ、温度が上昇すれば電子雲は収縮する、温度が低下すると電子雲は膨張する。

以上の事から考えると、

「水」分子は存在する「場」の条件によって伸びたり縮んだりする、この伸縮するエネルギー源は「重さ」である。

いわゆるニュートン力学の、F=ma

静止した状態の「m」及び「m」が運動した時の値”F”がエネルギーとなるが、「m」は熱及び熱由来の物質が有する特性の「重さ」である。

ただ我々が言う重さは、地球の引力に引かれる物質の引力であり、本当の重さの定義は空間を縮めながら宇宙外に飛び去る「熱」の平衡する特性を言う。

例えば、

海底の地下の浅いところで地震が起きると、海底に運動エネルギーが発生する。

すると、

当該震源域から鉛直線上を中心として、海水いわゆる「水分子と”空間”」が強く収縮する。

やがて、

当該震源域の海底に海水が全方向から押し寄せる、その後に地震の揺れが鎮まると、「水」分子は膨張に転じ、海水は外へ外へと溢れ出す。

これは、収縮した「水」分子が元に戻ったと云う単純な現象ではなく、

「水」分子を構成する酸素原子核、水素原子核から、新たな「力と熱」が発生した事を意味する。

つまり、ニュートンの運動第三法則、

作用反作用の法則であり、「水」分子が「力」を受けると、受けたエネルギーと同じエネルギーを、正反対方向に発生させる。

ここから、

すべての「水」分子が「熱と力」の連鎖を繰り拡げる、これを我々は津波と呼ぶのです。

更に、

海水が昼夜の温度変化で、「水」分子は緩やかに伸びたり縮んだりする、この現象が生命の鼓動の始まりとなる。

次稿では、地球生命は如何に発生したのか、また生命とは何かを記したいと思う。


アインシュタイン方程式で生命の起源を解く。

地球上のあらゆる物質が溶け込んだとある海水が水温の変化等で伸びたり縮んだりを繰り返すと、二種類以上のとある物質は、それぞれの原子核から熱放射、いわゆる電磁気力を派生する。

このとある二種類以上の物質は、同じ海水温でも、それぞれ発生する電圧は異なる、すると熱平衡の原理から高い方から低い方に電流が流れる、すると低い方は力が増大してより大きな電圧が発生する。

すると、

反対に電流が発生する、これがニュートンの運動法則の三番作用反作用の法則であり、力と熱の連鎖が始まる。

つまり、

水が生命の基になる素材を集め、その素材で生命の部品を作り、膨張収縮が初期の生命の鼓動の役目を果たす。

すなわち、

生命とは「水」そのものであり、「水」の本当の姿を理解しないと生命を解くことは不可能である。

以上の事から生命を考えると、

地球の最初の生命はシアノバクテリア系であると思われる。

そこから進化の過程を辿る事になるが、まだまだハードルは高い。

水素、酸素、炭素、窒素、各元素の成り立ちと特性は言うに及ばず、その各元素の融合と組み合わせ、そのすべてを克明に解き明かす必要がある。

それでも、

一つ一つべールを剥がして行くと、宇宙のすべてを解き明かせる時が、必ず来るはずである。


アインシュタイン方程式で水の三態を解く。

 水は地表上で摂氏零度になると氷に変化する。

この理由は、

「水」分子の特異な形状と、「温度変化」による「空間の変化」で引き起こされる。

「水」分子単体の形状は、

菓子の金平糖の様な形であり、酸素原子1 個が中心部で、水素原子14個が突起部を形成していると思われる。

その「水」分子が氷になるメカニズムは、

「水」分子一個一個が膨張する事により、金平糖の突起部分が互いにガッチリと噛み合ってしまい、水の揺らぎが停止する為である。

そもそも水の様態とは、

「水」分子の酸素原子核の「熱放射」に端を発する「水」分子間の電気的反発と、「水」分子間の「場」の引力作用のバランスの上に成り立つ。.

更に、

「水」分子単体の始まり及び本質は気体であり、空間引力の強弱と熱量の多寡で、様態が変化する化合物である。

電気的反発とは、

「水」分子の酸素原子核の作る「空間の縮み」が「力」となり、核を励起させ熱放射を起こす。

この「熱」は位相がプラスの黒体放射であるが、核を取り巻く電子雲に湧出すると負の位相を持つ「熱」、いわゆる電磁気力となり、水分子はマイナスとマイナスの反発で一個一個が独立した存在となる、

引力作用とは、

アインシュタイン方程式の「意」である物質の重さが空間を縮める、この「縮んだ空間」を物質が感じる「力」を言う。

ここから「水」分子の引力を探ると、

「水」分子の金平糖の突起部分は水素原子で形成されているが、この原子核は単位あたりの重さ、いわゆる比重は宇宙最大であり、この重さが空間に作用すれば、単位あたりでは宇宙最強の引力を有する事になる。

次に、

「水」分子が存在する「場」である空間が、熱量の多寡いわゆる温度変化で、どのような変化を起こすか考えたい。

例えば、

上昇気流、台風、竜巻、等々は、「熱」が発生すると空間が縮む、これが「力」の発生であり、大気や水蒸気は「熱」に寄生され空間を移動する。

これは、

空間に存在する「熱の重さ」に反応して、「空間が縮む」特性であり、熱量が多ければ多いほど空間は縮む。

反対に、「熱」が少なければ、つまり温度が低ければ空間は伸びる。

この空間の振る舞いに正比例して、「水」分子を構成する電子雲も、伸びたり縮んだりする。

すなわち、地表温度零度以下で、

「水」分子は膨張して「水」分子突起同士がガッチリ噛み合ってしまう、この「水」分子の状態が「氷」と呼ばれるのです。

次稿では、

電子雲と空間の関係及び水の成り立ちを考察する予定であるが、

本稿から読み解ける真っ先に挙げなければならない「地球の水の歴史」がある。

水分子の突起部は、

宇宙最強の削岩機ビットであり、この突起で地球上の全ての物を削り、生命の源になる豊饒な海を創り出していくのです。







アインシュタイン方程式で火山噴火を予知する。

 前稿で示した地震と同じ様に、電離層に火山噴火の前兆が表れないのか。

ここで、

魚を光でおびき寄せ一網打尽にする秋刀魚漁から、「熱」と「力」の関係性を探る。

これは秋刀魚が、

光に照らし出された海水の揺らぎを、餌のプランクトンと思い込む習性を逆手に取った漁法である。

この錯覚行動から、重力の特性を読み解くと、

プランクトンが引き起こす水の揺らぎ、いわゆる「力」で起す揺らぎも、「光」の透過が起す水の揺らぎも同じと考えられる。

「光」の正体とは、

「熱」そのものであり、「熱」は重さを有するので、「光」は空間を縮めるエネルギーになる。

「熱」は

宇宙空間及び宇宙の全物質を象る重力量子、いわゆる「場」に寄生して存在する。

つまり、

我々が知覚する「熱」は、「場」の有する特性である「力」の鎧を纏っている。

ここで、

秋刀魚漁に使われる光によって、揺らいだ海水の動きを考えてみたい。

光の照射の初期段階は、

「波長の短い光」を多く含んだ寒色系の光を照射する。

この光は遠くまで届くので、遠くに居る秋刀魚も気が付くはずである。

秋刀魚を取り込む最終段階では、

赤色の光を照射すると、秋刀魚は水面近くに一団となって押し寄せる。

その理由は、

「波長の長い暖色系可視光」は「熱」を多量に含んでいるので、水の様態を作る重力量子は多数で対応する。

その手法は単純で、

重力量子一個一個が縮む、すると量子は引力が強くなり、結果としてカルマン渦を作る事になる。

片や、光は「熱平衡」で対抗する事になるが、

温度の低い方に、つまり重力密度の薄い方に、そして最短距離を進もうとするので結果として蛇行する。

これが光の二重性の水中バージョンであり、

秋刀魚にはカルマン渦が小魚に、光の蛇行が泳ぐ小魚が出す「水の揺らぎ」に見えるはずである。

そして、

「熱」の重さが、「力」を生み出すので、火山噴火の素になるマグマが増えると、「力」も増える。

以上を読み解くと、

火山噴火を引き起こす熱エネルギーは、地殻変動の運動エネルギーと同じ様に、電離層に下垂れを引き起こすと考えられる。

つまり、

火山噴火も、前稿の地震予知と同じシステムで、予知は可能と言う事になる。

但し、

水蒸気噴火はマグマ噴火と異なり、水が「熱」に触れると水素と酸素に分離し、再び結合する水素爆発である。

これは、

水が「熱」による「力」を受けると、水素原子の電荷が高まり、酸素原子から遊離する事で起きる。

水素原子をはじめ、全ての原子は電池構造であり、「力」による起電と、放電という「熱平衡」を繰り返す。

長い話になるので簡略に記すが、

「場」の特性である「力」と、物質が持つ「熱平衡」の数限りない組み合わせが、多様で異様な宇宙を描き出している。

とまれ、

急激に変化する水蒸気噴火は、電離層の変化で予知する事は難しいかもしれない。

以下は次稿にて。




アインシュタイン方程式で地震を予知する。

 電離層の変化を読み取って、地震の予知に取り組んでいる研究グループが活躍中と聞く。

これについて少し考えた、

すると本当に地震を予知できる素晴らしい取組みであった。

我々の夢を必ず実現できるはずであり、関係者の方々に心より敬意を表したい。

そこで、

電離層の異常と地震の相関関係について解析してみた。

地震の起きる前兆として、

電離層の一部分に、通常の位置よりも垂れ下がった電離層が出現する。

この電離層に、

波長の長い電波を放射すると、通常の反射時間よりも、短時間で地表に戻ってくる。

このデーターを基に、

地震の震源域と規模、凡その日時を知る事が可能になる。

地震とは、

地球の中心部に向かう「力」、いわゆる向心力が何らかの事情により、ズレを生じることによって引き起こされる。

そして地震が起きる最終局面では、

震源域に各方向から限界寸前の重さが加わるので、運動エネルギーは最大値を示す。

これをアインシュタイン方程式の意とするところから読み解くと、

地球の重さは空間を縮めるエネルギーであり、その重さは空間を縮めながら宇宙外を目指す。

一般的地震では、

各方向から震源域に加えられた重さは、通常の地球の重さに加算されて、空間を縮めながら外へ外へと向かう。

つまり、

当該震源域から鉛直線上の空間は、平常時の空間よりも縮んだ空間が形成される事になる。

そして、

その延長線上に当たる大気層と電離層の境界面では、垂れ下がった電離層が出現する。

電離層とは

太陽フレア現象で水素原子から剥ぎ取られた電子の残骸であり、地球の引力圏に捕捉されたものである。

ところで、

宇宙最強の引力特性を持つ陽子に拘束されている電子であれば、陽子が創る引力圏に従う。

電子単独の、

核を持たない粒子の様態は「場である重力量子」、すなわち空間のルールで決まる。

いわゆる、

「電子の質量」と「空間である重力量子数」は比例するので、縮んだ空間に引き寄せられた電子は収縮する。

収縮した電子一個は通常の電子一個より比重は重くなる。

繰り返すと、

当該震源域から電離層の鉛直線上では、縮んだ空間いわゆる重力密度の濃い空間が形成される。

この重力密度の濃い空間に、

電離層を形成している電子が落ち込む事によって、垂れ下がった電離層が出現する事になる。

本稿の結論としては、

地球から見れば引力、空間から見れば浮力、その一致した所に電離層の一部が納まったと言う事になるのです。

以下は次稿にて。




「熱」の遠隔作用、「重力」の近接作用。

いわゆる、

遠隔作用とは、物質の重さが外へ外へと向かう特性が原因となる。

物質が有する重さとは、

「熱」が有する重さそのもであり、重さは全て宇宙の彼方の宇宙外に飛び去る。

その重さが、

宇宙外に飛び去る途中で、他の物質を透過する場合に於いて、

例えば、

月の重さが地球を透過すると、地球の地表面の重力密度、いわゆる引力が増大する。

これが、

潮汐の干満を生み出す原因となる。

反対に、

地球の重さが月を透過すると、地球と相対する月の表裏面の引力が増大する。

これが、

月を公転させるエネルギーになるが、月の自転を阻んでいる原因ともなる。

もう一方の近接作用とは、

宇宙の全てを満たしている重力量子の縮む特性、いわゆる引力である。

これは、

空間を形成する重力量子が、「熱」及び「物質」の重さをエネルギーとして収縮し、空間が縮む事である。

これが「力」の発生であり、

物質は重力量子群が作る「重力の船」に担がれ、空間に存在する「熱」は重力量子に取り込まれ、「重さ」を支えられる。

この意味するところは、

重力量子群が「吊り橋」構造を形成して、宇宙の重さ全てを宇宙外に逃がす仕組みなのです。

上記の現象は、

一般相対性理論のアインシュタイン方程式から読み解ける。

方程式の、

左辺の「空間の縮み」と右辺の「物質の重さ」が等価なので、「重さ」は「空間の縮み」に変化する。

つまり、

宇宙には「空間の縮み」いわゆる「力」だけが存在し、重さは宇宙の彼方の宇宙外が支える事になる。

そして方程式の左辺の空間側から見ると、

「空間の縮み」は「重さ」に変化する、これが運動エネルギーである。

このアインシュタイン方程式から、

宇宙の様々な事が読み解けるが、詳しくは稿を改め記したいと思う。

以上の事から、

宇宙には重さは無いと言う事になるが、重さとは「重力量子」と「熱」の物理的結合基準である。

我々が云う重さとは、

地球であれば、地球の引力に引かれる物質の引力、即ち地球の引力と物質の引力の比率なのです。

本稿の結論としては、

遠隔作用が近接作用のエネルギーとなり、その近接作用がまた遠隔作用の強弱を創り出す事になる。

つまり、

この宇宙には遠隔作用は実在すると言う事になるのです。











シュレーディンガーの猫。

前々稿で原子に作用する「力」、前稿では「力」の作用を受ける原子、それぞれに付いて考えてみた。

これで電磁石の原理を知る事が可能になるが、その前に物質の小さな振る舞いを表す量子力学に付いて触れたい。

量子力学の考え方の一つである、

コペンハーゲン解釈とは、観測者が観測した瞬間に、事物の現象は決定されると言う考え方である。

これは、

従来の科学的観点からは奇妙な論理であり、シュレーディンガーは思考実験を提示して、論戦を挑む。

この実験装置は、

箱の中に、ラジウム、青酸ガス発生装置、そして猫を入れ、ラジウム放射が起きると青酸ガスが発生して猫が死ぬ、という装置である。

これをコペンハーゲン解釈に当てはめて考えると、

箱の中の猫が生きてる死んでいるか、相反する事象の存在を認める事になる。

つまり、

箱の扉を開けた瞬間、生と出た場合は死んだ猫が生き返る事になるので、自然の法則では有り得ない事を理論としている。

ここで東洋哲学の観点から、

「シュレーディンガーの猫」の思考実験を読み解くと、宇宙の真理が炙り出される。

実験装置の中に猫を入れると、ラジウムが放射線を放出し、青酸ガスが発生して猫は死ぬ。

しかし、

猫を箱の中に入れなければ、ラジウムは放射線を放射しない。

これは、

猫を箱の中に入れると、猫が放出する「熱」により空間に「力」が発生して、ラジウムの原子核が励起して放射線を出す。

つまり、

「熱の重さ」がエネルギーとなり、「空間を形成する重力量子群」が縮んで「力」が発生する事であり、上昇気流、台風、竜巻等、同じ現象である。

いわゆる、

「神はサイコロ遊びをしない」と慨嘆したアインシュタインの危惧が当たる事になる。

例えば、

弱い「力」と云われる、中性子の質量の増加である。

地表上で水素原子の質量を測定すると、電子雲が陽子の周りに取り付いているので、空間による浮力が付く。

しかし、

電子雲の取り付いていない中性子は、浮力が低下して、見掛け上重くなる。

中性子の質量増加から、

恒星による元素融合の論理を組み立てると、核融合は決して起きるはずが無いのです。

恒星内の元素融合とは、

恒星内の原子の質量減が、核融合と言う現象を引き起こすのであり、出た結果を全て尊重すると間違いの連鎖が延々と続く。

ここで、

シュレーディンガーの言葉をウイキペディアから引用すると、

「西洋科学の構造に東洋の同一化の教理を同化させることによって解き明かされるだろう。一切の精神は一つだと言うべきでしょう。私はあえて、それは不滅だと言いたいのです。私は西洋の言葉でこれを表現するのは適さないということを認めるものです。」「西洋科学へは東洋思想の輸血を必要としている。」

以下は次稿にて。

電磁気力から読み解く「光」の正体、その二、中編。

前稿では、電磁石の本体である鉄棒に作用する電気の「力」を考えてみた。

次に、

その電気の「力」の作用を受ける、原子核に付いて考えてみる。

まず前提として、

宇宙の「力」と「場」を一手に引き受ける重力量子は、ただ一箇所潜り込めない場所がある。

それは原子核の内部であり、

この事が運動による質量増加、いわゆる運動エネルギー発生の原因となる。

この条件において、

物質を構成する原子内の原子核は全て、「力」を受けて振動回転を生じる。

つまり、

「力」である重力量子にとって原子核は標的であり、物質から「熱」と「熱を押さえ込んでいた重力量子」を叩き出す事になる。

更に、

全ての原子の構造は、独立した小さな小さな電池であり、叩き出される質量は電磁気力となって湧出する。

この事から推察すると、

「力」を受ける原子核の形状と質量が、いわゆる電子配置の様態と、原子の特性を決定する事になる。

この、

原子核の形状と質量を作り出すのが、恒星内での元素合成、いわゆる原子核融合である。

ここで、

ある原子融合の架空モデルを組んでみたが、はたしてどうか・・

天の川銀河が一つの塊であったと想定し、この超巨大恒星の元素合成の概略を考えてみる。

まず第一段階として、

恒星の最深部に存在する水素原子は、膨大な圧力と「熱」の平衡作用で、原子核から質量が絞りだされる。

すると、

質量の減少した原子は電池としての起電力が弱まり、水素原子対流層の天井部分の隣り合う水素原子に電子が奪い取られる。

この事は、

電位が同じであれば、マイナス同士で独立した原子で存在できるが、電位差が生じると高い方に引き寄せられる。

その結果、

電子を失った原子核は黒体放射、いわゆる陽電子と言われる正の電荷を持った熱放射に変化する。

一方、

電子を奪い取った原子は、「熱」貯留槽としての能力が増大するので、高い電荷を得る事になる。

ここから、

プラスとマイナスは引き合うので、「電子が奪われた核」は、「電子を奪った水素原子」に引き寄せられる。

これが、

恒星における核融合であり、水素原子核二個が合体した重水素が完成する。

この重水素は、

水素原子に比べ潜在起電力は倍増し、核の形状もダルマ型なので「力」を受けやすく、短期間で次の核融合を生じる。

これがヘリウム原子であり、

この原子核の形状を推察すると、ダルマ型重水素が互い違いに合体すると、概ね丸型に成ると思われる。

つまり、

ヘリウム原子は「力」の作用を受けにくい形状の「核」を有するので、穏やかな特性を示す原子と言える。

しかしながら、

更に大きな「力」を受けると、4個+4個のベリリウム原子8になる。

このベリリウム8は、

重水素と同じく形状がダルマ型になるので、あっと言う間に質量が減少して、核融合を起し酸素原子が作り出される。

このベリリウムは人体にとっては猛毒であるが、

この理由は、

「力」を受けると簡単に紫外放射を起し、細胞を構成する各種原子の「核」を励起させ、内部熱傷を起こす為と思われる。

宇宙初期の恒星による元素合成は、

重水素2、ヘリウム4、ベリリウム8、酸素16、珪素、鉄であり、まず第一世代が出来上がる。

ここで、

珪素は核子が32、鉄は64と思われるが、それぞれ質量減少で原子量の数値が低く出る。

この元素を土台にして、

第二世代、第三世代、と超新星爆発を二度三度と繰り返し、その他の元素が」作り出される。

以上の元素融合のモデルは合っているかどうかは別として、

各種元素の原子核の形状は一様ではない事が、お分かり頂けると思う。

元素合成に付いては、

数多くの現象から読み解かなければならないので、何れかの機会に精査して示したい。

以下は次稿にて。






電磁気力から読み解く「光」の正体、その二、前編。

電気を探る一端として、電磁石の仕組みと原理を考えてみたい。

電磁石のモデルとして、

鉄の棒に銅線を巻き付け、銅線の両端に乾電池を繋ぐ、単純な装置としたい。

この、

電磁石に通電すると、+極から-極に電気は流れる。

すると、

鉄の棒は磁気を帯び磁石となり、電気の流れを遮断すると、磁気も消失する。

この現象を解析する前提として電気とは何か、

それは、

宇宙ビッグバン時に「場」を担う重力量子一個一個が、爆発膨張する「熱」を取り込み、引力作用で押し固めた原子核生成の可逆過程である。

この可逆過程を実現できたのは、

水素原子核生成の際に発生した衝撃波、いわゆる電子と、それを電気としてよみがえらせた人間の知恵である。

その知恵とは、

「力」を利用して、エナメル線から「熱」と「重力量子」を、電気として取り出している事である。

つまり、

電気の素となるのは、エナメル線を構成する銅原子であり、

発電機による発電とは、銅コイルからの質量抜き出し作業を言うのです。

そして、

「力」とは重力量子一個一個の縮む特性であり、その「縮み」を生み出すのは「熱」の有する重さである。

具体的に記すと、

水素原子核生成時の衝撃波である電子内において、原子核の励起により湧出した「熱」は、電子のクローンとなる。

更に、

電子のクローンとなった「熱」成分は、宇宙全体の「場」を形成する重力量子の「縮む」特性で、「場」と「力」を獲得する。

すなわち、

電気の成分は「熱」と「力」なので、電気作用は「熱」及び「力」の発生に分類され、「熱」と「力」の連鎖で熱飽和が生じると「光」を発する。

ここで、

エネルギーと質量の関係を表すE≒MC2乗から、電気発生による銅コイルの質量消失は極々僅かである事が予想される。

例えば、

発電機の銅コイルを「静的宇宙空間」に浮遊させると、銅コイルの引力圏が出現する。

この引力圏が、銅コイルを全て「熱」に変換した時に出現する空間と同一である。

これが太陽であれば、

太陽を構成する水素原子全てを「熱」に変換すると、太陽引力圏と同じ容積の空間が出現する。

そして、

これが浮力の本質であり、物質が宇宙空間に浮かぶ所以なのです。

この浮力と言う「力」をはじめ、

大は宇宙ビッグバンと言う熱爆発を招いた「力」から、小は原子核を振動励起させる「力」まで、

宇宙最小単位である重力量子一個一個の「縮む」特性が、宇宙唯一の「力」なのです。

以下は次稿にて。









電磁気力から読み解く「光」の正体、その一。

蛍光灯の光を考察する。

水銀ガス入りの蛍光管で放電現象が起きると、水銀原子から紫外線が放射されれ、管に塗布した蛍光物質から可視光線が放たれる。

これらの各現象を解析して、蛍光灯が発光する仕組みを探りたい。

それには、

放電現象、水銀ガスから紫外線が放射される現象、蛍光物質が光を発する現象、それぞれの仕組みを解明する必要がある。

この仕組み全般を解明するには、まず電気の振舞いを克明に知る必要がある。

ここで、

蛍光灯の過放電を防止する安定器の役割と仕組みから、電気の一端を解き明かしたい。

さて、

鉄製コアに銅線を巻いた物が、安定器といわれる物である。

この安定器に電気を流すと、

インダクタンスと呼ばれる抵抗体となり、過放電が起きない様に、電流量を抑制する事になる。

電気の流れとは、

平衡する「熱」と、その「熱」を押さえ込む重力量子群が一体となり、媒質に流入する現象である。

いわゆる「力」を利用して、

物質から質量を叩き出すと、「熱」とその熱を押さえ込んでいた「重力量子」が湧出する、これが電気の発生である。

安定器が抵抗体となる仕組みを記すと、

電気の本体を為す「力」は、媒質である銅コイルから鉄コアに乗り移り、まず「力」を分散させる。

これで、

銅コイル内部での逆起電力を最小限に抑え、電気が円滑に流れるようにする。

つまり、

鉄コアが無ければ、コイル原子の原子核に「力」が集中するので、熱飽和を起して焼き切れてしまう。

次に、

電気の媒質である銅コイルから、「力」が鉄コアに乗り移る仕掛けは、

電荷を帯びた重力量子群が渦を形成すると、鉄原子の原子核に引き寄せられる。

この現象は、

いわゆる陽子の引力特性は、天の川銀河中心部のブラックホール引力特性に比べ、数兆倍?も大きい事による。

即ち、

重力量子群が収縮して渦を巻いた「力」と、鉄原子核の引力作用が作る自由電子と呼ばれる重力量子群との、引力と引力の合体なのです。

すると、

鉄コアの原子核に「力」が加わり、核が振動を起し、「熱」と「熱を内包していた重力量子」を湧出させる。

いわゆる、

これが「力」の発生であり、作用に対する反作用である。

結果として、

掛かる「力」と湧出させる「力」で、互いの「力」を打ち消しあい、「熱」と「力」は空間に放出される。

具体的に記すと、

蛍光灯に安定器が付いていなければ、蛍光管の水銀ガスに「熱と力」の連鎖が起り、電流が増え続ける。

この電気回路に安定器を直列に入れる。

すると、

電流が増えれば鉄コアの原子核に掛かる「力」が増大するが、原子核からも反対の「力」が湧出する。

つまり、

強く打てば強く響き、弱く打てば弱く響く、安定器とは電流を一定量に調整する文字通り安定器なのです。

この事は、

「運動の第三法則」にあたり、いわゆる作用反作用の法則は宇宙が「重力の海」である事を如実に示している。

例えば、

水中と宇宙空間での運動法則は同一であり、人間が水中で泳げる事も、ロケットが宇宙で前進する事も原理は同じである。

つまり、

「力」で「水や空間」を叩くと前進するが、

その「力」のエネルギー源は人間であれば食物から取る「熱」、ロケットであれば燃焼による「熱」である。

その叩き返す空間もエネルギー源は「熱」である。

その「熱」の源は、

空間に存在する大量の「熱」と、引力作用による恒星からの熱放射、及びブラックホールにおける物質の分解である。

そして、

微力ながら地表生物群も、物質を「熱」に変換して空間に放出しているのです。

この様に、

「熱」をめぐって、我々人間世界を始め、森羅万象は変遷を繰り返すのです。

次稿では電磁石から、電気の一端を探りたいと思う。


光の正体、その三。

白熱電球の光を考察する。

現在知られている、

白熱電球の発光とは、フィラメントに電気を流すとフィラメントの電気抵抗が上昇して熱を帯び、それが光となる。

これは、

仕組みと現象を言い表しているだけなので、発光現象に「熱と力」がどのように関わっているかを解析したい。

まずフィラメントの特性から考える、

フィラメントが光を発するには、フィラメントを構成する原子が、熱飽和を起さなければ発光する事は出来ない。

つまり、

フィラメントに「熱」をドンドン溜め込まなければを熱飽和は起きないので、フィラメントに一定の性能が求められる。

これは、

電気を通す事、比較的に低温度でも熱飽和を起せる事、熱飽和を起しても断線しない事、である。

この意味する所とは、

通電による電気抵抗と温度の相乗作用に基づく、フィラメントの性能と消耗対策である。

すなわち、

フィラメントの発光は、物質に「熱と力」の連鎖が引き起こされる事を、如実に物語っている。

ここから、

白熱電球の発光に至る原因を探る。

前提として、

電気とは「熱と力」の塊であり、「熱」の平衡作用を重力量子群が押さえ込む現象であり、熱量が多ければ多いほど「力」も大きくなる。

まず、

タングステン製フィラメントに電気を流すと、原子に存在するフリー電子と呼ばれる重力量子群が縮む。

これが「力」の発生であり、

フィラメントの原子核が励起し「熱と重力量子群」を湧出させ、通電による「熱と重力量子群」の間で、「熱と力」の連鎖が始まる。

この現象は、

電気用語で言うところの逆起電力の根本となる現象であり、これが温度変化に伴う電気抵抗の変化の原因となる。

以上を纏めると、

「熱」は重力量子に寄生して存在するので、「熱」は重力量子群に押さえ込まれると、熱平衡を妨げられる。

これが、

電気抵抗増大の原因であり、タングステン線に「熱」がドンドン滞留し、熱飽和を起す。

この白熱電球のフィラメント熱飽和現象は、

太陽の光、物質の燃焼、と原理は同じであり、物質から質量を叩き出す重力量子の「力」の行使なのです。

すなわち、

白熱電球を構成するフィラメントのタングステン線は、「熱」と重力量子の一部を空間に放出して、寿命を終えるのです。

そして、

この逆現象が超伝導効果であり、冷却して原子核の二次励起を防ぎ、「熱と力」の連鎖を起さないようにするのです。

以下は次稿にて。




光の正体、その二。

燃焼による光を考察する、

いわゆる、

太陽の電磁放射とは、水素原子の熱平衡に基づく、「熱と力」の連鎖が原因となる。

そして、

物質の燃焼も、熱平衡による「熱と力」の連鎖が引き起こす現象である。

地表上での一般的な燃焼とは、

可燃物質に酸素が介在する酸化反応と言われるものであるが、この現象に付いて考えてみたい。

まず酸素原子から始める、

酸素原子の基本構造を電池と考えれば、この電池の諸特性を解明すると、酸素原子の働きを知る事になる。

前提として、

この原子と言う電池が起電する原理は、膨大な「熱」を内包する原子核に、「力」を加える事により起きる。

いわゆる、

「力」とは空間を形成する重力量子の縮みであり、原子核の引力が強くなれば強くなるほど「力」は大きくなる。

そして、

「核」に掛かる「力」の強さが同じであれば、「力」を受けやすいか受けにくいか、「核」の形状で差が出るはずである。

例えば、

酸素原子とフッ素原子は、原子2個で一対を形成するが、原子番号が隣のネオン原子は単独で存在する。

そして、

原子核の引力特性は宇宙最強であるので、原子核が作る空間は極度に縮んだ空間を形成する。

この意味する処は、

ネオン原子が単独で存在できるのは、原子の形状は概ね球体であり、バランスが取れているからである。

つまり、

ネオン原子核の形状は概ね丸型であり、「力」を受けても緩やかな熱放射になる。

一方、

酸素原子とフッ素原子が作る空間は、二個一対で存在する事でバランスを取っていると思われる。

つまり、

酸素原子核とフッ素原子核の形状は、丸型ではなく楕円型かリボン型の可能性が強い。

そして、

酸素原子の潜在的起電力は、水素原子の16倍である・・核子が16倍だから・・詳細不明。

そこから読み解くと、

酸素原子核は、

「核」の周囲を取り巻く重力量子群の「力」の行使に反応しやすい構造と、二個一対の相乗効果が働く事になる。

すなわち、

二個一対の片側の核が励起し熱放射を起こすと、もう一方の原子に電位差解消と言う熱平衡を仕掛ける。

すると、

仕掛けられた片方の原子は、「熱」が増大する事で重力量子群が縮む。

これが、

「力」の発生であり、縮んだ重力量子群が「核」を振動励起して熱放射を促す、いわゆる起電する。

ここから、

連鎖が酸素分子全体に連鎖の輪を広げる。

そして、

連鎖の輪は、可燃物質の水素原子と炭素原子に、電位差解消と言う熱平衡を仕掛ける。

この、

「力」と「熱」が繰り広げる連鎖が、可燃物質の熱飽和を促し、燃焼と言う現象を引き起こす。

結論として、

地表上では水素原子も炭素原子も、単体では熱飽和を起すまでの起電力は無く、酸素原子の起電力を借りて燃焼する事になる。

以上の事から、

地表上の可燃物質の燃焼の光も、原理は太陽の光と同じと言う事になるのです。

以下は次稿にて。




光の正体、その一。

最初に太陽の放射光を考察する、

太陽を象る水素原子は、「場」を形成する重力量子の引力作用により、励起した原子核から「熱」を湧出させる。

この「熱」は、

波長を持たない黒体放射であるが、電子に湧出すると、負の位相と180度の波長を有する「熱」に変化する。

つまり、

「光」を解明するには、まず電子の正体を暴かなければならない。

それと併せて、

「熱」の正体原子核の成り立ち空間の正体、も知らなければ「光」の姿は浮かび出てこない。

電子とは、

宇宙ビッグバンで原子核が生成された時に、「核」になり損ねて衝撃波となった「重力量子と熱」の化合体と思われる。

つまり、

電子の質量分は「熱」、「熱溜め」としての量子的な意味合いでは「重力量子」、電子にはこの両者の特性が色濃く反映されている。

それに、

原子核とは重力量子一個一個が、膨張する「熱」を取り込み、引力作用で押し固めたものである。

この事から読み解くと、

電子の由来は衝撃波と考えても矛盾は起きないはずである。

そして、

「正」である空間と原子核、「負」である電子と云う位置付けであり、「核」から湧出した「熱」の貯留装置の役目を果す。

つまり、

膨大な「熱」が内包されている「正の原子核」と、「熱の貯留槽」としての「負の電子」で、小さな小さな電池を構成しているのです。

この水素原子に、

引力作用と言う「力」を加えると、電池内蔵型豆電球となり、ポーと明かりが灯るのです。

その詳細を示すと、

水素原子の重さが作る引力作用により、原子核の周囲を取り巻く重力量子群が縮む、いわゆる「力」が発生する。

すると、

「核」は振動や回転を起して、内包する「熱」を湧出させる。

この「熱」は、

電子内に「場」を形成する「フリー電子呼ばれる重力量子群」を通過すると、負の位相と180度の波長を持つ「熱」に変化する。

これが帯電の仕組みであり、

ここから太陽を象る全ての水素原子同士が電位差解消と言う、壮大な熱平衡運動を繰り広げる。

この「熱」が「力」を呼び、

「力」がまた「熱」を生み出す連鎖が、太陽の「熱」発生の理由であり、核融合は結果としての現象に過ぎない。

この時、

「熱平衡」が極限に達すると水素原子が「熱飽和」を起す、いわゆる「核と電子」がショートした状態なり、これが「光」となる。

発生した「熱」は、

電子の外に飛び出すと、空間である重力量子群を占有しながら、引力の働く逆方向に向かう

この時、

空間である重力量子群は、「熱の重さ」に反応して縮み、いわゆる「熱」を押さえ込みに掛かる。

すると、

「熱」は重力密度の薄い方に、そして最短距離を進もうとするので、結果として蛇行する事になる。

いわゆる、

「熱」を多量に含んだ赤外線は長い波長を描き、「熱」の少ない紫外線は短い波長を描く。

つまり、

多量の「熱」には多数の重力量子が、少量の「熱」には少数の重力量子が、それぞれ対応する事になる。

この放射される「熱」を、

重力量子群が押さえ込む形がカルマン渦であり、「熱」はポンポン蒸気の様にポンポンと「塊」となって出てくるのです。

これが、

我々人間を惑わす「光の二重性」の真相なのです。

以下は次稿にて。




人間の存在意義は、宇宙の意思である。  

まず前提として、

宇宙の「場と力」を担う重力量子は、エネルギーとして「熱」を必要とする。

一方、

「熱」は存在できる「場」として、重力量子を必要とする。

すなわち、

両者は「場とエネルギー」を互いに補完する共生関係にあり、これが宇宙の根底を為す大原則になる。

宇宙とは、

宇宙外において、重力量子群がエネルギーである「熱」をめぐって、せめぎ合う「ゆらぎ」が発端となる。

例えば、

宇宙規模の広さの織物を想定し、この織物の「しわ」を一点に集めれば、巨大な窪みが出来る。

そして、

織物の素材が重力量子で、この窪みに「熱」が存在すれば、「宇宙卵」の原型が出来上がる。

ここから、

「重力量子」は「熱」の重さに反応して縮み、いわゆる引力特性で「熱」を極限まで圧縮する。

この時に、

重力量子群が「熱」を圧縮した「力」が宇宙の全てのエネルギーになる。

極限に達した「熱」は、

平衡と云う爆発的膨張を始めるが、重力量子は量子単位で「熱」を取り込み、引力作用で押さえ込む。

これが原子核であり、

原子核生成時の衝撃波が電子であり、いわゆる水素原子が宇宙ビッグバンの唯一の生成物となる。

重力量子にとっては、

気体である「熱」がエネルギーであり、固形化した「熱」はエネルギーにはならない。

すなわち、

重力量子群は何が何でも、原子核を気体化しなければならない。

もっとも、

そこまでの意思はあるとは思えないが、重さに反応して「縮む」宿命にあるので、結果としてそう見えてしまう。

つまり、

引力作用で水素原子を集めて恒星を作り、ぎゅうぎゅう絞り上げて原子核から「熱」を吐き出させる。

それは徹底しており、

核融合を起そうが、超新星爆発が起きようが、ひたすら物質を掻き集めては「熱」を引っ剥がすのです。

一方、

我々人間も、体内に共生する微生物群で食物を「熱」に変換して、細胞を構成する原子に「熱」を与える。

すると、

原子核を取り巻く重力量子群が「熱」の重さに反応して縮む、いわゆる「力」の発生である。

この「力」で、

原子核を励起し原子を帯電させ、細胞の脈動を促す。

これが、

人体作動の基本メカニズムとなる。

つまり、

人間も、物質をひたすら「熱」に変換させる宿命にあるのです。

これを宇宙から見れば、

人間も体内の微生物と同じ様に、物質を「熱」に変換して、宇宙に放出する役目を担っているのです。

例えば、

このブログは、書き手、読み手、で成り立っているが、「場」を提供しているのが当該ポータルサイトである。

そして、

「場」の運営には、食物を必要とする人間が関わるので、対価を支払うスポンサーが必要である。

具体的に記すと、

人間を始め、生命体は「熱」が必要不可欠であり、空間も「場」の秩序を保つには「熱」が必須である。

つまり、

重力量子は「熱」を内部に取り込まないと「縮む」事は出来ない、いわゆる「力」が出ないのです。

我々人間も、

物質を呑んで食べて燃やして、せっせと「熱」に変換して、宇宙の様態維持に微力ながら貢献しているのです。






熱気球の原理を考える。

熱気球が浮く原理の概略を示すと、

球皮と呼ばれる気球部分に、低気圧を人為的に作り出す事により、地表空間を舞い上がる。

そして、

地球の重さが作る引力が、低気圧と言う「力」のバックボーンとなる。

この引力を空間側から見れば、

地球の重さをエネルギーとして、空間を形成する重力量子群が「重力の船」を作り、重さを外に逃がす仕組みである。

すなわち、

地球の重さを見掛け上ゼロにしてしまう程の、途方もない「力」が空間の正体なのです。

熱気球が浮上する前提として、

気体の温度上昇とは、「熱」量の増加とそれに伴う「重力量子」数の増加である。

まず始めにガスバーナーに点火して、

燃焼を始めると、

燃料を構成する重力量子と、その重力量子に内包される「熱」が放出される。

その、

ガスバーナーから放出された「熱」と「重力量子」を、球皮に充填する。

この時の球皮の中は、

「熱」量の増加、「重力量子」数の増加で、球皮の外の空間よりも見掛け上「縮んだ空間」が形成される。

これは、

内燃機関のシリンダー内での燃焼現象と全く同じであり、いわゆる「力」の発生である。

すなわち、

「熱」が引力の働く逆方向に向かう原理と、重力量子が縮んで「力」を発生させる原理を、一挙に実現する。

そして、

バックボーンとなる「空間」の「力」の強さ、いわゆる「引力」の強さが、気球を舞い上げる勢いの強弱を決める。

但し、

継続的にエネルギーの供給が追い付けば、ではあるが。

つまり、

「熱」は引力と逆方向に向かうので、引力が強ければ強いほど、遠くまで移動する。

この典型的な現象は、

太陽から放射される光や電磁波である。

この太陽からの熱放射は、

「物質」と「重力」の関係を現しており、宇宙の営みも、人間の営みも、キーワードは「熱」なのです。

以下は次稿にて。



「力」とは空間の縮みである、その五。

地球環境下の大気と水蒸気に「熱」が作用すると、空間が様相を変える。

これは、

「熱」及び「物質」の有する「重さ」に反応して、空間を形成する重力量子が「縮む」為である。

気象の本質とは、

空間の「力」の行使であり、「熱」と「空間」が一体となって作る、「水」と「空気」のオブジェでもある。

その前提として、

気象が出現する主因となる「熱」は、その重さを有する故に、物質に寄生しながら空間を上昇する。

すると、

その「熱」を押さえ込む為に空間は収縮する。

これが、

「力」の発生であり、大気と水蒸気を上へ上へと押し上げる。

これを、

物質から見れば浮力であり、気象用語で言えば低気圧の出現となる。

ここで、

前稿の「鍋での湯沸し」に触れてみたい。

燃焼とは、

宇宙ビッグバンで、重力量子単位で膨張する「熱」を取り込み、引力作用で押し固めた水素原子核生成の、可逆過程である。

その燃焼により、

「熱」と重力量子群が開放され、「熱」は鍋と水の内部に存在する重力量子群に滲み込む。

一方、

燃焼で開放された重力量子群は泡が湧出するが如く、空間を形成する重力量子群を玉突き状態で開放される。

そして、

一部は鍋を構成する原子と原子核を励起し、熱放射と重力量子群の開放を促す。

水温上昇の仕組みとは、

「熱」を重力量子群が抑え込む現象であり、水の単位当りの重力量子数の増加に伴う、「熱」量の増加なのです。

つまり、

重力量子群の単位当りの密度の増加とは、「力」の発生であり、水分子はその「力」に引き寄せられる。

これは、

いわゆる大気も同じ現象が引き起こされ、これが対流の仕組みである。

更に、

その鍋に蓋をすると、水蒸気は鍋の蓋に取り付き、熱の供給が途絶えると「力」は消失し、水滴になって落下する。

すなわち、

これが雨であり、空間を作る重力量子群の密度と一致した所が、雲の生息域の上限となる。

但し、

水蒸気が氷になり、地球自転に伴う気流に乗ると、空間の運動エネルギーを身に纏い、人工衛星状態になる。

ここで、

鍋で沸かしたお湯にインスタントラーメンを放り込み、これを食す・・熱い!美味い!

この何気ない風景は、

我々が住む宇宙の営みを、人間が寸分違わず踏襲している事になる。

つまり、

宇宙は一つの生き物であり、我々一人一人は宇宙そのものなのです。

以下は次稿にて。



対流の原点を探る。

「熱」は空間を上昇するが、

この理由は「熱」には重さがある為、地球に働く引力の逆方向に向かうのです。

この前提条件として、

地球が宇宙空間に浮くには、空間に対して地球の重さがゼロになる必要がある。

まぁ、

地球自体の質量が消失するわけは無いので、空間は単純ではあるが巧妙な仕掛けを組む事になる。

これは、

空間を形成する重力量子群が、地球の重さをエネルギーとして、地球を乗せる地球引力圏と言う「重力の船」を作る。

すなわち、

地球の重さが、逆二乗の法則で空間を形成する重力量子群を縮ませ、順二乗の法則で拡がり続ける。

そして、

地球引力圏と太陽引力圏の接するところが、地球の重さと太陽空間の「力」の交換の場所となる。

次に、

「熱」はその重力量子に寄生して存在するので、いわゆる重力量子を占有しながら拡がり続ける。

つまり、

「熱」本体は、物質の様に引力を有するわけではないので、地球の引力に拘束されない。

一方、

物質の最小単位は重力量子であり、物質は全て引力を有してるので、地球環境下の物質は地球の引力に拘束される。

すなわち、

大気、水蒸気、は物質なので地球本体と一体となっているが、「熱」は地球引力に拘束されない。

つまり、

「熱」はその有する重さゆえに外へ外へと向かう、その代表例が「光」なのです。

そして、

その現象は「力」を発生させ、その「力」が物質を引き寄せる、すなわち対流を引き起こす。

実は、

何気ない鍋での湯沸しも、「重力量子と熱」の二元作用の結果と、「重力量子群と熱」の関係性が網羅されているのです。





「力」とは空間の縮みである、その三。

前稿で、大気の「重さ」と称したが、

正確を期すれば、大気の「重さ」ではなく、地球の引力に引かれる「大気空間の引力」である。

地球の引力を生み出すエネルギーは、

地球本体の質量+水蒸気の質量+大気及び電離層の質量と、月と太陽の重さ負担分の質量を合算したものである。

地球の責務である、

月の重さ負担分は潮汐力のエネルギーに、太陽の重さ負担分は地球の自転公転のエネルギーになる。

地球固有の引力は、

地球本体の引力+大気の引力≒地球の引力であり、重さと引力は区別する必要がある。

そして、

「重さ」は外へ外へと向い、その重さがエネルギーとなり、空間を縮ませながら、宇宙外に飛び去る。

つまり、

宇宙の重さは宇宙外が支え、内へ内へと向かう「力」で、宇宙の様態を保持している。

すなわち、

宇宙には重さは存在せず、重力量子一個一個の縮む力」だけで成り立っているのです。

ここで、

「大気」は重さではなく、「大気空間の引力」とする理由を示したい。

まず、

地球の重さがエネルギーとなり空間を縮ませながら、「重さ」は外へ外へ向かう。

そして、

この「縮んだ空間」に依存して「大気」は存在できるが、「大気」自体の質量も空間の縮みのエネルギーになる。

この条件の下に、

大量の「熱」が平衡を開始すると、空間が強く収縮する為、「大気」及び水蒸気は空間を上昇する。

ここに、

「熱」を失った冷たく乾いた「大気」、即ち重力密度の低い空間に出会うと、「熱」はそこに平衡を仕掛ける。

すると、

「空間」である重力量子群は、水平線上から重力量子を集め渦を巻いて「熱」を押さえ込みに掛かる。

最終的には、

渦中心部の上下方向から重力量子群を集め球体を作ろうとするが、その途中過程が竜巻と云う現象になる。

つまり、

熱い大気と冷たい大気によるヒートポンプの原理の可逆過程とも云え、大きな温度差であれば大きな「力」が引き起こされる。

結論としては、

地球の大気空間では、物質である大気と水蒸気、そして「熱」の重さが空間を縮ませるエネルギーとなる。

即ち、

あらゆる空間では局所の引力が発生しており、その引力に物質は引き寄せられるのです。

その「力」とは、

空間に存在する物質側から見れば引力であり、空間側から見れば浮力なのです。

この浮力を利用して存在するのが、

大気であり、水蒸気であり、千変万化する「雲」である。

そこから、

大気空間と云う引力圏の中に引力差が発生すると、物質は「離合集散」「合従連衡」を繰り返す。

これが、

地球の天候の正体なのです。

以下は次稿にて。













「力」とは空間の縮みである、その二。

ここで、

物理的「力」を挙げてみると、

引力、浮力、遠心力、向心力、表面張力、風力、水力、原子力、電磁気力、核力、コリオリの力、などなど枚挙に暇が無い。

一方、

人間の精神に基づく「力」を列挙すると、

精神力、気力、知力、念力、胆力、適応力、集中力、実行力、等々なんでもかんでも「力」が付いてしまう。

つまり、

物理で云うところの「力」も、精神で謂うところの「力」も、東洋哲学では同じ「力」と表現する。

これは、

宇宙の「力」には、物理的特性の中に精神的特性が隠されているからである。

この精神的特性とは、

「場と力」を担う重力量子が、エネルギー源である「熱」を求める特性であり、これが生命発生の唯一の原因ともなる。

この物理的「力」を、台風発生の仕組みから考えてみる。

まず、

太陽熱により海水温が高まると、「熱」が上昇を開始する、いわゆる熱平衡である。

すると、

空間を形成する重力量子群は、上昇する「熱の重さ」に反応して、密集収縮し押さえ込みに掛かる。

これが「力」の発生であり、

空間が収縮すると、空間の単位当りの重力密度が高まり、浮力が増大する事になる。

解かりやすく言えば、

空間に存在を委ねる「大気」は、空間の浮力が増すと「重さ」が見掛上で軽くなり、台風は低気圧と呼ばれる事になる。

気圧の高低の呼称は、相対的表現であるが、

重力密度の高い空間では低気圧になり、重力密度の低い空間では高気圧になる。

つまり、

低気圧の空間とは重力密度が高いので、大気に与える浮力が強まると言う事になる。

その結果、

物質である大気は「力」の強い重力密度の高い空間に引き寄せられる事になる。

すなわち、

高気圧の大気は、低気圧の大気の方に引き寄せられてしまうので、風は高気圧から低気圧に向かって吹くのです。

物質と空間の関係を見れば、

物質の有する重さは、空間を収縮させるエネルギーとなり、空間の収縮こそが「力」の発生なのです。

そして、

物質の振る舞いとは、物質と言う衣を纏った空間の「力」の行使であり、

太陽であれば、

太陽引力圏と呼ばれる所までが太陽の「力」の行使範囲である。

例えば、

物質と空間の関係を自動車に当てはめて考えると、自動車の車体と燃料は「物質」であり、駆動系は「空間」である。

そして、

自動車を操縦するのは「空間」の意思である。

この意思とは、

「空間」である重力量子が「熱」を欲する事であり、森羅万象はこの意思の通りに動いているのです。

つまるところ、

人間の精神も、ここに端を発するのです。

以下は次稿にて。

「力」とは空間の縮みである、その一。

いわゆる、

西洋哲学の基本とするところは、実験や観測結果などから、数式を組み立て実証する事である。

一方、

東洋哲学の本質とは、「気」を見る事に尽きる。

「気」を見るとは、

人間の眼で捉えきれない事象を、森羅万象から読み解いて、結論を導き出す思考法である。

この二大哲学は、

デカルト言うところの「心と身体」の関係でもあり、「身体」は西洋哲学で、「心」は東洋哲学とも謂える。

「心」は「気」から派生し、「気」は「力」である、

つまり、

「心」の根源は「力」なのです。

この事は、

空想の世界ではなく、宇宙の「理」でもあり、自然科学上においても矛盾無く導き出せる真理なのです。

ところで、

いつもの繰り返しになるが、

人間の網膜が反応できるのは波長を有している原子だけであり、電子が取り付いていない物は見えない。

その見えないものとは、

ブラックホール、原子核本体、熱、空間を形成する重力量子群、そして宇宙が奏でる「共生」と言う意思である。

つまり、

宇宙で生まれた我々には、由来が宇宙外のものは見る事が出来ない。

そして「力」の正体とは、

宇宙の場を担う重力量子が持つ伸縮する特性で有り、それを人間は「力」と知覚し認識するのです。

解かりやすい例を挙げると、

水中と陸上における、我々の身体が受ける圧力差である。

この事は、

重力量子群が作る空間の単位当りの重力量子数の多寡であり、重力量子の収縮度の違いによる。

すなわち、

重力量子の収縮度が高ければ高いほど、強い「力」を生み出す事になる。

この重力量子とは、

「熱」を内部に取り込んでエネルギーとする「殻」であり、宇宙空間と物質の全てを象っている最小単位である。

つまり、

重力量子の集合体が空間で有り、物質なのです。

物質とは、

原子核に電子と云う熱溜め装置で覆われているものを指す。

原子核とは、

宇宙ビッグバンで、膨張する「熱」を押さえ込む為に、量子単位で「熱」を取り込み、引力で押し固めた物を云う。

以下は次稿にて。











何故、宇宙のエネルギーは量子単位になるのか、第2弾。

前稿を読み返すと、何かしっくりこない、

どうも自分の空洞放射実験の認識不足が原因だろう、再び挑戦するが果たして・・

最初に結果から記すと、


「熱」湧出に伴うカルマン渦の発生が、熱エネルギーの値が離散する原因となる。


その「渦」形成のメカニズムを解析する、

前提条件として、

空間を形成する重力量子は、「熱」の重さに反応して収縮するので、一個が収縮すると均衡が崩れる。

重力量子一個あたりの取り込む熱量は一定なので、熱量が多ければ重力量子は収縮して群れで対応する。

ここから、

空間は重力量子群で作られているので、一個の重力量子が縮むと、周りの重力量子も縮まざるを得ない。

これが宇宙空間であれば、

「熱」が有する重さがエネルギーとなり「縮んだ中心」に向かってドンドン落ち込み最後はブラックホールになる。

次に前提となる現象を記す、

渦は熱量に比例した大きさを形成し、その渦は一個一個が独立した存在である。

いわゆる、

「力」の発生とは空間が縮む事であり、縮ませるエネルギーは「熱」の重さである。

そして、

空間を形成する重力量子群は、「熱」の重さ分の渦しか形成しない。

以上の前提条件から読み解くと、

渦の大きさには上限があり、上限一杯の渦を形成すると、同じ大きさの新たな渦を次々と形成する。

もう少し具体的に記すと、

「熱」が発生すると、「熱」の重さに反応して、空間を形成する重力量子群が渦を作り押さえ込みに掛かる。

そして、

次から次に発生し続ける「熱」は、前方の「熱」を押し出しながら、外へ外へと向かう。

一方、

場を担う重力量子群は 、湧出し続ける「熱」を次々と「渦の塊」にしながら押さえ込む。

この、

「塊」が量子的意味合いを持ち、

その「塊」の中身を分析すれば、

「熱」と「重力量子」であり、低温の時は重力密度が低く、高温の時は重力密度が高い。

この、

重力密度は「力」そのものを表すので、低温の時は「力」が弱く、高温の時は「力」が強い。

「力」の発生とは、

「熱」の重さに反応する重力量子の縮みであり、「熱」の量の多寡で「力」の強弱が決まる。

大変ややっこしい言い回しになってしまったが、

例えば、

地表上の現象を解析するには、

空間である重力量子群の層に、物質である大気及び水蒸気、太陽からの熱放射、地球の熱、月、太陽、地球の重力環境など、

途方も無いファクターが存在し、

しかも基準となる空間が縮んだり、渦を巻いたりと、人智及ばざる領域なのです。




何故、宇宙のエネルギーは量子単位になるのか。

キルヒホッフの空洞放射実験によれば、熱エネルギーは離散した値を取る。

この意味は、

ツーーーーーーーーーーーーーと、連続した値を取らない。

熱エネルギーは、

パケット通信の様に、ポン、ポン、ポンと塊になって湧出する。

これを裏付けるのが、

プランクの公式の右辺の分母の「-1」である。

この為、

出て来る値は、必ず一つ間を置いて出て来る。

この理由は、

「熱」が場である重力量子群に染み込みながら、ブクブクと泡状に湧出する。

但し、

「熱」を押さえ込んでいた重力量子も一緒に開放され、これが「泡」の原因である。

しかし物質からの湧出現象は、「熱」の平衡する特性が無ければ成立しないので、「熱」が湧出すると記す。

そして、

湧出した熱エネルギーを、重力量子群は「渦」を形成して押さえ込む。

更に、

「渦」は重力量子の縮む特性により、いわゆる引力で「渦」から「球」を形成する。

この事が、

熱エネルギーは離散した値を取る理由であり、重力量子群は何でも丸くしないと収まらない性分なのです。

宇宙の「理」とは、

場を担う「重力量子」の引力特性と「熱」の平衡特性、それに依存する物質の特性が複雑に絡み合う。

これが、

確率でしか答えを出せない量子力学の根底を為し、天気予報がその事を象徴している。

繰り返しになるが、

「熱」が湧出する時は「泡」、その「泡」を押さえ込む時は「渦」であり、「物質」や「物質からの湧出物」はこの両者の作用に準拠する。

物質とは、

水素原子から派生したものだけであり、その物質から湧出する電磁波や光は、「熱」そのものである。

つまり、

光や電磁波は粒子ではなく、宇宙の場を担う重力量子群が、その引力作用で球状に纏めているだけである。

それが、

プランクの公式の、右辺分子の「-1」の所以なのです。

「発電」の原理から読み解く電磁気力、番外編。

発電機で発生した電気は負荷を与えなければ、電気の流れは生じない。

その時の状態は、

熱平衡状態であり、誘導コイルの両極でも熱平衡状態、いわゆる電位差は生じない。

但し、

電圧計で計測すると電位差が生じるが、これは電圧計と云う負荷が電気の流れを促した事による。

この熱平衡状態は雷雲を想起すると解かりやすい、

雷雲自体は数億ボルトと言う電圧を有しているが、雷雲内は絶えず熱平衡を繰り返しているので、電位差は生じてはいない。

電位差は、

他の雷雲、地表、雷雲上空の電離層、の間に生じる

そして、

雷雲と地表が導通する、いわゆる電位差解消と言う熱平衡が落雷現象であり、その時に莫大な「力」が発生する。

それは、

空間の大気を構成する原子核の二次励起による熱放射が「稲妻」の原因である。

電磁気力の本質とは、

電気の素である「熱」の平衡作用が、物質内の重力量子(自由電子)の密集収縮を誘う、これが「力」の発生となる。

この「稲妻」と対照的な例は、

NHKテレビで放映された宇宙飛行士の雷雲観測による、スプライトである。

これは単純な現象で、

電離層と呼ばれる電子の残骸が内包する「熱」と、雷雲との電位差解消と言う熱平衡である。

この事は、

原子核の二次励起を伴わない「熱平衡」は、大きな電位差にも関わらず、「力」を伴わない単なる放電現象で終える。

つまり、

原子核の二次励起とは、原子核からの「熱」と「重力量子」の開放を言うのであり、電磁気力の「力」の連続性を支える。

地球の電離層とは、

太陽フレアと称する熱平衡により、太陽コロナを経由して、地球の引力に捉えられた電子の残骸である。

太陽コロナとは、

太陽フレアで、原子核から分離した電子の残骸であり、本籍地は太陽黒点である。

オーロラの原因は、

太陽フレアで吹っ飛んできた電子の残骸と地球電離層の電位差解消現象である。

これは、

お互いに原子核が無い為、電子と電子の熱平衡現象であり、穏やかな発光現象となる。

ここから読み解ける事とは、

あくまでも物質は熱に変換される宿命なのです。

そして、

我々生命体も、「物の怪」に取り付かれた様に、切々切々と物質を熱に変換し、自身も最後は熱に還る。

その「物の怪」の正体とは、

宇宙の場を担い、そして我々自身をも象っている、重力量子群なのです。

「発電」の原理から読み解く電磁気力、後編。

発電機で発生した電気は、負荷を与えなければ電気の流れは生じない。

ここで負荷として、

電動モーターを繋ぎ、揚水ポンプを稼動させ、この時の電気の流れを考察する。

まず、

起電された電気の素は「熱」であり、誘導コイルの両極端子を目掛けて、「熱」は流入を開始する。

この誘導コイル内の状況は、

原子核の熱振動により、原子を構成する電子内に、重力量子群と共に湧出した「熱」が、時計回り反時計回りから、両極に流れ込む。

この事は、

電位差解消と言う熱平衡現象であり、いわゆる自由電子と呼ばれる重力量子の作る場を占有しながら流れ込む。

一方、

「熱」と共に泡状にブクブクと湧出した重力量子群は、前方の重力量子を押し出すように、両極に流れ込む。

この時、

誘導コイル内の重力量子は、「熱の重さ」に反応収縮して、渦を形成し「熱」を押さえ込む。

この反応収縮が「力」の発生であり、電磁気力の「力」の本尊なのです。

つまり、

一途に平衡を求める「熱」を、何所までも何所までも追いかける重力量子群と言う図式なのです。

そして、

原子から継続的な「熱」と「重力量子」の供給が、電気の流れと電気の強さを描き出すのです。

話を元に戻すが、

揚水ポンプ電動機の誘導コイルに、発電機の誘導コイルに発生した「重力量子」と「熱」が次々と流入する。

すると、

電動機の誘導コイルを形成する原子を振動励起し、電動機ローターを回す「力」と磁場が発生する。

このシステムの概略は、

「地球の引力」から「水の引力」に引き継がれ、

「水の引力」が発電機の誘導コイル内の原子から「熱を内包する重力量子群」を搾り出す、

これが「水の引力」から交替して「力」となる、

この「力」が、

揚水ポンプ電動機の誘導コイルに乗り移り、重力密度の濃い空間と磁場を形成する。

これが「力」であり、

この「力」で電動機のローターを回転させる。

そして、

揚水ポンプで水を貯水池に汲み上げる、すると水は地球引力の位置エネルギーを再び獲得する。

つまり、

前稿の電磁誘導型水力発電システムの、可逆過程を踏襲するのです。

これは地球の引力で、

空間の重力量子群の縮みを作り、これで物質に内包される縮んだ重力量子群を叩き出す、巧妙な仕組みなのです。

ここから読み解くと、

空間を形成する重力量子群は、発電機、電動機、の各誘導コイルから「質量」を搾り出す事になる。

この現象こそが、

宇宙の場を担う重力量子群の目的であり、意思であり、森羅万象と言う結果の原因となるのです。


アミノ酸は地球環境下の産物です。

   千変万化を旨とする「水分子」が「場」いわゆる地球環境の引力を獲得すると、ある環境の下で炭素原子と反応しアミノ酸が生成されます。宇宙では水分子は岩石の固着剤として存在します。因みに酸素原子核が電磁放射で質量減を起こし励起不能になった物が窒素と呼ばれます。 森羅万象の解明には宇...